2010/10/19 - 2010/10/19
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ハナママゴンさん
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クレクリンゲンの町外れにあるヘルゴット教会には、世界的に有名な彫刻家リーメンシュナイダーの傑作『聖母マリア祭壇』があります。念願かなってローテンブルクに一週間滞在した際、せっかくローテンブルクまで来ているのだからと、祭壇を見に行き、ついでにクレクリンゲンの町も歩いてみることにしました。
しかしながらローカルバスはないに等しく、ヨーロッパバスでは時間的に往復不可能なため、ローテンブルク駅前でタクシーを拾って片道約20kmの車の旅をすることに。私は在英ですが、イギリスではタクシー代は大雑把に言って1マイル1ポンド(1マイルは1.6km)なので(あ、でもこれは、私が住むのが田舎町だからかもしれません)、高くてもせいぜい25ユーロだろうと思っていたら、タクシーのメーターは往路で36ポンドちょっとまで上がり、切り上げて37ユーロ払うようでした。(運転手さんによると、「主要道路は工事中なので裏道を行かなければならない」とのことでした。)帰りはローテンブルク手前のデトヴァンク Detwang で降ろしてもらい、31ポンドで済みました。
*ドナウヴェルト散策記同様、私の情報源は、主に
・インターネット
・『ドイツ・ロマンティック街道』(小谷明/安部謹也/坂田史男
氏他著)
・『地球の歩き方 ロマンティック街道とミュンヘン』です。
英語やドイツ語から和訳した部分もありますが、訳にはあまり自信
がないので、軽く読み流す程度にしていただければ幸いで
す。・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
聖遺物信仰が盛んだった14世紀の、1384年8月10日のこと。ある農夫が耕作中に聖体ホスティア(聖餐式用のパン?聖餅?)を発見したため奇跡として伝えられ、発見場所に5年ほどかけて教会が建てられました。教会内部の身廊の、ホスティアが発見されたちょうどその位置には、石造りの祭壇が設置されました。15世紀終わりにリーメンシュナイダーにこの石造り祭壇の『上物』の製作が依頼され、かくして聖母マリア祭壇という傑作が誕生しました。ホスティアそのものは、今からずっと昔に紛失してしまったそうです。
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Herrgottskirche (ヘルゴット教会)です。私がタクシーで到着したのは、2010年10月19日(火)の午前10時40分頃。訪れる人はまばらで、教会内は静かでした。教会入口に通じる小道の脇に、大きな鐘が置かれていました。塔の鐘楼から降ろされたものでしょうか。
オフシーズンだったので静かでしたが、夏にはひっきりなしにバスや車が発着するのでしょうね。 -
あいにく教会内部は改修工事中で、Marienalter (聖母マリア祭壇)以外の装飾物は白幕に覆われていたり床にケーブルが延びていたりと、ちょっと落ち着かない状況でした。教会内はフラッシュを使っての撮影は禁止。外はどんより空だったので写真撮影はあきらめ、絵葉書を買いました。(どうせ絵葉書の写真の方が、私の写真よりずっときれいに撮れているでしょうし。)
祭壇は高さ9.2m、幅3.68m、奥行き0.44mで、面と向かうと圧倒される大きさです。(祭壇の大きさは情報源により多少異なるので、ここでは教会でもらったパンプレットに記載されているものを採用しました。『地球の歩き方』の「高さ11m」という記載は、祭壇が安置されている石造りの土台を含めた高さではないかと思います。) -
この祭壇は、ローテンブルクにある『聖血の祭壇』のあと、おそらく1505年から1510年の間に製作されたものと言われています。12使徒に讃えられながら昇天する聖母マリアの凛とした神々しい美しさが、信仰心も芸術性も持ち合わせない私にすら、とても印象的でした。
この2枚の絵葉書写真からはわかりませんが、中央のマリア昇天シーンの左右のパネルにはそれぞれ2枚ずつ、合計4枚のマリアの生涯をたどる彫像が見られます。祭壇下部にも3枚の小さめの彫像が横に並んでいますが、特筆すべきは向かって右の彫像。12歳(にしては幼くみえます)のキリストと学者たちの彫像ですが、右側の、帽子をかぶってやや疲れた表情をした学者は、リーメンシュナイダーが自身を彫り込んだものではないかといわれています。
教会は宗教改革が始まると閉め切られたため、この傑作は激動の宗教改革期に破壊を免れました。が、教会が再び開け放たれたとき、この祭壇はパネルを閉じられ木製の仕切りの後ろに隠されたため、世の人から忘れ去られました。1832年に教会堂管理人の Michael Dreher がパネルを開いたことにより、ようやくこの傑作の存在が世に知れ渡ることになったのです。約300年間にわたって閉じて隠されていたおかげで損傷・変化・色褪せを免れた祭壇は、ほぼ製作された当時のままの姿を今日見せてくれます。 -
ヘルゴット教会前の道路を横切ると、はす向かいにヨーロッパで唯一の Fingerhutmuseum (指ぬき博物館) があります。1982年に開館された私設博物館で、展示は1フロアのみですが、世界中から集められた指ぬき約2000点が展示されています。入館料は2ユーロ。クレクリンゲンの町へと続く小道の途上にあったので、入ってみました。
扉は施錠されていて、左脇の大きな作業室でなにやら仕事をしていたおじさんが、「見学したいのかい?」と出てきて扉を開けてくれました。写真撮影してもいいのか訊いたところ、「・・・今日だけ特別ね!」とにっこりし、「作業を続けているから、帰るときは声をかけて」と言って仕事に戻って行きました。 -
日本や中国からの指ぬき。私は、日本にもこういう形の指ぬきがあるとは知りませんでした。
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壊してしまうのがこわくて使えないような、素敵な指ぬきもありました。中央のレース編みみたいな指ぬき、かわいいですよね。
古いもの、珍しいもの。材質も金・銀・陶磁器・七宝・ガラスなどさまざま。宝石を埋め込んだ高価な指ぬきまでありました。 -
田舎道を歩いて、約1km離れたクレクリンゲンの町に向かいます。ヘルゴット教会が遠くなります。
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町で最初に私を迎えてくれた観光名所は、Lindleinturm-Museum (リントライン塔博物館)。リントライン塔は中世の時代にこの町を取り囲んでいた市壁の一部で、防衛塔・見張り塔として用いられていました。1795年に塔の上に木組みの小さな家が加えられ、人が住めるようになりました。1927年にこの土地の下女だったマルガレーテ・ベッティガー Margarete Boettiger さんが、暖房施設のある部屋が2部屋と台所とトイレがあるこの塔を手に入れ、1979年には塔は市の所有となったものの、1993年までの66年間にわたって住んでいました。マルガレーテさんは1995年に98歳で亡くなりました。塔はその後、最後の居住者であったマルガレーテさんの暮らしがうかがえる博物館として公開できるように整備され、現在は少人数のグループでの訪問者のみに公開されているようです。
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こちら側は裏側で、実際に内部を見学した方の旅行記によると、見えている窓は台所だそうです。
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こちらが表側。こんなに小さくて2部屋プラス台所とトイレがあるなんて信じられません。見えている窓は居間で、「石造りの塔の中の急な階段の横には小さな部屋がある」そうです。木組みの家の中に居間と台所、石造りの塔の中にもうひと部屋とトイレ、という造りなのでしょう。
クレクリンゲンを取り囲んでいた市壁には15の塔がありましたが、現在残っているのは3つだけで、これはそのうちのひとつです。 -
イチオシ
町の中心部にある、Historische Apotheke (歴史ある薬局)。ローテンブルクのマリエン薬局のミニチュア版といったかんじです。1712年から営業しているそうです。
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ちょうどお昼どきになったので、町のど真中にあった Gasthaus Zum Hirschen (鹿亭)に入りました。私がカタコトのドイツ語で注文したら、親切なウェイトレスの女性、食後にお店もあまり忙しくなかったのでそばに来て、町の簡単な観光案内をしてくれました。前述のマルガレーテさんのことはよく覚えていること、彼女は電気もガスも引かれていない家でほんの20年足らず前まで暮らしていたこと、ちょっと変わった格好をして子供たちを見つけるとお菓子をあげる町の名物おばさんだったこと、なども話してくれました。(ドイツ語だったので大半はわからず・・・でもわかったような顔をして相槌を打っていた私。ウェイトレスさん、申し訳ありませんでした、そして、ありがとう!)
http://www.gasthauszumhirschen.de/ -
私が注文したのはこれ、Maultaschen (マウルタッシェン)です。これまでミュンヘン以南は何度も訪れていますが、恥ずかしながら今回までこのお料理の存在を知りませんでした。食いしん坊を自認する私が、何としたこと!(それともこれって、この地域の名物料理なのかな?)クレープみたいな小麦粉の皮にハンバーグのたねのような具が包まれていて、炒められたり、グリルにされたり、スープに入って出てきたりするようです。私のは、マウルタッシェン・かぼちゃのクリームソース、サラダ付。アップルジュースも注文し、端数を切り上げて全部で12ユーロでした。とてもおいしかったです。
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レストラン鹿亭の右手奥のあたりには、昔お城とその中庭があったそうです。今も一部分残る城の名残りの建物は公的機関に使用されているため、見学はできません。
奥にクレクリンゲン市教会の塔が見えていますが、この辺りの見学は後に回し、まず市壁の名残りを探しにいきます。 -
中央の細い道は、Romgasse(ロムガッセ)。ここを上っていくと左手にロムシュレッスレ(後述)があります。午前中に使ったタクシーの運転手さんから名刺をもらっていたので、まず写真右手の公衆電話から電話し、帰りのタクシーのお迎えを午後3時にお願いしました。(クレクリンゲンにもタクシーはあると思いますが、タクシー探しに時間を無駄にしたくなかったので。)
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Roemschloessle (ロムシュレッスレ)と呼ばれる旧ヴァインスベルク家住居だったこの一群の建物は、1992年から1994年に改築され、現在は文化センターとして利用されています。図書館、市立音楽学校や製陶所を擁し、定期的にコンサートや文化行事も開催されます。
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ネットで得た「ロムシュレッスレに沿ってロムガッセを上り、道が下りになる辺りで右に折れると右手に昔の二重市壁の名残りがあり、それに沿って草の茂った散歩道が続いている」という情報を信じて、ロムガッセを上っていきます。これは上ってきた道を振り返ったところ。
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上り坂を上ってきたので、遠くの家々まで見渡せます。
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ロムガッセの右手に造成された庭があり、奥まで入って行ったら切り株を利用して作った椅子がありました。背後の壁は市壁の名残りの一部と思われます。が、まだロムガッセの一番高い場所に達していなかったので、庭を出てロムガッセに戻ります。
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情報に従って歩いてきたら、家々の裏に見つけました、二重市壁の名残り!
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市壁の間を歩いていきます。この市壁はロムガッセと平行しているので、町に向かって引き返すかたちになります。
丸い部分は塔の名残りでしょうね。 -
塔の名残りの中は、同じように土で埋まって草が生えていました。
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約250mにわたって残っていた市壁もそろそろ終わりに近づきました。これは二重市壁を振り返ったところ。
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市壁の終わりに狭い階段があり、それを降りてきたら Torstrasse に出ました。
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駐車場の隅にある Schlosserturm (シュロッサー塔) が見えてきました。これは、現在も残る3つの塔のうちの2つめです。
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塔を横、東側から見たところです。こちら側に駐車場があります。
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駐車場の対角の位置にあった、とても親近感を覚える体型の像。
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クレクリンゲンのメインストリート、Hauptstrasse です。短いけれどもかわいいメインストリートでした。
右隅にさきほどの『鹿亭』が見えます。 -
Neuestrasse に左折すると、Faulturm (ファウル塔)があります。現在も残る塔の3つめです。この塔は牢獄として使われていました。現在この塔は、休暇用住居として借りることができるそうです。
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この町は、暗い歴史も秘めています。ユダヤ人に対する最初の暴力行為が記録されたのは、ここクレクリンゲンでした。1933年3月25日、当時現職だった市議会議員を含む16人のユダヤ人が暴行を受け、アルノルト・ローゼンフェルトとヘルマン・シュテルン両氏が殺害されたのです。ローゼンフェルト氏の墓は、約1km離れたユダヤ人記念墓地にあります。
この近くの、かつてユダヤ人女性用のお風呂があった Badgasseには、近年ユダヤ人博物館がオープンしました。(開館は日曜午後のみのようです。) -
Kreuzstrasse に右折して、先ほどの『歴史ある薬局』に東の方向からアプローチします。
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やっぱりかわいい建物です。
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木組みの家と市教会の塔。これから左の道 Torstrasse を上って、Kirchenstaffel に右折します。クレクリンゲンは、短く急な坂道が多い町です。
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Kirchenstaffel のてっぺんから。この左手に1475年に建てられた木組みの家 Oberkaplaney Haus があったのですが、知らなかったので写真を撮りませんでした(呆&泣)。
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階段の途中右側にあるのは、1800年代にお城のパン屋だった建物。今は Zum Schlossbaeck (ツム・シュロスベック)というカフェ・レストランになっています。
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階段を降り切って振り返り見上げたところ。
教会の周囲は建て込んでいます。教会全体がとてもカメラに収まりきらなかったので、写真を撮るのをあきらめました。 -
名もない、いや、名前はあるのでしょうが、路地です。クレクリンゲンは、小さいながらも味わいのある建物が多く残る町でした。ゆっくり歩いても一時間あればひと通り見て回れると思います。3時にタクシーのお迎えを頼んでおきましたが、2時にすればよかったと後悔しました。
http://www.creglingen.de/sehenswuerdigkeiten_karte.pdf -
ベンチの脇に、面白い木彫りがありました。
タクシー代は痛かったけれど、来てよかったです。楽しいひと時をありがとう、クレクリンゲン。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 近鉄バッファローズさん 2011/08/21 14:10:51
- 旅行記を拝見致しました。
- ハナママゴンさん、こんにちは。
近鉄バッファローズと申します。
英国にご在住なんですね。ドイツが近くて羨ましい限りです。
飛行機に乗れば、一時間半ぐらいですか?
格安航空券を使えば、かなり安そうですね。
Creglingenなどマイナーなところをスムーズに尋ねてらっしゃるので、
大変旅慣れた方だなぁと尊敬しております。
私の旅行記を拝見頂きましたようで、誠に光栄です。
ハナママゴンさんの旅行記のような深く掘り下げた記述はあまりありませんが、
またご覧いただければ、幸いです。
Maultacheを召し上がってましたね。
Maultacheは、シュヴァーベン(Schwaben)地方の名物料理です。
シュヴァーベンは、バーデンヴュルテンベルグ州とバイエルン州にまたがる
地域の名前で、ドイツでも方言の強い地域です。
ドイツでも南の方に位置するので、パスタ系のシュペッツレ(Spaetzle)も
有名な料理ですが、イタリアの影響もあるみたいです。
あと、「Jaeger」は猟師の意味で良いと思います。
「Jaegerbraten」は「猟師風ロースト肉」ですよね。
ただ、豚肉も牛肉も両方とも使うことがあるようです。お好みですね。
また色々レシピを見てみましたが、必ずしもキノコが入っている訳では
ないようです。定義を調べようと思いましたが、見つかりませんでした。
レストランでのお釣りも、ハナママゴンさんのやり方で問題ないと、
私は思います。
基本的に今のレストランはサービス料が込みと思って良いと思います。
ですので、その時の財布の都合や食事やサービスの評価として、
お客さんの自由でチップは決めて問題ありません。
私は全然渡さないこともありました。
あと、「Toerl」はドイツ南部の方言で「Tor」の縮小形です。
なので、訳すとすれば「小さな門」と訳せると思います。
「Faerbertoerl」は、「染物屋の小門」とでも訳せるかと。
「チャールズ」は英語で、ドイツ語では「カール(Karl)」です。
色々不躾なことを申し上げましたが、何かの御参考になれば幸甚です。
更に旅行記を拝見させて頂きます。
- ハナママゴンさん からの返信 2011/08/21 19:28:22
- RE: 旅行記を拝見致しました。
- 近鉄バッファローズさん、コメントありがとうございます。
旅行記は何度か拝見させていただいておりました。読み逃げばかりで失礼いたしました・・・(汗)
> 英国にご在住なんですね。ドイツが近くて羨ましい限りです。
> 飛行機に乗れば、一時間半ぐらいですか?
ロンドン・ヒースローからフランクフルトまで、そうです、ちょうど1時間半くらいです。この春飛んだとき、実際に飛行機の車輪が陸を離れてから目的地で着地するまでの時間を計ってみたら、1時間と4分でした。
日本から飛ぶのに比べれば、本当に短時間で済んで嬉しいです。時差も少ないですし。
> Creglingenなどマイナーなところをスムーズに尋ねてらっしゃるので、
> 大変旅慣れた方だなぁと尊敬しております。
残念ながら、全然旅慣れてなどおりません・・・ クレクリンゲンも、安易に最もラクな、タクシー利用で行ってしまいましたし。
近鉄バッファローズさんこそ、私の大好きなドイツのあちこちをくまなく旅行されていて、羨ましいーっ!です。
> 私の旅行記を拝見頂きましたようで、誠に光栄です。
> ハナママゴンさんの旅行記のような深く掘り下げた記述はあまりありませんが、
> またご覧いただければ、幸いです。
ドイツに近いイギリスに住んではいても、日本にいた時と同様生活に追われ、なかなかドイツに行くチャンスがありません。
が、ムスメも15歳になり手が離れつつありますので、今後はせめて数年に一回は『一人ドイツ』を楽しみたいと思っています。
>
> Maultacheを召し上がってましたね。
> Maultacheは、シュヴァーベン(Schwaben)地方の名物料理です。
> シュヴァーベンは、バーデンヴュルテンベルグ州とバイエルン州にまたがる
> 地域の名前で、ドイツでも方言の強い地域です。
> ドイツでも南の方に位置するので、パスタ系のシュペッツレ(Spaetzle)も
> 有名な料理ですが、イタリアの影響もあるみたいです。
>
> あと、「Jaeger」は猟師の意味で良いと思います。
> 「Jaegerbraten」は「猟師風ロースト肉」ですよね。
> ただ、豚肉も牛肉も両方とも使うことがあるようです。お好みですね。
> また色々レシピを見てみましたが、必ずしもキノコが入っている訳では
> ないようです。定義を調べようと思いましたが、見つかりませんでした。
なるほど・・・ご教示ありがとうございました。
私は食べることが大好きなので、ドイツに行くと胃袋が3つくらいあったら、といつも思います。ドイツ料理、私の口にはとても合っているみたいです。
> レストランでのお釣りも、ハナママゴンさんのやり方で問題ないと、
> 私は思います。
> 基本的に今のレストランはサービス料が込みと思って良いと思います。
> ですので、その時の財布の都合や食事やサービスの評価として、
> お客さんの自由でチップは決めて問題ありません。
> 私は全然渡さないこともありました。
小心者なので、気にする性質なんです。そう言っていただけて安心しました。
> あと、「Toerl」はドイツ南部の方言で「Tor」の縮小形です。
> なので、訳すとすれば「小さな門」と訳せると思います。
> 「Faerbertoerl」は、「染物屋の小門」とでも訳せるかと。
> 「チャールズ」は英語で、ドイツ語では「カール(Karl)」です。
なるほど、するとあの門の近くに、昔染物屋があったのかもしれませんね。
いろいろと教えていただいてありがとうございました!
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