2010/12/09 - 2010/12/11
188位(同エリア285件中)
トネさん
二日目です。この日も朝からとても良い天気に恵まれ、海に面した窓から見える朝陽がとっても綺麗…。
風も穏やかになり、絶好の観光日和となりました~。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2日目の朝もとっても良い天気に恵まれました!12月とは思えない気持ちよさ。
朝風呂の為に目覚ましを6:30に掛けていたのに、何と自然に5:30に目覚めてしまった!(昨夜2L以上もビール飲んだのに…)
外は真っ暗だしどーしようかなぁと布団の中でウダウダしていたら、妹までが自然に起きてきた。普段では絶対にありえない現象です!
そして朝風呂へ。温泉は静まり返っておりましたが、年配の方が一人既に先におり、びっくり!
まだ外は真っ暗で寒い中露天風呂へ。徐々に夜が明け、何とも言えない気持ちで消え行く星々を眺めました。 -
朝食は7:30から。バイキングです。
なんか写真に撮ったら、病院食みたいに見えるなぁ…。 -
ホテルをチェックアウトし、弓ヶ浜の浜辺へ。
まだ仔猫のような兄妹と親分のブチ君が挨拶に出て来てくれました。サビ柄のチビちゃんがとても可愛くて、この旅行中忘れられない子になってしまって大変でした;
これからもっと寒くなるけど、体に気をつけて、車にも気をつけて立派な成猫になってね…。 -
午前中の予定「石廊崎」へ。しかしナビで石廊崎と入力すると、閉園されたパークに連れて行かれます。降りてウロウロしていると、結構間違えて車が入ってくる。これ、ちょっとどうにかした方がいいわね。
そして無事に石廊崎の参道入り口に到着!写真は、石廊崎灯台へ向かう途中の参道から見えた石廊崎岬めぐり遊覧船です。 -
石室神社入り口の鳥居です。「失礼します」と一礼して通らせて頂きました。
-
向かって左側の狛犬様。右足の下に小さな狛犬様が踏んづけられていてびっくり!これは一体どういうことなんでしょう??かわいそう…だけど、可愛らしかった。
-
石室神社への通路。
奥にお参り所があります。こちらでお参りした後、開運のお鈴を頂きました。 -
しかし石廊崎は凄い!!圧巻です。先端のお堂までの道のりなど、自然の凄さにただただ恐れをなすばかりでした。あんなに凄い道なのに、意外に手すりなど簡易で、これもまた驚きました。
写真には、あの迫り来る自然の凄さが全く出ておりませんが;、伊豆に行った際には是非足を運んでください。岬の先端に立って海を眺めていると、人間って小さいなぁ・・・って、ちっぽけな悩みなんか吹っ飛んじゃいますよ! -
続いて松崎参りました。お目当ては「堂ヶ島洞窟めぐり」クルーズ!
なぜかあまり人がいなくて貸切なのかしら?と思いつつ10分ほど待機していたら、ご年配の夫婦が乗船。いよいよ出発です〜。 -
素晴らしい光景が並びます。岩の侵食加減ががなんとも芸術的で圧巻!
またこの日は結構波が高くて、船が大いに揺れて、波を乗り越える様がちょっとしたアトラクションのようで、もの凄く楽しかった!! -
さあいよいよ天窓洞へ入ります!!
-
入りましたー。水も空気も澄んでいて、静寂で、青の洞窟も真っ青です!
-
下から見た天窓です!これは昭和10年に国の天然記念物に指定されたとのことで、時間があれば散策して、上からも覗いて見たかった…。
-
洞窟から出ると、この狭い岩間を通り抜け…られんのかい!ってドキドキで見つめていたら、する〜りと難なくクリア!!さすがプロですねーv
いやーほんと、ちょっとしたアトラクションでしたよ。波も高くてスリル満点で、カリブの海賊なんかよりもずっと冒険気分を満喫できました!(カリブ好きの方ごめんなさい)
思っていた以上のクルージングで、満足度100%の私達でした〜! -
クルージングの興奮も冷めやらぬまま次の予定の長八美術館へ。
中は撮影禁止なので写真はこれだけですが、コテで書かれた絵というか、まるで彫刻絵のよう。細かい部分ももの凄く作りこまれており、震災などで壊れたのが本当に惜しまれます…。
途中2階通路付近での陽だまりで、先程のクルージングでの騒ぎすぎ疲れがドッときて、二人でウトウトしてしまいました;(何しにきたんだよっ!) -
すっかり元気を取り戻した私達は、長八美術館からお得と薦められて購入したチケット三部作にあった「明治商家 中瀬邸」へと参りました。
こちらのなまこ壁は、贅を尽くした黒い塀だそうで、これはお金持ちの象徴なんだそうです。この時代にそんなお金持ちを全面的に出して、セキュリティ的には大丈夫だたのでしょうかね?(鬼平のような話は残ってないようなので、大丈夫だったんでしょうね。余計な心配でした;) -
書院造りの床の間。今はお茶処になってます。
-
組み木で作られた梁。釘隠しの家紋です。
一つ一つが贅を尽くしてるなぁと感じます。 -
中庭を望む通路。ガラスは一枚一枚作られたギヤマンガラスだそうで、歪んで波打ったように見えます。
-
こちらは中庭。現代でもうっとりしてしまう程の凝った造りをしています。
本当にこちらの旦那様は、良いお金の掛けかたをしてます。
妹はすっかりこちらの家が気に入ってしまい、挙句の果てに「あたしデジャブを感じる…。きっとこういう商家のお嬢さんだったに違いない。」・・・ああ、そう…。「お姉ちゃんは、きっとあたしの家庭教師で監視役の恐い人だったに違いないね〜。」…いい加減、夢から覚めて頂けます? -
チケット三部作の最後は「重要文化財岩科学校」。学校の背景には紅葉に色づいた山々が。
このようなモダンな学校が、費用の半分近くを村民の寄付により建築された事に感動…。私もこんな学校で学びたかった…。
建物の説明を校長室で聞くのも、気が引き締まって面白い趣向ですv
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21