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家族三人でバリ島へ行ってきました。今回は、次男が大学の都合で欠席です。<br />以下の文章は以前に長男が外部サイトのブログにて掲載したものを加工した記事です。<br /><br />バリ島のクタ地区(にぎやかだけど比較的安全な街)のアストン・クタという、<br />去年の11月にできたホテルに泊まりました。<br /><br />バリ島のホテルのランクでいうとBクラスぐらい。(一応リゾート)<br />ちなみにインドネシアで殺害された日本人女性が滞在していたホテルはDクラス。<br />ワンコインで泊まれるホテルはヤバイです。<br />特に女性だけの旅行にはお勧めしません。<br /><br />僕の泊まったホテルでも入り口に車が着くと先端に鏡の着いた棒で<br />一台ずつ車のしたに爆弾がないかを調べてました。<br />人はいちいち空港と同様に金属探知機くぐりますwww<br /><br /><br />一日目の夕食 → 近くの中華屋で蒸し海老中心の食事<br /><br />まあこんなもんかと思いながら食べました。<br /><br /><br />二日目の朝食 → アストン・クタのモーニング。<br />紅茶が美味しくおすすめです。<br /><br />国民の9割がヒンドゥー教なので牛は基本的に食べません。<br />ソーセージは豚なはずなんだけど、日本のとはどこか違和感が・・<br /><br /><br />半分はオプショナルツアーだったのでガイドに連れられて、<br />伝統芸のバロンダンスを見ました。<br />バロンっていう神様がバリ島を救う的なミュージカルじゃないけど、劇です。<br />エスニック感激です。<br />・・・でも最後は下ネタだらけで観客は大爆笑でした。<br /><br /><br />そのあと、サンダル買ってキンタマーニ高原に行きました。<br /><br />バリ島=海とコテージ<br /><br />みたいなイメージだったので高原とかそのあとの棚田とかみて驚きました。<br /><br />キンタマーニで昼食。<br />「サテ」というバリ島の焼き鳥が半端じゃなく美味しかった。<br />ちなみにサテが出てきたのはここ1箇所だけだった・・・。<br /><br /><br />昼食のあとバリ島で有名な町「ウブド」に行った。<br />市場で買い物したんだけど、押し売りとか物乞いが普通にあって、<br />ダーティーっていうかバリ島のリアルな部分を見てしまった気がしました。<br /><br />押し売りは本当に腕とか引っ張ってくるし、物乞いも日本語で話しかけてきます。<br />大型ショッピングモールや免税店以外の地元の買い物は少し警戒したほうがいいですね。<br /><br /><br />その後延々車に乗ってケチャックダンスの会場へ。<br />ケチャもテレビでしか見た事なかったので衝撃でした。<br /><br />集団で「ケチャケチャケチャ・・・・」と繰り返して鳥の神様「ガルーダ」を奉って、<br />最後に木屑を燃やして起こした火を人が踏んづけて消すショーです。<br />ダンスが終わってからステージに上がって写真を撮ったのですが、<br />火を起こした場所が死ぬほど熱くて一体あのキャストのギャラはいくらなんだとか<br />気になりました。<br /><br /><br />ちなみに、家族を案内したガイドは丸一日働いて日給が400円くらいだそうです。<br />基本給等はなく、ツアーで来た客を案内したときのみ発生するお金なので20日働いても<br />日本円で1万円くらいです。<br />なんか結構複雑な気持ちになりました。<br /><br />ケチャを見た後、どこかのレストラン(暗くてわかんなかった)でまたまたショーを<br />見ながら晩飯。<br />ツアー客はご飯にがっついてて、劇団がかわいそうでした。<br />このころから私はエスニックな食べ物に拒絶反応が・・・。<br /><br /><br />ホテルに戻って1人でプール入りましたw<br />水深140CM・・・すぐ出ました。<br /><br /><br />3日目の朝食 アストンのモーニング。ってメニューが同じ。。。<br /><br />初、バリのスパに行った。<br />バリウィス・スパ。<br /><br /><br />ホテルから車でちょっと距離があるとこで、現地人が多く住んでいそうな場所だった。<br />アロママッサージの1時間コースを堪能した。<br />堪能したつもりだったけど、出てから時計を見たら45分しか経っていなかった。<br /><br />黒い紙パンツ一枚は恥ずかしい。そしてくすぐったい。<br /><br />あとで一家で気がついたけど、自分達のホテルはスパが有名だった。<br /><br />クタのメインストリートに戻り日本食屋「漁師」へ。(ここは世界中にチェーン店がある)<br />水もコーラもお茶もコーヒーも食べ物も日本と全く同じ食べ物が皆無の場所で行き着いた<br /><br />唯一のライフライン → 日本食屋<br /><br />クタ地区には有名なホテルなどが多く、日本人観光客もオールシーズンまあまあいるそうで、他に「福太郎」や「築地亭」などの日本料理屋が存在する。<br /><br />さすがにうどんとおにぎりが出てきたときは涙があふれそうでした。<br />おにぎりもジャポニカ米がブレンドされてて程よい硬さでした。<br />おそらく食生活の偏った人は海外に1週間も行けば全ての日本食のありがたみがわかる。<br /><br />その後バリ島のSOGOをぷらぷら。<br /><br />夕方。<br />ジンバランビーチのレストランへ。<br />日本食を食べて少し余裕が出たのか、またエスニックなえびを食べた。<br /><br />4日目の朝食 アストンのモーニング<br /><br />昼間はクタを自由に散歩。<br />昼食はすっかりはまった例の日本料理屋へ。<br /><br />夕方PLAZA・BALIで買い物。<br />そこでまたジェゴクのショーを見ながらディナー。<br />何故か食事がイタリアンだったのでちょっと安心。<br />でもやっぱりサラダがどこかエスニックでしたwwww<br /><br />10時過ぎ頃デンパサール空港にもどり、0時にさよなら。<br /><br />感想<br /><br />道路は危ないです。<br />食べ物飲み物は全部エスニックです。<br /><br />お金(ルピア)は1ルピアが0.01円です。<br />つまり10000ルピアが100円です。<br />一部の場所ではUSドルや円で支払うことが可能です。<br />(ドルや円をルピアと混ぜて会計ができる場所もあった)<br /><br />どの通貨単位に限らず余り大きいお金で払うとおつりがきません。(重要)<br />公園や寺院などの公共の施設のトイレにはトイレットペーパーがありません。<br /><br />タクシーはBLUEBIRDタクシーに乗りましょう。<br />ホテルから乗ると1メーター150円くらいで、街でひろうと60円くらいです。<br /><br />ヒンドゥー教のせいなのか民家や建物の前には必ず共通したお供え物が転がっています。<br />紙の箱にナビスコリッツと花がいくつか入っています。<br /><br />お祈りと同時に随時お香をたいているので町中独特な香りです。滞在すればなれます。<br /><br />マクドナルドがデリバリーやってます。<br /><br />ウブドの市場に限らず露店では民芸品に極端にありえない価格を表示して並べて、<br />店員から「じゃあ、いくらがいい?」と聞いてくるパターンが多いです。<br />場合によっては韓国人だと安くして日本人には高く売る店も存在するそうです。<br /><br />なんか危険な例しか挙げなかったけど、やっぱりバリ島は暖かく、海は綺麗で、<br />いい人もたくさんいます。<br />ちょっと慣れないエスニックですが、本当にいい場所です。<br /><br />今度はツアーなしで、アヤナリゾートに泊まりたいです。<br />読んでくれてテレマカシー!<br /><br />アルバムも見てください。<br />

家族三人でバリ島旅行

31いいね!

2010/05/07 - 2010/05/11

2704位(同エリア17513件中)

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ジェニー

ジェニーさん

家族三人でバリ島へ行ってきました。今回は、次男が大学の都合で欠席です。
以下の文章は以前に長男が外部サイトのブログにて掲載したものを加工した記事です。

バリ島のクタ地区(にぎやかだけど比較的安全な街)のアストン・クタという、
去年の11月にできたホテルに泊まりました。

バリ島のホテルのランクでいうとBクラスぐらい。(一応リゾート)
ちなみにインドネシアで殺害された日本人女性が滞在していたホテルはDクラス。
ワンコインで泊まれるホテルはヤバイです。
特に女性だけの旅行にはお勧めしません。

僕の泊まったホテルでも入り口に車が着くと先端に鏡の着いた棒で
一台ずつ車のしたに爆弾がないかを調べてました。
人はいちいち空港と同様に金属探知機くぐりますwww


一日目の夕食 → 近くの中華屋で蒸し海老中心の食事

まあこんなもんかと思いながら食べました。


二日目の朝食 → アストン・クタのモーニング。
紅茶が美味しくおすすめです。

国民の9割がヒンドゥー教なので牛は基本的に食べません。
ソーセージは豚なはずなんだけど、日本のとはどこか違和感が・・


半分はオプショナルツアーだったのでガイドに連れられて、
伝統芸のバロンダンスを見ました。
バロンっていう神様がバリ島を救う的なミュージカルじゃないけど、劇です。
エスニック感激です。
・・・でも最後は下ネタだらけで観客は大爆笑でした。


そのあと、サンダル買ってキンタマーニ高原に行きました。

バリ島=海とコテージ

みたいなイメージだったので高原とかそのあとの棚田とかみて驚きました。

キンタマーニで昼食。
「サテ」というバリ島の焼き鳥が半端じゃなく美味しかった。
ちなみにサテが出てきたのはここ1箇所だけだった・・・。


昼食のあとバリ島で有名な町「ウブド」に行った。
市場で買い物したんだけど、押し売りとか物乞いが普通にあって、
ダーティーっていうかバリ島のリアルな部分を見てしまった気がしました。

押し売りは本当に腕とか引っ張ってくるし、物乞いも日本語で話しかけてきます。
大型ショッピングモールや免税店以外の地元の買い物は少し警戒したほうがいいですね。


その後延々車に乗ってケチャックダンスの会場へ。
ケチャもテレビでしか見た事なかったので衝撃でした。

集団で「ケチャケチャケチャ・・・・」と繰り返して鳥の神様「ガルーダ」を奉って、
最後に木屑を燃やして起こした火を人が踏んづけて消すショーです。
ダンスが終わってからステージに上がって写真を撮ったのですが、
火を起こした場所が死ぬほど熱くて一体あのキャストのギャラはいくらなんだとか
気になりました。


ちなみに、家族を案内したガイドは丸一日働いて日給が400円くらいだそうです。
基本給等はなく、ツアーで来た客を案内したときのみ発生するお金なので20日働いても
日本円で1万円くらいです。
なんか結構複雑な気持ちになりました。

ケチャを見た後、どこかのレストラン(暗くてわかんなかった)でまたまたショーを
見ながら晩飯。
ツアー客はご飯にがっついてて、劇団がかわいそうでした。
このころから私はエスニックな食べ物に拒絶反応が・・・。


ホテルに戻って1人でプール入りましたw
水深140CM・・・すぐ出ました。


3日目の朝食 アストンのモーニング。ってメニューが同じ。。。

初、バリのスパに行った。
バリウィス・スパ。


ホテルから車でちょっと距離があるとこで、現地人が多く住んでいそうな場所だった。
アロママッサージの1時間コースを堪能した。
堪能したつもりだったけど、出てから時計を見たら45分しか経っていなかった。

黒い紙パンツ一枚は恥ずかしい。そしてくすぐったい。

あとで一家で気がついたけど、自分達のホテルはスパが有名だった。

クタのメインストリートに戻り日本食屋「漁師」へ。(ここは世界中にチェーン店がある)
水もコーラもお茶もコーヒーも食べ物も日本と全く同じ食べ物が皆無の場所で行き着いた

唯一のライフライン → 日本食屋

クタ地区には有名なホテルなどが多く、日本人観光客もオールシーズンまあまあいるそうで、他に「福太郎」や「築地亭」などの日本料理屋が存在する。

さすがにうどんとおにぎりが出てきたときは涙があふれそうでした。
おにぎりもジャポニカ米がブレンドされてて程よい硬さでした。
おそらく食生活の偏った人は海外に1週間も行けば全ての日本食のありがたみがわかる。

その後バリ島のSOGOをぷらぷら。

夕方。
ジンバランビーチのレストランへ。
日本食を食べて少し余裕が出たのか、またエスニックなえびを食べた。

4日目の朝食 アストンのモーニング

昼間はクタを自由に散歩。
昼食はすっかりはまった例の日本料理屋へ。

夕方PLAZA・BALIで買い物。
そこでまたジェゴクのショーを見ながらディナー。
何故か食事がイタリアンだったのでちょっと安心。
でもやっぱりサラダがどこかエスニックでしたwwww

10時過ぎ頃デンパサール空港にもどり、0時にさよなら。

感想

道路は危ないです。
食べ物飲み物は全部エスニックです。

お金(ルピア)は1ルピアが0.01円です。
つまり10000ルピアが100円です。
一部の場所ではUSドルや円で支払うことが可能です。
(ドルや円をルピアと混ぜて会計ができる場所もあった)

どの通貨単位に限らず余り大きいお金で払うとおつりがきません。(重要)
公園や寺院などの公共の施設のトイレにはトイレットペーパーがありません。

タクシーはBLUEBIRDタクシーに乗りましょう。
ホテルから乗ると1メーター150円くらいで、街でひろうと60円くらいです。

ヒンドゥー教のせいなのか民家や建物の前には必ず共通したお供え物が転がっています。
紙の箱にナビスコリッツと花がいくつか入っています。

お祈りと同時に随時お香をたいているので町中独特な香りです。滞在すればなれます。

マクドナルドがデリバリーやってます。

ウブドの市場に限らず露店では民芸品に極端にありえない価格を表示して並べて、
店員から「じゃあ、いくらがいい?」と聞いてくるパターンが多いです。
場合によっては韓国人だと安くして日本人には高く売る店も存在するそうです。

なんか危険な例しか挙げなかったけど、やっぱりバリ島は暖かく、海は綺麗で、
いい人もたくさんいます。
ちょっと慣れないエスニックですが、本当にいい場所です。

今度はツアーなしで、アヤナリゾートに泊まりたいです。
読んでくれてテレマカシー!

アルバムも見てください。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
タクシー
航空会社
ガルーダインドネシア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • アストンクタホテルのロビー横音楽演奏していました。

    アストンクタホテルのロビー横音楽演奏していました。

  • アストンクタホテルの部屋窓の外は、プールが見えてきれいです。

    アストンクタホテルの部屋窓の外は、プールが見えてきれいです。

  • アストンクタホテル二階のテラスです。一階はプールです。

    アストンクタホテル二階のテラスです。一階はプールです。

  • 近くの中華レストランで、チャーハンを注文。

    近くの中華レストランで、チャーハンを注文。

  • エビを注文したら、エビが小さかった。

    エビを注文したら、エビが小さかった。

  • バロンです。

    バロンです。

  • ゴアガジャです。

    ゴアガジャです。

  • キンタマー二高原です。

    キンタマー二高原です。

  • キンタマー二高原です。

    キンタマー二高原です。

  • 高原のレストランでバイキング。サテが美味しかった。

    高原のレストランでバイキング。サテが美味しかった。

  • 棚田です。きれいです。

    棚田です。きれいです。

  • 棚田。

    棚田。

  • ジンバランのビーチでディナーです。大きなエビ注文しました。

    ジンバランのビーチでディナーです。大きなエビ注文しました。

  • ジンバランのビーチで特大のエビ。大満足です。

    ジンバランのビーチで特大のエビ。大満足です。

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