2010/03/26 - 2010/03/29
1233位(同エリア2132件中)
ドナドナさん
かねてからの念願であったマッターホルンへスキーに行ってきました。
出来るだけお金を節約するため、ツアーには参加せず、すべて個人で手配しました。移動は車。ホテルはインターネットで予約。でも何とかなるもんです。
肝心のスキーはというと天候にもそこそこ恵まれ、気持ちよくすべることが出来ました。標高が高い(3800m)所から滑り降りることが出来るため、中々ハードでしたが、現地人はクロスカントリースキーで登ってきている人なんかいてびっくりしました。
上から下まで、たっぷり2時間近くかかるスキー場のダイナミックさは圧巻です。これでもほんの一部で、イタリア側にもいくことが出来ますし、他にもスキー場はいっぱい固まっています。
本当にダイナミックさにびっくりしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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空港から一路ツエルマットを目指します。
ついに白い冠をかぶった山が見えてきました。 -
ツエルマットの駅に着きました。
ツエルマットは車ではいることが出来ないので、ここで車を置いていきます。
どうやら環境保護のためだそうで、街中も電気自動車しか走っていません。 -
電車の中、結構人がいます。
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駅に降り立ちました。
思ったよりも都会です。駅の周りにはホテルが立ち並び、あまり田舎の感じはしません。これならスーパーとかも有りそうです。あまり、食べることとかは心配しなくてもすみそうです。 -
駅前の通り。
私たちのホテルは、迎えの電気自動車が来ていなかったので、地図で確認し、近そうだったので歩いていくことに。 -
さすが日本人に人気があるだけあって、姉妹都市の看板が有りました。こんなところで日本語をみるとなんか安心します。
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もう一つ看板
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噴水です。アルプスマーモットの銅像です。
ねずみに似ていますが、大きいリスの様でもあります。 -
教会。
なぜか鐘が壊れたらしくて、一晩中鳴り続けていました。私のホテルはまだこの教会から遠かったですが、近いホテルの人たちはちゃんと寝れたのでしょうか? -
ホテルについてから周りのサンポ。
ちょっとした町です。 -
スーパーが有りました。ここで食材を買い込みます。
ビールが置いてあったので、又大量に買い込むことにしました。 -
マクドナルドが控えめに有ります。
レストランで食事すると高いので、今日の夕食はこのマクドナルドです。それでも1000円位するのですが、たぶん外食で一番安いのはここでしょう。 -
次の日、ロープウエーに乗って、スキー場に向かいます。
スキー場はいっぱい有りますが、私たちが行ったのは、ツエルマットの一番奥のロープウエーから出発するスキー場です。マッターホルンの麓ですべる事ができ、一番人気のスキー場です。 -
さらにロープウエーを乗り継いで、頂上へ。
岩山にへばりついているように建てられているのが、ロープウエーの駅です。 -
スイスの国旗。
イタリアのスキー場と繋がっているので、国旗があるのでしょう。
パスポートチェックもあるかな? -
スキー場。
日本と違って、人は少ないです。ぶつかることを気にしながらすべる必要は無いです。 -
アルプスの山を見ながらのスキー
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マッターホルンが見えました。
スキー場側から見ると正三角形のように見えます。 -
眼窩に見えるツエルマットの町。
こんな便利なロープウエーをつけてくれた人に感謝です。本当ならこの山を登ってこないとこんな風景は見ることが出来ないし、ましてや頂上でスキーなんて考えられないことです。 -
またまたマッターホルン
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ロープウエーです。
あの岩山の頂上までロープウエーが架かっています。すごいですね。 -
ヨーロッパで一番高いリフトの駅ですよ。という看板。
それはそれですごいが、歩くだけでも疲れるのに、こんなところでスキーすると言う発想がすごい。 -
展望台の十字架。
スキーしない観光客も結構いました。見るだけでも十分価値が有ります。 -
その頂上のロープウエーから滑り出しです。
滑り始めるところは既に雲の上です。ここから延々と降りていきます。コースも分かり図らいので、曇ったときは迷子になりそうです。
後ろに見えるのはたぶんマッターホルン。 -
次の日、マッターホルンが顔を出してくれました。天気は快晴でとても綺麗です。
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マッターホルンその2
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その後、ルツエルンへ移動します。
ツエルマットよさようなら。 -
途中、近道しました。車ごと電車に乗ります。
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こんな感じ。
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池のそばにあるルツエルンの町。
雪解け水がとても綺麗です。 -
ルツエルン名物の木の橋。みずがごうごうと流れ落ちています。
町自体はとても小さく、歩いて全然見て回れます。町の見所は、この橋と丘の上のお城でしょうか?
たぶん遊覧船もあると思うので、のんびり湖を観光することも出来ます。 -
橋と城
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丘の上の城とその下にたたずむ町
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城
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城の入り口です。
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近くまで行って見上げました。
城の中庭に入るには特に入場料とかはなく、誰でも自由に入ることが出来ました。 -
お城から見た町の風景。
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町の風景。なぜか余り人がいなかった。
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