2010/12/22 - 2010/12/28
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manihoujyuさん
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NDM-1で家族の反対もあり、今年はインドを諦めました。
それではということで、無理やりネパール。
中共に乗っ取られてしまう前に一度は行っておかなければいけないという思いもありました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
写真編集に先立ち、戦利品の紹介から。
これはというものが無い中、ひと際異彩を放っていました。
ポカラのシャングリラ・ホテルのショップにて・・・。
ムッ!とする値段・・・闘争心に火がつきました。 -
水晶の仏像で、骨董品だから高いとのたまう店員。
-
これもなかなかのもの!
コレクションに入れてもいいかも・・・ -
七角というのが気に入らぬとイチャモンをつける。
-
うすぎたないし・・・とも。
骨董品だからと譲らぬ店員。 -
これは?
骨董ではない。
ただの飾り物のマニ車です。
値段交渉のためのアイテムとして利用。 -
これは?
燭台。
じゃなくって・・・。
骨董じゃない。
フーン!
これも交渉アイテムに参加させよう。 -
たいしたもんじゃないけど・・・重い!
-
対にしてみよう。
-
ここからはカトマンズのチベット難民キャンプで購入。
何も欲しい物が売られていません。しかし何か協力してあげたい。
しかたなく、このようなタペストリー5枚。 -
高さ5〜6センチの像。
1,000円未満。 -
背面
-
何の像か知らねども、同じく1,000円未満。
-
誰も欲しがらない土産・・・可可!
-
え〜ぃ!ついでだ!
寄付のつもりで・・。
ゴミみたいなものでいっぱいです。どうしよう。
ホテルのショップにはいいものがたくさんあったけど、街には無い。 -
23日昼、シンガポールからカトマンズに到着。
そのまま国内線でポカラへ移動。
19人乗りの小型機です。
自由席だったので、ヒマラヤの見える右側最後尾から2列目の席を確保。
大正解! -
約200キロ、30分程のフライトでしたが、天気もよくてヒマラヤがずっと見えてました。
-
とりたてて山が好きというわけでもないし、山を見に来たわけでもないけど、荘厳さに心が打たれます。
-
とりあえずたくさん写真を撮りました。
今回撮った半分は山の写真でした。
何でこんなことになったのか・・・?
我ながら不思議です。 -
ポカラのホテルに到着。
シャングリラ・ヴィレッジ&リゾート・ポカラ -
全棟2階建てでした。
敷地内を横ぎったり、階段を上がったり降りたり、複雑な造りです。
角部屋です。ちょっとうれしい! -
いたって普通の部屋かな・・?
石タイルの床です。 -
ま、充分広いしベランダもある。
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ベランダ側から入り口を・・いたって普通。
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ところが・・・
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ベランダに出ると・・ジャジャ〜ン!て感じで『山』です。
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ベッドに横になるとピッタリ見えます。
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この通り・・・。
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何だかうれしくなって
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こんな時間まで過ごしました。
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肉眼じゃないと伝わらないもどかしさ・・。
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すごい迫力なんです!ホントに!
アンナプルナとフィッシュ・テールがすぐそこにある。 -
日が暮れるまでベランダで山の写真を撮っていました。
年末なのに寒くはありません。日本の小春日和って感じの気候です。 -
どう見てもショボいウェルカムフルーツとクッキー。
長い時間こんなものがあるのに気づきませんでした。 -
右側2階が私めの部屋です。
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ショップが並んでます。
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けっこういいものを揃えています。
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ここが今回私めの戦場となりました。
小さなショップなのに、アンティークの品揃えがいけてる。
オーナーの趣味がいいのでしょう。
先ほどのもの、全5点、内必要なのは2点、絶対40以下にはならないと言うのを、最初から25で交渉!
オール・オア・ナッシングと客が言ってるとボスに電話しろと攻め、30分ほどかかってボスのOKが出、落としました。 -
24日、サランコットの丘へサン・ライズ。
ホテルから約40分。狭い山道を小さな4駆でどんどん登っていきます。
真っ暗なうちに到着して誰もいなかったのが、白み始めるころには観光客でいっぱいになりました。 -
たいへんな賑わいです。
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太陽が昇り始めました。
いい天気です。まったく寒くはありません。 -
おっと!来ました!
これから山々が赤く染まります。 -
みんな一斉に視線を左へ、山の方に向けます。
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これはまだ暗い中撮ったものです。
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だんだん光が届き始めました。
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いよいよ赤く染まり始めました。
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赤が強くなってきました。
-
ダウラギリも姿を現しました。
天気がよければ見えるというダウラギリ。
ガイドがめちゃくちゃ喜んでました。
案内した甲斐があったと・・。
『ダウラギリ?それがどうした?』って客なのに・・。 -
まるで火がついたみたいです。
-
全体に光が差しはじめました。
そろそろ下山、ホテルへ帰って朝食です。 -
下界にも朝がやってきました。
遠くに霧が出ています。 -
ホテルへ帰り、またベランダから撮りました。
-
山ばかり撮ってどうすんの?って言われそうですが・・。
キョーミも無いくせに・・。 -
山しか他に撮るものがないし・・。
山しかないんだから!ポカラってとこは!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jasumineさん 2011/05/28 14:48:44
- マニ車
- manihoujyuさまへ
はじめまして。
沢山の骨董品のお持ち帰り、大変だったことでしょう。
誰も欲しがらないマニ車。
大丈夫です。我が夫がネパールへ行った時、「お土産は何がいい?」と聞かれ、私も娘も「マニ車!」。
こういう人もいるのです。
今でも思い出したように時々回しています(*^。^*)
何か説明できないけど、好きです。
インドやネパール、行ったことはないけれど素敵ですね。
jasumineより
- manihoujyuさん からの返信 2011/05/30 21:01:36
- RE: マニ車
- jasumineさま
書き込み有り難うございました。
返信が遅くなってもうしわけありません。
10年ぶりにシェムリアップへ行くことになり、情報収集でjasumineさんのブログを拝見しました。
昨年は、NDM-1ウィルスが世界中でニュースになったおかげで、家族や周りの大反対の声を無視できず、それではということでインドの隣ネパールに行ったような次第です。
インドが危険でネパールが安全なんてことは全くなかったのですが、いつか行くべき所だし、この際行っておこうというわけです。
誰も欲しがらないマニ車!
喜ぶ人が私めの周囲にもいました。
というか、「どれがいい?」・・・「マニ車!」・・・「えっ?ほんとに?」って感じで不思議な体験でした。多分他に魅力あるみやげ物がなかったのかも・・。
> こういう人もいるのです。
なるほど納得!ファンがいるものなんですね。
> 何か説明できないけど、好きです。
時計回りにクルクル回すことで、経文を一巻唱えるのと同じ功徳があるといわれていますので、jasumineさんがお幸せなのはそれが効いてるのかも。
> インドやネパール、行ったことはないけれど素敵ですね。
ネパールはともかく、インドは魅力いっぱいです。
今年末もインドへ行きます。絶対に!
去年行かなかったから、それがストレスになってますもの!
maniでした。
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