2010/12/06 - 2010/12/06
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tsunetaさん
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12月6日、午前8時に旅館を出発し、京都駅8時30分発のJR奈良線に乗り宇治へ向かう。
午前9時に宇治に到着し、地元のガイドさんと待ち合わせ場所であい、
宇治茶の話しを聞きながら、平等院へ向かう。
平等院には拝観料500円を支払い、午前9時50分に平等院鳳凰堂の中に入り、
約20分間、中にある阿弥陀像をはじめ、各種仏像および壁画等について案内人の説明を聞く。
宇治・平等院鳳凰堂について・・・説明文による
ときの権力者、関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業をその子頼通が、永承7年(1052)にこれを仏寺に改め、平等院としました。永承7年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。その翌年の天喜元年(1053)には平等院の阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、華やかさを極めたとされています。約1000年前に建立された建造物や仏像が今に伝えられ、世界遺産にも登録されております。
*写真は宇治・平等院鳳凰堂
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午前8時30分発のJR奈良線に乗る
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宇治駅に到着
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宇治の観光案内図
今日は宇治・平等院〜宇治上神社〜黄檗山を訪問する予定になっている。
当方はここまでで帰京することにしているが、その他の11名はこの後、醍醐寺、奈良方面へ行くことになっている。 -
上林記念館・・説明文による
建物は江戸時代、朝廷や幕府の御用茶師を務めた上林家の長屋門のある住まいを資料館にしたもの。館内には、秀吉・利休にまつわる書状や茶道具、ルソンなどの古色の茶壺、製茶道具、御茶壺道中に使われた駕籠など貴重なものが数多くされ展示されてます。 -
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同窓会の仲間は本場の宇治茶を土産代りに購入。
当方も玉露と煎茶を購入した。 -
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お茶の上林の沿革がかかれている
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いよいよ、平等院へ通じる通りに出る。
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通りの両脇はさすがに茶の町で茶店舗がズラリと立ち並んでいた。
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平等院に入る前に後ろを振り返る。
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平等院の門をくくる
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入り口の門前の境内には素晴らしい紅葉が見られた。
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正門
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正門の中に入り、歩くと素晴らしい紅葉が見られた。
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扇の芝
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