2006/02/11 - 2006/02/20
114位(同エリア465件中)
愛吉さん
初めての南半球の旅。
南十字星を見るのが楽しみです。
でも何を着ていくべきか悩みました。
結局春と夏の用意です。
写真はマウントクック。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2月11日JL5190便、成田発18時30分、オークランドで乗り継いで12日9時45分にクライストチャーチに到着。
今回のツアー参加者は、12組の夫婦、2人姉妹2組、1人参加の女性2人の計30人。
入管手続きに時間掛かるも無事通過、そのまま市内見物に出発します。
この街は、イギリス以外で最もイギリス的な町と言われています。
先ずは大聖堂、63Mの尖塔と聖堂が隣り合って建てられています。
こちらは聖堂、フラワーフェステバル開催中でした。
入場券を買って中に入ります、ブリュセル、グランプラスのフラワーカーペットの室内版といった処です。 -
大聖堂を背にして、正面の大通りを写したもの
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銅像を拡大しました、誰なのでしょう。
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左を向いて写します。
旧中央郵便局を改装した観光案内所です。 -
今度は右を向いて写しました。
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モナ・ベイルです。
19世紀末に建てられた富豪の個人住宅で、広大な庭は手入れも良く、川迄も流れています。 -
この川で、パンティングを楽しむ事が出来ます。
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庭のあちこちには、それぞれ用途に応じて建物が建っています。
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追憶の橋
第1次大戦時、多くの兵士がこの橋を渡って戦場に出掛けたので名付けられました。 -
エイボン川の岸辺にあるカフェ。
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2月13日 今日はクライストチャーチからクインズタウン迄約500KMの移動です。
途中レイク・デカポに立ち寄りました。
ターコイズブルーの水を湛えた長さ30KM、水深120Mの氷河湖です。 -
今日は天気も好く、遠くマウントクックが見えました。
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この湖の畔に、素朴な教会が建っています。
善き羊飼いの教会と云い、1935年に建てられました。
一幅の絵になっています。 -
近付いて見ました。
ここで結婚式を挙げる日本人のカップルが1年に何組も居るそうです。 -
中に入って、窓越しに見た風景です。
額縁の中の絵になっています。 -
クイーンズタウンに到着しました。
早速ボブズピークにある展望レストランで夕食です。
下に見えるのはワカティブ湖で、街はこの畔、足下にあります。
素晴らしい眺めです、暮れなずむ風景を眺めていると時の経つのを忘れます。
ビクトリア女王に相応しい街として、クイーンズタウンと名付けられたのも納得です。 -
2月14日 (雨)
今日はクイーンズタウンより日帰りで、ミルフォード・サウンドを訪ねます。
しかし出発と共に降り出した雨は、時間と共に激しくなって来ました。
ミラーレイクでは、なんとか傘無しで見物しましたが、クルーズ船に乗り込む頃には本降りです。
クルーズ船は大型ですが、乗客は団体が多くほぼ満員です。
中でお弁当を食べましたが、広げるのに苦労しました。 -
雲が低く発ち込め、景色も霞んでいます。
それでも雨も気にせずデッキで頑張る人が多くいます。 -
滝が見えてきました。
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小さなクルーズ船が滝に近付いて行きます。
10日間の旅行中雨に降られたのは、結局この日一日のみ、喜んで良いのか悲しむべきなのか悩んでいます。 -
2月15日 今日は晴れています。
クイーンズタウンのホテルを7時20分に出発、マウントクックに向います。
泊まったホテルと移動用のバスです。 -
クイーンズタウンからマウントクックのハミテージホテル迄は263KMの道程です。
途中ピーターズ展望台からのマウントクックです。
下の湖はブカキ湖。 -
ハミテージホテルに到着しました。
ホテルの前には、エベレストを初登頂したヒラリー卿の銅像があります。 -
ホテルの前から見たマウントクックです。
標高は3754Mで富士山とほぼ同じ高さです。
勿論ニュウジランドでの最高峰です。
一連の山脈は、サザンアルプスと呼ばれ、世界遺産にも登録されています。
夏の終わりですが、万年雪に覆われ白く輝いています。 -
ヒラリー卿が見ているのは、当然マウントクックの頂上です。
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午後からは、フッカーバレーのハイキングに出掛けます。
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これから行くマウントクックを見ながら、ガイドの説明を聞きます。
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先ずこの草原を横断します。
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雪山が近付いて来ました。
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雪解け水が流れる川に吊橋が掛かっています。
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吊橋を渡り、この川に沿って尚進みます。
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正面にマウントクックを望める処に来ました。
今日の終点は此処のようです。 -
向こうから人が戻ってきました。
私達も戻りましょう。 -
ホテルの前まで戻ってきました。
一日快晴に恵まれ、マウントクックも好く見れました。
今一度振り返って、名残を惜しみます。
今晩は星空ウオッチングです。
南十字星も好く見れました、それにも増して天の川の美しさに驚きました。 -
2月16日 今日も快晴です。
希望者は、空からマウントクックの展望に出掛けました。
残った人は、バスで草原のドライブにと誘れました。
この草原は、フィヨルドの上に約300mの土が堆積して出来たそうです。
遊覧飛行組を迎え、バスはクライストチャーチに戻ります。約330Kのドライブです。 -
2月17日 晴
北島への移動日です。
先ず列車で海峡の街ビクトンに向います。6時間掛かりました。
列車には、窓の無い展望車が連結されています。 -
途中ホエール・ウオッチングの為、一時停車してくれました。
しかし今回は見れませんでした。 -
ビクトンの港です。
ここから北島の入口ウエリントン迄3時間の船旅です。 -
羊も一緒に海を渡ります。
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北島が見えて来ました。
もうじきウエリントンに到着です。
次は北島編に続きます。
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