2008/09/13 - 2008/09/23
361位(同エリア529件中)
エレインさん
11日間の一人旅でシンガポール、インドネシア(ビンタン島)、マレーシア(クアラルンプール)、ブルネイを周遊してきました。
☆2008年9月13日☆1日目☆
成田→シンガポール:UA803便(ユナイテッド航空)
シンガポール泊
☆2008年9月14日☆2日目☆
シンガポール→ビンタン島(フェリー)
ビンタン島観光
ビンタン島泊
☆2008年9月15日☆3日目☆
ビンタン島観光
ビンタン島→シンガポール(フェリー)
シンガポール泊
☆2008年9月16日☆4日目☆
シンガポール→クアラルンプール:TR148便(TigerAirways)
クアラルンプール泊
☆2008年9月17日☆5日目☆
クアラルンプール市内観光
クアラルンプール泊
☆2008年9月18日☆6日目☆
クアラルンプール市内観光
クアラルンプール泊
★2008年9月19日★7日目★
クアラルンプール→シンガポール:TR149便(TigerAirways)
シンガポール→バンダルスリブガワン:BI424便(ロイヤルブルネイ航空)
バンダルスリブガワン泊
★2008年9月20日★8日目★
バンダルスリブガワン市内観光
バンダルスリブガワン泊
★2008年9月21日★9日目★
ウルテンブロン国立公園観光
バンダルスリブガワン泊
★2008年9月22日★10日目★
バンダルスリブガワン→シンガポール:BI423(ロイヤルブルネイ航空)
シンガポール泊
☆2008年9月23日☆11日目☆
シンガポール→成田:UA804便(ユナイテッド航空)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆7日目☆
クアラルンプール→シンガポール:TR149便(TigerAirways)
シンガポール チャンギ空港バジェットターミナルはトランジットエリア内で他のターミナルとはつながっていないので、一度シンガポールに入国しないと乗り継ぐことができません。
というわけで、バジェットターミナルでシンガポール入国→バスで第2ターミナルへ移動→ロイヤルブルネイ航空チェックイン→シンガポール出国となりました。
出国後、第2ターミナルトランジットエリア内にあるTHE ULTIMATE WELLNESS HAVENにて20分のNeck & Shoulder Massage(S$28.96)をしました。
ここは初めていきましたがとても上手かったです。
高いですけどね。
午前5時30分から午前1時まで営業しているそうです。 -
ロイヤルブルネイ航空のEチケットには機内食がRefreshmentとなっていたので、軽食だと思いYOTEIでお寿司を食べました。(S$18.83)
シンガポールまで来て寿司かよ?と思うかも知れませんが魚が食べたくなりまして。 -
20時55分のBI424便(ロイヤルブルネイ航空)に搭乗。
CA制服が特徴的です。
写真を撮れるような雰囲気ではなかったので残念ながら写真はありません。
Refreshmentと言いつつちゃんとした機内食が出ました。
さっきお寿司を食べたので夕ごはん2回目ですが、もったいないのでぺろり。
バンダルスリブガワンのブルネイ国際空港へ到着。
この空港は、日本の地方空港なみに小さいです。 -
今回宿泊するホテルは空港への往復送迎つきなのですが、出口を出ると私の名前を書いたプレートを持ってホテルのドライバーが待っていてくれました。
ツアーじゃないのに、ツアーみたい。
空港からホテルまでの間にドライバーが親切に街の案内もしてくれました。
宿泊先のJubilee Hotel
Standard Room (bedroom & bathroom)Single or doubleは1泊B$70 -
今までシャワーとトイレが共同のところだったので部屋についているのはありがたいです。
一人なら十分すぎる大きさです。
洗面所にありがいたのとシャワーカーテンにかびが生えていたのが残念。
ブルネイのホテルの中では一番安い部類に入りますが、安宿としては十分だと思います。 -
☆8日目☆
ホテルに付いてる朝ごはんというとビュッフェを想像しがちですが、Jubilee Hotelは違っていました。
数種類の中から選ぶことができその場で作ってくれるのです。
この日はオムレツにしてみました。
この旅行の直前に情報収集をしていて知ったのですが、ブルネイでは9月1日からイスラム教のラマダン(断食)の時期に入るため、イスラム教徒以外はモスクには入ることができません。また、博物館などもお昼で終わってしまいます。 -
ロイヤル・レガリア
王室のものが展示してある博物館、金銀ギラギラです。
かなり豪華です。 -
オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールドモスク)
金色のドームが特徴的。 -
カンポン・アイール(水上集落)
今も約3万人の人が暮らしている水上集落。
びっくりすることに学校や消防署まであるんです。
ここへ行くには水上タクシーに乗る必要がありますが、メーターがないのでぼられるのを覚悟で交渉。
1時間かけて回ってくれるものがはじめB$50でしたが、最終的にB$27になりました。
ガイドブックにはB$15からB$20くらいとあるのでこれでも相当ぼられています。。。
ちなみシンガポールとブルネイは条約を結んでいて等価交換ができます。
つまりブルネイでシンガポールドルがそのまま使えるということです。
※紙幣のみでコインは使えません。また、$1はブルネイでは紙幣、シンガポールではコインです。
水上タクシーではB$30が"Final price"と言われましたが、現金がなくなりB$27で了承してもらったのです。
これで日本円の現金がなくなり、(ガイドブックにはできると書いてあったのに)両替所でも銀行でも日本円のT/Cを両替できず、以降のブルネイ滞在はすべてクレジットカードで過ごしました。
つまりクレジットカードが使えるところしか行けませんでした。 -
オールドモスクの前にあるヤヤサン・コンプレックスというショッピングモールのスーパーで買ったチキンパスタサラダとミックスベリーヨーグルトで夕ごはん(B$3)
-
☆9日目☆
画像はここの本文とは直接関係はありません。
出発前に日本からブルネイにあるツアー会社とメールコンタクトを取っていて(サイトは英語のみでしたが、日本人スタッフがいるので2回目以降は日本語でのやりとり)市内観光とこの国立公園のツアーへの申し込みを検討していました。
日本語のツアーだと当然高くなりますし、一人での申し込みだと倍の二人分支払わなくてはなりません。
ちなみに二人以上の申し込みなら、英語ツアーがB$135で日本語ツアーがB$195。
お金を節約したかったので、英語ツアー二人分の料金のB$270を払いました。
日本円で2万以上です。高いです。
日本人スタッフの対応が悪く約束をしたのに連絡をくれませんでした。もっとメジャーな国なら連絡くれない時点でふざけんなって言って終了し他社に乗り換えなんですけど、今回は完全に足元を見られた感じですね。
今考えるとクレームして価格交渉すればよかったです。
というわけで、この日はツアー参加。 -
朝の7時15分に宿泊先に迎えが来るためホテルの朝ごはん(7時30分から)は食べられませんでした。
ロッジにてツアー説明とモーニングティー。
朝ごはんを食べていないのでケーキもしっかりいただきました。 -
こんなロングボートにてウルテンブロン国立公園へ。
-
国立公園本部へ到着し、記帳。
おみやげ屋さんもありましたがスルー。
ジャングルトレッキング。勾配があるから想像よりだいぶキツイ。聞いていたとおり靴は泥だらけだし、汗だくでかなりハァハァ。
道の脇にあるロープをぎゅっと掴まないと登れないところが何箇所もありました。
上に着いて少し休憩したら、今度はつり橋を登ります。
階段をひらすら手と足でよじ登っていくし、かなり高いので相当コワイ。
高所恐怖症の人にはおすすめしません。
つり橋の一番上からの眺め。
見渡す限り森林です。
で、こんな山の中でもケータイの電波が入るからびっくり。 -
ロングボートに乗って滝のある場所へ。
膝下まで水につかりながら沢を進んでいくと滝にたどり着きました。
マジでサバイバルなツアーだわ。
水が冷たくて気持ちよかったです。 -
再びロングボートでツアー会社のロッジへ戻り、昼ごはん。
一人なので遠慮なくおかわりをして食べまくりました。
ごはんの後は紅茶を飲んでゆっくり休憩。
この後は来たときと同じように車でバンガーまで、そのあとは水上ボートでバンダルスリブガワンへ。
水上ボート乗り場からホテルまで送ってもらい、ツアー終了。 -
☆10日目☆
朝ごはん。
この日はフレンチトースト。
普通にうまい。 -
またヤヤサン・コンプレックスのスーパーへ行き、エッグタルト、ナシ・レマ、スイカで昼ごはん。
-
なんと部屋が空いていればチェックアウトは16時でOKとのことで、ゆったり休憩。
昨日の疲れでお昼寝もしてしまいました。 -
フロントには国王とお后様の写真がありました。
チェックアウトをしたら空港まで送ってもらいます。
空港へ着いてどこが出発でどこが到着なのかわからず、きょろきょろしていると係の人が手招きで教えてくれました。 -
ブルネイ18時発のBI423便(ロイヤルブルネイ航空)でシンガポールへ戻ります。
機内食。
チャンギ空港に20時に到着。
バゲッジがそのまま成田までスルーできるかをロイヤルブルネイ航空に事前に問い合わせたところ、要望があればそのままスルーできるが、リスクが高まるのでできればピックアップをお勧めするという回答でした。
入国するか迷った末、やはりリスク回避のために入国してピックアップしホテルへ行くことにしました。
スーツケースは重いので荷物預り所に預けました。(S$4.28)
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