2010/12/30 - 2010/12/30
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oil kingさん
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今年の年越しはイタリアで!
自分は今年3度目のヨーロッパ、嫁さんは生まれて初めてのヨーロッパ
3泊5日と期間は短いですが、憧れのヴェネツィアに行けるのが大きな楽しの旅です
当初の予定では、
2010年12月30日 アエロフロート SU584便 東京・成田→モスクワ・シェレメチボ
2010年12月30日 アエロフロート SU584便 モスクワ・シェレメチボ→ローマ・フィウミチーノ
でしたが、、、
実際の行程は
2010年12月30日 エールフランス AF275便 東京・成田→パリ・ドゴール
2010年12月30日 エールフランス AF9840便 パリ・ドゴール→ローマ・フィウミチーノ
2010年12月31日 イタリア国鉄 ES9418列車 ローマ・テルミニ→ヴェネツィア・メストレ
2011年01月02日 アエロフロート SU294便 ヴェネツィア・マルコポーロ→モスクワ・シェレメチボ
2011年01月02日 アエロフロート SU581便 モスクワ・シェレメチボ→東京・成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モスクワ大雪の影響で、ここ数日フライトが安定していないモスクワ発着の便。
心配で、朝起きて成田空港のHPをチェックすると、到着便が3時間遅れていました。
便名こそ同じSU584便ですが、実際はモスクワで機材が代わる為、乗継ぎと同様のローマ行きです。
3時間遅れだと、同日の乗継ぎ便はないはずなので、、振替えになるな、と早めに空港へ向かいました。
チェックインカウンターにはすでに行列。
乗継ぎ便に間に合わない目的地(ローマ・パリ・ロンドン・アムステルダム・ダマスカス・プラハなど・・)の旅客だけ別にされ、指示を待つことに・・ -
目的地あわせKLMやエールフランスへ振替えとなり、我々もエールフランスでパリへ向かい、そこでローマ便に乗換えることとなりました。
振替えの手続きが終わったのが、エールスランス出発の45分前。
急いで出国審査、搭乗となりましたが、ギリギリのチェックインだったので、席はバラバラで2名とも真ん中の席。
仕方ありません。
乗せてもらえるだけ、感謝です。
走ってゲートに着くと、搭乗中でしたが、、真ん中席なので、トイレだけ行っておきました。 -
エールフランスAF275便は、話題の総2階建て飛行機エアバス380で運航されてます。
エアバス380に初めて乗る機会は、香港発着のエミレーツ航空になると思ってましたが、うれしい誤算でした。
楽しみです! -
エールフランスの場合、
1階にファーストクラスとエコノミークラス。
2階にビジネスクラスとエコノミークラス。
と、エコノミークラスは双方の階にあるので、このような案内。 -
よく考えたら朝から何も飲んでなかったので、オレンジジュースをいただきました。
アルコールは、真ん中席だったので、
不必要にトイレに行かないためにも、やめておきました。
残念。 -
1回目の機内食。
豚肉・パスタか、鶏肉・日本食の選択でしたが、
お腹が空いていたので、ご飯ものの日本食を選択。
フランスの航空会社らしく、チーズとフランスパンが!
美味しかったです。
なかでもサラダはボリュームもあってお気に入りでした。
ワイン飲みたかったなぁ。 -
離陸7時間後。シベリア上空。
隣の方がトイレに立ったので、自分もトイレに行っておく事に。
ギャレーには写真のように、ドリンクバーが設置されており
自由に水分補給が出来るようになってます。
写真には写っておりませんが、
軽食もあり、カップヌードルのいい匂いが、機内に充満してました。 -
到着前に2度目の機内食。
丁度いいくらいにサッパリしているサラダ中心の食事。
これまたとても美味しかったです。 -
約12時間のフライトで、定刻より早くパリ・シャルルドゴール空港に到着。
搭乗前はバタバタでゆっくり機体を見れませんでしたが、
ここでようやく尾翼まで眺められました。
面白い形してますね。 -
目的地イタリアはシェンゲン協定加盟国なので、入国審査はパリでおこないます。
予定外のパリでの入国スタンプ。 -
保安検査が厳しく、出発フロアになかなか辿りつけません。
それでも出発1時間前には出発フロアを散策することが出来ました。
パリにいる!と感じさせてくれたマカロン売り。
パリの空港に来るのは、1998年にリビアに行って以来です。
当時のリビアは国連制裁真っ只中。
国際線は乗入れ禁止だったので、チュニジア・チュニスからバスで24時間かけてトリポリまで行っったのですが、
その時利用したのがエールフランス。
当時、チュニス便はオルリー空港発だったので、
ドゴールからオルリーまで移動したのを覚えてます。 -
東・西・南を結ぶ西ヨーロッパのハブ空港だけあって、多くの人で溢れてました。
-
ローマまでのAF9840便は、
アリタリア航空(AZ327便)がオペレーションの共同運航便。 -
アリタリア航空に乗るのは、初めての海外旅行以来。
1995年3月にローマ経由でカイロに向かったのが、私にとって初めての海外旅行でした。
成田からミラノ経由でローマへ。1泊してカイロへ。
当時、そのフライト時間の長さは、拷問のように感じ、
2度と海外へは行かない、などと思ってましたが・・
わからないものですね。 -
我々と同じくアエロフロートからの振替え乗客もいましたが、
機内はガラガラでした。
年末の夜便だと、こんな感じなのでしょうかね。 -
定刻にローマ・フィウミチーノ空港に到着。
荷物が出てくるのに時間がかかりました。
ヨーロッパの空港では、どこでも荷物が出てくるのが遅く感じます。
それに比べて、アジアはめちゃくちゃ早い気が・・。
空港から市内へは、鉄道で移動。
空港駅に着くと、大きな窓口は閉まっていて、
小さなキオスクと自動券売機でしか切符が買えない状況。
券売機はクレジットカードしか利用が出来なくなっていましたが、
キオスクは大行列だったので、カードで切符を購入しました。 -
レオナルドレクスプレスで、片道14ユーロ。
-
全席1等とのことですが、あまり座席は良くありません。
テルミニ駅行きのノンストップ列車に乗り、約30分。
ローマの『終着駅』テルミニ駅に到着です。 -
今夜宿泊するホテルは、『ベネチアン・パレス』ホテル。
テルミニ駅の東口側。駅舎から徒歩5分ほどにある小奇麗なホテルです。
1泊12,000円ほどで、設備はモダンで、部屋も広いと評判でしたし、
翌日は鉄道でヴェネツィアへ移動するので駅近なので、ここにしました。 -
バスルームも清潔で、使いやすそうです。
ヨーロッパ風のホテルだと、ストレスになることがあるので
これは助かります。 -
洗面台も合格点。
-
部屋も広く、ソファーの座り心地は抜群。
そして何よりも固めのベッドが、腰痛持ちの我々には助かりました。
今回1泊だけでしたが、ローマに来る事があれば
迷わずここに泊ることにします。
おすすめですよ!
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