2010/10/15 - 2010/10/23
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daiyaさん
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トルコ旅行での出来事を面白おかしく書いてみた。
ツアー参加者
オバンギャルド4名
岡崎在住らしい、大阪のおばちゃんも負けるぐらい
エネルギッシュでギルガメッシュな人たち
逸話
飛行機の中でライトの方向がずれていて本が読めないので
隣の外人にライトを調整してもらいたくてお願いしているのだが
いわく「ライトをレフトに動かして!ちゃうちゃう、ライト!レフト!ライト、レフト」と連発していた。
言われた外人は無理やりライトを動かした為
ライトのカバーがぶっ壊れたがねでも通じていたからすごい!
ギャル2名
両名とも乳太(骨太のシャレ)内1名は色白で眉毛が
井本みたいに一本ではないかと思うぐらい濃い!
絶対九州人と思ったら大当たり!
同郷のよしみで若干甘く点数をつけてはいるが
私的にはこの九州純血種の女の子がいちばんいけていたと思う!
2名とも明るくて、柄が悪くて、元気であった
ギャルはこうでなくてはと思う
メアドは2度アタックしたが残念ながら「ナンパですかあ〜?」
と言った感じで軽くいなされ入手できなかったです。
中年の姉妹2名
なんと言ってもお金持ち!海外旅行定番の買い物屋さんに
連れていかれた時トルコ絨毯工房では日本直送で購入(うん十万円以上!)、革のお店ではコートを購入(7万円ぐらい?)
してもらったのでなんとなくガイドのシナンさんも
鶴ちゃんも満足していた様子
彼女たちが購入しなかったら険悪なムードになったかも・・
DUTY FREEのエルメスとかグッチとかの御店にも必ずアタック
していた。うらまやしい!
新婚カップル
一眼レフの高価なカメラを新婦が持って写真を撮っていた
旦那はカメラに弱いみたいである。
そのかわりスナック系のお菓子が大好きで沢山食べ、沢山購入していた。
自分は営業なのでお土産を買っていかないと・・・・
と言い訳をしていたが自分で食べるんじゃないのお〜
とは言え、最後に連れて行かれた陶器の販売店では
流石のお金持ち女性姉妹は何も買わなかったが
このカップルだけが陶器を購入した。
おかげで3箇所連れていかれた買い物ショップでは全て何かしら購入した事になったので変なプレッシャーも無く助かった。
若いギャルグループ4名
意外とおとなしくてあんまり印象に残っていない
写真を撮る時にやたらジャンプして撮ったり、色んなポーズで
撮影していたぐらいかな
私も見返り美人で見返ってもらったところを1枚撮ってあげた。
1名は涙もろい性格らしくガイドのシナンさんと最後の
お別れの後、泣き出していた!
女の涙は同情をさそうなあ〜これってやっぱ武器だよな!
遠距離恋愛の子も1名いるみたいだったが、「木綿のハンカチ」にならないことを切に祈る!
高年の夫婦
旦那様は旅行の思い出をアルバムに整理するのが趣味らしく
飲んだビールのシールとか大切に保管されていました。
俺には絶対できない!
奥様は結構元気でお酒もたしなまれるようであったが
エピソードは無かったように思う!
高年という表現は私より年上という意味ですから
中年の夫婦
私たち、ヨーロッパは昨年のスイスとあわせて2回目!エピソードは後述する。
登場人物
添乗員
鶴xE子さん
これ以降、私的には鶴ちゃんと呼ぶ
鶴ちゃんの性格は目的意識がはっきりしていていいのだが目的以外は粗忽である、資料を配布しようとして鉛筆は落とすわ
クリアファイルは落とすわ何かしようとすると何か落とす!
たまらず血液型を聞いてみたが「B」ですとの事、やっぱりね!私と一緒じゃん
添乗員の仕事のためか日焼けで色黒、中東風の若干エキゾチック系だったので
エフェソスの遺跡観光でショールをかぶっている姿は現地の方に
見間違うほど風景にバッチリはまっていた。
本人は否定すると思うが、当方も写真を撮っていないので
証拠は無い!
ガイド
シナンさん、ニコラスケージ似の典型的な中東系のお顔たち
このガイドさんはきれいな日本語をしゃべるし
知識レベルが非常に高い人だった、海外のガイドにありがちな
ガツガツした感じも無くまじめで真摯で紳士であった。
敬虔なイスラム教信者であると思われる!
「宗教は人を殺さないが人が宗教を利用して人を殺すので
人が悪いのです」と指南された。
「銃は人を殺さないが人が銃で人を殺す」と同じ論理じゃんか
と思ったが何も言わなかった。
とは言え人間的には尊敬できる人であった。
こういう人と友達になれば安心だ。
中東系の男子はニコラスケージか平井健の2種類の顔にしか
見えないのは私だけであろうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
10月15日
名古屋駅から関西空港へバス移動!
23:15にエミレーツでドバイへ出発、飛行機の座席は正面にテレビ付きの期待とおりの仕様であった。
ちなみにUAE(アラブ首長国連邦)とはUnited ア何とか
エミレーツの略らしい -
10月16日
早朝ドバイ着、入国で手間取る、なんせここの国の税関は働くパッションが感じられない
なんとなく上から目線で、やってやるといった感じであった
よって効率が悪くドバイ空港到着してから
オプショナルツアーに出るまで2時間もかかったがねここでもニコラスケージと平井健しかいなかった。 -
ドバイでオプショナルツアーのハイライトはなんと言っても
7☆ホテルブルジ・アル・アラブ(通称コックローチホテル)
1泊25万円以上するらしいベッカムとかゴルフの浮気で有名な人も泊まったとの事、屋上にはヘリポートが横に張り出していて007みたいでかっこよかった。 -
また世界で一番高いビル ブルジ・カリファも見ごたえがあった。
-
再びエミレーツに乗って、飛んでイスタンブール(古いシャレだあ)に行った。
-
午後到着後バスに乗り換えてマルマラ海を右手に見ながら高速道路でアンカラへ対向車線はトラックと乗用車の
衝突事故で大渋滞、現場は血の海だった。
イスタンブールの車のこみぐあいと運転の荒っぽさは尋常でないのでレンタカーでの移動はやめたほうがいいと思った。バスでよかった!
途中のドライブインみたいなレストランでハンバーグの
荒引きみたいな肉の夕食、歯ごたえがあってまあ食える!
レストランのビールは5トルコリラで市価の3倍ぐらい
このあとビールの値段はこのパターンでほぼ同じ価格であった、6日目のホテルでの12トルコリラには驚いたが・・ -
この日到着したホテルはエセンボア・エアポート・ホテル23:15だったのでただ寝るだけであった。
疲れた! -
10月17日
ホテルで朝食後カッパドキアへ出発、昼食は洞窟レストランであったが他のツアー客と隣同士であった
そのツアー客の席は窓際で眺めが良く、且つ我々の料理とちがって料理の数が格段に多かった。
JTBのなんとかというツアーだったと思う。トラピクスもがんばって
いるがやっぱ値段の差は歴然だなと思った。
とは言え私にとっては若い頃と違って量はたいしていらないので
食事の豪華さにはあんまり興味は無くもっぱら珍しいものであれば何でもOKであったのだが・・(若干の負け惜しみ)
ここでこのツアー最初のワインを飲んでみたがあんまりおいしくなかった。
料理は普通だったので残念!これ以降ワインはやめた。 -
イチオシ
カッパドキア観光は天気に恵まれ非常に満足のいけるものであった。
今回の観光ではここが一番良かった
バシャバーの谷の三角の帽子、グランドキャニオンみたいな頂上がフラットな山、地下都市等など
特に良かったのはこのアーベントロートで、夕日がてっぺんにあたった「きのこ岩」である、丁度月も見え始めており、このタイミングを計って行ったのであればトラピクス&ガイド侮るべからず!恐るべし! -
この日のエピソードはエルケップ・エヴィ・ケイブ・ハウスという洞窟ホテルで発生。
-
部屋の内部はおわんをひっくり返したような大きな空洞(ベットルーム)と付属した中ぐらいの空洞のバスルーム
小さい空洞にはextra bed が置いてあった。
extra bedの空間はせまく内部はパラボラ状であった、私は寝言といびきと寝屁をするので
嫁に遠慮してダブルベットの置いてあるベットルームには最初から寝ず、小さいextra bedで就寝した。
10月18日
朝、目がさめたあと嫁が言うにはパラボラ効果で全て増幅され、うるさくて、やかましくて、臭くて寝れんかったそうな
前日からの香辛料の強いトルコ料理のため屁が臭いのは同意するが匂いは増幅はされんはずじゃんまあスマンこって!
さて寝不足の嫁はほっといて朝食だあ、食事は例によってビュッフェスタイルであるが天気も良く温度もちょうどよかったのでガーデンで摂った、食べ終わった頃にウエイターがコーヒーを席まで持って来てくれたので何かしらリッチな気分であった。 -
この日はコンヤという都市のホテルに今夜中に移動しますというシナンさんの臭い駄洒落で
バス移動開始だ、じゅうたん工房での攻防も終わりさらに移動!
途中、キャラバンサライを見学しシルクロードのおサライをして見識を深めた、このときもシナンさんは熱く語っていたが
寄る年波には勝てず何も覚えていない。(スミマセン)
覚えているのは、宇宙戦艦「大和」の行き先のイスカンダルとはアレキサンダー大王のことであるということである、遠征というキーワードでは合致しているので妙に感激した。 -
昼食後くるくる回って祈る宗教のメブラーナで有名な霊廟を見学。
シナンさんは相変わらず熱く語る!
私にわかったのはメブラーナという人はイスラム教の一派の人であること、イスラム教との違いは
西本願寺と東本願寺の違いくらいであると理解した。
実は西本願寺とお東さんとの違いも私は理解していないのではあるが・・(スミマセン) -
コンヤのホテルはリクソス・ホテル、この日はトルコリーグのサッカーの試合があるそうで
ホテルにはテレビクルーも来ていた。
選手も沢山いて一般のトルコのファンはホテル内部に入れず外にシャットアウトされていたが我々はロビーで彼らの写真を撮ることができた、乳太の元気なギャルは誰かわからないのにツーショットの写真を撮ってもらって喜んでいた。
夕食は豪華で色んな種類があり今回の旅行ではここのホテルの食事が一番であったと思う
得体のしれないハムやら塩辛いチーズやら皿に乗せて色々食べていたらメインにたどり着く前に腹いっぱいになり食えなくなってしまった。残念!
ホテル内のお土産屋さんにはやっぱりニコラスケージが居た。 -
10月19日
朝食後、玄関の回転ドアにメブラーナの踊りを踊る人の等身大写真が貼り付けてあるのを発見!
ドアが回るとその貼り付けてあった人が回る仕掛けになっていた。
早速回転ドアに入って、サイドステップを踏みながらくるくる回って写真におさめた目が回ったがね。
また、鶴ちゃんが言うには温泉プールで昨夜観光客が転んで腕の骨を折ったそうな私も韓国で肋骨を折った事があるので、これを聞いた後はプールはやめにすることにした。アブナイ、アブナイ -
この日のハイライトのパムッカレとヒエラポリス!
パムッカレは嫁が言うには規模感としては「黄竜:きゅうさいこう」よりでかいが水が無いのであんまりきれいでは
ないとの事だった、私的には石灰岩の露天掘りという感覚である。まあきれいはきれいかなあ -
フリータイムで時間をもらってパムッカレの写真を撮り、石灰岩の温泉に裸足で入り暖まった、その後靴を履くと石灰岩の露岩で痛めつけられた足裏がほっとするらしく
ものすごく気持ちが良かった! -
インパクトがあったのはヒエラポリス遺跡であった。
クレオパトラが入ったという温泉プールみたいな所を見学し、さらにさらに小高い丘の上にある劇場遺跡まで嫁と2名で突撃した。
流石に乳太ギャルはここまではついてはこれなかった!
ところがである、劇場遺跡に着いた途端に雷がゴロゴロ言い出し強烈な雨が降ってきた。
集合場所まで1.5kmぐらいの距離を走って駆け下りはじめたがパリパリと何か変な音がして靴の裏に違和感がある。
道を良くみるとなんとエスカルゴの大群がそこらじゅうに居た!
そいつらを漏れなく踏み潰していたのであった。
避けて歩くとさらに豪雨に打たれるので無視して沢山のエスカルゴを踏み潰した。
おまけにズボンはドロドロで全身びしょぬれとなってしまった。
ちなみにこの日の歩数計は17089歩をカウントしていたので5%としても850匹?のエスカルゴを踏み潰した事になる、アーメン・・違った アラーアクバル! -
10月20日
朝起きると夫婦とも頭痛がして気分がすぐれない状況であった、しかしながら投資した資金は取り返さないといけないのでこの日も
がんばる!この日のハイライトは革製品のお店とエフェソス遺跡
恒例のツアーのお土産屋さんも最近は少しひねりを入れており革製品のお店ではファッションショーがあった。
モデルはお世辞にも美しいとは言いがたかった。
皮のジャンバーを着て舞台の上を歩かされたが、立ち止まった後にあごを少し上に上げるというテクニックで決まったのであった。
革ジャンはもともと好きではないので買わなかった。 -
エフェソス遺跡は日本の遺跡と違って形が残っており見ごたえがあった。
胸を触ると幸福になるという女神の像の胸は触られすぎて磨り減っておりタッチ禁止になっていた。
空中で手を胸に重なるようにして嫁に写真を撮ってもらった、撮るときに手をニギニギしたら殴られた。
おかげで風邪気味の頭痛も治まり旅は順調に進んだのであった。 -
10月21日
この日はまずはトロイの遺跡である、木馬は観光客向けの作り物であるがトロイの跡地はそれなりの歴史を感じるものであった。
ここにあったどんぐりが異常に大きかったのが印象に残った。
私はここの遺跡で落ちていた大理石のかけらを数個拾って「トルコの石」としてお土産に持ってかえった。 -
このあとフェリーでダーダネルス海峡を渡ってヨーロッパ側にわたった。
フェリーは伊勢湾フェリー以来何年かぶりに乗ったが海峡にはそこらじゅうに水くらげがゴチャ万といた。
なかには「かつおのえぼし」もいたように思う。 -
夕食後はお楽しみのベリーダンスショーであったが論外なKY野郎がいた、私の前の席に座ったフランス馬鹿旦那野郎が肝心のダンスの
もっともセクシーな場面になると立ち上がってビデオを回すのであった、おかげで重要な場面を見逃した私はこいつにピーナッツを投げたら見事に命中した。
少しは溜飲がさがったのであったが本当に残念だった。 -
悪い話があるときにはいい話もあるものでこの日のラマダプラザホテルの部屋ははなぜかスイートであった。
トイレが2つ、バスルーム、ベットルームにキッチンとリビングがあり超豪華な部屋であった
アニメティーも高級品が置いてあり例によって全てありがたくいただいた(かさらって)のであった
10月22日
そういえば朝食はすべてのホテルでブッフェスタイルであった。
チーズはそれなりにおいしいがあじが薄いか、塩辛すぎるかの「帯に短したすきに長し」の味が多かったのはトルコの地域性なのか今でもよくわからない。
パンはおいしいものが多かったし果物も意外に充実していた。
珍味といえば干しイチジクであるがこれは干し柿みたいでなかなかのものであった。 -
バザールでは言うと思っていたが、店のオヤジが「バザールでゴザール」といいおった。
やはりと思ったがなぜかむかついたのでその店では何も買わなかった。
買ったのは他の店でカスピ海産のチョウザメの卵、キャビアを清水の舞台から飛び降りるつもりで買った。
後日談としてはキャビアは味がわかるほどの量を食った事がなかったので旨いかまずいかわからなかった事である。
味は若干塩気が利いた水に溶いた生の秋刀魚の卵みたいな味であった。
個人的には醤油漬けイクラのほうが好きだ! -
トプカプ宮殿の庭にいたカラス 「ツートンカラス」と名づけた。
本当はズキンガラスというらしいが「ツートンカラス」のほうがぴったりではないだろうか -
やはりブルーモスクは落とせないでしょう。
豪華で荘厳であり威厳があった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- naniwa ladyさん 2011/05/08 15:37:31
- はじめまして8(*^o^*)8naniwa
- カッパドキア、見せていただきました。
思わず笑ってしまいました。ホテルデデマンの回転ドア、私たちも同じように踊ったから♪♪トルコの人は不思議そうに見てたけど〜
水着を持って行ったらよかったと思っていましたが、骨折した人があったなんて、びっくりです。
- daiyaさん からの返信 2011/05/09 11:37:50
- RE: はじめまして8(*^o^*)8naniwa
- naniwa ladyさん!始めまして
旅行記を見て頂いてありがとうございます。
naniwa ladyさんの旅行記も見せていただきました!特に私たちが体験できなかった熱気球はうらやましい限りです。
当方、4トラベルは初心者ですのでぼちぼちupしていくつもりです。
naniwa ladyさんもさらにたくさんの旅行記をupしてください。
楽しみにしています。
> カッパドキア、見せていただきました。
> 思わず笑ってしまいました。ホテルデデマンの回転ドア、私たちも同じように踊ったから♪♪トルコの人は不思議そうに見てたけど〜
> 水着を持って行ったらよかったと思っていましたが、骨折した人があったなんて、びっくりです。
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