2010/11/24 - 2010/11/26
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Sonomiさん
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11/13(土)〜12/2(木)のウェディング&ハネムーンは最高に幸せで楽しかった!
ハネムーンも個人手配。
シドニーに住んでいたのに、グレートオーシャンロードもウルル(エアーズロック)も行っていなかったので絶対に行きたい!
と、わたしの意見でスケジュールは進みました。
オーストラリア初の旦那さんもオーストラリアを気に入ったみたい^^
海あり、山あり、シティありの盛りだくさんなワイルドハネムーンは、新しい発見がたくさんあり、改めてオーストラリアの虜になりました。
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DAY - 12:
キングスキャニオンを出発して6時間後にウルル(エアーズロック)に到着。
ウルルは日本人観光客でいっぱいでした。
到着した時は晴れていたけど、サンセットの時間は雲が増えて残念ながら赤く燃えるウルルは見れませんでした。
DAY - 13:
早く起きてウルルに登る予定だったけど、もうオフシーズン(春・夏)に入っていて、気温が36度以上になる予報だったためクローズでした。
せっかくなのでそのままカタジュタ(オルガ/風の谷)へ行って風の谷ウォーク(Valley of The Winds Walk)に挑戦しました。曇っていたけど風の谷(Valley of The Winds)はすばらしかった。両側は巨岩に塞がれ、前方には大地とその先にまた巨岩が広がる景色はまさに感動でした。
この日も曇り空だったので夕日に染まるウルルは見れず残念。
DAY- 14:
最後のチャンス、早起きしてウルルヘ行きましたが。。。雨の予報のためクローズ。登山できなくて残念だけど仕方ない。
2キロのマラウォーク(Mala Walk)と1キロのクニヤウォーク(Kuniya Walk)を歩き、間近でウルルの迫力を感じました。
ウルル登山は出来なかったし、赤く染まるウルルも見れなかったけど、残念という気持ちより、やっぱり間近で見るウルルはすごい。来れて良かった。という気持ちの方が大きかった。それは旦那さんも同じようで、あんなに登りたいと言っていたのに、何度も何度も近くまでドライブして、歩いて、最後まですごいなーと言いっぱなしでした。
1200km走った砂漠ともさようなら、とっても貴重な体験をしました。
QF729 AYQ 12:35 - SYD 17:05
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キングスキャニオンからウルルへ向かう道のり、前方に何かが。
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ん?
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拡大してみると。。。マウントコナー(Mount Conner)だ!
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ルックアウトがあったので寄ってみる。
ツアーバスも来ていた。 -
今回は行けないので写真だけ。
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ガソリンスタンドで給油。高すぎるよ。
しかも日本車じゃないから燃費が悪い。日本車をお勧めします。 -
もうすぐ到着。
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エアーズロックリゾートは宿泊施設がいくつかのタイプに分かれている。
わたしたちはキッチン付きのエミューウォークアパートメンツ(Emu Walk Apartments)を日本で予約した。
こちらがわたしたちのアコモのレセプション。 -
駐車場も近くにある。
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散らかっていますが。。。ダイニングとリビング。
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キッチン。
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ベッドルーム。
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バスルーム。バスタブなし。
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まずはスーパーマーケットで食料調達。
砂漠の真ん中なのにお野菜の種類は豊富。芽キャベツなんかがあったので(安かったし)買ってみた。 -
ウルル-カタジュタ国立公園(Uluru-Kata Tjuta National Park)への入場は大人25ドルで3日間有効。
(2010年11月現在)
活用しまくりました。 -
夕日を見るためにウルルへ。
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ルックアウトから初めての生ウルル。
信じられない程の大きさ。巨大な一枚岩。地表面は周囲9.4キロ、高さ346メートル。これでも地上に出ている部分は全体の1/3-1/4程度といわれています。 -
日没までもう少し。ちょっと遊んでみる。
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結構難しい。
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雲が増えてきた。もう少しがんばって。
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残念、太陽隠れてしまいました。
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すぐに諦めて近くまで行ってみることに。
近くに来ると崩れている部分もはっきりと確認できます。
旦那さんのお気に入りはこの部分。口を開いているみたいに見えるって。 -
こちらが登山入口。
目の当たりにするとものすごい迫力。 -
白い部分が登山道。超怖くなった。
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どうやって崩れるのか?中から崩れているように見える。
暑かったり寒かったりするから?。。。分からないことだらけ。 -
アコモへの帰り道。
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ラクダに注意。こんな場所で会えたらうれしい。
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日没後の不思議な空の色を見ることができてハッピー。
旦那さんは理系出身なので、この赤色はどうしてできるのか、をとても詳しく説明してくれた。
(でも覚えられないの、ごめんね) -
さて、ディナーの準備。
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今回もやっぱり旦那さんのリクエストでステーキ。
芽キャベツを食べたのは初めて。緑の味がおいしい。 -
DAY- 13:
早起きして朝日を見るためにルックアウトへ。 -
雲が多くて朝日に染まるウルルは見れず。
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逆側にドライブしてみた。
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ほんの少しだけ太陽を確認。
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カタジュタへ向かう。
ウルルからカタジュタは30分ぐらい。 -
11時になるとクローズしてしまうらしい。
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3−4時間の7キロのトレイル、Valley of The Windsに進む。
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最初はなだらかな道。
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最初はハエも少ない。
(まだ汗をかいていないから) -
モスキートネット(フライネット)は必須。
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ルックアウトは見のがさない。だけどどこから見てもすばらしい景色なのでポイントはどこかいまいち分かりにくい。
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巨岩のすぐ脇を歩く。
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ガタガタ道を歩く。
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岩の先が見えないので先へ先へと歩くのが楽しい。
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今にも滑って落ちてきそうな岩。
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それを押し上げてみるふり。
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36の巨岩が集まったカタジュタはアボリジニの言葉で“たくさんの頭”という意味だそう。
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岩の間からは空も神秘的。
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急斜面ではないけれどガタガタ道なので歩きづらい。
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風の谷に到着。
後ろを振り返らずにはいられない。巨岩に囲まれると今歩いてきた道はもう見えない。ただ圧倒されるばかり。 -
前には不思議な世界が広がる。
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両側に巨岩、前方に大地、その先にまた巨岩、それ以外は空。
感動。。。それ以外には何もない。
この景色を見たらただ感動するだけ。 -
この景色を見ながらブレックファスト。
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両側の巨岩を押さえつけてみるふり。
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また別の岩の間を通って元の場所に戻る。
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あんな所を歩いていたなんて。
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今日も楽しかったです。
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ハエやばい。
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カンガルー飛び出し注意。
この旅行中何度もこのサインを見た。 -
お花も咲く砂漠。
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カタジュタからの帰り道、ルックアウトへ寄る。
左にはカタジュタ。 -
右にはウルル。
それ以外は大地。 -
大地の説明書き発見。
それぞれの植物と動物が協力し合って生きている大切な大地。だから足を踏み入れることはできません。 -
アコモへ戻る前にウルルへ寄ってみたいと言い出した旦那さん。
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この不思議な魅力に取りつかれたらしい。
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お気に入りパートでまた、口開いてるみたいーと喜ぶ。
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バルコニーからの景色。
木がグニャっと曲がっているのはなぜかな。 -
ブランチに焼きそばを食べてお昼寝。
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起きたらまずはお洗濯。
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そしてディナーの準備をしてお出かけ。
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ウルルの向こう側にカタジュタも見えるお気に入りのルックアウト。
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アコモに戻ってディナー。
そして夕日を見るために外出。
行ったり来たり、車があるから思い通りの自由行動。 -
日が沈む。
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うーん、今回も雲が多い。
カタジュタはキレイに染まっているかも。 -
観光客がカメラを持ってサンセットを待つ中ちょっと遊ぶ。
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残念ながら真っ赤に染まるウルルは見れず。
でもこんなにきれいな景色。 -
DAY - 14:
いよいよ最終日。
登山入口へ行ってみるとたくさんの日本人ツアー客が。
雨の予報のためクローズ。 -
マラウォークを歩くことに決めた。
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いろんなトレイルコースがある。
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自然のシェルター。
どうしてこんな形になるのか。 -
ガイドさん付きのツアー客に混ざってみたりする。
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足を踏み入れられる場所がほとんど。
こちらも自然のシェルター。 -
崩れた場所もあり中に入れる。
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近くで見れば見るほど不思議。
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あの黒い線になってる部分はなんだ。
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雨が降ると雨水がこの池に溜まる。この黒くなった部分は滝のようになるらしい。
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日が昇ってきた。
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登山入口はやっぱりクローズのまま。
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こちらはクニヤウォーク。崩れている方へと向かう。
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途中でアボリジニの壁画があった。
動物が書かれている。 -
わたしは説明文を読み、旦那さんは写真を撮る。
いつもの光景。 -
たどり着いたのはまた池。でも池とは呼ばれていない、泉と呼ばれている、マギースプリングス(Maggie Springs)。
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1年中枯れることのない泉。雨水にしてはとてもクリア。不思議がいっぱい。
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最後に自分のiPhoneで写真を撮る旦那さん。お別れが惜しいね。
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アコモに戻ってランチの準備。
食材を全部使う。
チキンも -
ベーコンも。
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お世話になりました、最後にパチリ。
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リゾート内からウルルを見る。名残惜しい。
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リゾートから15分程でコネラン空港(Connellan Airport)到着。
カウンターは結構混んでいた。 -
外のベンチで手作りランチ。ハエとの戦い。でも外が好き。
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これからシドニーへ戻ります。
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バイバイ、砂漠!
貴重な体験をたくさん出来て楽しかった。
QF729 AYQ 12:35 - SYD 17:05
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