2010/11/18 - 2010/11/21
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tabishitaiさん
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「バリ タクシー ぼったくり」「アヨディア・リゾート」「ヌサドゥア ブアル村」「ヌサドゥア プミン村」
ちょっとここではタクシーのお話を。
旅先ではタクシーの利用しやすさが気になるところでありますが、
バリ島では、どこのタクシー会社でも一応安心して乗ることが出来ます。
ただ、よくしゃべる運転手は要注意です。
しつこい奴も多く、根掘り葉掘りこっちのことを聞いてくるので、面倒くさいと思うことがあります。
そして、何らかの理由をつけてぼられたり(日本円で100円以下)、強引に土産物屋に連れて行かれたりもします。
バリ南部で5社ぐらいあるタクシー会社の中で、何故か日本人にダントツ人気なのが、「ブール−バードタクシー」。
ブルーバードが安全・安心だというのは、どこから生まれた話なんだろうか!?
私にとっては都市伝説のようなものです。
私のタクシー経験約36回中、嫌な(ぼられた等)経験は5回。
そのうち、ブルーバードが3回なのです。
どこの会社にも良い人、悪い人はいて、ブルーバード以外のタクシーでもまったく問題はありませんよ。
以下、今回の旅で大変うざいブルーバードの運転手とプチバトル(笑)をしてきた様子を。 そして最後には・・・。(長文)
「マデ・ス○タ」
夕食を食べにクタ地区に行こうと思い、アヨディアリゾートのエントランスでタクシーを呼ぶ。
順番的には私だったが、一人なので後から来た女性グループに先を譲る。
ここからス○タとの因縁が始まった・・・。
次に来たブルーバードの運転手が、車を降り、私に向けて手を振っている。
おっ、感じのいい奴じゃんかと思い、車に乗り込み、目的地を告げる。
彼は流暢な日本語で自己紹介をし、雰囲気が和んできたところで他の運転手同様私のこれからの行動や明日以降の計画、買い物、マリンスポーツ、女がいるかどうか等の質問が繰り出してきた。
ここまでは想定内の質問なので、私はあいまいな(またはきっぱりした)回答を返す。
明日以降がないと判断した(!?)彼は、クタに行った後の帰りの足はどうするのかと聞いてきた。彼曰く「22時を過ぎるとタクシーが捕まらないから、待っててあげる」とのこと。
もちろん、これはうそだ。クタなら、いくらでも捕まえることが出来る。
私は帰りの運転手の方が面倒な奴の可能性があるので、OKを出す。
次に彼は私が告げた目的地ではなく、待つのに都合がいいクタスクエアで降ろしていいかと聞き、駐車場に入る。
そこで、私が行きの分の料金を支払おうとすると待機料金が掛かるから、後でまとめて払ってくれと言う。
少しの押し問答があり、私は「なら、待たなくていい。ここで終わりだ。」と言い、メーター料金の72,500ルピアに対し、75,000ルピアを置いて車を降りようとすると、「OK! OK! わかったね。仲直りしよう。だから、帰りも乗ってくれ。 OK?」。
私もひとまずOKと答える。
その後、食事中にあいつも面倒な奴だなぁと心で思いつつも、この後はどんな態度で臨んでくるのか興味を抱き、ス○タとの約束時間に彼の待つ駐車場へと私は向かった。
少し遅れたやってきたスギタは、何ごともなかったかのように車を発進させた。
駐車場を出る瞬間、私は気付いていたことを彼に伝える。
「メーターついてないよ。」
そう、彼はメーターを作動させなかったのである。
奴はニヤリとした笑み浮かべ「同じ料金! 同じ料金! これさっき、あなたが払ったお金。」と先ほどの75,000ルピアをひらひらさせる。
「さっき多く払っただろうが! メーターつけろ!」
「なんで? 同じ料金。あなた、さっき払ったのと同じ!」
ちっ、そうきたかと心の中で思いながらも、私が折れる。(途中でわかったが、メーターを動かさない=料金は全て彼のものになるということだ。)
それ後も懲りずに彼はホテルに着く最後まで、マッサージ等の営業活動を展開した。
非常に疲れる奴であった。
もう会いたくないものである。
翌日、タクシーでサヌールに行くことにした。
ブルーバードの運転手にサヌールと告げると何ごとか考えているので、「OK?」と聞くと「OK!」と言って出発。
途中、彼は携帯電話で誰かに電話をして、サヌールがどうだこうだと言っている。
雲行きが怪しいと感じる私に彼は、「オレはもう時間がないからサヌールには行けない。ここで降りて別のタクシーに乗り換えてくれ。」と言うではないか。
はぁ!?と怒りを覚えたが、時間の無駄なので料金を支払い、車を降りようとする。
そこへ、タイミング良く滑り込んできたブルーバードタクシーが。
運転手が「友達の車だ。あれに乗っていけよ。」と言う。
私は歩を進め、運転手の顔を見る。
〜ん!? あっ、あいつだ!〜
なんと、窓から見える運転手の顔には見覚えが。
そう、それは忘れもしない「マデ・ス○タ」ではないかっ!!
こんな奴の車に乗れるかっと一人毒づき、ス○タのタクシーを通り過ぎる私には、プップップッと彼が鳴らすクラクションの音は聞こえていなかったのであろう。 (完)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、コンラッドからアヨディアリゾートに移りましょう。
アヨディアはなんと4倍マイルキャンペーンです♪。
コンラッドからタクシー移動で、25,000ルピア以内だったような!? -
アーリーチェックイン&レイトチェックアウトに応じてくれたコンラッドとは違い、14時15分の到着に対し、部屋に案内されたのはきっかり15時であった・・・。
しかし、その間にホテル内探検を楽しんでみると、想像以上に広い庭、ラグーン、たくさんの緑でリゾート気分が盛り上がります! -
部屋へ向かう途中にも、いたるところに石像等が置かれており、バリらしさも感じられます。
-
あっ、かなり暗いですが、部屋です。
私の中では、バリのどんな高級ホテルでもアリぐらいはいるものだと思っていますが、こんだけ緑に囲まれたアヨディアの部屋では見かけませんでした。
バルコニーへのドアのところにけっこうな隙間があるんですけど・・・。 -
バルコニーからは広大なラグーンがドーンと見渡せます。
イスに座ってボーっとする時間が、とても楽しいです。 -
古いホテルだと思いますが、キレイに保たれていますよ。
-
アメニティーに歯ブラシもあります。
他には室内金庫、スリッパ、浴衣、ドライヤーもあります。
特にこれがないという印象はないです。 -
アヨディアの良い点として、気軽に歩いて、ホテル外のプミン村に行けるところです。
レストラン、土産物屋、両替所が並びます。
両替は一番奥の店のレートが良いです。(と言っても、大した違いはありません。)
一見、不安を覚える店構えですが、過去2回ここで両替をしていますが、きちんとやってくれます。 -
ラグーナ・カフェにて遅い昼食です。
メニューになんか他の名前がついていたけど忘れた。
ナシ・チャンプルと言っていいでしょう。
肉・肉・肉・魚でしたが、おいしかったです。
フルーツジュースも頼んで、合計79,000ルピア -
お腹いっぱい。
でも昨日の泳ぎすぎで体がだるいので、海を眺めながら本を読みましょう。
ホテルへ戻る。
ビーチへ向かう途中の通路の脇にもこんな流れが。
こういう演出(!?)、大好きです。 -
ヌサドゥアのビーチだけあって、コンラッドのあるブノアのよりキレイです。
宿泊料金も手頃なホテルなので、ビーチは年配の白人さんで占められています。 -
17時を過ぎたので部屋に戻ります。
おっと、その前にプールをチェックしなければ!
円形のプール2つを繋げた感じですかね。 -
プール面積はそこそこあるのでしょうが、あまり魅力を感じません。
プールタオルは昔ながらの引換券方式ですので、タオルを返すときは引換券を渡したカウンターに返す必要があります。 -
夜はクタスクエアへ。
6回目のバリなのに、初めて来ました。
マタハリデパートに土産物が売っていて、値段も安いと思います。
男一人で歩いているので、いろいろな(悪い)勧誘を受けます。 -
あまりお腹は空いていないけど、バリめしを食べられる機会を活かしたいので、クタスクエアにあるカフェ・ドゥランへ。(入り易い雰囲気だったので。)
ナシ・チャンプルとフルーツジュースで、83,600ルピア。 -
翌朝はサヌールへ行ってみることに。
写真のスーパー「ハルディズ」には土産物も売っています。
ただし、値段はクタのマタハリより高かったです。 -
しかし、あぁ、体がだるい・・・。
日光にやられて体調がよくないので、雰囲気の良いカフェ・バトゥジャンバールで休むことに。
食欲はあるので、ソト・アヤムをオーダー。
薄切りのじゃがいもが入り、上品なお味がgoodです。
フルーツジュースをプラスして、86,600ルピア。
接客態度がバリらしくない、良い店という記憶でしたが、今回は普通のバリの店になっていました。 -
結局、サヌールを歩く気分にもなれず、ジェンガラのアウトレット店であるグダン・ケラミックにも良いものがなかったので、タクシーを飛ばして、ジェンガラ・ケラミック本店へ。
でも、ドライバーさん場所を知らなくて、あっちへこっちへと行く羽目に。
ちなみに帰りは受付でタクシーを呼んでくれるので、待たせなくても大丈夫です。
私は右下のソープディッシュを数年前に買って使っていたのですが、夏に落として割ってしまったので、今回の渡バリの目的のひとつはこれを買うことでした。
自分用に3点買ったのですが、これで2,000円しないんですよ!
とってもお買い得です。
なのに・・・。
1週間も経たないうちに、タンブラーを落として割りました(涙)。 -
(さて、バリへ戻ります。)
最後の夕食を食べにプミン村へ。
一番手前にあるウラムに入りました。
以前来た時もサテを頼んでピーナッツソースがうまいっと思ったのですが、私が年をとったせいか、少し濃い味に感じたかな。
でも、炭火で熱々のを食べることが出来るので、おすすめです。
フルーツジュースと一緒で、82,900ルピア。
今回のレストランは、観光客向けのところばかりなので、値段が高めでした。
それとも、バリ島(またはインドネシア)の物価がまだまだ上がり続けているのが理由なのかな!? -
あっという間に帰国の朝です。
このラグーンともお別れです。
朝食はラグーンを見渡すレストランでとりました。
アヨディアの難点は、朝食ですかね。
あまりおいしくありません(笑)。
でも、ラグーンサイドで、大きな鳥にエサをあげたりできるので、お子様にはいいかな。 -
最後もタクシー話で。
空港までは、「バリ・タクシー」という会社の車に乗りました。
車内に、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語で料金の説明がされているので、丁寧な会社だと思い、それまであまりしゃべらなかった(私が帰国するから旨みがないからか!?)ドライバーに話かけてみる。
日本語ペラペラの彼曰く、ドライバーは必ずひとつ外国語を習得していなければならないとのことでした。
バリのタクシー会社、がんばっています。
空港までかなり話が盛り上がって、いい奴なので、余ったルピアを全て彼にあげようと思っていたのに、支払いの段階で空港の駐車料金が掛かるからと2,000ルピアを別途請求される。
おいおい、バリ島6回目だけど、そんなこと初めて言われたぞ。
せっかくいい奴だと思ったのに、せこいことするなよ〜と思いつつも、笑顔でさよならをしてきました。(アヨディア〜空港 65,000ルピア)
おしまい。
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