2010/12/03 - 2010/12/07
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みなこらーたさん
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30代って女子っていわないかもしれないですね。
3泊5日でアンコールワットを見に行ってきました!
遺跡の迫力に感動しました。一度は見に行くことをお勧めいたします。
また、現地の文化にふれたこともいい経験になりました。
観光はカンボジアのみでしたが、時間があれば他の国にも寄り道したかったです。
ハノイ経由シェムリアップ(ベトナム航空)です。
1日目 移動
2日目 アンコールトム アンコールワット
3日目 ベンメリア、プノンクーレン、トンレサップ湖クルーズ
4日目 マッサージ、オールドマーケット、市内観光、移動
5日目 日本着
航空券+ホテルのツアーで10万円くらいでした。
そのほかにベンメリア、プノンクーレン、トンレサップ湖クルーズのツアー代100ドル、ご飯代お土産代等で100ドルくらいかな。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
1日目
ベトナム航空でハノイへ出発。
11時30分くらいに出発。時差は2時間しかないので、体は楽です。
ハイシーズンにもかかわらず、機内は結構空いてました。4人席に2人で座り、後ろの4人席には誰もいない。。。
ハノイまで6時間。機内で映画を見るのも一つの楽しみだったのですが、なぜか音がでない!まわりの人も諦めてヘッドフォンをとってる。
うえーん、残念。帰りの飛行機に期待するよ。
写真は機内食。和食と洋食と選択できます。
左の写真は和食。 -
6時間のフライトの後ハノイで乗り換え。
ああぁぁ・・暑い!12月だけどこっちは暑いのね。
なぜか入国手続きを行うためすごく待たされた。毎日作業しているのになぜスムーズにできない。いらいら。
帰りのフライトが夜遅いので、免税店でお買いものできないと困ると思い、化粧品を購入。免税店はお菓子、お酒、化粧品が少しと、レスポ、バーバリー、ツミがありました。結構狭いです。
なお、帰りの飛行機が23時でしたが、免税店は空いてました。えらい。
ハノイ行きの飛行機よりも機内は空いてました。
多分10人くらいしかいなかった。 -
シェムリアップ到着!
飛行機から空港まで徒歩(笑 -
ホテル到着。ホテルはロータスアンコール。
4つ★のホテルです。
写真は昼ですが、到着は夜でした。 -
ホテルの中はこんな感じです。
綺麗です。
ホテルの方は、日本語がわからず、英語でしかコミュニケーションがとれないため、英語のできる相方に頼りきりでした。いい相方がいてよかった。
宿泊客は欧米の人とアジアの人と半々くらいな感じです。 -
お部屋の中です。
いいお部屋です。 -
夕飯はホテルで食べることに。
しかもワインボトル付きのコースで12ドル。安!
一皿目からパクチー地獄。
ううぅぅぅ・・・食べれない・・・・。 -
これはカンボジア料理なの?
中華なのか地元の料理なのかよくわからないものがでてきました。
しかも、このコースの料理とほぼ同じものが朝食のビュッフェにあった。
お部屋に戻る途中プールを見るとロシア人の団体が泳いでる。
夜だけど暑いからありですね。
一日目終了! -
2日目
エスティーワールドでツアー(航空券+ホテル)を申し込んだところ、1日観光もついてました。かなり充実しています!お勧めです!
朝日を見に行くため4時半に起き、5時半アンコールワットへ。
午前中は私達しかツアー客がいませんでした。
眠い。。。
沢山の人が朝日を見に集まってます。 -
残念ながら雲で朝日が見えなかった。。。
滞在期間中朝は毎日曇ってた。残念、見たかったよー。 -
ホテルに戻って朝食。洋食中心のご飯です。
美味しい。 -
食事の後アンコールトムへ。
バイヨンまでは象さんで移動です。
きゃー、テンションあがるー。
ツアーに含まれていますが、個人でお願いする場合には15ドルみたいです。 -
バイヨンが見えてきました。
象の上からの景色です。結構ゆれます。 -
ここからは徒歩で移動。
顔がいっぱい。 -
ガイドさんに保存状態のいいところを案内してもらいました。
キレイダナー -
顔がいっぱい。
日本の仏様の顔は女性だけど、カンボジアの仏様の顔は男性なんですって。
この顔はアンコールトムを作った人の顔だとか。 -
ちらっ
-
建物の上から木が生えてしまい、根っこが石の間にからまり建物を壊しているんだとか。
この木は中が空っぽで薪にも建物にも使えない役立たずな木だと説明をうけました。
木を切るのはだめなの?と聞いたところ、切ってしまうと、根っこが腐ってしまい、その結果建物が崩れてしまうとか。切っても切らなくても建物は崩れてしまう。
切れば3年で根っこが腐り3年で建物が崩れるが、切らなければその木の成長を待つことになり10年くらいは建物として継続することから、木は切れないんですって。木が生えているのが幻想的だからっていうのもあるみたいです。 -
結構歩いた。暑いし疲れたーーーーー。
ランチはなんてお店かよくわからないところ。
観光客ばかりのせいか、トイレも西洋式でした。
食後のデザートかぼちゃプリンとお茶。
翌日のガイドさんが、日本でかぼちゃのことをかぼちゃと呼ぶのは、カンボジアから輸入したもので、「カンボジア」が訛って「かぼちゃ」になったとか。本当かなーー??? -
イチオシ
お昼寝して、午後アンコールワットに。
朝来たけど、昼だとまた雰囲気が違うもんだね。
神秘的です。 -
アンコールワットは寺院で、アンコールトムは人が住むところだとガイドさんが言ってました。
もしタイムスリップできるなら、アンコールワットができたばかりの時代に行ってみたい。どんな色をしていて、当時の生活はどんなだろう。 -
アンコールワットを見た後、アンコールクッキーのお店に連れてってもらいました。アンコールクッキーこの物価にしては高すぎでしょ!
数か月前、後輩がお土産で買っていたので、何も買いませんでした。
その後夕日を見に絶景ポイントへ。
結構歩きます。ヒールだとかなりつらいかも。
山の頂上に登り、更にすごい急な階段を登ります。
高齢の方だときついです。この階段から落ちて怪我した人結構いる気がします。
夕日はきれいでした。
人がたくさんいます。 -
夕飯を食べにクーレン?にいきました。
飲み物以外は、ツアーに含まれています。
アプサラダンスショーを見ながら食事ができます。
ラーマーヤナのお話しに纏わるダンスが2回ありました。
もちろんぱっとみよくわかりません。
地球の歩き方の解説を読んでなんとなくわかりました。
日本のアイドルグループみたいに、みんなセンターになりたかったりするのかな?? -
食事はビュッフェです。
こんな感じです。無難に炭水化物を選んでしまう。。。 -
日本人向けのお土産屋さんでお菓子を買いました。
dorio!ドリアン風味のオレオのようなもの。
開封した途端すごいにおいが・・・。
きゃーーーーーーーーーーー
味は普通なんだけどあまりにも臭くて一つしか食べれなかった。
口がドリアン臭い。
こうなることは薄々わかっていたけど試してみたくなっちゃうのよねー
2日目終了! -
3日目
クロマー観光のツアーに参加。
ベンメリア、プノンクーレン、トンレサップ湖の3か所を回るツアーで、75ドル(入場料別)。他のツアーと比べると安いです。
バンテアイスレイ遺跡行っとけばよかったかなー。
ガイドさんはとても日本語が上手で、カンボジアの文化をいろいろ教えてくれました。カンボジアの多くの人は、1年に一度お米を作り、それ以外は毎日のほほーんとしているんですって。気候が暖かいので食べ物には苦労しないし、お金が必要なのは調味料くらい。毎日お酒を飲んで暮らしている人もいるとか。ちょっと羨ましいですね。幸せってなんだろうって考えさせられました。
写真はベンメリアの入り口。ホテルから1時間ちょっとかかります。 -
ベンメリアはアンコールワットの練習台として作られたらしいです。
そのため、アンコールワットと比べて土台が弱く、80%が崩壊しています。
ちなみにアンコールワットは20%しか崩れていません。 -
ガイドさんによると早稲田大学の人たちがベンメリアを修復する案が浮上しているとか。何十年か先になるとは思うけど修復されたら見てみたいな。
ベンメリアがラピュタのモデルになったところではないかといわれているらしいです。左の写真はもっともイメージに近い建物だとか。
ガイドさん曰く、ラピュタができる頃、カンボジアは内乱がひどく入国できない状態だったので、モデルにはなっていないと思う・・・っていってました。たぶんマチュピチュですって、なにーーーーーーー!!
早く言ってよー。
そのあとも「ここラピュタっぽいでしょ」っていうけど、
さめちゃいました。 -
プノンクーレンです。
ベンメリアからそんなに距離はないのですが、道が舗装されていないため、時間がかかりました。1時間くらいかな。
赤いバナナが売られています。
ここでしか食べれないんですって。 -
お昼だー。
レストランの一角をかりてお弁当。
ガイドさん達はレストランの食事を食べてましたが、我々はなぜかお弁当。
たぶん日本人の口には合わないのかもしれませんね。
おにぎりととんかつです。 -
よくわからない飲み物を注文。
よくわからない味でした。
ここでお手洗いを借りたところ・・・・
カンボジア式のトイレでした。カルチャーショックです。 -
階段が狭くてすごく急なんです。足踏み外したら大けがします。
ふえ〜、運動不足の私には厳しい。 -
この滝に行くまで大変でした。岩場をジャンプして到着。
迫力のある滝です。みんな泳いでいます。 -
お寺にいきます。
ガイドさんが説明していると6人くらい子供が寄ってきました。
なになに?飴でもあげればいいの?と思いつつ、
子供たちがじゃんけんをはじめました。
仏様を見に行くのにはだしじゃないとダメなんですって。
脱いだ靴を見張る人をじゃんけんで決めていたらしい。
靴を見張ってもらったらお礼として1ドルあげてください、とガイドさんに言われました。靴持っていくからいらないよと思いつつも、ここの子供は地雷で両親を亡くした子供なんです・・・ってそんなこといわれたら、お願いするしかないでしょ。
ガイドさんにこの子供たちと仲良しなんですか?と聞いたところ初対面ですといわれました。両親の話は本当なんだろうか。。。。。 -
また階段です。
ここははだしで歩きます。
息がきれました。 -
やっとついたー。
おっきいです。
巨大な岩をそのまま彫って作ったものだとか。
階段が無いころはこの仏像のところまでたどり着くことができなかったことから、顔に埋められた宝石は盗まれずにすんだとか。 -
トンレサップ湖です。
船で移動します。
船の椅子は普通の椅子が置いてあるだけで、固定されていません。
すごいな。 -
水上生活。
この湖の上に教会、学校、レストランなど、生活に必要なものはなんでもあります。
この水で料理を作ったりするらしいです。
そして下水もこの湖にながしているとか。恐ろしい。
異文化ですね。いい経験になりました。 -
ワニです。
これは観光客の鑑賞用のワニだとか。
もちろん、ワニ食べるみたいです。昔はわに革は高く売れましたが、最近需要が少なく、皮を捨てることもあるんですって。
観光ツアー終了 -
夕飯はFCCアンコール。
-
この旅行中の食事でここのデザートが一番美味しかった。
チョコレートケーキなどの盛り合わせ。
食事代はお酒1杯+メイン+デザート+コーヒーで15ドルくらいかな。
ここはお勧めです!! -
トゥクトゥクに乗ってホテルへ。
初トゥクトゥクです(言えるかな?)。
涼しくて快適〜
3日目終了 -
4日目
午前中はホテルのプールで遊び、持参したカップラーメンを食べました。
カップラーメンおいちー♪
午後はチャイというマッサージ店へ。
90分25ドル。日本からすると激安ですが、カンボジアでは高級です。
ナイトマーケットら辺にあるマッサージ屋さんは30分3ドル。安い!クオリティーはどうだかしりません。
初タイマッサージです。 -
オールドマーケットをぶらぶらし、夕飯はレッドピアノへ。
かわいらしい店内です。 -
ブルーハワイを注文したところ、緑色の飲み物がでてきました。
グリーンハワイ?? -
もう現地の食事はおなかいっぱい・・・・ってことで、普通にカルボナーラ。これにフランスパンがつきます。量多過ぎ!西洋人むけなんですね。
アンジェリーナジョリーが来たことをものすごくアピールしています。
絶対事務所の許可とっていないだろうな。 -
夜シェムリアップの空港に到着。
楽しかったー。
ちなみに空港には化粧品やブランド品はありません。
お土産もカンボジアではありえないくらい高い(ハワイだと普通)値段のお土産が販売されています。口に入れるものはきれいなものがいい・・ってことでいくつか購入しました。
帰りの飛行機で念願の映画を見ることができましたが、夜中なので眠くてほとんど見れませんでした。1時間くらい見たらもう着陸。あぁぁぁ・・続きが気になる・・・・。
次の日の早朝に成田着。眠い!
カンボジアは一度は行くことをお勧めします!
次はいついけるかな・・・・。
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