2010/12/20 - 2010/12/20
1523位(同エリア3060件中)
窓際さん
やっぱりせっかくの東京なので
東京でしか食べられないモノが食べたい!
だとすれば、やっぱりお鮨!
ってことで、予約がギリギリ10日前ほどになったのだが
なんとか取れた「かねさか」に決定!
-
飛行機の時間があるので
予約は開店時間の11時半に。
少し早めにたどり着いてしまったのだが
もぉのれんも出てるし、いいのかな?と階段を下りると・・・
まだ店内しっちゃかめっちゃかの準備中。
しばらく散歩に出て時間をつぶす(笑) -
しばらく散歩に出ている間に
開店準備は済んだようで・・・
入って正面、いちばん奥の席に通される。
まずは生! 昼から生!(笑) -
店内には店主金坂氏の姿も見えるが
本日、握ってくださるのは
後から名刺をいただいたのだが
三平さんと言う方。
ちょっと伊集院光似のとても楽しい方だった。
写真は大根・紅芯大根・わかめにポン酢。
まずはコレが供され、お鮨へと入って行く。
夜と違って
お昼はいきなりお鮨に入って行くモヨウ。 -
それじゃ、食べたお鮨をテンポよく・・・
一貫目はシマアジ。
シャキっと硬めのシャリ、
「青空」と比べると優しいお酢。 -
平目、昆布〆。
もぉ、昆布の香りがたまらないっ -
コレがすごかった!
塩ブリ。
ブリのハラミを何日って言ってたっけ?
1週間?
塩に漬けこんで水分をとり、旨みを凝縮させたそうで・・・
大型の魚は特に
新鮮だとぶりぶりと硬すぎるので
丁寧に熟成させるのだそうで。 -
次、大トロ。
やっぱ日本人にはたまらない脂の甘さ! -
こんなお鮨、ビールで食べるワケにはいかない。
なのでお酒を注文。えぇ、昼から冷やで(爆)
頼んだのは本日のおすすめのお酒。
今日は福島県の飛露喜。
しつこいほどのフルーティさも
もっちゃり感もない
スッキリ呑みやすい旨い酒! -
次、赤身のヅケ。
一番最初に、サクから切り出して
漬けこんでいた。
そういや、ネタの形を整えるためとか、
サクの端っこなんかは、どんどん切って捨てていく。
もぉ、その切り捨てたトコだけで
ものごっつい海鮮丼ができそうでっ
嗚呼、もったいなや(爆) -
そういや握ってくださる三平氏。
とても理解できない
指示を飛ばしているので聞いてみたら、
数字もお鮨屋さんの隠語があるそうで・・・
ピンが1、リャンが2、ゲタが3で4はダリ・・・
だったっけ? -
次はイカ。
こちらはお塩とスダチで。
香りがさわやか。
ねったりしたイカの甘さが旨いっ -
次、車海老。
丁寧に丁寧に目の前で殻をむき
おぼろを挟んで握ってくれる。
転がっちゃったのが残念。
そういや剥いた海老のアタマ。
味噌がたっぷりで、ものごっつい旨そうだった。
アレもどうにかして
食べさせて欲しかったな〜(笑) -
未だお客はわたしたちだけの店内。
ときどき届いたネタを運び込む店員。
とりわけ大きな包みが気になったので
聞いてみたら・・・・
中身を見せてくれました!
200キロを超えるマグロの身だそうで
2週間熟成させてあるのだとか・・・。
「重いから早く撮って〜」なんて冗談言いながら
金坂氏が見せてくれた。
なんでも撮らせてくれる店である(笑) -
続いてコハダ!
嗚呼、やっぱりコレを食べないとっ
こちらも「青空」より優しい味付け。
でも旨い! -
そんんでもってコレも旨かった!
〆サバ。
丁寧に丁寧にサクから2枚切り出して
一貫に握ってくれるのである。
鯖の旨みが凝縮していて、旨いのなんの! -
次のコレが旨かった!
鯵なのだが、大葉を挟んで握り、
上にはアサツキを擦ったものを。
もぉおネギと大葉の香りが最高で
旨いのなんの!
こんな鯵、初めて食べた! -
そして、中トロ。
なんとも言えないマグロの香りが最高。
この風味を出すために
熟成が必要なのだろうな。
やっぱマグロ、それぞれに旨い!(爆) -
次、赤貝。
シャクシャクとした歯ごたえ、
凝縮された磯の香。 -
はまぐり。
旨いっ -
シャコ。
これもツメで。
甘い海老の風味がたまらない。 -
いくら。
なんかやっぱテンション上がるひと品(笑)
口の中に広がるイクラの旨み、
海苔の香り。 -
ウニ。
旨かった!
濃厚! -
冷たいイクラ・ウニと続いて・・・
次はあっつあつの焼き穴子!
香ばしい香り、お塩と柚子をすりおろして。
ふわっふわであっつあつで、たまらんっ -
そして最後にかんぴょう巻とギョクで
“おまかせ”はおしまい。
このタマゴがもぉ、まるでカスタードプリン! -
同時にシジミ汁も出されるのだが・・・
-
身のデカさがうかがえる貝殻でしょ?(笑)
-
で、まだもうちょっと食べられそうなので・・・
まだ食べてないネタは無いかと尋ねると、
これ、白エビ。
ねったりと濃厚な白エビの甘さがたまらんっ
っつうか、なんでこんな小さな海老を
“握れる”んだ?(笑) -
続いて平貝。
シャクシャクと歯ごたえ。 -
次はツメでお願いした穴子。
粉山椒。
やっぱあっつあつで、ふわっふわで
香ばしくてうまぁ〜い!
ま、後は更にコハダに鯵を追加して終了。
あ、シジミ汁は、全部終わってから出して欲しかったな(笑)
帰る頃には、シャンパーニュぐびぐびのマダムや
いかにも上流そうなおばぁさま達、
サングラスかけた怪しいおっさんなど
さすが銀座の鮨屋な雰囲気だった(笑) -
その後は酔いも飛ぶほど満腹なお腹抱えて
デパ地下めぐりで時間をつぶすも、
歩きなれない田舎モンは、早速体力の限界(笑)
なので、ホテルのバーで・・・
満腹と疲労で眠い眠い(笑) -
しかし、羽田空港は
電車がすんごく便利になりましたね〜。
電車内でも爆睡で、あっと言う間に空港到着。
ま、そんなワケで、今回のグルメ旅も終わったワケである。
あ、写真は大阪の夜景。
パリには行けなかったが
この冬もまた、旨いものがいただけた。
次はドコで何が食べられるかな〜(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31