2010/10/09 - 2010/10/11
25974位(同エリア30262件中)
黒猫ごんたさん
- 黒猫ごんたさんTOP
- 旅行記110冊
- クチコミ66件
- Q&A回答2件
- 161,587アクセス
- フォロワー5人
2009年10月に訪れた台北は天気に恵まれなかったため「九分」も「淡水」も行けず,台北101ですら展望台が雲の中にあったため登頂断念しました。詳しい経緯は過去の旅行記「今度は5人で台湾料理」に詳しく?書きました。
今回は”リベンジ”です。
2日目に電車とバスを乗り継いで九分を巡ることにして,初日はTAIPEI101へ行きます。最終日は台湾新幹線にも乗るぞ!
今回は写真が多いので2分冊にしました。
第1は台北市内編で,第2が九分編です。
(「きゅうふん」の現地表記文字は環境依存文字のため便宜「九分」と表記させていただきます。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はCX511便,福岡発香港行きの途中下車?です。
台北までは約90分の短いフライトですので,食事がおいしい福岡発のキャセイ便ですが,ゆっくり楽しむ時間はなさそうです。 -
機材は330からB777に変更になりました。330は座席が窓側2席なので,機材変更されてがっかりです。
-
慌ただしい食事です。
こちらは牛肉の赤ワイン煮込み…かな。福岡からのキャセイはY飯がおいしいので期待していましたが,今回のごはんはちょっと…。もちろん普通においしいのですが。 -
お隣の寅さんは鶏の照り焼きです。”おいしい”と言っています。(お,俺としたことが,ミスチョイスか?)
-
Y席最前列です。ワンワールドサファイアですが,キャセイでのアップグレードはまだありません。
-
”あっ”と言う間に桃園国際空港に到着しました。
台北経由香港行きCX511便は,ここで降りる人も少なくないですが,やはり圧倒的に香港までのお客さんでした。
すんなりと入国の後,さっさと荷物を受け取って,両替済ませ,バスを探します。今回は台北旅行で初めての完全自力旅行です。
おっ,あっちだね。分かり易いです。 -
進んでいくとこんな表示があります。この先がバスチケットカウンターです。迷うことはないと思います。
-
方面別に会社が違いますので,あらかじめ調べていた「大有巴士」のカウンターで行き先を書いた紙を見せて2061番バスのチケットを購入しました。一人90元です。安いです。
ただし,誤算だったのは,同じ2061番でも各停と快速があるらしく,たまたま乗ったバスは各停だったようです。目的地まで約1時間かかりました。 -
ホテル到着です。今回はホテルロイヤル台北にしました。JGCメンバーに案内があったJALホテルズのゴールドメンバーになっていたので,なにか恩恵があるかと…。
一応予約したクラスより上のランクにしてもらったみたいです。 -
歓迎果物も用意されており,部屋にはおおむね満足です。
さあ,まもなく午後2時だし,小腹も空いたので早速お出かけしましょう。 -
MRT淡水線の中山から板南線そして木柵線と乗り継いで参りましたのは六張犁駅です。目的地は,旅の達人カヤノフ夫妻おすすめの「明月湯包」です。見えてきました,ほら赤い看板。おなかすいた〜!
-
愕然…。
ただいまの時間午後2時58分。
ここは14時から17時まで(お昼)休みです。
記念撮影をしたら前に進みましょう(T_T) -
次の目的地「TAIPEI101」まで歩いて15分ぐらいです。空腹にめげすここまできました。
今回は展望台が雲の中に隠れることもなく,眺望を楽しめそうです。 -
ここまで来たら,(空腹ですが)目的達成に向けて邁進します。
展望台入場料は400元(約1200円)です。高いかな? -
展望台行きエレベーターは正面ですが,右手に長い列ができています。おそらく混雑度は低いと思われましたが,それでもエレベーターまで2〜30分程度かかったかな。
-
展望台から北西方向です。
赤い屋根は国父記念館ですね。 -
これも北の方角に見える松山空港です。離着陸する飛行機もはっきりと見えます。11月からは羽田−松山線が就航しますが,こんなに近いので便利良さそうです。
-
101のキャラクターのようです。名前は知らないですが,ベースの色が気になります。クレームがつかなきゃ良いけど。
-
出口に向かう途中にこんな通路があります。
壁と床に投影された雲の絨毯に足を踏み出すと,足もとの部分だけ雲が途切れて地上が見える,という趣向です。
寅さん大はしゃぎ! -
4時半を過ぎました。目的を達成して空腹だったことに気づきました。
101の地階にあるフードコートに来ました。いろいろおいしそうな料理がありましたが,台湾名物の担仔麺を食べることにしました。 -
セットで一人130元(約350円)でした。空腹を満たすには十分ですが,よし,明日は度小月でリベンジだ。
-
遅い昼食を食べたばかりですが,今夜は”夜市に行こう”と決めていたので,ここから一番近い『饒河街夜市』に行くことにしました。
101を出て,MRT市政府駅方面を目指します。途中の新光三越はスカイウォークで通り抜けられますが,眼下の広場ではいろんな大道芸が展開されていて,おもしろいです。鳥の羽のような頭飾りをつけた彼(彼女?)は小さい子供に大人気のようです。 -
三越の近くにユニクロの台北一号店ができたそうです。数日前に開店したばかりらしく,これはユニクロ入店行列です。行こうかと思ったのですが『2時間待ち』とか言っていましたので断念です。
-
MRT市政府駅から歩くこと約20分。途中で道を間違えるなどのトラブルもありましたが,目的地にたどり着きました。
ガイドブックでは,ここの夜市は一本道で分かり易いと書かれていました。その通りなのですが,それだけに混んでいます。西側の門から東へ向かいます。 -
一番奥(東側)のあたりに胡椒餅の屋台があります。大人気です。僕は辛いものが苦手ですが,寅さんは大好きです。臆せず列に参加します。
-
購入した胡椒餅をどこで食べようかとみまわしたところ,目の前にお寺が。慈祐宮という福建の廟らしいです。内部も見応えがあり,穴場?かも。
ちなみに,お寺の中に入って行って,一番奥には無料のお手洗いがありますよ。 -
今度は東から来た道を戻ります。とはいっても,とおりの真ん中に延々と出店があるので,トラックを左回りで一周するといった感じですね。
途中でこんなUFOキャッチャーを見つけたので思わず撮影。エビのストラップ?です。中華食材になくてはならない… -
純天然「愛玉仙草」と書かれていました。黒っぽいゼリーが漢方薬系の仙草で,白っぽいゼリーが愛玉という植物の種子粉末らしいです。
おいしそうだったので一つ購入しました。さっぱりとして口当たりの良いゼリーです。 -
お次はグァバです。ホテルに戻ってから食べましたが,スライスしたグァバに茶色い粉末がまぶされており,この粉の味は二人ともだめでした。(洗面所できれいに洗い流して,本体のみおいしくいただきました。)
-
寅さんは牡蠣好きです。衛生面を考えると慎重な僕と違って後先考えない?タイプなので,牡蠣入りオムレツを注文中です。
いろいろ見て,いろいろ食べて,6足300円の靴下も買って,饒河街観光夜市を堪能しました。帰り間際に小雨が降り出したのでタクシー争奪戦もありましたが,無事にホテルに戻りました。
【1日目終わり】 -
2日目の「九分編」は別冊にしました。
-
2日目です。
九分から鉄道で台北市内に戻り,昨日の「昼食リベンジ」です。
目指したのは,昨年の台北旅行で教えてもらって好きになった「度小月担仔麺」です。地球の歩き方によれば「台南の名店」らしいです。写真はオーダー表ですね。 -
担仔麺は一杯100元です。うん,やはりおいしいです。
-
牡蠣フライ,160元です。もちろん,寅さんが熱望したので注文しました。小ぶりな牡蠣で,味はまあまあでした。
-
そぼろごはんは30元(約80円)です。これも食べてください。
満足!満足! -
午後3時を過ぎて,雨降りの九分小旅行が嘘のような天気です。
台北の原宿?とも言われる「西門町」にやってきました。MRTを出るとすごい賑わいです。活気があり,いかにも若者の街という感じです。 -
メロンのような人形は西門町のキャラクターかな…
あっ,そうかメロンじゃなくて漢字の「西」の字からだ。 -
寅さんが大騒ぎ。
”どうした?”と聞くと「ユニクロのポスターが同じポーズだけど黒○メイサじゃない!」だって。彼女も台湾での知名度はまだまだなのかな? -
ほこ天をぶらぶらしていると,変な日本語を話す客引きのお兄ちゃんから割引券をもらいました。割引券の店名は『三兄弟』…ここです。
怪しい店ではなかったし,スイーツ食べたい時間だったので入ることにしました。 -
地階に広い食事スペースがありました。
黒いつぶつぶゼリー入りのマンゴープリンです。おいしい〜
黒いのは昨夜食べた仙草かな? -
食べ物の写真ばかりですが。2日目も夕食の時間となりました。西門町散策からいったんホテルへ戻り,しばし休憩の後出陣です。
こちらも寅さんのリクエストで「フカヒレ」の有名店『欣欣魚翅坊』です。ホテルからも近く,予約無しでしたがすんなりと入れました。
まずは台湾ビールからですね。 -
寅さんはいろいろと悩んだあげく『超デラックスコース(二人でシェアできるセット)』を注文しました。フカヒレとアワビの両方を食べられて,今回はロブスターはいらない,というのが決め手だったようです。4200元ならやすいかも。これにビール二本で4950元(約13000円)でした。
-
日式サラダと前菜です。
-
『フカヒレの王様』というフカヒレです。
もちろん,おいしいです。 -
アワビは大ぶりサイズのオーストラリア産と歯ごたえがあるメキシコ産から選べます。私たちは歯ごたえ重視のメキシコ産にしました。日本産はないようです。
夕食は午後8時前には食べ終えましたので,ホテルに戻るには早い,ということで,ぶらぶらと寧夏街夜市まで歩いて行きました。2日続けて夜市です。よく歩きます。 -
最終日。
朝ご飯は昨年のリベンジで,善導寺駅近くの阜杭豆漿で食べる計画でしたが,あまりの長い行列に今回もあっさりと敗退です。
しかたなく再びMRTに乗りまして,平日月曜日の通勤ラッシュに巻き込まれつつ大安駅近くの永和豆漿大王にやってきました。
お店のおばちゃんは何も言わず日本語メニューを差し出して,空いているテーブルを指さして「…(座って!)…」とアイコンタクト。素直にテーブルにつき,メニュー拝見です。 -
こちらは「シェントウチャン」という豆漿です。一杯35元です。固まる前の豆腐みたいなものですが,熱くて熱くて…
-
これは,最近人気があるという「台湾風おにぎりロール」です。不味いことはありませんが,そんなに美味しいものでもないと思います。話の種にどうぞ。
-
朝ご飯食べて台北駅界隈をぶらぶらし,中山駅界隈でお土産を物色してからホテルに戻ってきました。今日は良い天気です。最終日が好天だとちと悔しいです。
部屋の窓から北の方角を撮影しました。右端に写っているのはお隣のグランドフォルモサリージェント台北です。DFSが撤退したと聞いていましたが,別の経営に変わってもブランドショップは健在でした。左手の木々は中山北路の並木道です。 -
ホテルで休憩した後早めの昼食にでかけました。場所はホテルのすぐ近くで「京鼎楼」という小籠包の名店らしいです。お店に入ると地階フロアに案内されましたが,日本人率ほぼ100パーセントという感じでした。日本語を話せる店員もいたので,そういうシステムなのかも。
味は普通でした。おなかは満足しましたが,味覚は物足りないですね。 -
さあ,帰国です。空港に向かいましょう。ホテルからタクシーで台北駅に到着しました。
駅前には変な植木でてきた人形が展示されています。花博覧会があるらしいので,その関係なんでしょうね。
ところで,このときまでは曇り空です。雨の気配はありません。 -
と,ところが,いきなり土砂降り。何なんだ。
傘を持たずびしょ濡れになっている人も多くいました。天候の急変にはお気をつけください。 -
駅構内ではこんな展示も。花博覧会の会場模型です。期間限定ですからもう見られないかも知れませんね。
-
新幹線専用のチケット売り場です。
我々はホテルを出発する前にiPhoneアプリの台北新幹線予約サイトから予約してきました。アプリでの予約は簡単で,座席も指定でき,窓口決済だから安心です。おすすめですよ。
予約番号を書いたメモ用紙を見せたら簡単に発券してもらえました。 -
これが台湾新幹線のチケットです。
台北駅から桃園駅まで一人160元(約400円)です。安い! -
乗る車両が入線してきました。日本の新幹線(700系だっけ)そのものですね。オレンジ色が台北鉄道カラーなりのかな?
-
寅さんははしゃいでいます。
『写真を撮れ,撮れ』とうるさいので,記録写真を撮らせていただきます。我々が乗る701号は2B線から14時発です。 -
乗車しました。日本と同じ2−3の座席配置です。
”新幹線”なのに桃園駅までたった400円で乗って良いのだろうか… -
”あっ”と言う間に桃園駅に到着しました。新幹線は良い。是非次回は,新幹線を利用して「台南に行こう」と心に誓いました。寅さんには内緒です。
桃園駅は地下です。上に上がってバスに乗り換えです。 -
バス乗り場はすぐわかりました。出口出て目の前です。右側の通常タイプのバスに間に合いませんでしたが,次は2階建てバスのようです。これは運が良いかな。
-
バスチケットは乗車前に購入です。購入の際に出発ターミナルを聞かれました。我々は1タミです。事前に確認しておいてよかったです。
バス代は2人分で60元のお支払いです。 -
バスは約15分ぐらいで空港に到着です。あっ「到着した日にリムジンバスに乗った場所だ」と気づきました。写真は出発フロアの出入り口ですが,この左手すぐの場所に到着フロアからの出口があります。
-
キャセイラウンジでおなかいっぱい食べて,香港からの経由便も定刻に到着するようですので,今回の旅も無事終了です。
次回の訪台は羽田から松山(もちろん台北の)に来て,新幹線で台南を目指す予定です。楽しみ,楽しみ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63