2010/12/09 - 2010/12/11
1221位(同エリア1525件中)
トネさん
最終日の3日目は土曜日。この日は12月とは思えないほどの陽気で、伊豆はツーリングのバイク集団やサーファーがビーチに集い、車内から見るビーチの光景は、まるで夏のようでした。思っても見なかった光景に出会えて楽しかった!
とても良い思い出となった三日間でした♪
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2日目のお宿は西伊豆にある有名な民宿「かいとく丸」。この旅の最大の目的であります!
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「民宿かいとく丸」での夕食です。17:30から3組限定でのご飯の始まりです♪
席に案内されると、蛸のカルパッチョとチーズもろみが用意されていました。
カルパッチョのソースは、アンチョビとオリーブオイルがベースで、あとは酸味と醤油でアレンジされていたように思います。野菜と蛸の旨みが本当に美味しかった…。 -
こちらのチーズも、もろみを添えてビールでチビチビと。でもこのチーズには、白ワインが合うと思うわ!
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サザエのエスカルゴ風。
貝が苦手な私ですが、もういくらでも食べれます!!ってな一品でした☆
妹はソースまで飲み干しておりました〜。美味☆ -
平目の刺身です。紅葉おろしのポン酢で頂きます。
大きめのエンガワも入っていて、ビールが進んでしまいます! -
メインの海老のアメリケーヌソース。伊勢海老じゃなかったのがちょっとショックでしたが、ランクがあるんでしょうね。
でも、そんな気分も直ぐに吹っ飛びました!!海老のプリプリ度が半端ないです!!ソースの美味しさも、味わった事のない美味しさ…。フランスパンでしっかり全部拭って頂きましたv -
メイン?の鯛の姿焼きv「今日の鯛は女性二人には大きいんだけど、上がる魚は決まってるから選べないんだよね。」とご主人。漁師さんと契約してるんでしょうね。
お腹もいい具合に膨らんできた私達は、鯛のあまりの大きさに食べ切れるか不安でしたが、いい塩加減とご飯の美味しさに箸が進む進む。
しかし、あとちょっとのところでギブアップ…。本当にスミマセンでした。(今なら確実に食べれるのにーーー!!)
次はタッパを持っていこうって思いました!(笑) -
この糠漬けも、私に丁度いい付け具合で、後引く美味しさでした。
こんなにお腹一杯なのになんで食べれてしまうのかしら…。不思議。 -
デザートの黒蜜小豆がかかった寒天です。全て手作り。
和菓子には煩い妹が、大絶賛し私の分まで食べてしまいました。いや…満足してくれたから、ま、いいんだけどね・・・。
夕食が終了し、時計を見るとまだ19時にもなってません!なんという健康的な生活!
この後はお酒を飲むことなく、再度温泉へ入り11時には就寝しました。スゴイ!!(笑) -
翌朝、6:30起床。朝湯をひとっ風呂浴びてから8:00より朝食。
お婆ちゃんが育てたという白米を素晴らしいおかず達と共に食しました。こんな朝ごはんが毎日食べられたら、それだけで人生素晴らしいと心から感じました。
おひつに入ったご飯は全部食べられなかったけど、次に来る時はラップに包んで、おにぎりにして持って帰ります!
女将さん、ご主人、本当に素敵な時間を有難うございました!!!
また絶対に来ます! -
お宿を9時にチェックアウトし、真っ先に向かったひもの専門店「万宝」さん。下田を過ぎたちょっと先にあります。こちらもネットでの評判を聞きつけてお伺いしました。
10時過ぎにお店に着いたのですが、もう既に2組ほどのお客さんが、ひものを食しておられました。恐るべし…。そして色々干物について説明を受けていると、更にバイクに乗った集団がお店に。皆さんおにぎりとお茶を片手に、干物を焼いてもらっていました。何でもありなんですね〜♪
お腹がいっぱいの私達はその場では食べませんでしたが、あおりいかの塩辛、サバみりん干、アジのみりん干、金目鯛の干物、あおりいか一夜干、海苔を購入。今週末、食す予定ですv
万宝のお父さんも二代目もとっても良い方達で、とっても親切でした。また絶対に来ますね。 -
そして本日のメインイベント、稲取のつるし雛の見学です。
写真を見て、どうしても間近で見たくて、出来れば購入したくて発祥の地にやって来ました。
つるし雛のお祭りは、通常1月20日から3月末の期間しか公開されていないのですが、この週末の二日間のみ、文化公園「雛の館」にて特別に開催されてるという事で(なんという偶然☆)、すっとんで見に行きました。
公開されていた場所は広くはありませんでしたが、つるし雛の壮観な飾りにただただ圧倒され、言葉もなく見とれてしまいました。
本当に素敵、美しい・・・。 -
そして稲取旅館組合の方にずうずうしくつるし雛に関して聞きに行き、教えていただいた「おかだ名産店」さんの岡田照子さん。全て正絹にて手作りで作成されている方です。
年明けに飾る新しい作品を、惜しげもなく見せて頂きました。本当に有難うございます。
間近に見るつるし雛に興奮する私達・・・に、雛の説明を親切丁寧ににこにこと話してくれた岡田さん。とても優しい方で、だからこんな素敵な作品を作れるのだなぁと思いました。 -
こちらの大型のつるし雛は、娘さんの結婚式の時に対で飾られたとの事。お値段は一つ11万円也。
以前、日本橋三越で見たつるし雛はもっと数が少ないもので(長さはあった)8万円でした。・・・色々考えると、やはり自分はこちらで購入したいなって思いました。(※注:決して回し物ではございません) -
新作のつるし雛達。色とりどりのつるし飾りが、ゆらゆらと懐かしい記憶へと誘います。
小さなものですが、自分用にも1万円ほどのつるし雛を買いました。それも沢山奥から新作を出して頂いて…フライングですみませんっ。
岡田さん、本当に楽しい時間を有難うございました。
また、東京の目黒雅叙園にて『百段雛まつり』が2011年1月28日〜3月3日まで開催されるとのことで、そこに「日本三大つるし飾り」も集結。そしてなんと、こちらの岡田さんの大作が入口にどーーーん!!と飾られるそうです!
凄いなぁ・・・・・是非行って見てこようと思いますv -
そして最後の見学地、「ワイルドスミス絵本美術館」へ。こちらは妹たっての希望で参りました。
私はワイルドスミス氏について詳しくはなかったのですが、これまた自分の無知さを呪いました。素敵な原画が沢山飾られており、少々絵をたしなむ自分としては、技術や手法など間近に見れてとてもいい勉強になりました。
また、2階には素敵な家具や調度品が並んでおり、ステキステキと眺めていたら「それは100年前ほど父が○○で買ったものなのよ」と、これまた素敵なご婦人が・・・。よくよくお話を聞いてると、こちらの館長さんとのこと!話し方や仕草が何とも言えない雰囲気の上品さで、別世界の方だなぁと見とれるばかりでした。貴重なお話を有難うございましたv -
あっという間の三日間。運転も無事に終了し、一安心で帰路に着きました。
でも伊豆は本当に奥深く、何度でも来たくなる、そんな場所です。
まだまだ知らない所は沢山あると思うので、また来年来ます〜♪
最後までお読み下さった方、お付き合い頂き有難うございました☆
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