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 2日目はシントラを訪れました。<br /><br /> 写真はレガレイラ宮殿にある塔。<br /><br />

春のポルトガル旅行2

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2010/03/24 - 2010/03/24

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 2日目はシントラを訪れました。

 写真はレガレイラ宮殿にある塔。

  •  昨日と同じくロッシオ駅に行き、今日は正常運転しているシントラ行き電車の切符を購入。往復で1人3.4E+0.5E(磁気乗車券代?)。電車は10分間隔で出ている近郊電車。<br /><br /> ロッシオ駅からすぐトンネルに入る。トンネルを抜けたリスボン北部は、あまりリスボンらしくないアパート群。

     昨日と同じくロッシオ駅に行き、今日は正常運転しているシントラ行き電車の切符を購入。往復で1人3.4E+0.5E(磁気乗車券代?)。電車は10分間隔で出ている近郊電車。

     ロッシオ駅からすぐトンネルに入る。トンネルを抜けたリスボン北部は、あまりリスボンらしくないアパート群。

  •  40分少々でシントラに着いた。シントラは緑濃き高原にあり、国王や貴族の避暑地として繁栄したところ。 <br /><br /> シントラ駅前から434番の循環バスに乗車。1人4.5Eで乗り降り自由。バスは狭い道を飛ばしながら王宮前を抜け、緑一色の森の中の道を登っていく。所々に泉がある。地中海性気候のリスボン郊外にこんなところがあったとは意外だ。<br /><br /> 15分ほどでペナ宮殿へ到着。入場料は、大人8ユーロ。 <br /><br /> トレインと呼ばれる緑色のバスが坂の上の宮殿を結んでいる。往復乗車可で1人2ユーロ。徒歩では10から15分かかるというので乗ることにした。<br /><br /> 石畳の坂道をバスで登るとすぐに宮殿の下に着いた。見上げる宮殿は赤や黄色に塗られたテーマパークのお城のようだが、外観は古びて黒ずんでいる。<br /> ペナ宮殿は1850年に完成し、イスラム、ゴシック、ルネサンス、マヌエルなどいろいろな建築様式を寄せ集めた不思議な建物。内部は撮影禁止。<br /><br /> 標高500mの山頂にあり展望がすばらしい。シントラの街はもちろん、白波の立つ大西洋を間近に見渡すことができた。<br /><br /><br />

     40分少々でシントラに着いた。シントラは緑濃き高原にあり、国王や貴族の避暑地として繁栄したところ。 

     シントラ駅前から434番の循環バスに乗車。1人4.5Eで乗り降り自由。バスは狭い道を飛ばしながら王宮前を抜け、緑一色の森の中の道を登っていく。所々に泉がある。地中海性気候のリスボン郊外にこんなところがあったとは意外だ。

     15分ほどでペナ宮殿へ到着。入場料は、大人8ユーロ。

     トレインと呼ばれる緑色のバスが坂の上の宮殿を結んでいる。往復乗車可で1人2ユーロ。徒歩では10から15分かかるというので乗ることにした。

     石畳の坂道をバスで登るとすぐに宮殿の下に着いた。見上げる宮殿は赤や黄色に塗られたテーマパークのお城のようだが、外観は古びて黒ずんでいる。
     ペナ宮殿は1850年に完成し、イスラム、ゴシック、ルネサンス、マヌエルなどいろいろな建築様式を寄せ集めた不思議な建物。内部は撮影禁止。

     標高500mの山頂にあり展望がすばらしい。シントラの街はもちろん、白波の立つ大西洋を間近に見渡すことができた。


  •  ペナ宮殿は山の頂上にあるので眺めは最高。眼下にムーアの城壁が見え、遠くには大西洋をはっきり見ることができる。<br /><br /> ムーアの城壁は坂道がきつそうなのでパス。

     ペナ宮殿は山の頂上にあるので眺めは最高。眼下にムーアの城壁が見え、遠くには大西洋をはっきり見ることができる。

     ムーアの城壁は坂道がきつそうなのでパス。

  •  バスで王宮前に戻り、街中のごく普通のレストランで食事。

     バスで王宮前に戻り、街中のごく普通のレストランで食事。

  •  シントラ王宮。人が少ないのでどうしたのかと思ったら、この日水曜日は休館日。だからこそ前日にシントラに来る予定にしていたことを思い出した。ストが恨めしい。<br /><br /> 

     シントラ王宮。人が少ないのでどうしたのかと思ったら、この日水曜日は休館日。だからこそ前日にシントラに来る予定にしていたことを思い出した。ストが恨めしい。

     

  •  代わりに徒歩10分ほどのところにあるレガレイラ宮殿を見学。<br /> <br /> ゴシック様式の装飾の多い建物の外観は怪奇映画に出てきそうな雰囲気。 <br /> 庭園には塔や泉があり、赤いツバキの花が咲いていた。

     代わりに徒歩10分ほどのところにあるレガレイラ宮殿を見学。
     
     ゴシック様式の装飾の多い建物の外観は怪奇映画に出てきそうな雰囲気。 
     庭園には塔や泉があり、赤いツバキの花が咲いていた。

  •  リスボンに戻って、ロッシオ駅ホームにて。

     リスボンに戻って、ロッシオ駅ホームにて。

  •  ホテルに戻って預けておいたスーツケースを取り出し、タクシーでサンタアポローニャ駅へ。<br /><br /> 爺さんのポーターが寄ってきたので4人分の荷物を預けた。<br /><br /> 左手かなり奥のほうにあるホームに、ポルトガル国鉄が誇るアルファ・ペントラールが停車していた。<br /> ポーターの爺さんには3Eとられた。<br /><br /><br /> 

     ホテルに戻って預けておいたスーツケースを取り出し、タクシーでサンタアポローニャ駅へ。

     爺さんのポーターが寄ってきたので4人分の荷物を預けた。

     左手かなり奥のほうにあるホームに、ポルトガル国鉄が誇るアルファ・ペントラールが停車していた。
     ポーターの爺さんには3Eとられた。


     

  •  リスボン、サンタアポローニャ駅を17時ちょうど発。ファーストクラス車両の端にある4人掛けシートには中央に大きなテーブルがある。飲み物のサービスつき。<br /><br /> 外はしばらくは明るく、右手に海のように広いテージョ川が見えた。その後の景色は単調。トンネルはなく、山でも平野でもないなだらかな丘陵に畑が広がっている。所々に林がある。<br /><br /> コインブラまではノンストップ、しだいに日が傾いていく。<br /><br /> ポルトまで3時間弱、予定どおりカンパーニャ駅に着いた。他の乗客の流れについて真っ暗なホームを歩いていくと、人の流れが止まった。すると轟音とともに巨大な貨物列車が通り過ぎ、肝を冷やした。何事もなかったように流れが動いて踏み切りを渡り、着いたところが真っ暗な小さな駅舎。<br /><br /> どうやら駅の裏口にでてしまったらしい。不安を感じつつタクシーを探していたら、親切な人が乗り場の位置を教えてくれた。<br /><br /> カンパーニャ広場に面したホテル、メルキュール・ポルト・セントロまで5.5E+チップ。<br /><br /> ところで、ポルトガル国鉄は合理化が進んでいるようで、長距離列車のホームにもほとんど駅員の姿を見かけなかった。そのくせ車内の検札はちゃんと来る。運行はほぼ正確だった(ポルトからリスボンに帰る特急が少し遅れただけ)。<br /><br /><br /><br />

     リスボン、サンタアポローニャ駅を17時ちょうど発。ファーストクラス車両の端にある4人掛けシートには中央に大きなテーブルがある。飲み物のサービスつき。

     外はしばらくは明るく、右手に海のように広いテージョ川が見えた。その後の景色は単調。トンネルはなく、山でも平野でもないなだらかな丘陵に畑が広がっている。所々に林がある。

     コインブラまではノンストップ、しだいに日が傾いていく。

     ポルトまで3時間弱、予定どおりカンパーニャ駅に着いた。他の乗客の流れについて真っ暗なホームを歩いていくと、人の流れが止まった。すると轟音とともに巨大な貨物列車が通り過ぎ、肝を冷やした。何事もなかったように流れが動いて踏み切りを渡り、着いたところが真っ暗な小さな駅舎。

     どうやら駅の裏口にでてしまったらしい。不安を感じつつタクシーを探していたら、親切な人が乗り場の位置を教えてくれた。

     カンパーニャ広場に面したホテル、メルキュール・ポルト・セントロまで5.5E+チップ。

     ところで、ポルトガル国鉄は合理化が進んでいるようで、長距離列車のホームにもほとんど駅員の姿を見かけなかった。そのくせ車内の検札はちゃんと来る。運行はほぼ正確だった(ポルトからリスボンに帰る特急が少し遅れただけ)。



  •  チェックイン後、ホテルのすぐ隣にあるレストラン、ア・ブラザへ。<br /><br /> 注文したのは、<br />・チキン+ポテト<br />・ポーク(カツのようなもの)<br />・サラダ<br />・ワイン、水<br /> その他、注文しないがパンとソーセージが出てきた。<br /><br /> チキンの量も半端でないが、それにつけあわせのポテトが山盛り。メインディッシュは2皿だが4人でも食べきれないほど。ポルトガルのレストランはどこも食事の量が多かったが、なかでもここはすごかった。味も満足。<br /><br /> 値段は25.5E+チップ。1人千円以下とは安すぎる!

     チェックイン後、ホテルのすぐ隣にあるレストラン、ア・ブラザへ。

     注文したのは、
    ・チキン+ポテト
    ・ポーク(カツのようなもの)
    ・サラダ
    ・ワイン、水
     その他、注文しないがパンとソーセージが出てきた。

     チキンの量も半端でないが、それにつけあわせのポテトが山盛り。メインディッシュは2皿だが4人でも食べきれないほど。ポルトガルのレストランはどこも食事の量が多かったが、なかでもここはすごかった。味も満足。

     値段は25.5E+チップ。1人千円以下とは安すぎる!

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