2010/09/06 - 2010/09/06
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こまちゃんさん
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9月6日。
漸く荷物が来たそうで、配達は今日の午後に鳴門の事。
時間は午後の2時頃らしいので、昼食は祈福新村で済ませてから出かけたいと思います。
本来は、祈福新村に降ろすつもりでしたが、2LDKのこの部屋では、どう考えても入りませんので、ここは一旦大石の家に降ろしておき、後に必要な分を小分けに持って行く・・・と言う形にしました。
なので、大石の蓮芳園のアパートへ届けて貰う事としましたので、現地で運び屋さんを雇います。何せ、大石の家は「7階」なもので・・・・・(~灬~;ゞ
そして、今日は引っ越しの手伝いと言う事で、莎車の韓さんの息子さんが来てくれます。
彼は、爺ぃの妹の息子でもあり、広州へ仕事で来ている26歳の青年です。
「伯父さんの手伝い」と言う事で、前々から気にしてくれていました。
しかし、2人の実の息子たちは、なんで何も言ってこないのでしょうね。
仕事があるとは言え、それはちょっと切ない気がしますし、世間体も気にしないのでしょうか?
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今日も、ガスが掛かっているものの、取り敢えずお天気は晴れています。
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甥っ子が来ましたので、彼と一緒に昼食へと向かいます。
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その時、アパートを出た所で発見した「腹出しオヤジ」。
こちらは南方なので、まだチャンスがあるようですね!
こまはまだ頑張って撮っております! -
さて、今日は到着した日の夜食で立ち寄った店「漁郷米坊」にしました。
爺ぃと青年「小柱子」は、この丼物にしました。 -
こまはこの雲呑麺にしました。
でもこの店の麺って、このちぢれ玉子麺だったんですね・・・
この麺、そんなに好きではありません。。。(;灬;
しっかり食べないと力が出ないので、頑張って完食しましたが・・・
(まあ、これから現地で探す訳ですが、殆どの作業は運び屋さんがやって呉れます) -
総站まで来てから、ここでタクシーに乗り換えます。
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彼が小柱子。
中国では、実名で呼ぶより小名(幼少名)で呼ぶ事が多いんです。
戸籍上の名前じゃないからか、色んな名前があって面白い事もありますよ! -
タクシーが見当たらなかったので、祈福倶楽部の日本食店がある建物まで歩いて来ました。
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すると、客引きの白タクが数名居ましたので、中年のおじさんに値段交渉してみると、25元でよいとの事。
車は外車ですし、タクシーよりも良さそうなので、中年おじさん似頼む事にしました。今後の事もあるので、名刺をもらおうと思ったら、名刺がないので電話番号をメモしました。 -
大石に到着。
久しぶりですが、殆ど同じ感じです。
でも、全般的には綺麗になっていますね。
何せあと2ヶ月ほどで、広州で今年のアジア大会がありますから、街中がアジア大会カラーに染まっています。 -
でも、人は相変わらずのダレダレ状態ですし、、、
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一筋入ると、様子は全然変わっていませんね。
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2時の約束でしたが、やっぱり遅れているようです。
何度電話しても、「もうすぐ付くから」の、そば屋の出前の一点張り。
あ、こんな電柱に花が。
これもアジア大会対策ですね。 -
トラックが来る度に注意して見ますが、沢山の車が通過して行きます。
すると、ドライバーから電話が入り、近くまで来たけど場所が不明と言う事です。
詳細を伝えてまたしばらく待っていると、再度電話が入りました。
すると、向かい側の靴屋の前というので、肉眼でトラックを確認し、電話しながらこま達を認識させた後、Uターンしてくるように指示しました。 -
2時50分、漸く到着です!
今から荷物を降ろしたりしてたら、ヘタしたら夕飯時になってしまいそうですね。
甥っ子は明日仕事ですので、何とか早めに帰して上げたいです。 -
ここが爺ぃが最初に買ったその7階の家がある所です。
トラック、ギリギリで入って来られました。
途中、路駐の車を除けたりしながらでしたので、結構時間が掛かりましたが・・・ -
こまは7階の部屋で荷物の受け取り役。
上から見るとこんな感じですね。
しかし、4人で200元は信じられない格安価格です。
あの重たい箱を、2個も3個も背中に担いで上がってきます。
さすがの彼らも息が上がってしまうほどですが、凄いのは、水を一杯飲んだだけで直ぐにまた降りて行くんですね。
サッサと終わらせて次の仕事をしたいのでしょうけど、これはマネできない凄まじさです。 -
一部の荷物を下に残し、70個弱を上に持ってきて貰いました。
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今日は、その中から速攻で使うモノだけをリュックに詰め、下に残した10箱少々の荷物を祈福新村嗎でもって行きます。軽のワゴンを頼む事も出来ますが、今やってきたトラックの運チャンが、思いがけず良い人でしたので、彼にお小遣いを上げる事で、祈福新村までの立ち寄りをOKして貰う事に成功!
彼の電話番号もしっかり戴きました! -
荷受けは1時間半で完了しました。
では、次ぎに祈福新村へ戻って、3階の部屋まで運び上げなければなりません。
これはこま達自身で頑張るしか有りません。祈福新村はリッチな村ですので、ここのように便利屋さんは居ませんから。 -
先ず、蓮芳園から出る訳ですが、入ってきた方向とは別の方向へと向かいます。
大きな木が車に引っ掛かるので、爺ぃが降りて誘導開始。 -
何とか上手く出る事が出来ました。
市橋方向(順徳方向)へ向かって車を飛ばします。
前にある塔ですが、以前有った自然公園の名残です。オーナーが破産して夜逃げした為に、場所がそのまま残ってしまいました。この塔には、純金の飾りがハメてあったのですが、しっかり盗難されてしまって、それから10数年たった今、世の中が不景気になったので、誰も買い取る人すら居ない為に殆ど廃墟状態なんです。 -
到着!
小柱子は一眠りしていたみたいです。CGの仕事をしているので、休日は疲れて寝ているそうです。 -
二期のエリア(青怡居もそこにある)に入る為、トラックは手続きが必要です。
その間、近くにある例の福祉マンションをパチリ!
これが全部、孤独な人たちの住むマンションですか・・・信じられませんね。
中国は人口が多いので、こうしたものも規模が違いますね。 -
反対側には祈福医院。
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そのゲートです。
総站にある一期のものと同機能。
セキュリティーでもあります。 -
小区のブランド「祈福新村」の文字。
借りるのではなく買いたいですね。
駐在時代ならなぁ。。。。。 -
到着です。
これがあるのでかなり良い目印ですね!
20個弱の荷物でしたので、半時間ほどで運び終えました。
後は夕食時間まで、少し箱を開けたりしていました。
小柱子が帰ると言い始めたので、食事を誘ってその後帰ればよいと言う事にしました。 -
さて、夕飯をドコにしようかと総站まで来た時、この梟珈琲を思い出しました。
ここで肉料理でも奮発する事にしました。 -
メニューはメッチャメッチャ豊富でした。
ステーキ類の焼き方は選べませんでしたが、ソースは3種類ほど選べました。ステーキはみんな同じものにしましたが、タレをみんな別のにしました。
さて、どんな料理がやってくるのかワクワクドキドキです。 -
来ました〜♪
鳥と豚と牛の三種ステーキセットです。
にんじんやソーセージ、ポテトに玉蜀黍が付いて48元位でした。
打ち上げみたいなものですので、青島のプレミアムを頼みましたが、何故かあまり旨くありませんでした・・・
ステーキは、やはり「牛」が最悪でした。豚と鳥はまあまあです。
でもって、こまが選んだブラックペッパーのソースは、しょっぱすぎて失敗ですね。
中国の一般店の牛肉、何と表現したらよいか判りませんが、全て共通した「味」があります。それをステーキに使うと、食べられますが美味しくはありません。庶民でさえ牛肉の味を追究する日本人とは大違いで、そういう面でのレベルの違いが結構あるのですが、井の中の蛙の彼らは判らないようです。爺ぃは外国に出ているので、その事を知っています。なので、中国内でのいろんな議論には参加しません。みんな、知らずに恥ずかしい事を平気で語っているのに、更に知ろうとしない愚かさがイヤなようです。
中国人が中国の恥部を知ると、そのレベルの低さに恥ずかしさばかりが募るようです。外国で、「中国人」と言うだけで受けた屈辱を知っているからだと思います。 -
食事を終えたら、小柱子を見送りに総站まで向かいました。
色々有り難うね。
大変な仕事なのに、影響がない事を願います。 -
小柱子を見送った後、少し当たりを散歩して、再度カフェに戻って「珈琲チェック!」
小柱子が急いでいた為に、食後の飲み物はパスしましたので、ちょっと試してみようと思いました。
それが失敗だったのは、爺ぃが食後に飲んだ葯の葯入れを忘れた事に気付いて、早速ウエイトレスに言いましたが、祈福新村なので当然取り置きされていると思っていたら、何と!ゴミと思って捨てたそうで、その上に、ゴミがもう回収されて行っちゃったそうです!
あららら・・・重なる時はこんなに不運が重なるものなんですね。
責任者を呼んで、店の教育不行き届きを抗議しましたが、頭を下げながら「今後気を付けますので・・・」の一点張り。
葯、一粒10元のものが数個に、其の它のも幾つかは煎っていたので、「取り上げたら音がするので、何か入っているって判るじゃろうが!」と、爺ぃの怒りは中々静まりません。
けったくそが悪いので、直ぐに帰ると言い始めました。
でも、引き上げる時、珈琲はしっかりお金を取られました。 -
まあ、引っ越し作業が円満に済んだので良しとしましょう!
これがずっと気掛かりでしたからね。
こまは後、ネットが開通するのを待つばかりなり・・です!
画像は、モール内にある、真空管式アンプを販売しているオーディオショップです。
今や日本では中々見かけないショップですね。
最初にここへ来た時に、爺ぃに案内されて入ったお店です。
輸入盤CDの掘り出し物があったりするようで、爺ぃも一枚買ってました。
で、連れてこられた日に、左右独立式の真空管式プリメインアンプで、オーケストラを試聴させて貰いましたが、最初の一音で「絶句」でした。
トランジスターアンプばかり聞いているこまは、真空管の魅力に取り付かれそうです!
このお店、毎日閑古鳥で、しかも商店街の中でも一番に閉店します。
ちょっと遅くまでやってても良いような気がしますが、店としてやって行けるのかどうか心配になります。
因みに、視聴したアンプは10,000万元。同グレードのコンポーネントCDプレーヤーは3,800元。手が届きそうでためらっちゃう価格です・・・欲しい♪
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