2010/07/08 - 2010/07/08
46位(同エリア68件中)
まみさん
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2010/07/08木 パランガ(エストニア西海岸のリゾート地)
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<主にサイクリングにて街中散策>
・聖マリア教会
・バサナヴィチャウス通り
・バルト海岸と桟橋
・ビィルテの丘のある公園
・琥珀博物館
【パランガ泊:ホテル・プリエ・パルコ(Prie Parko)】
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ニダの砂丘に行くためにクライペダではなくパランガ滞在を選んだ理由は2つあります。
宝石大好きな私にとって魅力的な、世界でも珍しい琥珀のみの琥珀博物館が見たかったからです。
しかも写真撮影可。
もう一つの理由は、パランガには空港があるからです。
リトアニア西海岸から次の目的地ラトヴィアの首都リガまで、バスで行くには時間がかかりすぎるので、フライトで時間短縮を狙いました。
クライペダの方がリトアニア第三番目の大都市ですから、見どころはずっと多かったでしょう。
でもこれらの2つが決定打となりました。
田舎のねずみの私は、旅程の中にたまにこういう落ち着いた等身大の地方都市があると、ほっと息がつけます。
限られた旅程を、見どころを追うことでぎゅうぎゅう詰めにしたい気持ちが一方にはあっても。
パランガでレンタルした自転車は21時までに返却すればよく、琥珀博物館は20時まで開いています。
なので、そろそろ琥珀博物館に行かなくちゃ行かなくちゃと思いながらも、あっちへ行きたいこっちへ行きたいとふらふらしていたら、18時半になってしまいました。
見学時間が足らなかったらどうしようと思ったのですが、1時間くらいですみました。
虫入りの原石や古代のアクセサリー、そして琥珀を贅沢に使ったアンティークなジュエリーや現代作家によるお洒落なジュエリーなど、確かに見ごたえたっぷりな博物館でしたが、ひそかに楽しみにしていた琥珀の文化史ほとんどスルー。
だって壁の説明パネルがリトアニア語オンリーなんですもの。全く読めませんでした。
とはいえ、そのことは半ば予測していたがゆえに、見学時間は1時間もあれば十分だろうと思っていたのも確かです。
それにしても、「地球の歩き方」のレポーターって、きっと現地語が読める人なんでしょうねぇ、とちょっぴりうらめしい気分に。
それにしても、貴重な虫入り琥珀のコレクションの多さには驚きました。
正直、虫はあまり好きではないので、いくら貴重だからといって、欲しいという気持ちは全く沸きませんでしたが、完璧な虫の形が保存されているのでなく、少し歪んでいるシルエットは、解読する楽しさと、造形的な面白さはありました。
樹液に絡めとられて動けなくなったときに相当抵抗したのか、虫にとって樹液は重くてつぶされて即死したのか。
ジュエリー・コレクションがこれでもかこれでもかとたくさんあったのは嬉しかったです。
大きな塊の琥珀をたっぷり使ったジュエリーは、それを身につけている貴婦人の姿が目に浮かぶようでした。
こういうのはいくら私が宝石好きでも身につけるにはあまりにも不相応なので、欲しいと思うことはありません。
でも、現代ジュエリー作家の作品は欲しいなぁと思えるものがたくさんで身もだえしました。
せめて写真に収めたいと思っても、残念ながらガラスが光ってどうしても室内が映り込んでしまうので、思うように撮れませんでした。
琥珀博物館は19世紀にパランガをリゾート地として開発した貴族の宮殿だったので、宮殿そのものも部屋によっては見ごたえありました。
宮殿の裏手はバラ園になっていました。
もっともバラは、日本で5月末から6月にかけてしっかり撮影散策を楽しんできたばかりなので、いまさらと思って、このときはそれほど惹かれませんでした。
ただし、ここでバラを我慢した反動は、翌々日のリガでルンダーレ宮殿を訪れたときにちょっと出てしまうことになります。
琥珀博物館のある公園で撮影した花の写真を収めた旅行記はこちらです。
表紙に選んだラベンダーと、あとは白い清楚なウツギのような花木です。
「2010年バルト3国旅行ハイライトその10:植物編<園芸種や花木>」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10487695/
2010年バルト3国旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2010年バルト3国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10481279/
詳細版「2010年バルト3国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/07/2010-ccbf.html
「(前略)パランガの最大の見どころである琥珀博物館(Gintaro Muziejus)は、琥珀のみを扱った世界的にも珍しい博物館。約5000もの琥珀が展示され、琥珀の成り立ちから文化史における琥珀の役割まで、順を追ってわかりやすく説明されている。特に興味深いのは、数千万年前の植物や昆虫などを閉じ込めた膨大な数の琥珀の展示。琥珀はまさに“凝固した時間”。琥珀内で「生き続ける」彼らを見ていると、そんな思いにとらわれる。そのほか石器時代の人々が作ったアクセサリーなど、美しい装飾品もたくさん集められている。(後略)」
(「‘09〜’10年版 地球の歩き方 バルトの国々 エストニア・ラトヴィア・リトアニア」より)
パランガ・ツーリスト・インフォメーション(英語版)
http://www.palangatic.lt/en.php
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植物公園の林の中の白い道
ここもサイクリングしやすくて、るんっ!
「(中略)街が復活するのは、19世紀初めにティシュケヴィチウス伯がここに土地を所有して別荘を建て、埠頭や海水浴場を作ってからだ。彼はフランス人の建築家を雇って海辺に1897年から1907年にかけてパリやベルリンから樹木をもちこんで植物園を造った。この植物園には6百種を超える植物が集められて、現在ではリトアニアで最もきれいな公園といわれるほどになっている。」
(「バルト三国歴史紀行 リトアニア」(原翔・著/彩流社/2007年発行)より引用) -
松が林立する公園
「(前略)今日、公園の面積は約100ヘクタールあります。林は60ヘクタール以上、花は0.5ヘクタールにわたって植えられ、池や小川は1.16ヘクタールあります。また、彫刻が7つ、その他の建築物が数多くあります。公園には、噴水と装飾照明システムがあります。
公園はパランガ市の費用負担で維持されています。」
(パランガ公式サイトの見どころより私訳)
http://www.palangatic.lt/en.php/page.51 -
イチオシ
ビィルテの像
原翔さんの「バルト三国歴史紀行 リトアニア」に写真が掲載されていたのと違うバージョンです。
現代彫刻っぽくて、とても気に入りました。 -
さきほどのビィルテの像のそばにあったビィルテの丘のふもとにあるオブジェの説明と地図
リトアニア語と英語が併記されています。
「(前略)ビルーテの丘(Birutes Kalnas)は、琥珀博物館の裏側にある小さな丘。今は何の変哲もない丘になっているが、実は“リトアニアのストーンヘンジ”とも呼ばれるところだ。
その昔ここには異教の女神プラウリメの神殿が建ち、天体や太陽の運行の観測が行なわれていたらしい。この神殿の巫女であったビルーテは、ケストゥティス公と結婚し、その子ヴィタウタス大公はリトアニアの黄金時代を築くことになったという有名な伝説も伝わっている。」
(「‘09〜’10年版 地球の歩き方 バルトの国々 エストニア・ラトヴィア・リトアニア」より) -
ルルドの奇跡の岩場
子供が岩場に上り、カメラを構える私に向かって手を振ってきたので、そのまま撮りました@ -
イチオシ
ルルドに出現したマリアとマリアを目撃した少女の像
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裏手から見た琥珀博物館の宮殿とバラ園
どうやら私は、いったん奥のビルーテの丘の方まで行ってから、ぐるっと戻ってきた来たしまったようです。
「この景観公園は、リトアニアの海岸地方で最も可愛らしく、最もよく保存され、最も手入れが行き届いた公園の一つです。1897年に、フェリクサス・ティシュケヴィチウス(Feliksas Tiskevicius)伯は、同年に建築された宮殿の周囲にこの公園を造園しました。公園は、有名なフランス人景観設計者兼植物学者エドゥアール・フランソワ・アンドレ(Eduard Fransua Andre/1840 ? 1911)によって設計されました。彼は息子のルネ・エドゥアール・アンドレ(Rene Eduard Andre/1867 ? 1942)と共にパランガで夏を3回過ごしました。その息子が公園建設を監督しました。ベルギー人の園芸家ビュッセン・ド・クーロン(Buyssen de Coulon)が彼らに手を貸しました。
景観は宮殿の左右対称の形態によって対比が強調されています。宮殿の北側にはすばらしいテラスがあり、階段を下りて公園に出られます。花や噴水が印象的です。
宮殿の南側は、卵形のバラ園に囲まれています。バラ園は宮殿のテラスから階段でつながっています。
専門家は、公園創設者が植えた木々は約500種類だろうと推測しています。木はベルリン、カラリアナチウス(Karaliaucius)、その他のヨーロッパの植物公園から移植されました。(後略)」
(パランガ公式サイトの見どころより私訳)
http://www.palangatic.lt/en.php/page.51 -
琥珀博物館の入口
「ビィルテの銅像の近くにティシュケヴィチウス伯の館だった1897年に建てられた2階建ての「琥珀博物館」がある。ここには4800点の琥珀が展示され、倉庫には2万8000点が保管されている。1000万年前の昆虫や木の種が入った琥珀、3キロ大の塊、シベリアやチベットなどで見つかった琥珀などがある。琥珀が見つかった場所がリトアニアの地図に記されていて、かつて通貨として使われたとの説明があった。」
(「バルト三国歴史紀行 リトアニア」(原翔・著/彩流社/2007年発行)より引用) -
入ってすぐのロビー
入場料は8.00リトアニア・リタスでした。
撮影可。特に写真代をとられることもありませんでした。
「なお、ティシュケヴィチウス家はリトアニア文化の発展に大きく貢献した一家で、琥珀ばかりでなく美術品の収集家でもあった。リトアニアで最初の病院をつくったのもこの一家である。この一族はソ連の占領でポーランドに移住した。この宮殿と公園が国有化されたのはそれからである。」
(「バルト三国歴史紀行 リトアニア」(原翔・著/彩流社/2007年発行)より引用) -
階段を上がり、まずは絵画展から
ここは撮影不可でした。
リトアニア各地の風景画があったことを覚えています。 -
貴重な虫入り琥珀の展示室
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虫入り琥珀コレクションより、蜘蛛入りの琥珀
「この地域は氷河期以前の3500万年前には今よりも温かく、松など多くの樹木に覆われていた。樹木からは樹液がしみだしそれが地上で凝固する。その過程で虫や動物の毛が入る。そうした樹脂は地中に埋没して一種の化石となる。この化石化した樹脂を有する地層は氷河期末期に海底に押し出される。バルト海を吹く激しい風で生じた海流が海底に沈みこんで絶え間なく地層を削る。こうして流出してきたのがバルト海の琥珀である。」
(「バルト三国歴史紀行 リトアニア」(原翔・著/彩流社/2007年発行)より引用) -
蜘蛛入りの琥珀
このコレクションは閉じ込められた蜘蛛のシルエットがちょっと分かりにくいかな。
「ここには琥珀に関する伝説がある。海の女神ユラテ(Jurate)が猟師のカスティティス(Kastytis)に恋をして海中の自分の館に連れ帰った。人間を愛してはいけないとの決まりを破ったユラテに怒った最高神ディエヴァス(Dievas)は彼女を幽閉し、カスティティスを殺し、彼女の館を破壊した。大きな琥珀はその館の破片であり、小さな琥珀は恋人を思って泣くユラテの涙だというのだ。」
(「バルト三国歴史紀行 リトアニア」(原翔・著/彩流社/2007年発行)より引用) -
蜘蛛入りの琥珀
蜘蛛のシルエットがきれいに出ている琥珀もあります。 -
とんぼ入りの琥珀の展示
このように展示されていました。
丸の中を覗き込みます。 -
とんぼ入りの琥珀
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バッタ入りの琥珀・その1
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バッタ入りの琥珀・その2
他にもハエとかムカデとかハチとかアリとかチョウとか、様々な虫入り琥珀のコレクションがたくさんありましたが、写真を撮っていたらきりがないのと、虫のシルエットがリアルであまりじっくり見たくない虫のもあったので、虫入り琥珀の写真はここまで。 -
琥珀が使われた古代の装身具
オレンジの琥珀はビーズとして使われたのだと思います。 -
琥珀ビーズ入りの古代のネックレスなど
中央の上にあるのは、マントを肩よりちょっと下あたりで留めるピンです。
古代バルト民族特有の装身具かもしれません。あるいは北方バイキングの影響あり?
少なくとも、これまで旅行してきた東欧で、こういうのを見たのはバルト3国が初めてです。 -
琥珀がちりばめられた箱と琥珀ネックレス
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宮殿らしいホール
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琥珀ジュエリー・コレクション
クラシカルなデザインもステキです。 -
大粒の琥珀を使ったペンダント
琥珀自体、とても軽いので、こんなに大粒のペンダントを身につけていても、重く感じないだろうと思います。 -
このデザイン気に入った@
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現代ジュエリー作家Alfredas Jonusasの作品
ペンダントです。
鳥の卵の部分に琥珀が仕込まれています。 -
アンティークっぽいようで現代的なセンスが感じられるデザイン
これもAlfredas Jonusasの作品です。 -
黄色い大粒の琥珀を使ったジュエリー
これもAlfredas Jonusasの作品です。 -
真ん中に透明な琥珀をあしらったブローチ
これもAlfredas Jonusasの作品です。 -
素材は白い琥珀?
これもAlfredas Jonusasの作品です。 -
いびつな形の琥珀がかえって味が出てる@
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この2つもアンティークっぽいけど、現代ジュエリーかも
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手にとってみたい……!
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とろりとした質感にうっとり
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やっぱりこういうアンティークっぽいけど現代的なセンスも感じられるデザインに惹かれる@
後半は垂涎の的のジュエリーがたくさんで、見ているだけで幸せな時間が過ごせました。
琥珀博物館の見学時間は、18時30分から19時25分でした。 -
琥珀博物館の宮殿の前庭
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琥珀博物館の宮殿の裏手のバラ園
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琥珀博物館の宮殿とキリスト像
「宮殿は1897年にドイツ人建築家フランツ・シュヴェヒテン(Franz Schwechten)の計画に従って建てられました。ネオ・ルネサンス様式の宮殿は、公園全体と切り離せないものです。1957年、宮殿はA. ブルソカス(Brusokas)によって復元されました。ティシュケヴィチウス伯一家は1941年までこの宮殿に住んでいました。」
(パランガ公式サイトの見どころより私訳)
http://www.palangatic.lt/en.php/page.51 -
気持ちいい森林
午後の8時とは思えない明るさです。
夏のバルト3国の日照時間の長さにバンザイ! -
公園の地図
自転車で回ったのは左の入口から宮殿のまわりまでなので、回れたのは半分くらいです。 -
原翔さんの「バルト三国歴史紀行 リトアニア」に写真が載っていたビィルテの像をやっと見つけた!
私が入ったのと違う入口の近くにありました。
「(前略)林の中にある丘の上に足元の蛇から逃げようとする中腰の女性の銅像がある。その銅像が有名なリトアニア大公ヴィータウタスの母親ビィルテである。この丘はパランガで最も高い「ビィルテの丘(Birtes Kalnas)」で、異教時代にはここに火の女神プラウリメの神殿があった。陸の中腹の祠があるところの石が積まれたところが、その神殿跡なのだそうだ。絶世の美女の噂がトゥラカイにも知られていたビィルテはその神殿の巫女の一人だった。噂を聞きつけたジェマイティヤを管轄する任にあるケーストゥティスはこの地にやってきて彼女に求婚するが断られた。そのため略奪してトゥラカイに連れて帰り、生まれたのがヴィータウタスである。」
(「バルト三国歴史紀行 リトアニア」(原翔・著/彩流社/2007年発行)より引用)
※追記
もう一つのブログ「まみ’s Travel Diary」経由で見てくださった方から、原翔さんの本ではこの像はヴィルテと書かれてあるが、違う説明を受けた、というコメントをいただいて、もう少し調べたところ、ヴィルテの生涯については不明な点が多いので蛇との関連性が全くないとは言い切れないけれど、パランガの観光案内所のサイトでは、この像のことを、「蛇の女王のアグレ(Egle the Queen of Serpents)」と書かれてありました。
名前はアグレかアグリかアグラかは不明。イーグルではないです。
この彫刻は、リトアニアの著名な彫刻家R. Antinisによって、1960年に立てられたそうです。
ウィキペディアフリー百科事典によると、蛇の女王のアグレの伝説はリトアニアの有名な伝説で、パランガのこの像の写真も載っていました。
伝説は諸説あるようですが、アグレはもともと人間で、蛇の王子(あるいは蛇族の首長くらいかな?)に見初められて結婚して子供をもうけたからのようです。
詳しくはこちらを参照。
※リトアニアの蛇の女王の伝説を説明したサイト
(ウィキペディアフリー百科事典の英語版)
http://en.wikipedia.org/wiki/Egle
※参考にしたパランガの観光案内所の見どころ説明
http://palangatic.lt/en/palanga-birute-park/
※ビィルテの生涯について英語で説明したサイト
・ウィキペディアフリー百科事典の英語版「Birute」
http://en.wikipedia.org/wiki/Birut%C4%97
・パランガの琥珀博物館のサイトより
http://www.pgm.lt/Istorija/Birute_en.htm -
公園の池に架かる橋
自転車レンタルは21時までで、20時20分には返却しに行きました。
夕食は、Lonely Planetのアドバイスに従ってホテルでとりました。
そのへんのジャンクフードやアメリカン・イタリアンなどで食べるよりは、滞在ホテルのレストランの方が落ち着いてリトアニア料理を味わえるというアドバイスがあったので。
夕食の写真とレポートはこちらのハイライト旅行記にまとめました。
この旅行記の表紙に採用した写真が、ちょうどこの日の夕食の写真です。
「2010年バルト3国旅行ハイライトその6:食事とレストラン編<リトアニア>」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10485243/ -
本日自転車で回った経路
ホテル最寄の自転車レンタル屋で自転車をレンタルしたあと、まずは町の中心の教会へ目抜き通りのヴィタウト通りを走って向かいつつ、時々自転車を下りたり乗ったままで町中の撮影をしました。
そのあと、このときに移転中だったインフォメーションの位置を確認するためバスターミナルへ行き、そこからちょっと静かなエリアへ寄り道した後、インフォメーションとATMに寄りました。
そのあと、歩行者天国の目抜き通りのバサナヴィチャウス通りを走って桟橋まで出て、最後に公園に向かい、琥珀博物館を見学しました。
翌日のクライペダ&ニダ編へとつづく。
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