2010/11/23 - 2010/11/28
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こぐまのみーしゃさん
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この日は、お昼ごろまでストックホルム市内を観光し、夕方念願のシリヤラインに乗船!
このために今回の旅行を計画したんだもんね。
なのに時差ぼけで・・・。
いつかリベンジせねば!出来たら冬以外で!!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- フィンランド航空
-
この日も2時前起床。
もおおおーこの時差ぼけ体質嫌!
何とかならんかー自分・・・。
6時半に朝食を食べ、8時過ぎにチェックアウト。
「荷物を預けたい」と言ったら、受付脇の小部屋に自分でどうぞ〜ってゆるい感じ。
この日はまず、円形の建物が有名な市立図書館へGO! -
中央駅から「おでんプラン駅」で下車。
おでん食べたい。日本食恋しい。 -
駅を出て東へ200m程行くと茶色の建物を発見。
外観もステキ! -
入口入ったら、すぐこんな階段があります。
-
ぐるーーーりと本棚が!
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「北欧デザインをめぐる旅」で見ていた光景が、今私の目の前に、と思ったら激しく感動。
こんな素敵な図書館があるなんて、ストックホルム市民が羨ましすぎる。
うちの市にある某図書館も円形なんだけど、ここの真似したんだろうな。 -
図書館=Bibliotekなのかな?
30分程館内を見学しました。 -
次も「北欧デザインをめぐる旅」に載っていた森の墓地へ。
おでんプラン駅からT18路線のSkogskyrkogardenで下車。
駅から右方向に進むとすぐです。 -
世界遺産登録
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おおおお、十字架が見えてきた!
-
ここもまた誰もいませんでした。
こんな時期にわざわざ来る人はいないんだろうね。 -
十字架に近づいて写真を撮るため、雪の積もった草原をズボッズボッと進む。
真っ白な空間に私と十字架のみ。(ホントは脇に管理棟みたいな建物があったけど、そんな気持ちだったので)
怖くなるぐらい静かな空間。
石造りの十字架は、飾りがなくとてもシンプル。
間近から見上げると、ストックホルムの薄暗い空とマッチしています。
また夏の時期にも来てみたい場所です。 -
駅の近くにあったポストたち
-
いったん中央駅に戻り、セルゲル広場脇のトラム乗り場を探します。
写真はセルゲル広場?と勘違いした別の広場。 -
少し迷ったけどトラム乗り場発見。
セルゲル広場の東側(NK方面)にありました。
停車駅がこれだけの短い路線。 -
黒い車体に金のラインがかっちょいい!
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大大大好きなトラムに乗ってやってきたのは、スカンセン!
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の、脇の売店のみ!!
売店は入場無料です。 -
またまた貸し切り。
どこにいっても本当に人がいません。
少ししたら何人かお客さんが入って来ました。 -
ダーラナグッズが豊富でした。
ここでダーラナホースのリフレクター(反射材)を購入。お気に入りです。 -
藁でできた鹿。日本っぽい感じが◎
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目がおちゃめなダーラナぬいぐるみ。
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アルメダールスのクリスマス柄の布100SEK。
この売店でもリサ・ラーソン様の動物たちが売られていました。 -
北方民族博物館
スカンセンからの帰りにこの前の停車場で降りて写真のみ撮ってみました。 -
北方民族博物館の裏手にあるヴァーサ博物館。
入場料は110SEK。 -
1628年に沈没した船を引き上げ、博物館を作ったそうです。
とても大きな木製の船で、とにかく見応え抜群です。
途中、今夜船に乗るのに沈没船を見に来たりして大丈夫かな?と少し心配に。 -
トラムに乗ってセルゲル広場方面に戻ります。
車内から見たNKデパート。
今回は時間がなくて見られなくて残念。 -
広場の近くにあった「WAYNE'S COFFEE」にて休憩。
このコーヒー屋さんはチェーン店で、ヘルシンキの中央郵便局内にもありました。
店員さんも優しくてなかなか良かったです。 -
ラテ・マキアートとシナモンロールで60SEK。
座ったら店員さんがキャンドルに火を付けに来てくれました。 -
ガイドブックに載っていた「イーリス・ハントヴェルク」に行ってみました。
ここは全盲の人たちが作るハンドメイドのブラシが有名です。 -
オーレンス裏のH&MHOME。
-
シリヤラインのバスに乗るため、14時頃荷物を取りにホテルに戻りました。
ヘルシンキ行きの最終バスは15:05発で、ホテルからバス停は歩いて10分程。
ホテルのロビーで無料のお茶を飲みながら時間調整。
シリヤラインのバス停は、ホテルと同じVasagatan通りを市庁舎方面に歩いた所にあります。(バス停の住所はVasagatan18)
日本にいる時に、船のターミナルまでどう行こう?とシリヤラインのHPを見たら、ホテルと同じ通りからバスが出ているのを見つけました。ラッキー!
写真は今回利用することがなかった国鉄?の中央駅。
良く利用した地下鉄の中央駅と国鉄?の中央駅は少し離れています。
せっかくだから中に入ってみれば良かったかも。
バス停はこの中央駅の反対側の通り(写真を撮っている辺り)を、駅からちょっと先に行った位のキンキラキンな両替店の前にありますよ。 -
シリヤラインのアザラシマーク発見。
着いた時は誰もいなかったのに、あっという間に人が集まって来ました。
20人程いたので、全員乗れるの?と心配でしたが、2回建ての大きなバスだったので無事全員乗れました。
チケットは運転手さんから購入で35SEK。 -
バスは30分程でターミナルに到着。
冬眠中のムーミ様が!
ちょっと薄汚れてた・・・。 -
チェックインカウンターで予約表を渡すと、乗船券がもらえます。
ちなみに、このチケットの手配はシリヤラインのHPから自分で予約。
冬だから海側の部屋はもったいないだろうと、少し安いプロムナード側にしました。
早めに予約したので15%の割引。 -
ストックホルム〜タリン行きの船もありました。
次回はこれかな? -
シリヤシンフォニー号☆
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乗船前に1組ずつ記念撮影。
この写真は19時〜23時で販売してました。
1人旅って写真が少ないし、念願のシリヤライン乗船記念に買おう!と楽しみにしていたら・・・。 -
うおおおおおーーーーー!!!
すごおーーーーーーーい!!! -
部屋は10405室
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2人部屋を1人で使用。
もっと下のランクだと相部屋もあるみたいです。
1人だから充分な広さだけど、2人だとスーツケースは広げられないかも。 -
部屋にシャワーとトイレと洗面台付き。
シャワーはかなり狭いけど、浴びれるだけでも◎ -
部屋からの眺め
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この吹き抜けで空中ブランコのショーがあります。
楽しみにしていたのに・・・。 -
寒いけど頑張ってデッキに出てみたら貸し切り。
夏場はここでゆっくりお酒でも飲みながら景色を楽しむんだろうな〜。 -
クル―達の紹介
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あ、ムーミ!(本場フィンランドの呼び方)
冬は冬眠中だけど、夏はさっきの着●るみがお出迎えしてくれるそうです。 -
飲み放題&食べ放題で大人気の予約制ビュッフェ。
1人だしビンボーだから(泣)違う所で食べましたけど。 -
ビュッフェ以外にもレストランが何店かあるので、お客さんのお財布具合で選べます。
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1番安そうなセルフ式カフェに行ってみました。
-
小エビのオープンサンドと大奮発のスパークリングワインで127SEK。
うひょー!
美味しく食べてる間、ずーーーーーっと隣の席の赤ちゃんに超ビックリした顔で凝視される羽目に。
見慣れない真っ黒い髪に真っ黒い目だからビックリしたのかな???
目見開いて、口あんぐりしてたし。
試しに手を振ってみたけど、あんぐりしっぱなしで。
ごめんよ〜ビックリさせて。 -
お楽しみの免税店もあります。
-
開店と同時に入ってみました。
ヘルシンキ〜タリンで乗った時と同じで、ほぼ酒屋状態。
カートにビールの箱が3つセットされて売っていたり。
みんな免税万歳って感じで買い物してました。 -
オリジナルチョコがカワイイ!
でもちょっと大きくて重いので断念。 -
この飛び出る感じのアザラシ君たちがたまらん!
オリジナルのトランプやボールペンなども売ってました。 -
小さいサイズのムーミ一家
-
またここにもあの方たちが!
マグカップがラスイチですよ!! -
うっかり買っちゃったよ。
-
オリジナルバック購入。
昔の灯台がたくさんプリントされててお気に入り。 -
大好きファッツェル!
見かけた事のないバラエティーパックをお土産に買いました。 -
コスケンコルバ!
かもめ食堂にも出てきたよね。
見づらいけどラズベリー味です。 -
船内の時計はスウェーデン時間のとフィンランド時間の2パターンあります。
-
船の中はローカルタイムだよ!っていつ頃フィンランドに入るんだろう?
船内にはお客さんが飽きないように、ピアノの演奏や空中ブランコのショーがあったり、カジノやバー、エステやサウナなど小さな街が丸ごと入ったかのようです。
後でさっきの記念写真を買わなきゃとか、カジノやバーが開く時間になったらちょっと覗いてみようとか、それはそれは楽しみにしていました。
なのに・・・。 -
うっかり寝ちゃったー。
確かに旅行初日から時差ぼけで早めに寝ちゃってたけど、まさか楽しみにしていた船の中でやっちまうとは!
多分7時位から寝ちゃって、起きたのは真夜中の2時。
ルールルルー(泣泣泣)
ゴールデンタイムまるっと寝ちゃったよ!
で、この後ギンギンに目が覚めちゃって、1人大反省会。
猛烈に空腹だったけど、カフェが開く6時まで「お腹すいたー」コールをしながら我慢し、6時ちょうどにまたカフェへ。
すると、いつの間にやらフィンランド時間に変わっていたみたいで、1時間進んだ7時になっていました。
あれ?じゃ、1時間前から開いてたんじゃん!
なんだかいろいろダメダメでした。 -
人がいないよー。
7時なのにみんなゆっくりみたいです。
もしくはここ以外で食べてるか。 -
フィンランドのどこかの島が見えてきました。
-
スキー並みにツルッツルだよ!という注意書き。
-
あ、ウスペンスキ―寺院だ!
ヘルシンキに来たんだ〜と実感。 -
バイキングライン!
あっちの船にも乗ってみたい!! -
定刻通り9:55ヘルシンキ到着。
今回の旅はこの船のために組んだようなものなのに、寝ちゃって楽しめなかったので猛反省です。
次は誰かと乗って、寝ちゃったら起こしてもらおう!
↑また寝るつもり?
到着前に船内から自分宛てにエアメールを出したら、シリヤラインの記念スタンプが押されてました。
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