2010/12/30 - 2011/01/03
702位(同エリア1070件中)
ムヒカさん
前編の旅順博物館見学後の続きです。
最初の計画では、
関東軍司令部旧跡博物館
↓
大連向陽老式汽車博物館(クラシックカー博物館)
↓
旧ヤマトホテル の予定でした。
老式汽車博物館から、旧ヤマトホテルまでの道のりは、ガイドブックやグーグルマップの地図では判り辛かった為、グーグルマップの航空写真を参考に散策しました。
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旅順博物館を出て、正面の中ソ友誼塔へ上ってみました。
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上って振り返ると、旅順博物館。
観光客は、かなり少なめでした。 -
その反対側に関東軍司令部旧跡博物館があります。
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ガイドブックによると、日本語の説明があるとのことで、楽しみにしていた博物館♪
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しかし!
改装の為、閉館中でした! 残念!!
いつ再開するかが、気になります。 -
気持ちを切り替え、次なる目的地を目指します。
関東軍司令部旧跡博物館の東側にあった建物。
帰国後、ガイドブックを見たら、ロシア支配時の銀行との記載。
現在は、会員制の高級レストランと記されていたが・・・ -
敷地内に大量の魚の干物が!
本当に会員制の高級レストランなのかな。 -
疑問を残しつつ、北へ向かいます。
人も車もまばらなので、大連の街に比べると、道の横断がしやすかったです。
新華大街を横断した先に、クラシックカーが展示された「大連向陽老式汽車博物館」があります。 -
右側の白い建物がチケット売り場です。
狭い部屋の中で、数人の若い女性が、細か〜い刺繍作業をしていたのが印象的でした。
一瞬、ここは本当に車の博物館なのかと不安になりました。 -
誰も居ないので、入口がわからず。
チケット売り場の狭い部屋に居た男性が、案内してくれました。
中国の高級車、「紅旗」の部屋。 -
「上海」文字のエンブレムがかわいい。
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不気味な三つ目の車。
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ロシア式の洋館は素敵です。
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建物が変わり、バイクが置かれた部屋になります。
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バイク部屋は、3部屋が隣接してました。
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バイク部屋を出て廊下に出ると、奥に立派な扉が!
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この部屋がいちばん豪華だった。
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あれ?
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入口だ!
逆から案内されてしまった!
ミニカーショップがあるとの情報を聞いていたが、そんなものは無かった。
見学中は電気も切られ、誰も居なくて寂しい博物館でした。
50元は、割高に感じてしまいました。 -
次なる目的地、旧ヤマトホテルを目指します。
老式汽車博物館を囲む、十字模様のレンガは素敵♪
この先を左に曲がって、太光街へ向かおうとしたところ・・・ -
レンガの十字穴に何かが通過!
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老式汽車博物館に入る前に出会った子だ。
少し上向きの鼻が可愛いらしい。
この辺に住んでるノラっぽくて、行く先々に出没。 -
この子と一緒につるんでました。
凛々しい顔立ちは、ノラのせいか寒さのせいか。 -
太光街を右に曲がり、光栄街に出ました。
古い建物が目に付きます。
扉が開いていたけど、人が住んでいるのかしら。 -
つららが出来る寒さです。
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今度のレンガは、ひし形模様だ。
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閑散とした広場に出ました。
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前写真より左手の景色。
老式汽車博物館で出会った白いワン子は、この先を駆けていき、お別れです。 -
列宇街に入り・・・
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文化街に出ました。
道の真ん中が公園になっています。
この先の右手に旧ヤマトホテルがありますが・・・ -
左手の、旧旅順師範学堂の美しさに釘付けです!
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とりあえず、目的の旧ヤマトホテルを確認。
建物の形や窓は昔の写真と一緒だが、あまりにも違いすぎる。 -
旧ヤマトホテル前で、目に止まった中国車。
日本では見かけない、鮮やかな色だ。
(冬の旅順 後編へ続く。)
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