2010/11/28 - 2010/11/28
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keithforestさん
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東京三大銀座商店街というのがあるんだそうで、荏原銀座、砂町銀座と今回訪れた十条銀座だといわれているんだそうですが、私が名付けたわけではないので、どうか、この部分についてのクレームや突っ込みは私にしないで下さいまし。
個人的には行ったことはないのですが、戸越銀座はどうなのかなぁと思います。ギタリストのチャーにでも追っかけ廻されたら困りますから、この際、これだけは付け加えておきます。
ところでなんで「十条」の駅はアルファベットで書いてあるんですかね?
ちなみにtwitterでこれをアップしたら、早速十条銀座振興会からフォローして戴きました。深謝。
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京浜東北の東十条の駅で降りました。快速電車が走っている時に山手線から京浜東北に乗り換えるには上野の次は田端です。それを過ぎると山手線は駒込に曲がって行ってしまいます。
一番王子寄りに階段があって、これを上がるとここに出てきます。これが南口です。改札口を出ると、なんだか日本人ではないと覚しきアジア人の若者たちが住人ほど集まっていて、一体何事?と思わせましたよ。 -
駅舎から出たらこの跨線橋に沿ってだらだらの坂道を上がって行きます。これが2台の車がようやくすれ違えるほどの幅しかない古い道で、この鋲うちの鉄骨を見れば相当古そうだよね、と納得です。
で、歩行者用の部分をあとから増設したわけです。しかし、そっちにはなにかを下に落とさないように金網がはってあります。
しかし、こういう人間が来るだろうという訳か、あるいは誰かがあけちゃったのか、金網のない部分があります。 -
そこから下を見るとこんな具合に見渡せます。子どもの頃だったらここに多分へばりついて通り過ぎる電車を飽きもせず見ていただろうと思いますし、その昔は大きな音と煙を立てて蒸気機関車が通り過ぎたんでしょうねぇ。
左の高架は新幹線かと思われます。新幹線の中から見ていると気がつかないものですが。 -
このだらだら坂道を上がると突き当たりのような信号があるのですが、良く見ると、狭い道路がまた半分くらいになってしまっているものの、奥へと続いています。
十条中央商店街としてありますが、俗に演芸場通りとも言われている道です。これは細くてくねくねしていて、路地がありますが、入っていったらどこに行くんだろうかと不安になりそうです。 -
演芸場通りといわれる所以はこの劇場にあります。篠原演芸場です。この種の小屋は多分東京ではあと浅草の木馬館くらいではありますまいか。
もちろん演目はいわゆる大衆演劇でございますな。入場料は大人1500円。この日も中から、歌う声が響いておりましたよ。 -
演芸場通りをなおも行くと突然踏切が見えて来ちゃいます。この踏切を渡って向こうに行くと十条銀座の本通の途中に合流します。
-
そろそろ都内のJRでは踏切が少なくなってきています。高速化を図る上でも、安全面からも、踏切が減りつつありますが、この池袋-赤羽間では珍しくはないでしょう。
こっちに行くと赤羽駅になります。 -
で、反対側を見ると、あれあれ、そこがもう十条の駅そのものです。この駅はプラットフォームの反対側、池袋側にも踏切があります。だから、この駅は通過駅としては設定できないわけです。
この路線は昭和47年までは山手線所属駅だったのだそうです。今回初めて知った事実ですが。つまり便宜的に山手線は池袋から大塚に行ってしまって田端につながっていましたけれど、こっちの路線も山手線だったのだそうです。
で、その後、赤羽から池袋を「赤羽線」というようになったそうです。
尤も、今や埼京線、湘南ラインなんてのが走っていますから、どこからどこまでがなんなのか、良くわかりません。(アァ、放り出しちゃった!) -
一旦十条の駅前に戻り、タクシーが並んでいて賑やかな駅前ロータリーを確認してから、いよいよ十条銀座本通に入りました。
この駅の利用者の中には学生、生徒という若者たちがかなりいるそうで、駅に近い方はこうした若者が多いのですが、中に入れば入るほど、地元のおじさん、おばさん、爺ちゃん、婆ちゃんが目立ってきます。
だから、時間がゆったり流れているの。 -
十条銀座商店街の西通りに入ってみた。何となく、ここは通ったことがあるような気がしたんだけれど、もちろん入ったことはない、ってやつなんですよ。
この角はどこにでもある格安中華そば屋ですが、この先が泣かせる。 -
これはいわゆる練り物やさんですけれど、良くあるように店頭でおでんを煮ています。いましもおじさんが金のボウルを持ってきて買って帰るところでしたけれど、こういうところではtake awayとかtake outとか云う言葉はあわないなぁ。
お持ち帰りっすかぁ? -
洋品屋さんのなんでもなさそうな店頭を通り過ぎようとしたら、この札が下がっていて、大笑い(もちろん心の中でですけれど)しましたねぇ。
あぁたぁ、「売るほどある」ンじゃなくて「売ってんだ」っての。 -
ここが泣かせます!店名「あい菜家」ってんです。
お若い方が店頭に立っていましたけれど、アジフライやら、ピーマンの肉詰めやら、まるでまん丸なメンチカツだとか、各種サラダだとか・・・。もう目移りしちゃって困っちゃうってんだよっ!
そんなわけで、もちろん買っちゃいましたぞ。 -
この看板がついているお店、どう見てもスタジオじゃないし、二階がそんな具合だとも思えないし、地下に入る入り口があるようにも見えないし・・・。
ひょっとするといつだかテレビで見た店主が趣味でやっているスタジオって奴かな?? -
そこら中で評判な鮮魚魚鈴本店ですよ。こりゃ、本当に凄い!さっき「あい菜家」であんなに買わなかったら、買ってたなぁ、絶対に。次回に楽しみにしようっと。
-
さて、今日の本命はこちらでございますよ。
十条の駅をロータリー側に降りたら左の交番の前の道を行きます。
すると左手にこの「ランチハウス」があるんです。
名前の割に、夜23時まで営業しているそうです。 -
これは基本メニューではありません。
基本メニューを撮ってくるのを忘れちゃったんですが、このお店をぐるなびかなんかで検索するとてんこ盛りの写真がアップされていますから、そちらごご覧下さい。
こちらです。→ http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13008767/dtlphotolst/P2840342/?ityp=3 -
私が発注したのはこちら!
「帆立フライ定食」なんです。こんなにご飯が盛られてくるんだったら減らして貰うんだった。次回は減らして貰いましょう。 -
帆立フライは二つ。しかし、殆どの定食にはこうしてポーク焼き肉がついてくるんですが、これが旨いんだなぁ〜!!タレが甘いっていう人もいるんですが、そんなことない!私は大好きです。
このキャベツとレタス、そしてスライスしたカプシカム。うまぁ〜い!
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