2010/11/18 - 2010/11/22
8553位(同エリア17464件中)
tabishitaiさん
- tabishitaiさんTOP
- 旅行記30冊
- クチコミ21件
- Q&A回答17件
- 191,832アクセス
- フォロワー3人
「リゾート 広いプール」「コンラッド・バリ プール」「ロコカフェ」「ブノアの海」
シンガポール航空の羽田発でお得な料金を発見したので、シンガポール経由で6回目となるバリ島へ。
今までと違った滞在をしようと思い、ウブドでホテルを探すはずでしたが、ボーナスマイル・プロモーションに惹かれて、結局いつも通り南部リゾートエリアのホテルに泊まることになりました。
ただ、1軒目のコンラッドホテルのプールはパンフレット等ではわかりませんが、大変広く、「プールマニアが泊まりたいアジアのリゾートホテル BEST○○」というランキングを作ったら、必ずランクインするとほどだと思います(笑)。
バリでは観光をしないので、この旅行記はコンラッドのプール情報となります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シンガポールを9:30に出て、デンパサールには12時30分到着。
並ぶかなと思っていた、ビザの購入及び入国審査もスムーズに終わり、2年ぶりのバリです。
あっ、一つ言いたい。
バリでは空港内のポーター(正規職員)が荷物を運んでくれますが、ほんの20mほどの距離で千円のチップを要求されます。
これはどのガイドブックにも注意せよと書いてあるのに、毎回支払っている人を見かけます。(だいたいカップルですが・・・)
バゲージ・クレームの柱には、小さくですが荷物1つにつき5,000ルピアを目安にというようなことが書かれています。
約45円ですよ! 45円!
千円だと11万ルピアにもなるのに。(1ルピア=0.009円) -
さて、時刻は13時30分頃でしたが、笑顔が素敵な日本人スタッフ(女性)の方の対応でチェックインが出来ました。
カテゴリーが一番下のガーデンビュールームですが、部屋の広さは十分です。
1泊23,000円と一人で泊まるには少しもったいない気もしますが、通常1滞在500マイルのとこを1500マイル付くプロモーションでの滞在なので良しとします。 -
サニタリールーム。
左側にシャワールームとトイレがあります。
バリのホテルでは珍しく、トイレにドアが付いています。 -
アメニティグッズは一般的な品揃え。
他にも、浴衣・スリッパ・ショッピングバッグ・ビーチバッグ・傘・室内金庫があります。
ネット接続は、1時間50,000ルピア、1日200,000ルピアだったような。 -
コーヒー・紅茶・日本茶も飲めます。
アクア(水)のボトルは洗面台のとこにも2本。
ちなみに、出会うのが2回目となるこのコーヒーメーカー。
前回は使い方がわかりませんでしたが、翌朝の朝食時に出てきたので、ようやくわかりました。
粉を入れて、上から押さえつけるんですね。 -
部屋からの眺め。
ガーデンビューだけど、少しだけ海も見えます。 -
早速、水着に着替えて、プールへ。
ここは四角形のメインプール。
日差しが強く、南国の開放感に浸ります。 -
フランジパニもキレイに咲いて、
-
ビーチも・・・。
あれっ、ビーチはあまりキレイじゃない!?
よく、ブノア地区の海はマリンスポーツ用だと聞きますが、ほんとなんだね。 -
さて、おまちかねのラグーンプールです。
このように宿泊棟を囲っています。
1階のプールアクセスの部屋は好みが分かれるでしょうが、楽そうでいいですね。 -
一番端から端まで探検しよう!と思ったけど、奥の方はお掃除中。
-
なので、くるりと向きを変えて、ここからスタート!
-
真ん中に見えるのは浮島のようなところ。
-
その右側に回ると砂浜です。
-
砂浜に上陸してから再びプールへ。
まっすぐ行くとプールアクセスルーム前になるので、ここは右側へ。 -
プールの深さは1m20〜40cm程で、足が付かないところがないので女性でも安心だと思います。
-
ここはメインプールとビーチの間です。
ここにあるデッキチェアは人気があります。
昼前には、おしぼり・アクア(水)のボトル・リフレッシュの為の良い香りのするウォータースプレー(これ気に入った!)をサービスしてくれます。 -
さらに進んで、突き当たりを左へ。
まっすぐ行くと、先程とは反対側の棟のプールアクセスルーム前に行きます。 -
プールアクセスルームはこんな感じ。
-
その前のビーチ側を見ると、早い者勝ちのバレ(という名だったかな!? 東屋)。
私の滞在中は、宿泊客が少なかったのか、バレもプールもガラガラでした。 -
そして、一番端に到着。
ここも砂浜になっています。
再び上陸して、こちら側のビーチを見に行きましょう。 -
おっ、こっちはキレイに整備されて、ビーチっぽいじゃん。
でも、裸足のまま来たので、足が熱い! 熱いっ!
と、このように炎天下に一人ではしゃいでいる為、私はリゾート一日目でだいたい熱射病状態になります。
頭は痛いし、体はだるいわで、外に出る気力がなくなります。
でも、夜ごはんは食べなきゃ。 -
ここは、コンラッドの前にあるインターナショナル・レストラン「Loco Cafe(ロコカフェ)」です。
チョイスは「アヤム・ムニャニャ」という料理。
やわらかい鳥肉ですごくおいしかったけど、ムニャニャってなんだ?
マンゴジュースと一緒で、116,160ルピア(1,045円)。
さすが5つ星ホテルの前にあるだけあって、お値段高めでした。 -
写真は、ロビーから部屋に行くときに通る中庭。写真を撮る私の後ろには滝が落ちています。
コンラッド・バリはモダンな造りなので、バリらしさを感じられるところはあまりありません。
そして、こちらもバリらしくなく接したスタッフのサービス意識が高いと感じました(笑)。
部屋からフロントに電話をしたときも日本語で出てくれたので、日本人に安心のホテルだと思います。
さて、翌日午前も一泳ぎした後に、2軒目のホテル「アヨディアリゾート」に移動です。
⇒
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
24