2009/08/22 - 2009/09/10
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chan19さん
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カッパドキア観光初日です。
初日は、自分の足で観光できる場所へ行くことにしました。
夕方は、ネットやらの情報で一押ししていたローズバレーツアーに参加することに!
一日中動き回って、充実した1日でした。
ギョレメの街はこじんまりしていていますが
お土産屋さん、レストラン、銀行、ネットカフェ、旅行代理店など観光に便利なお店は揃っています。
こじんまりしているので、すぐに道も覚えられるし、かわいらしいギョレメの街に惚れちゃいました★
-
カッパドキア観光中の宿泊宿は
ギョレメにある「TRAVELLERS CAVE PENSION」へ
http://www.travellerscave.com/index-jp.htm
シングル1泊30リラ(バス・トイレ共同)で朝食付き!
各種ツアーもお手ごろ価格で取り扱っていました。
トイレとシャワーはたしか2箇所あって
2階のほうが綺麗なので人気があるようで
いつも、混んでいました。
いまもまだいらっしゃるかどうか分かりませんが
日本人の女性が管理人をやっているので
宿泊の予約などのコンタクトをとるとき、安心でいた。
分からないことも親切に教えてくれて、日本人旅行者も多いので
私みたいに、英語が出来ない一人ぼっちの旅行者には心強い宿です。 -
これが、私のお部屋♪
洞窟ホテルだから雰囲気があって可愛いらしい〜★ -
部屋の入口。
トルコっぽい椅子が置いてある。 -
この宿、最大の良さは
猫ちゃんがいっぱいいるところ!!
猫好きの私には最高の癒し。 -
ドイツ人のお兄さんと猫ちゃん。
-
朝食は5種類くらいあるうちから好きなのを選べます。
私はフレンチトーストをチョイス!!
ふんわりしてて、美味しかった〜〜〜。
昨日カイセリ空港で仲良くなった、スペイン人の奥様たちが
「一緒に朝食を食べよう!」とテーブルに誘ってくれました。
昨日、ホテルの送迎バスがわからず
スペイン語でおしゃべりしていた奥様方に
調子に乗ってスペイン語で話しかけてみたのが
仲良しになったキッカケ!!
ネイティブすぎて、ほとんどなに喋ってるか分からなかったけど
とにかく、いろいろ話しかけてきくれる陽気なマダムたち。
おかげで、1人旅も楽しくなってきました!! -
オトガル(バスターミナル)まで行き
明日の夜、出発のデニズリ行きのバスを予約。
20:00発 40リラのチケットを購入。
そのまま、アバノスに向うためオトガルとはまた別の
アバノス行きのバス停へ。
時刻表がないので、いつバスが来るかわからず
9時30ごろからずーーーっとバスを待つことに。
10時になってもバスは来ず、一緒にバスを待っていた人は
タクシーに乗って行っちゃった〜〜
私も、たまらずタクシーの運ちゃんに
「アバノスまでハウマッチ?」と聞くと
「20リラだよ〜」と言うので、やっぱりバスを待つことに。
だって、バスなら2リラなんだもーーーん。
再びバスを待つこと15分。
10:15にバスが来ました!
アバノス行きのバスには大きく「AVANOS」と書いてあるので
分かりやすかったです。 -
バスに揺られること20分。
バスの運ちゃんにあらかじめ
「アバノス着いたら教えてね〜」と言ってあったので
乗り過ごさずに降車。
アバノスの街もギョレメ同様小さくけど、かわいらしい〜。
こ、こんなところにラクダが!!と、思ったら
人形でビックリ!!
ロバもかわいい〜〜 -
アバノスの街の建物や塀に
描かれているイラストが私のアートの感性にドンピシャ!
もう、かわいくって仕方ない!!
写真撮りまくっちゃいました〜〜 -
アバノスのモスク
-
この作品、最高です!!
-
アバノスは、陶器が有名ということもあり
お皿のお土産屋さんがいっぱいあります。 -
トルコ最長の川、グズル川(赤の川)。
この川沿いを乗馬でお散歩するツアーもあるらしいです。 -
11:05 ミニバスでセルヴェ野外博物館へ向かいます。
ミニバスは2時間に1本で奇数時間にきます。
バス代 1.5リラ
バス停にあった宣伝の看板のおばちゃんとツーショット撮影♪ -
セルヴェ野外博物館
入場料 8リラ -
セルヴェ野外博物館はけっこう
歩きづらいところも多いので
スニーカー必須!
あと、動いて暑くなるので水も必須です。 -
絶景!!!!
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日が当たらないので、色が濃く残っているのかな〜?
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窓みたいになってるところが個人的にお気に入り★
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次に行くパジャバー(きのこ岩)まで
セルヴェ野外博物館から歩いて1キロぐらいだって
係りのオッチャンが言っていたので歩いちゃいました!!
(20分くらい) -
こーゆうのが
しめじみたいにいっぱい
おります。 -
こんどは、本物のラクダ!!
-
パジャバーからミニバスでギョレメに戻るのに
目の前からバスが出てるらしいんですが
バス停らしきものもなく、バスが来る気配もなかったので
タクシーに乗ろう。と思い、とりあえず
セルヴェ野外博物館と逆の方向に歩いてみることに。
歩けども、タクシーというか車も人もいない。
かなり不安になりながらも、ひたすら歩く。
20〜30分歩くと二股に分かれた道が出てきて
どっちに行ったらいいのよ〜〜と思っていたら
1台のミニバスが通りかかったので
手を上げて止めると、運よくギョレメ行き!!
超〜〜〜ラッキー★
バス代 0.5リラ -
ギョレメの街に戻り
まず、ネットカフェへ
30分 1リラ(ちょっと高め?)
日本語は出来ず・・・。
ネットの後はお土産屋さんを散策。
イスタンブールのグランドバザールと違って
値段がはじめから表示されていて、交渉とかはない感じでした。 -
手編みの靴下 5リラ
ハート型ナザールボンジュのネックレス 2リラ
小銭入れ 1リラ
で、購入しました! -
ランチはデニズリ銀行の近くにあるカフェ
「Cafe SAFAK」へ -
-
トルコ風トルティーヤ(チーズとサラミ) 5リラ
フレッシュオレンジジュース スモール 2.5リラ
トルティーヤが大きくてお腹いっぱい!
あったかくてチーズがとろけていて美味しかった〜。
フレッシュジュースも美味しい!! -
朝、夕方のローズバレーのツアーに申し込んだので
ツアーの時間までホテルで休憩することに。
ホテルまでの帰り道で織物をしている方に出会い
織り方を見学。 -
糸を染めて、木につるして
乾かすんだそうです。 -
帰り道の景色
-
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宿に到着すると、猫ちゃんが私の部屋の前で
日向ぼっこしたり、お昼寝していたので
夕方のローズバレーのツアーまでお昼寝することに。。 -
17時から宿で申し込んだローズバレーツアーへ
ホテルまで送迎してくれます。
値段は15リラで所要約3時間。 -
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-
ツアーの内容は英語だったので
私はチンプンカンプン。。。
でも、同じ宿に泊まっていた日本人の子たちも
参加していたので、どんなことも説明しているか
聞いたりしながらだったので、なんとかツアーでポツンと
せずに済みました。。 -
-
途中のブドウ畑で、ガイドさんがブドウを狩って
参加者に振舞ってくれました。
でも、これって誰かの畑のじゃないの??
と、参加者みんな不安になりながら、それでもブドウは
大好物だったので、美味しくいただいちゃいました〜(笑) -
途中にあった落書き。
枯れ木が髪の毛見たいになっててカワイイ〜 -
日が傾き始め、夕日とギョレメの街が一望できる場所で
みんなでアップルティーを飲みます。
お水も選べるみたいですが、絶対アップルティーをオススメ!
絶景と温かいアップルティーが気持ちをホッコリさせてくれます。 -
夕日・・・・
-
ここにもキリストの絵が残っていました。
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夕日で岩がピンク色に染まって見える
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最高の思い出を残してくれた、ガイドさん。
明るく、楽しいツアーにしてくれました。 -
ツアー後は、ローズバレーツアーが一緒だった
九州から来た日本人カップルと一緒に私が行きたかった
レストラン「レストラン ギョレメ」で一緒にご飯を食べることに。
一人旅の辛いところは、食事。
色んなものが食べたいけど、一人だと食べ切れないし
高くつくから、断念することもしばしば・・・
大食いで、食べ物を残すのが嫌いな私も
外国の食事の量はさすがにノックアウト。
でも、一人旅のいいところは
こーやって一期一会の出会いがあること!!
お二人がどうやって出会われたのかのかとか
彼女の方が弾丸みて「セブンヒルズ」に行ったのが
私と一緒だったりとか、いろんなお話をしました。 -
もちろん、お酒を飲んで!!(笑)
このお酒はRAKU(ラク)と言って
めちゃめちゃアルコールのキツーイ焼酎みたいなお酒
なんですが、お水を入れるとなぜか白く濁る不思議なお酒。
7リラ -
私が食べたかったのはギョレメ名物のテスティケバブ!!
つぼの中にお肉や野菜が入っていて
それを焼いたものが出てきます!
アツアツのつぼをスタッフがその場でカチ割って
お皿に盛り付けてくれます。 -
-
そのほかに
サチタバ 12リラ(写真)
スルタンケバブ 12リラ
フレッシュジュース 4.5リラ
を、注文しました。(クレジットカード使用可)
どれも美味しかった〜〜!!
そして充実した1日でした。。
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