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稲沢市・祖父江町の銀杏の黄葉紹介の締め括りです。見学の帰りに、一番大粒の3Lサイズと、次の大きさの2Lサイズのものを買い求めました。3Lサイズは、かなりの大粒です。

2010秋、祖父江町の公孫樹の黄葉(4/4):公孫樹の黄葉、ザクロの実、夏ミカン、百日草

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2010/11/28 - 2010/11/28

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旅行記グループ 2010年秋、祖父江町の公孫樹

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

稲沢市・祖父江町の銀杏の黄葉紹介の締め括りです。見学の帰りに、一番大粒の3Lサイズと、次の大きさの2Lサイズのものを買い求めました。3Lサイズは、かなりの大粒です。

交通手段
私鉄
  • 有料販売されていた白い雀の写真です。A4サイズでした。この白雀には茶色の部分も残っていますが、ネット情報では、本当に真っ白の雀も紹介されていました。各種の動物にみられるアルビノの現象でしょう。

    有料販売されていた白い雀の写真です。A4サイズでした。この白雀には茶色の部分も残っていますが、ネット情報では、本当に真っ白の雀も紹介されていました。各種の動物にみられるアルビノの現象でしょう。

  • 僅かに赤く色付き始めたザクロの実です。食用には出来ない小さな実でした。秋の風物詩の一つです。ザクロ(石榴、柘榴、若榴)は、ザクロ科ザクロ属の落葉小高木で、食用のほか、鑑賞用にも栽培されます。

    僅かに赤く色付き始めたザクロの実です。食用には出来ない小さな実でした。秋の風物詩の一つです。ザクロ(石榴、柘榴、若榴)は、ザクロ科ザクロ属の落葉小高木で、食用のほか、鑑賞用にも栽培されます。

  • 黄葉した銀杏の葉裏から眺めた、刈入れが済んだ田圃の光景です。遠くの街並みにも銀杏の黄葉が見えます。快晴ではありませんでしたが、寒さを感じない穏やかな日和でした。

    黄葉した銀杏の葉裏から眺めた、刈入れが済んだ田圃の光景です。遠くの街並みにも銀杏の黄葉が見えます。快晴ではありませんでしたが、寒さを感じない穏やかな日和でした。

  • 同じく黄葉した葉裏から眺めた祖父江の街並み光景です。刈り取った後に芽が伸びて来たのでしょうか、田圃は僅かに青みを帯びていました。

    同じく黄葉した葉裏から眺めた祖父江の街並み光景です。刈り取った後に芽が伸びて来たのでしょうか、田圃は僅かに青みを帯びていました。

  • 見事に黄葉した銀杏の木の頂上付近のアップです。木に着いた葉の黄葉と、落葉した黄葉の両者が楽しめる絶好のタイミングでした。

    見事に黄葉した銀杏の木の頂上付近のアップです。木に着いた葉の黄葉と、落葉した黄葉の両者が楽しめる絶好のタイミングでした。

  • 手前の緑色は野菜畑の光景です。緑をバックにした銀杏の黄葉です。青々と茂っていた野菜は、長ネギなどでした。

    手前の緑色は野菜畑の光景です。緑をバックにした銀杏の黄葉です。青々と茂っていた野菜は、長ネギなどでした。

  • 銀杏の黄葉で彩られた祖父江町の街並み光景です。祖父江町のイチョウの大木は、数千本とされます。この日は、『そぶえイチョウ黄葉まつり』の最終日でした。

    銀杏の黄葉で彩られた祖父江町の街並み光景です。祖父江町のイチョウの大木は、数千本とされます。この日は、『そぶえイチョウ黄葉まつり』の最終日でした。

  • 後方の白い建物は、病院辺りでしょうか。その白色の外壁に銀杏の黄葉が映えます。ギンナンの採取のため、余り背丈を高くしない剪定方法もあるようでした。

    後方の白い建物は、病院辺りでしょうか。その白色の外壁に銀杏の黄葉が映えます。ギンナンの採取のため、余り背丈を高くしない剪定方法もあるようでした。

  • 左手前は夏ミカンの木、そのバックが銀杏の黄葉です。その中間辺りは野菜畑でした。稲沢市一帯は土壌が肥沃で、苗木の栽培地としても有名です。

    左手前は夏ミカンの木、そのバックが銀杏の黄葉です。その中間辺りは野菜畑でした。稲沢市一帯は土壌が肥沃で、苗木の栽培地としても有名です。

  • 銀杏の黄葉をバックにした、畑の光景です。稲沢市一帯の土壌が肥沃なのは、長い年月を使って木曽三川が運んできた山の幸かも知れません。<br />

    銀杏の黄葉をバックにした、畑の光景です。稲沢市一帯の土壌が肥沃なのは、長い年月を使って木曽三川が運んできた山の幸かも知れません。

  • 銀杏の落葉をバックにした鶏頭の花です。和名は、鶏のトサカに由来しますが、学名のCelosia argenteaは、燃焼という意味のギリシャ語に由来します。

    イチオシ

    銀杏の落葉をバックにした鶏頭の花です。和名は、鶏のトサカに由来しますが、学名のCelosia argenteaは、燃焼という意味のギリシャ語に由来します。

  • 真赤な色の花を咲かせたキク科の植物、ヒャクニチソウ(百日草)です。花の盛りは夏季です。銀杏の落葉がバックです。

    真赤な色の花を咲かせたキク科の植物、ヒャクニチソウ(百日草)です。花の盛りは夏季です。銀杏の落葉がバックです。

  • 同じく銀杏の落葉をバックにした、ヒャクニチソウ(百日草)の花です。こちらの花は、ややピンクがかった色です。

    同じく銀杏の落葉をバックにした、ヒャクニチソウ(百日草)の花です。こちらの花は、ややピンクがかった色です。

  • 黄色のマリーゴールドの花です。バックには、少しだけ銀杏の黄葉が入りました。マリーゴールドの花言葉は、『悲しみ』『嫉妬』です。

    黄色のマリーゴールドの花です。バックには、少しだけ銀杏の黄葉が入りました。マリーゴールドの花言葉は、『悲しみ』『嫉妬』です。

  • 銀杏の落葉です。その下に見えるのは、銀杏の栽培のための敷き藁です。ギンナンの栽培には欠かせないようです。

    銀杏の落葉です。その下に見えるのは、銀杏の栽培のための敷き藁です。ギンナンの栽培には欠かせないようです。

  • 銀杏の落葉のアップです。楓と並んで人気の高い銀杏の落葉です。誰しも小さい頃に一度は拾い集めた記憶がある葉でしょう。

    銀杏の落葉のアップです。楓と並んで人気の高い銀杏の落葉です。誰しも小さい頃に一度は拾い集めた記憶がある葉でしょう。

  • 銀杏の黄葉を見学した帰り道での撮影です。イチョウ祭りで山崎地区は混み合っていましたから、食事は一宮に戻ってから摂ることにしました。

    銀杏の黄葉を見学した帰り道での撮影です。イチョウ祭りで山崎地区は混み合っていましたから、食事は一宮に戻ってから摂ることにしました。

  • 同じ帰り道での撮影です。左手に見えるのは、間伐された木の山でしょうか。年月が建っているようですから、薪として使い残されたものかも知れません。

    同じ帰り道での撮影です。左手に見えるのは、間伐された木の山でしょうか。年月が建っているようですから、薪として使い残されたものかも知れません。

  • 散策したのは1時間余りでしたが、本当に黄金色の黄葉の連続でした。このような景色が至る所で見られました。

    イチオシ

    散策したのは1時間余りでしたが、本当に黄金色の黄葉の連続でした。このような景色が至る所で見られました。

  • 葉に少し緑が残った銀杏の樹です。陽当たりによる差が出るのでしょうか、あるいは、銀杏の種類によるものでしょうか。

    葉に少し緑が残った銀杏の樹です。陽当たりによる差が出るのでしょうか、あるいは、銀杏の種類によるものでしょうか。

  • 祖父江町で見かけた家の光景です。農家の庭先でしょうか、野菜が青々と葉を茂らせ、ミカンが実っていました。

    祖父江町で見かけた家の光景です。農家の庭先でしょうか、野菜が青々と葉を茂らせ、ミカンが実っていました。

  • 自由奔放に伸びた枝の先です。この木の黄葉も見事でした。少し強い風が吹くと、その度に銀杏の葉が舞いました。

    イチオシ

    自由奔放に伸びた枝の先です。この木の黄葉も見事でした。少し強い風が吹くと、その度に銀杏の葉が舞いました。

  • 刈り込まれた灌木の上に広がる銀杏の黄葉です。黄葉は見事でしたが、ギンナンの収穫は既に終えていました。

    刈り込まれた灌木の上に広がる銀杏の黄葉です。黄葉は見事でしたが、ギンナンの収穫は既に終えていました。

  • 広い通りに面した家並みでの撮影です。屋根の間から覗いた銀杏の黄葉です。祖父江町は、銀杏抜きにしては語れない町のようです。

    広い通りに面した家並みでの撮影です。屋根の間から覗いた銀杏の黄葉です。祖父江町は、銀杏抜きにしては語れない町のようです。

  • 苔のような下草の上に散り敷いた銀杏の落葉です。祖父江町は中島郡に属した町でしたが、。2005年4月1日に、隣接する平和町と共に稲沢市へ編入されました。

    苔のような下草の上に散り敷いた銀杏の落葉です。祖父江町は中島郡に属した町でしたが、。2005年4月1日に、隣接する平和町と共に稲沢市へ編入されました。

  • すっかり葉を落とした小枝には、来年の新緑に向けての準備が怠りないようでした。銀杏の古木は千年余り、生命力豊かな植物です。

    すっかり葉を落とした小枝には、来年の新緑に向けての準備が怠りないようでした。銀杏の古木は千年余り、生命力豊かな植物です。

  • 幹の部分から出た小枝です。その小枝に僅かに残っていた銀杏の黄葉です。銀杏は、裸子植物の一種え、裸子植物門イチョウ綱の中で、唯一の現存している種とされます。

    幹の部分から出た小枝です。その小枝に僅かに残っていた銀杏の黄葉です。銀杏は、裸子植物の一種え、裸子植物門イチョウ綱の中で、唯一の現存している種とされます。

  • 少し強めの風を受けて、葉裏を見せた銀杏の黄葉です。葉の表も裏も区別がつかないほどの黄色です。

    少し強めの風を受けて、葉裏を見せた銀杏の黄葉です。葉の表も裏も区別がつかないほどの黄色です。

  • そろそろ祖父江町の銀杏の見納めです。地元の新聞記事でタイミングを計っての黄葉見学でした。ぴったりと当たりました。

    そろそろ祖父江町の銀杏の見納めです。地元の新聞記事でタイミングを計っての黄葉見学でした。ぴったりと当たりました。

  • 祖父江町の銀杏の黄葉の紹介はこれでお終いです。地元の新聞で紹介されていた祖父江町の黄葉の航空写真は、町中が黄色に染まっていました。これは、その黄色に染まった街並みの一部です。

    祖父江町の銀杏の黄葉の紹介はこれでお終いです。地元の新聞で紹介されていた祖父江町の黄葉の航空写真は、町中が黄色に染まっていました。これは、その黄色に染まった街並みの一部です。

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