2010/12/09 - 2010/12/11
992位(同エリア1145件中)
トネさん
冬に観光旅行するのは初めてだったので寒さ対策を万全にして望むが、予想に反してまるで初秋のような陽気。
一日目は風は強かったけど、お日様たっぷりの3日間でした♪
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
東京駅を9:00に発車し、一路伊豆へ。社内で朝ごはん「鳥飯」を妹と半分ずつして食べました。
ご飯が冷えてても美味しかった〜。 -
伊東に着いてレンタカーの手続きをし、一路地ビールを求めて「宇佐美地ビール農園」と「伊豆高原ビール本店」へ。写真は宇佐美地ビール。手前がドイツ系のライン、奥はイギリス系のテムズです。
伊豆高原ビールは、一日目のお宿で飲んでしまったので写真無しデス…。 -
下田観光の前に腹ごしらえをと、念願の蕎麦処「いし塚」へ。
時間は13:30頃、お店は一段落着いてる時間のようで空いておりました。
私は鴨汁そばを注文。大盛にしたかったのですが、時間も時間だったので、夜のご飯の事を考え並盛に。
蕎麦も汁も中々お目にかかれない代物、暫し無言に…。ここでしか食べれないのがとっても残念です。 -
こちらは妹の上鴨そば。この旅、一番の美味しかったものに挙げておりました。上鴨と言うだけあって、肉はほわほわ柔らかく、これでもか!って程入ってました。
鴨さんに感謝して…ご馳走様でした! -
お腹も一杯になり、いざ下田観光へ。まずは下田駅前でパチリ☆続いて「下田開国博物館」(写真撮るの忘れました…)に行きました。
一号館は、人形の館という感じ。軽く見学し二号館へ。こちらには貴重な資料が沢山展示されており、当時の下田の様子が垣間見れました。中でも、吉田松陰の想いには改めて胸が熱くなり、涙が溢れました。
言っても始まらないけど、このような人の命を同国の人間が奪ったなんて…。悔しくて残念で、この時代のこの時を松陰だったらどう生きたか…を見てみたかったと思わずにはいられませんでした。
松陰の「留魂録」に書かれていた思い、ちゃんと松陰の思いは成熟した栗の実となってたわわに実り、そしてまた種となり引き継がれていきました。
この松陰の思いを間近で知れただけでも、こちらに行って良かったと思いました。 -
吉田松陰の思いに感極まり、下田散策を早々に切り上げ旅館へと向かいました。
一日目のお宿は弓ヶ浜にある「季一遊」さん。建物は新しく落ち着いた佇まいで、とても綺麗な旅館です。 -
ダイニングの入り口。クリスマス仕様となっておりました。
-
夕食スタート!
私は生ビール、妹は炭酸ジュースで乾杯☆ -
前菜の旬菜盛り合わせ。
牛肉の牛蒡巻き・伊勢海老の和え物・松前漬け
御椀の萩真丈清まし仕立を挟んで御造りへ。 -
造里。
鯵、牡丹海老、塩辛にチョイスした金目鯛と平目をプラスしました。
金目鯛のお刺身を初めて食べましたが、こんなに甘くて油がのってるとは…。今まで舐めてました、スミマセン! -
温物。
牛ロースしゃぶしゃぶです。ゴマだれで食しました。 -
煮揚物。金目鯛チョイスです。
私は煮つけで、妹は唐揚げ。これは断然煮付けのほうが美味しかったですv -
焼き物。タラとキャベツの重ね焼き。
まろやかなお味で、とても優しいお味でした。 -
御飯物
焼きおにぎり茶漬けです。岩海苔と山葵が入っておりました。
お茶は掛かってない方が良かったな…との妹談。つか、お茶漬けってメニューなんだからしょうがないっしょ; -
デザート
豆腐ムースでした。パウンドケーキの上に生クリーム黒豆がのってます。
ご馳走様でした。 -
少し部屋でゆっくりしてから再び露天風呂へ〜♪お湯はしょっぱくて今まで入った事ない温泉でしたが、体は芯から温まり体もツルツルv露天風呂からも浜辺の波音が聞こえて、星空もよく見え素敵な気分に浸りました☆
もっと長湯したかったけど、久々のお酒と運転で思ったより疲労が激しく一時間位で上がる事に…。
朝風呂、頑張ります!
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