2010/12/05 - 2010/12/08
3527位(同エリア24508件中)
ぱんださん
今夏、初めて行ったタイ旅行から約3ヵ月後、かなり強引ですが再びバンコクを訪れちゃいました!!
前回は友人同士、バンコクやアユタヤ、パタヤと純粋な観光旅行を楽しみましたが、今回はただ単にバンコクライフを満喫。かなりローカルなとこにも行ってます!
出発当日は仕事が入っていましたが、お昼までに全ての仕事を切り上げその足で成田へ。
滞在時間は実質2日間のちょい弾丸?の旅行でしたが、前回不完全燃焼だったおいしいグルメはたっぷり堪能することができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めての成田第1ターミナルからの出発です。
搭乗前に“スープストックトーキョー”で腹ごしらえ。
みなさんの旅行記を拝見すると、よくこちらのお店を利用する方がいるようなので私も便乗。
写真のスープはオマール海老のビスク(白胡麻ご飯付き)です。
魚介の風味がとても美味しいです。
しかし、価格をもう少し抑えられないかと常々思う。 -
12月5日(日)深夜、バンコクに到着です。
この日、バンコクは国王陛下の誕生日(父の日)らしく、酒類の提供、販売は禁止されています。いわゆる禁酒日です。
無類の酒好きな私は「何て素晴らしい日なんだ!」とグチっていましたが、ホテルにチャックイン後、買い出しに行ったコンビニで問題なくビールが買えました。
もうすでに日付が変わっていたからなのかな? -
今回、宿泊したホテルがこちら“HIP HOTEL”です。
二人で一泊1,500バーツ(朝食付き)三泊しました。
ホテルは最近出来たばかりのようで、なかなかきれいです。
部屋はかなりポップな印象ですが設備、備品は一通り揃っています。 -
バスルームは広々。
入った瞬間、ここはラブホかっ!!と思いました。
ベッドルームとはスモークのガラス張りで仕切られています。
バスタブもかなり大きく二人は余裕で入れます。
ただ、シャワーの水圧がかなり弱いうえ、お湯はぬるま湯しか出ないので毎回寒い思いをして体を流してました。 -
しばらくホテルでダラダラした後、夜食を食べにホテル近くの屋台へ。
この辺りは沢山の屋台が並んでおり、朝の5時位まで営業をしているようです。 -
私のお気に入りのカオマンガイ。
鶏の出汁で炊いたご飯と、蒸し鶏をのせて食べる料理です。
基本、スープはセットで付いてくるようです。
相方にバンコクで一番おいしいという屋台へ連れてきてもらいました。
確かに絶品!かなり美味いです。
しかも屋台は価格お安いというのが魅力ですね。 -
翌朝、ホテルからの眺めです。
部屋にベランダが付いているのですが外へ出るカギがまったく開きません! -
ホテルの朝食を頂きます。
周りの宿泊客はチャイニーズ系が多い印象。
見る限り日本人客はいませんでした。 -
朝食はビュッフェタイプ。
とてもおいしい!というわけではありませんが、このグレードのホテルとしては悪くありません。 -
ホテルの外観です。
ホテルの場所は地下鉄フワイクワン駅から徒歩5分程の立地らしいのですが、電車は一度も利用しませんでした。
どんなに近場でも全てタクシー移動。かなり怠けてます。 -
お昼を食べにやってきたのがこちら…。
ここはいったいどこだぁー!
あまりにもローカルすぎて日本人はおろか、他の旅行者の姿も一切見当たらない。 -
沢山の料理がビニール袋に分けられ販売されています。
そして、屋台でおかずや… -
フルーツを買い込み、食堂でお昼御飯にします。
-
テーブルに並べられたお料理達。
手前に見えるライス&エビのご飯、見た目質素な感じが否めないが、これがまためちゃくちゃうまい!!
しかし、料理名忘れてしまったぁ。
その他のおかずはあまりにも辛く、私には食べるのがつらかったです。 -
食後、サイアムの“MBK”でボーリングを楽しみます。
ここのボーリング場は日本のそれとはまったく雰囲気が違います。
フロアはブラックライトで暗く、音楽がガンガン鳴り響くまさにクラブの様な空間です。 -
料理やお酒を頼みました。
手羽のから揚げにソムタム。
ここのソムタムすっごい辛い!食べた瞬間しゃっくりが止まらなくなりました。 -
夜ご飯はセントラルワールド前広場のビアガーデンへ。
前回、バンコクを訪れた時はありませんでしたが、各ビール会社が乾季限定でこちらにブースを出店するようです。
私たちが席を取ったのがシンハーのブースです。 -
ほとんどのテーブルで注文されていたようなので、我々もタワービアを頼みました。
たぶん3Lを二人でペロリ。
だいぶアイス入りビールにも慣れてきました。 -
料理はチャーハンにポテト、揚げ魚を注文。
お魚は野菜もたっぷり入っておいしかったです。 -
ステージではバンドの生演奏も。
正直、音がうるさ過ぎてテーブルでの会話が困難です。
おそらくここは、大勢でワイワイやるのが一番いい楽しみ方なのでしょう。 -
ビアガーデンを離れ“パッポン”で酒盛りです。
その時は酔っ払って無意識だったのですが、しばらくオカマの相手をしていたようです…。 -
虫がうじゃっといます!
酔っ払いのまま屋台で虫を購入。 -
さあ、人生初の虫グルメに挑戦です!
…うん、なかなかイケる。
甘く煮つけられた幼虫はビールに合いそう。
た〜だ、ビジュアルが。 -
ホテルへ戻る前に、昨晩いった屋台で再び食事。
こちらはヌードル。おいしいです。
ってか、一日中食べ過ぎじゃん! -
屋台のテーブル席の様子。
夜遅いのにホント沢山の人が食事しています。 -
三日目の朝、ホテルのロビーから。
クリスマスツリーとサンタさんが飾られています。タイでもクリスマスモードですね〜。
この日、ホテルを出たのはお昼頃です。
ホントにこんなダラダラした海外旅行は初めて! -
お昼を食べようとショッピングセンター“エスプラナード”へ。
レストランを探して回ったのですが日本食チェーンばっかり。
あまりにつまらなかったので、ご飯は食べずここをすぐ後にしました。
バンコクで日本食を食べたい方はぜひ。 -
結局、昨日と同じ食堂でお昼ご飯。
今回はまた違ったメニューで楽しみます。
チキンのライスに卵焼き、空芯菜炒め。どれを食べてもめっちゃうま!
今回改めて思いました。下手にガイドブックに載っている有名なお店へ行くより、リーズナブルなローカル食堂の方が絶対うまいということ。
ただ、それも簡単なことじゃないですけどね。 -
サイアム駅前のクリスマスモニュメント。
常夏のクリスマスって何だか変な感じがします。
ここへ訪れたのが昼間だったので分かりませんが、夜はきれいにライトアップされるのでしょうね。 -
足休めにサイアムスクエアの“ミスタードーナツ”へ。
日本でもめったに食べないドーナツをバンコクで食べるとは…。 -
時間をかなり持て余していたので“サイアムパラゴン”の水族館に行くことに。
入館料、外国人は900バーツとかなりお高め。タイ人は確か、その半額程度…。
なめてます!! -
水族館内はというと、洞窟の中のような感じ。
特に魚に興味があるわけではない我々二人は「これ、おいしそう」などの会話をしてました。 -
トンネル水槽ではちょうど飼育員さんが餌づけ中。
ここが一番の見どころなのか、沢山の人がこれに釘付け。
お客さんはヨーロピアンの親子連れが多しです。 -
中途半端な時間ですが“サイアムセンター”の1F吹き抜けスペースのカフェでご飯を食べました。
ここのパスタびっくりするぐらい不味い。
タイでスパゲッティーを三度食べましたが、どこもひどいです。
もう絶対食わん! -
そして夜、ホテル近くのナイトマーケットへ行きました。
公園の様な大きな広場に沢山の屋台が所狭しと並びます。
ここもかなりローカルなマーケットで、観光客の姿はほとんど見られません。 -
まるで日本の縁日のような雰囲気。
ダーツゲームやビンゴゲーム、子供が喜びそうな屋台が沢山。
私たちもここのダーツで遊んできました。
1ゲーム7本、すべての矢で風船を射抜くとぬいぐるみがもらえますが、これがなかなか難しい。 -
ちっさい観覧車なんかもあります。それにしても回転スピードが速すぎてビックリ!
その他、ゴーカートみたいなアトラクションもあり、マーケットというよりは、もはやテーマパークです。 -
トゥクトゥクに乗りちょい移動。
晩ごはんを食べに行きます。
途中、焼きトウモロコシを買い食いしましたがあまりおいしくない。 -
夜ごはんは路上にテーブルとイスを並べて屋台飯を食べました。
…ホントにただの路上です!
目の前は小さなスーパーマーケットと美容室。日本でこんなことしたら確実に「営業妨害だ!」と追い出されそうですが。
海外でこんなことをしている自分が信じられません! -
あっという間の帰国日です。
それにしても、乾季にあたる12月のタイはホント過ごしやすかったです。
午前中は暑くも寒くもなく、昼間は多少気温が上がりますが、ムシムシして不快な感じはありません。観光にはもってこいの時期だと思いました。 -
搭乗前に最後の腹ごしらえです。
スワンナプーム国際空港 3Fの“LEE Cafe”中華です。 -
相方が、「ここのマンゴージュースはおいしい」ということなので、注文は全て任せました。
写真の料理名は忘れてしまいましたが、とてもおいしかったです。
ちなみにマンゴージュースはというと…いうほどではありませんでした。
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