2007/03/02 - 2007/03/04
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アンタラ〜イさん
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何も無い街、それがラオスの首都ヴィエンチャンの代名詞
どれくらい何も無いのか、自分の目で確かめに行ったショートトリップ
最近は発展し始めた?らしいヴィエンチャンや
バンコクへの帰路に一泊した
再開発で街の様子が変化しているらしいウドンの街
当時のスナップを備忘録として
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
特に下調べもせずに、ぷらっと旅を始める
夜9時半のモーチットマイの様子
人多すぎ! -
とりあえずノーンカーイ行きのチケットをゲットしたいのですが
眼鏡を忘れてしまって、なにがなんだが・・・
で、入り口近くの案内所のおっちゃんに聞いて
無事チケットを買えた迄は良かったんですが、 -
乗り場付近もお祭り騒ぎのような人混み
係員にチケットを見せ、どれに乗るんだか聞くも
「ここで待て」「そのバスはもう出発した」「たぶんもうすぐ来る」
人によって言う事が違うんです。
さすがアメージングタイランド!
結局、もう日付が変わるんじゃないの?って時刻に乗る事ができた -
ノーンカーイのバスターミナルに着くと
ラオス行きのバスが出たばかりだった。
次のバスを待つと、結構時間が空いてしまう
トゥクトゥクでボーダーへ -
人生で2度目
ポイペト以来の国境越え
前方の赤いリュックのあんちゃんと
この後しばし行動を共にすることになろーとは
当然ながら、この時点では思いもしなかった訳だが -
無事ボーダーを越え、次にすることは市内までの足の確保
ここで、前出のあんちゃん(フランス人のバンナさん)がトゥクトゥクのシェアをしてくれないかと
声をかけてきた
こちらこそ宜しくと快諾。さらに、旅行記後半に登場するタイ人とファランの
二人連れを追加して、合計4名でトゥクトゥクに乗り込む -
後で分かったのだが
降ろされたところは、タラートサオのバスターミナルではなくて
市内のはずれにあるローカルな市場
タイ人とファランの連れと別れ
バンナと市場内をうろつく
2人とも小腹が空いている
しかし、衛生状態が非常に悪そうなので
市内のレストラン迄我慢することにした
みかんだけお買い上げ -
僕は夕方にはウドンに行くので、バンナの宿探しに付き合う
彼が以前泊まったことがあるゲストハウスを
記憶をたどりながら探しているところ -
目的のゲストハウスは見つかるが、生憎のフル。
従業員の兄ちゃん曰く、おそらく空きが出るそうなので
ひとまず荷物だけ預けて、メコン沿いの店に食事に出かけた
彼はこの後ラオスを廻ってベトナムへ行くと言っていた -
食後の運動
メコン川とバンナ
タイまで泳いで渡れそうな川幅 -
メコンと戯れるバンナ
-
雨季にはここも川底なんでしょうね
-
暑いのでトゥクトゥクに乗って移動
ここで先ほどのタイ人とファランの2人連れと再会
といっても街自体小さいし、見るところも限られているので
必然的再会かな
「何も無い街」が眼下に広がる -
一国の首都にもかかわらず
タイの地方都市よりもはるかに「何も無い」 -
「何も無い」から癒されるのに
開発という魔の手が近い将来確実に歩み寄る -
しかも中国という恐ろしい魔の手が
神様お願い
この国で地下資源が見つかりませんように -
-
炎天下の中、歩いて宿に戻るも
結局今日は空きがでないということだった
がっかりしているバンナに
従業員の兄ちゃんが自分の部屋でよければ泊まっていけと
バンナの初日の寝床は確保された
僕はバンナとの暫しの談笑後、タラートサオのバスターミナルから
ウドン行きの国際バスに乗り、再び友好橋を渡りタイに入国 -
日も沈み街が街灯で飾られたころ、ウドンのバスターミナルに到着
バスを降りるや否や、トゥクトゥクのおばちゃんドライバーからの猛烈な営業活動
「どこでもいいから安いホテルお願い」と伝える
僕が運ばれたのは、暗い路地を入っていった処にある
パラダイスホテル
写真は翌日のものです -
チェックアウトを済ませ、荷物だけ預かってもらい市内散歩に出かけた
路地から表通りに出る
道路標識の文字がやけに鮮明 -
まっすぐ行くと右にバスターミナル
さらに進むとチャルンシーコンプレックス(当時)
現在はセントラルデパートでしたっけ? -
セントラルデパート手前の交差点①
写真奥へズンズン進んでいけばウドンの駅に向かうはず
今の駅前はすごいことになっているみたいですね
ちなみに写真左の木の陰になっているお店は
60バーツビュッフェの食堂
旨くもまずくもない味付けでした。今も有るのだろうか? -
セントラルデパート手前の交差点②
デパート方向 -
セントラルデパート手前の交差点③
南方向。この先左手にバスターミナルあり -
セントラルデパート手前の交差点④
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ウドンにはこれといった見所がない、多分
ノンプラジャック公園はガイドブックに載っていたから行ってみることに
トゥクトゥクのおっちゃんと交渉
最初の言い値に対して取り敢えずこう言ってみる
「ペーン ペ ノイ カッ」 -
公園はとても広くて綺麗だ
しかし、日中とあって誰も居ない。
こんな炎天下の中公園を散歩しているのは
よそ者の日本人ぐらいなものだ
そうだ僕のことだ -
夕方涼しくなったころに活気ずくのだろう
-
-
公園からデパート方向へ歩いていくと
整地中の広大な土地が
今は何か出来ているんでしょう -
何かスゴイ金額だけは目に付くんですけど・・・
短いウドン滞在も終わりに近づく
ホテルに戻り預けた荷物を受け取り、従業員のおねいちゃんに
空港までの行き方を聞くが、行った事がないから知らないとぬかす。
行かないまでも場所ぐらいは知っていそうなものだが、彼女曰く、
飛行機代は高いからタイ人はバスで移動する。だから知らない。
表通りに出てトゥクトゥクを捕まえて空港へ向かった
おじいさんドライバーだったので、釣りは要らねーよと気前良く100バーツ -
エアアジア初体験
-
この2人が例のタイ人とファランの2人連れでーす
ウドンの空港で再々会しました
僕が空港内を、あっち行ったりこっち行ったりしながら時間を潰していると、ベンチに座っていた彼等がニコニコしながら声をかけてくれた
「いやー又会ったねー」と再々会を喜ぶ3人
タイ人の彼の名はワッタナーさん
「ワタナベじゃないよ、ワッタナーだよ」
これが彼の持ちネタのようだ。(連れのファランの名前は失念してしまった)
家族が見送りにくるんだとか言っているが
チェックインの時間までそんなに時間はないけど大丈夫なのかと尋ねると
エアアジアは遅れるから焦る必要は無いとの返事(案の定遅れた)
程なくして、お祖母さん、ご両親、2人の姉夫婦の合計7名が見送りにやってきた
僕は覚えたてのタイ語で
「インディー ティーダーイ ルゥーチャック カップ」と挨拶をし、
お祖母さんにどうぞと椅子を譲った。当然の行為だが甚く喜んでくくれた。
だが、へたにタイ語をしゃべってしまうと、こんどは機関銃のようにタイ語で話しかけられてしまう。そんなヒアリング能力は当然持ち合わせていないので、お約束の愛想笑いで場を繋ぐ。
ワッタナーに持たせるために持ってきたお土産の一部を頂いた
はっきり言って部外者で赤の他人の僕は、若干の気まずさはあったが
遠慮なく頂いた
お父さんからも
「今度いつタイにくるんだ」「タイ正月のソンクランにはうちにおいで」
と声をかけて頂いた。 -
それにしても、うわさに違わぬエロい制服だ
男の本能として、本意ではないが止むおえず腰まわりから視線を外す事が出来なくなる -
空港までワッタナーの友人が車で迎えに来た
僕も市内まで便乗させていただいた
日頃の行いは決して良くないが、タイに来て嫌な目に会った事がない。
日頃の行いなど関係ないことを確信した。 -
おまけ
-
おまけ
2007年当時のZEN前の広場 -
おまけ
2007年当時のZEN
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