2010/11/15 - 2010/11/16
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Johnnieさん
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群馬の名湯・四万温泉へ行ってまいりました。
群馬生まれの群馬育ちでありながら一度も訪れたことのなかった四万温泉。1泊2日の車での旅です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関越自動車道を渋川・伊香保ICでおりて国道17号から353号を中之条方面へと走ります。
途中、道の駅を見つけては立ち寄り、最後に寄ったのが、道の駅・霊山たけやまです。 -
中之条駅前から脇に入り、走ること10分ほど、少し遠かったのにはびっくりでした。
-
見上げるとても大きな岩、あれが“たけやま”だそうです。
ハイキングコースもあり、あの上まで歩いていけるそうなのですが、今日はハイキングに来たわけではないので。 -
敷地内には農産物直売とそば処がありました。
平日だったせいか、人が少なく、少し寂しい感じのする場所でした。 -
【四万湖】
中之条駅前まで戻り、国道353号を四万温泉方面へ走っていると、中之条ダムの四万湖が現れました。四万湖は周囲が5キロほどの人造湖だそうです。
天気は残念ながら曇り空ですが、湖のまわりの木々は色づいています。 -
【甌穴】
四万温泉まであと少しというところにあった甌穴。 -
【甌穴】
駐車場に車を停め、川岸へと遊歩道を下ります。 -
【甌穴】
甌穴は川の流れによって石や砂が同じところを回り、川底を浸食してできた丸い穴のことなのだそうです。この辺りには大小8個あるそうです。 -
【甌穴】
穴が深いためか、水がとても青く感じます。 -
【四万温泉】
四万の温泉街へと入るとだいぶ道が狭くなります。 -
【四万温泉・たむら】
寄り道をしながらようやく到着。
四万温泉のいちばん奥、今夜、お世話になるのは憧れだった“たむら”です。 -
【四万温泉】
14時前とまだ時間が早かったので、車を預けてから温泉街を散策します。
真っ赤なもみじがキレイですね。 -
【四万温泉】
こちらの歴史を感じる建物は文化財にも登録されている積善館です。 -
【四万温泉】
しばらく歩いてゆくと飲泉所などもありました。
お湯を触ってみると、少し熱めでした。 -
【四万温泉】
四万川の流れをのぞいてみると、ところどころで色づいた木々を見ることができました。 -
【四万温泉】
1時間近く、ふらりふらりと散策したのですが、全体的に温泉街(温泉街と呼んでよいものか…)は寂しい印象です。お店の数も歩いている人の数もまばらで、草津などとはだいぶ違います。
お湯はとても良かったので旅館でのんびり温泉につかる旅にはオススメなところではないでしょうか。 -
【四万温泉・たむら】
旅館へと戻ってきました。
水涌館の部屋からみえる山々。
あらためて山に囲まれた温泉地であることを確認しました。 -
【四万温泉・たむら】
いくつものお風呂のあるたむら。
翠の湯、岩根の湯、御夢想の湯、それぞれ趣きの異なったお風呂を楽しんだあとは、食事処でおいしく夕飯をいただきました。
食後は甍の湯、森のこだまと再びお湯を楽しみました。 -
【四万温泉・たむら】
お料理と温泉、両方とも満足して迎えた翌日。
今日はとても良い天気です。 -
【四万温泉・たむら】
素晴らしい青空です。
朝からお湯を楽しみ、またいつか訪れたいと思いながらたむらをあとにします。 -
【日向見薬師堂】
四万温泉からは車で10分ほど、日向見薬師堂へとやってきました。
(実は昨日、旅館で『この辺りでもクマが出没しているので外には出ないで欲しい』と言われました。今日は、周りの様子に十分に注意して観光することにしました) -
【日向見薬師堂】
かやぶきのお堂に寄りそうように紅葉が色づきます。 -
【日向見薬師堂】
歴史は古く、1598年に領主の真田信幸の武運長久のために建立されたそうです。 -
【日向見薬師堂】
小さめでかわいらしいようなお寺ですが、落ち着くような雰囲気があります。 -
【日向見薬師堂】
病気を治し、苦しみから救ってくださるという仏様。
お参りをします。 -
【日向見薬師堂】
苔むす屋根に小さな木々が枝を伸ばしています。 -
日向見薬師堂から走ること少し、先ほどは通り過ぎてしまった場所に観光客を乗せたタクシーが停まっていたので、私も停まってみることに。
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【小泉の滝】
四万川をのぞきこむと小さな滝が2つ。
こちらが小泉の滝です。 -
【四万川ダム】
国道へ戻りさらに奥へと進んだところにあるのが、四万川ダムと奥四万湖です。 -
【奥四万湖】
光の加減や時間帯により湖面の色が変化するそうです。
今は暗い緑がかった色ですが、太陽が直接当たると、青空をその湖面に映すことでしょう。 -
吹く風が冷たく感じると思っていると、遠くの山には雪が降ったようです。
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秋が過ぎようとしている山間の地、あと数日もするとこの辺りにも雪が舞うのでしょうか。
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展望スペースから奥四万湖を眺めます。
すると後ろのほうでゴソゴソと木々のこすれる音が…もしかして熊!
緊張しながら辺りの様子をうかがうと。 -
何かいる!
一瞬、熊かとも思ったのですが、落ち着いてよく見て見るとカモシカ。 -
まさかこんな場所で出会えるなんて思ってもいませんでした。それにしても熊でなくてよかった。
カモシカに見送られて四万温泉の旅を終えました。
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