2001/03/27 - 2001/03/27
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yasyasさん
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再びサファリ・カ−に揺られ、ここから90km離れたナイロビへ向かう。市内へ入ると、大変な交通渋滞である。大都市ともなると、何処も同じである。
ナイロビのこと
ここナイロビは、東アフリカで最も繁栄している街で、アフリカを代表する顔とヨ−ロッパの旧植民地としての顔を持つ。その中心街には近代的なビルが林立し、昼間はビジネスマンがあふれている。海抜1700mと高地にあるため年平均気温は17.5度と年間をとおして爽やかな気候となっている。イギリスが植民地化する過程で、1899年に鉄道を敷設したのだが、その時に工事用キャンプとして建設したのがナイロビの誕生で、その歴史はまだ浅い。
国立博物館
くるまは渋滞を通り抜けて国立博物館へ到着。ここで博物館とこれに隣接するヘビ園の見学である。まずヘビ園の見学。ここはヘビが主だが、カメやワニもいるは虫類動物園なのだ。ケニアの毒ヘビはほとんど飼育されているというが、どれがどれだか分からない。屋内と屋外に分けて飼育されている。屋外には大型のヘビが露天で飼育されているが、やはりどうしても大型のヘビに目を奪われてしまう。ヘビ嫌いには、なんともやりきれないヘビ園であろう。
次は隣の国立博物館の見学である。ここは1930年に開館したというケニア最大、最古の博物館で、ケニア出土の人類の祖先に近い原人(アウストラロピテクス・ボイセイ)の化石があることでも有名。広い館内には膨大な量の動植物や鳥類・魚類などの剥製がところ狭しと展示されており、ごった返す館内に壮観な様相を呈している。短時間では、とても見て回ることはできない。
アフリカン動物の肉で昼食
ナイロビの観光は、この博物館とヘビ園だけで終わり。この街の観光ポイントは、都市部だけに少ないようだ。ここでの見学を終えた後、郊外にあるカ−ニボア・レストランへ昼食に向かう。ここはいろんなアフリカン動物の肉を食べさせてくれる人気レストランである。ここはしょうしゃで、なんとなくアフリカンム−ドがただようレストランである。席に着くと早速、肉料理のサ−ビスが始まる。テ−ブルの上には6種類ほどのタレが用意されてあり、このタレはどの肉、これはあの肉に合うと、ウェイタ−が案内してくれる。だが、一度に聞いても覚えられないよ〜。
次々に焼き立ての肉が運ばれてくる。これは「ビ−フ」、これは「チキン」、これは「ブタ」に「レバ−」、そして「シマウマ(ゼブラ)」「オストリッチ(ダチョウ)」「ワニ」の珍しい肉類がサ−ビスされる。例のシュラスコ料理スタイルで、好みの肉を好きなだけスライスしてくれる。チキンはどこでも食べる機会が多いのでパスし、普段は口にできない珍しい肉を中心にいただく。「ワニ」の肉は白っぽいが、コリコリして意外とおいしい。「ゼブラ」の肉は脂は少ないが、見た目もビ−フみたいでけっこうおいしい。「ダチョウ」の肉は歯応えがあり、味も良くてうまい。この3種類の肉では、このダチョウが一番のお気に入りとなる。
(この続きはこちらへ⇒ http://yasy7.web.fc2.com/ )
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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