2010/09/04 - 2010/09/04
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こまちゃんさん
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9月4日。
雨は少しだけ残っていますが、昨日の憂鬱な感じとは少し違って感じられました。
引っ越し荷物が到着するまでは何もする事がないので、この間にのんびりしておきたいと思います。
あの82個口の大量荷物かやって来たら、とんでもなく忙しい状態になると思いますし。
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昨夜、到着後の用事って、ないないと思っていても結構有るもので、結局寝たのが深夜でしたので、お昼まで爆睡していました。
でもって、新居での記録をどうするか考えてみましたが、周りが同じような住宅ばかりで、道路の風景も小学校の風景もありません。
そこで、やはりベランダからの景色と思ってカメラを構えていると、お向かいのベランダに腹出しオヤジ発見!!(*灬☆)\バキッ!って、そのノルマは北京で終わったんちゃうん?しかもこれはちゃうやろ!自分の家で腹出しは問題なしヤン!
・・・って、これって犯罪かな〜? -
寝起きですが、ちょっと2人で腹ごなしに出かけます。
このアパート、エントランスも綺麗し、階段も手入れが良く行き届いてて感心です。 -
昨夜は真っ暗で判りませんでしたが、お庭の手入れも緑化も素敵ですね。
何か中国に居ると言うよりも、「プチ南国リゾート」にいるような感じです♪ -
さて、夕べの食堂街へと向かいます。
道中、祈福新村青怡居の外に出て、大通りをテクテク。 -
この通りですが、祈福新村の各住居エリアを繋ぐ「住居内シャトルバス」が行き交う道路なんです。
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住んでいる場所は「青怡居」と言う所ですが、そこの柵外にあるシャトルバス用のバス停です。
柵のドアには、24時間体勢でガードマンが配置されています。 -
食事の場所は、ここから300mほどの所ですので徒歩で向かいます。
途中の街路樹で見かけた赤とんぼの大群。
ちょっと目立たないので良く見えないかも・・・ -
こんな裏手の道路でも、緑化がキチンとされています。
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今日は、昨日とは別のお店にしました。
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陝西料理と言う事で、こまは久々に「臊子面(サオズメン)」にしました。
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レストランと言うより食堂ですが、こんなに綺麗な環境です。
ハードウエアにも凝ってる食堂って、余り見かけませんね。 -
面が来ました。
野菜が沢山入って居るので、12元しますが、味も宜しいですし問題ないと思います。 -
爺ぃは、大西北バーガー(6元)も頼みました。
本当は「肉夹镆(ロゥジャァモゥ)」と言います。 -
簡単ですが、速攻で済ませました。
今から爺ぃの携帯を買いに、市橋の易発市場まで出かけます。
今までの携帯は、以前麗江に出かける時、飛行場のトイレに水没させてしまい、修理して使っていましたが、最近後動作が多くなってきたので、新疆旅行へ出る前に、別のものを手配しておこうと考えたからです。
新製品にしたら、使い方などの練習も必要でしょうしね。 -
直ぐ向かいにある病院の葯部門。
ここにもバス停があるので、ここから一旦総合バスターミナルまで出ます。
そこから市内行きや別の町への直行便などが出ています。 -
その向こうには病院もあります。
この住居エリアは、立地的には、番禺大石と市橋の真ん中辺りにありますので、ちょっと辺鄙な所なのですが、エリア内にプラザも超市も有るので大抵のモノが揃っています。なので、あっちこっちの商店へ出かける必要がありません。 -
バスで総合ターミナルへ向かっています。
このマンション群は、高齢者専用マンション。
単身で身寄りのない人など、毎月費用を支払えば、家政婦さんが来てくれます。介護マンションにも使われています。 -
二期居住区の正面玄関。
外からの車も中からの車も検査されるので、大きな事故や問題はかなり少ないのが自慢だそうです。 -
管理は香港の不動産業者ですから、大陸の大手不動産の物件よりも、何かにつけて理に敵っています。
さて、祈福新村での滞在を恒久的にすると言う事なので、固定電話を申し込みします。
この奥にある中国移動通信で、ネットと抱き合わせでお願いしてきました。
ネットを4M以上にして、年間契約すると、電話基本料が込みになるようです。しかも、200分の通話料が無料で付いてきます(年間ですが…)。
更に、900元位する3G携帯がおまけに付いてきましたが、電話がセッティングされてからの支給らしいので、新疆から戻ってから受け取りになるでしょう。
それぞれ携帯を持っているので、追加で貰っても余り嬉しくはありませんけどね。通話料金が、充値カード式ではなく、電話料金と同じ銀行引き落としになるので、その点は便利ですが(従来の携帯でも手続き可能です)。
因みに月額は2900元でした。
この時に発見しましたが、中国の一般家庭でも、もう既に光ネットが出来るんですね。
北京の勁松も一応市中心地でしたが、それなのに2.5MのADSLが最速でした。
北京って、結構ジジババが多いので、ハイテク系のインフラが浸透するのに時間が掛かるとは思っていましたが、ここに来て将に実感です。
祈福新村の電信では、最高速度40M(実行速度なので、日本で言えば80Mくらいでしょうか)のサービスが紹介されていますが、年間5000元弱(7万円弱、1ヶ月5800円くらい)もします。
この価格だと日本とほぼ同額なので、こちらの人にとっては10倍くらいの高額です。生活関連は何でも安い中国ですが、儲かるネットは、やはりそんな値段設定にしちゃうんですね。 -
小区内の大型超市(スーパー)に立ち寄ってみました。
一般の超市チェーン店には無い商品が、かなり沢山の種類で揃っています。
コーンフレークも4,5種類、大きさ別に揃っているので、外国人住人への配慮みたいですね。
中国人客には売れにくいものでも、他よりも外国人が沢山住んでいるので、その辺りのバランスも忘れていません。 -
レジの風景。
あ、この光景は中国ですね。
こんなのが、日本で言う電池やガムの感覚で置いてあるんです。 -
総合バスターミナル近くのプラザエリアは、この様な大木があるので判りやすいです。
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さて、番1路バスに乗って、市橋の「友誼大厦(旧易発電気市場)」まで向かいます。
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バスが到着しました。
丁度、新大新百科の方から入る事になります。 -
其の内部。
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さて、新大新の電気売り場には、結構大きな手机(携帯)売り場があります。
冷やかしに見てみると、LENOVOの携帯がかなり安いではないですか!
今年の夏の製品(8月)が、値切ってみたら1000元ぽっきりでした!
別の所へ出かけても大差がなさそうだったので、爺ぃも気にいってましたので購入! -
カードを入れ替えたりしています。
魂を詰めているのは、ストラップの交換を引き受けてくれた小姐。
穴の内部がラウンドしてないようで、中々通りません。 -
LENOVOの特約店みたいです。
景品もあると言いましたが、弁当箱と言う事でパスしました。
携帯ケースもあると言う事でしたが、貧弱なケースはない方がマシなので、これもパス。
商品を目一杯引いてくれたので、景品はナシでも構いません!
(300元引いてくれました!) -
さて、思ったよりも早く携帯の件が解決しましたね!
では、久々ですので、易発プラザ内をお散歩してみましょう! -
相変わらず賑やかですね。
こぢんまりしたプラザなのですが、地場に定着したようで、結構人が出て来ていました。
(今日は土曜日ですしね) -
ファッションギャラリーも沢山有ります。
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そうそう。
新居には固定電話を引きますので、同時にファックスも置く事にしました。
なので、その機械が必要ですので、ちょっくら探してみたいと思います。
爺ぃは、子機がついたタイプがよいので、最近は中々見当たりません。
中国では、何でもメールとSMSで済ますので、もうFAXは使わなくなってきているので、商品が出回らなくなっています。 -
禺山路の歩道橋を越えて、蘇寧電気へ向かう途中、広州特有の花をパチリ!
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名前はわかりませんが、こんな大きな木に咲く花です。
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大きな電気量販店ですが、欲しいタイプのファックスマシンは有りませんでした。
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もうすぐ6時ですので、ここで食事を済ませて帰宅したいと思います。
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日本料理店?
目に付いたので良く見ると、寿司屋みたいでした。 -
開店っずしも有るようなので、初の中国回転寿司です!
入ってみましょう! -
メニュー立派!!
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寿司セットと傍を頼みましたが、さて、どんな感じのが来るでしょうか・・・
ちょっとドキドキ。
でも、感じが良ければ又来たいですからね。 -
お茶は有料でした。
でも、300元以上の食事をすれば、カウンター料金もお茶も無料になります。 -
万歳寿司セットが260元、そばが50元なので、最低消費はクリアです。
しかし、日本並みの値段ですね。
流行るんでしょうか・・・? -
まあまあですが、又来たいと思うほどの味ではなかったです。
店主は日本で料理を勉強して戻って来た人だそうです。
日本の「真髄」を学んできたのでしょうか?
上っ面を学んできて、殆どモノマネ状態でやる店は多いですから、基本を見つめ直して頑張って欲しい店です。 -
ちょっとお高い食事になりましたね。
南の夜は、北京より1時間ほど早いみたいですね。
もうこんなにすっかり暗くなっちゃいました。 -
食事はまだ終わっていませんが、窓際に座ったので、ショッピングモールの様子もパチパチしながら食べております。
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人の心配を余所に、7時に近付く頃には、結構満員になっていました。
上の階にもあるので、結構広いお店です。 -
さて、そろそろお暇致しましょうか。
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お店の表を撮って居ませんでしたので、暗いですが頑張って撮っておきましょう!
寿司屋と言うよりも、なんかパチンコ屋みたいです・・・(@灬@; -
この看板は、この辺りの点心チェーン店ですね。
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では、友誼大厦バス停まで戻ります。
途中、香港映画の裏町のように暗い通路もありますね。 -
夜閉まる中国の派出所。。。
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明るくなったり暗くなったり。
立ち退きが中途半端な所もまだありました。
全部片付けば、纏まった明るいモールになるのでしょうけど。。。 -
このくらい暗いとイメージ良くないです。
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上島珈琲などもあるので、やはり市橋は便利な所です。
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繁華路まで戻って来ました。
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この繁華路は、全面大改造をした通りで、その落札に爺ぃの娘のダンナがイッチョ噛みしたんですが、結果的には落札できず、この施工は別の業者となりました。
残念! -
バス停です。
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309路や305路のルートですので、数年前は毎日乗って通っていました。
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今は番1路バスで終点まで行けばOKです。
周辺を案内して貰いながらウロウロ。
まだ、方角やら位置関係が、全くてんでばらばらです。 -
祈福倶楽部のよこには、日本料理の「こまはち」がありました。
よく知りませんが、日本直営なのでしょうか? -
さて、街並みがイマイチ良く判っていませんので、撮った場所も説明できません。
(でも、後でアップしているので判ります。ショッピングここはモール内です) -
ここは一期居住区の正面ゲートです。
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シャトルバス停へ向かう途中には、簡単なファストフードが売られて居ます。
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たこ焼き屋さんや焼きそばにビーフンも!
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其の奥に、角襟アゴとのシャトルが出るバス停があります。
青怡居には、主に1路と5路。3盧もOKですが、余所の区域を先に巡ってから向かうので、結構時間が掛かるそうです。 -
1路バスで帰途に就きます。病院を過ぎたら2つ目です。
降りる人は、車内のスイッチを押して、運転手に事前に知らせます。
夜はちょっと目処が付けにくい感じですね。
では、明日も荷物は来ないようなので、またまた住宅地散策でもしてみたいと思います。
あ、そうそう。
次男坊に連絡してみたのでした。もし来るとしたら一人でなければ、子供連れではちょっと大変だとか。まあ、彼の都合次第ですね。
広州は北京から比べると気温も30℃以上有りますし、じめっと暑かったです。
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