2010/12/03 - 2010/12/03
1706位(同エリア2208件中)
まりあさん
そろそろ寒くなってきました。例年なら、人混みのひいた、この時期が私の紅葉見物の時期ですが、今年は、たっぷり回りましたので、納得してしまいました。なので、寒さが外歩きの気分をなえさせてしまいます。
でも今日は、友人とドライブに出かけたついでに、晩秋の景色を楽しみたいと思い、私の大好きなドライブルート、長浜から、奥琵琶湖、そして、朽木渓谷を走り抜けて、大原へと出るルートを走りました。朽木あたりは、里山の風景が残っていて、京都から遠くないのに、ずいぶん田舎に来たような安らぎのある景色と出会えるところです。
大原には、4時を過ぎて到着しました。お寺があいているかどうか微妙な時間でした。日の光が弱いので、写真撮影には不向きかと思いましたが、かえって、薄暗くなった太陽光が、晩秋の切なさを浮かび上がらせてくれました。
大原の宝泉院は、西の大河内山荘や、東山の永観堂と並んで、学生時代の私の、マル秘スポットで、知る人ぞ知る、というお寺でした。宝泉院は、昔は、本堂に火鉢が並べてあって、その心地良さに、友人と長々と話し込んだことがありますが、その間の訪問者は、一組あるかないか、というほど、静かなお寺でした。その静けさにひかれて、毎年のように冬の大原を訪れたものです。幸か不幸か、最近は周知の寺となり、シーズン中には、多くの参拝客があります。
それゆえ、敢えてクロージング・タイムに行くのもいいかと思いました。
今日は、ドライブ途中にせよ、大原にせよ、晩秋の景色を思う存分楽しみました。
錦秋の京都シリーズのラスト、晩秋の大原です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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滋賀県よりの駐車場から、細い裏道を進んでいきました。土産物の並ぶ、メインの参道とは違う道でしたが、一面に紅葉の葉っぱが落ちていて、晩秋の風景を織り成してました。
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柿の木が、かなり傾いた黄色い光を浴びてました。
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昨夜の雨で、元気な葉っぱが落ちたのか、緑の絨毯の上の紅葉の葉っぱは、色鮮やかで、フレッシュな葉でした。
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額縁のようにして、景色をめでます。
少し光りが足りないので、あまり鮮やかな色は出ませんが、それがまた、晩秋のくすみがちの風景には、ちょうどでした。 -
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竹やぶの向こうの山は、まだまだ錦の色合いでした。
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お寺が閉まる頃には、さらに光が弱くなりました。
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お堂の入り口の池庭も、落ち葉が美しかったです。
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行きと帰りでは、光の強さがぜんぜん違うので、夕暮れの景色は、薄暗く写りました。
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