2010/11/09 - 2010/11/10
20343位(同エリア24263件中)
tajiさん
11月9日(火)
9時に朝食
午前中フリーになったので、エンポリアムデパート近くの『NaRaYa』でお土産
http://www.naraya.com/index.php?lang=ja
タイシルクのバックなど凄くリーズナブル。女性のお土産はここでOK
日本人街を歩き、ホテルの下のベンジャシリ公園を散策。
日本人の幼稚園生や駐在員の奥さん方が多数いる。
12:30移動(Hotel→スィア・ナオ氏オフィス)
場所:ウォンウェンヤイ
敏腕プロモーター・スィアナオ氏のオフィスでインタビュー
彼は内藤大助、亀田興毅とも闘ったウィラポンのマネージメントも行っている。
悪代官みたいな顔をしたプロモーター。甥っ子も生意気そう。
5階のスィア・ナオ氏グループのプロモート会議を収録。皆、すごくエキサイトしながら
会議を行う。
15:00〜高速道路高架下のジムを見学。96ピーナンジム
タイのムエタイジムのイメージと言っては失礼だがこういう所をイメージしていた。
ジムの横に電車が走っているが、ゴミだらけの線路。
地域で支援者がいて、子供達を支援しながらジムを行っている。
裏の公園で撮影している時、子供達が群がってくる。とても可愛い子供達だった。
親のいない子供も2人いて、NHKでも2年前にこのジムの特集をくんでいる。
日本から合宿に来ている17才の志朗君(BEWEII冶政館ジム)にインタビュー。
K-1には全く興味が無いらしい。
ムエタイこそ立ち技最強と信じている。(実際そうだが)
http://blog.livedoor.jp/media_jiseikan_kaori/tag/志朗
17:30〜18:30
移動→ルンピニースタジアム
場所:スッグ・クンスックトラクンヤーン
ムエタイ人気NO1のスタジアム。ラジャよりこちらの方が僕は好き。
ここで12月7日、ソンチャイ選手のビックマッチを取材する為の下見。
凄く、雰囲気がよく熱狂的。リングサイド2000B.
http://ja.wikipedia.org/wiki/ルンピニー・スタジアム
http://trotters.jp/repo/24/1/
ムエタイの試合で必ず演奏されるタイの伝統音楽隊の横で観戦。
試合内容に応じて演奏する曲をアドリブで変える妙技が凄い。
古式ムエタイのデモンストレーションが面白かった。
試合が終わって、スリウォン通り、パッポン・タニヤに近い
『ソンブーン』に夕食を食べに行く。
http://www.somboonseafood.com/e-index.html
プーパッポンカリーは絶品。秋篠宮や小泉元首相も訪れる有名店。
拓、ノリ君を叱る。エビ団子、空芯菜、シーフード春雨、トムヤムクン。
どれも美味しかった。
鈴木さんとナナに行って、この日は1時過ぎに帰る。となりのニューハーフの店に
入りそうになる。
チェックアウトの準備と日本からのメールで3時半頃に就寝。
11月10日(水)
6:30に起床し、7時にホテルを出る
08:00〜10:00
★ ゲオサムリットジム
アナン会長が経営しているムエタイ王者を輩出する名門ジム
外国人選手が多く在籍、アヌワット選手在籍
アヌワット・ゲーオサムリット選手
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp324896
移動
ソンチャイ選手の収録を行うジム下見
かなり迷いながら着く。
★ バンボーンジム
ここにも、日本から来た14才と12才(中2と中1)の大畠兄妹が合宿に来ていた。
ここで、弟と19才の選手にミット打を体験させてもらう。12才の弟も息子より確実に凄いが、
19才の方はたまげた。キックをしてもらうとミットの上からでも頭にビンビン刺激が伝わる。
2日経っても左腕は内出血している。
貴重な体験をさせてもらった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5階のスィアナオ氏グループのプロモート会議を収録。皆、すごくエキサイトしながら会議を行う。
スィアナオ氏はルンピニースタジアムのプロモーターとして一番力のある人。プロモーターのマッチメークで客の入りが違ってくる、と言うことを知る。 -
敏腕プロモーター・スィアナオ氏のオフィスでインタビュー
彼は内藤大助、亀田興毅とも闘ったウィラポンのマネージメントも行っている。
言っちゃ悪いが、時代劇の悪代官の人相だ。 -
ウィラポン(右)のタイトルマッチポスター
-
96ピーナンジム
-
ジム前の風景。
ゴミが散乱して廃線だと思ったらなんと電車が走っている!
凄い場所のジムだな、と言うのが最初の感想 -
高速道路高架下のジム。9
タイのムエタイジムのイメージと言っては失礼だがこういう所をイメージしていた。 -
なぜかジムには猿がいる。
このジムは辺りが“スラム”のため、ドラッグや悪事にはしる子供達が多いのでそれを防ぐために“子供のうちにムエタイを習わせ非行に走らせない”政府の政策の一環で運営されている。地域の様々な人達からの援助でジム経営が
成り立っているので、それでいるのかな? -
ジム裏の公園をウォームアップで走る選手達
-
動画を撮る、ビデオカメラが珍しのか、近所の子供達が寄ってくる。
本当に可愛い子供達だった。 -
走る選手達
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選手を撮っていると“自分たちを撮って”と無邪気にまとわりついて来る。
-
ジムの子供、ペットモンコンくん11才。2年前からこのジムに住んで学校もここから通っている。
-
ジムの子供
13才。黒人とのハーフで、可哀想だが捨て子で親はいない。
でも、屈託の無い笑顔で撮影に応じてくれた。
チャンピオン目指して頑張れ! -
彼らが寝泊まりしている部屋。
テレビ付きの部屋は先輩達が使う。 -
練習の準備をする選手達
-
練習開始
-
日本から合宿に来ている17才の志朗君(BEWEII冶政館ジム)にインタビュー。 この日は先日試合が終わったばかりでオフ日。
マスクもいいので彼がタイでムエタイチャンピオンになれば日本でも
ムエタイブームが起きるのではないか?
このジムには2年前から年数回通っているらしい。
他のジムと違って首相撲の練習を多く入れているのが通っている理由だと。実際、このジムにはMVPトレーナーを何度も取っている元ラジャのチャンピオンのガイスウィット氏らがいる。
タイ最大のスラム街にある、設備もクーラーも無く、シャワーのお湯も出ないこのジムで一生懸命練習する志朗君、絶対チャンピオンになってくれ!! -
練習をする選手
-
練習をするペットモンコンくん。
子供だからってトレイナーも手加減はしない。
彼を本番では密着することにした。 -
夕方になって、6時前にルンピニースタジアムへ。
ここに見に来るのが憧れだった、、。
願いが叶って嬉しい。 -
ムエタイの殿堂、ルンピニースタジアムの看板
-
スタジアムの回りにはムエタイグッズを売っているショップもある。
-
こういうムエタイ雑誌の露店も
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食事の露店もある。
駅から近く、交通の便がいいので、ラジャダムヌンスタジアムよりも
賑わっている。 -
露店
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ラジャダムナンにもいた、ムエタイジャンパーのチケット売り
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こんなT-シャツもここならでは
-
これはありかな、、
-
ラジャスタジアムにもいたチケット売り場のおばさん。
特徴があるので忘れない。 -
ルンピニースタジアムのチケット。
リングサイド・2000バーツ。
早く行けば入り口でムエタイDVDがもらえる。 -
ムエタイの試合で必ず演奏されるタイの伝統音楽隊の横で観戦。
試合内容に応じて演奏する曲をアドリブで変える妙技が凄い。 -
とうとう来た!ムエタイの殿堂・僕にとっては聖地、ルンピニーの
リング!
クーラーが無かろうが、スタジアムがボロかろうが、この熱気は
ラジャダムナンよりも凄い! -
リングサイドの客は、勝った選手と記念撮影出来る。
-
試合前、ワイクルーを踊る選手
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試合が始まる。
-
この直後、青選手の肘が入り、、
-
ノックアウト。
この日はもう1試合、KOがあった。 -
医者が選手を見る。
この選手はタンカで運ばれずにすんだ。 -
次の試合
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激しい攻防
-
ルンピニースタジアムの電光掲示板はラジャに比べると古いが
味がある。 -
クーラーも無く、扇風機だけで客の熱気も凄い。が独特の雰囲気で楽しめる
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試合前、見つめ合う選手達
-
この試合の攻防は見応えがあった
-
青の選手が攻めると、、
-
赤の選手も反撃
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激しい首相撲から膝蹴りの応酬
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青選手が攻めた後、、、
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赤の選手の肘が決まり、KO
試合に夢中になって写真を撮れなかった。 -
この選手はタンカで運ばれて行った
-
最後の試合の前に、古式ムエタイの演舞
映画『マッハ!!!!!!』の世界だ。
http://www.youtube.com/watch?v=ZwyxwilU2zA
主演の“トニー・ジャー”は古式ムエタイの演舞者 -
派手なデモンストレーションの演舞で盛り上がる。
-
スタジアム内のムエタイのパネル
-
古式ムエタイはこのような技がある。
ほとんどの技に動物の名前が付いている -
翌朝、早朝から練習している ゲオサムリットジムへ取材
アナン会長が経営しているムエタイ王者を輩出する名門ジム
外国人選手も多く在籍、人気選手アヌワット選手が在籍在籍する。
日本で有名なHIROYA選手もここの所属 -
朝、6時から練習している
-
練習後も、腹筋をする選手
試合が近いので徹底的に腹筋を鍛えている -
ここ、10年で3度も年間MVPジムに輝いてるジムのベルト
-
練習が終わって、記念撮影をさせてもらった。
皆、精悍だ。 -
ヴォーイ選手。
ムエタイには珍しくKOの試合が多く、“ランボー”“ブルファイター”と呼ばれる強打の選手。
もちろん、ルンピニーのチャンピオンだが、この男でもセンチャイには
敵わない、と言っていた。
センチャイ選手はどれだけ強いんだ、、。
12月7日にルンピニーで行われる取材する試合が楽しみだ。 -
外国(フランス)から来た選手達。
皆で朝の食事。
ここでは朝から夕方遅くまでムエタイ漬けに慣れるので楽しい、と皆言っていた。 -
こんな可愛い女の子も来ている。
イギリスから合宿ではなく、タイに住んで修行している。 -
若い選手が、皆の食器を洗っている。
共同生活のいいシーン。 -
続いて向かったのは、12月10日にセンチャイ選手のロケをする
ジムを下見に。
ヤシの木の道を通ってエークシンディーコーンジムに向かう -
このジムにも日本から合宿に来ている大畠兄弟が。14才と12才(中2と中1)。
下の子は息子と同じ学年。
この子たちも強くなる為に、中学校に行くよりも年に数度
タイに合宿に来ている。
日本の若者も捨てたもんじゃない、、! -
弟のキックをミットで受ける。
まだ、余裕で受けられるが息子と同じ年だと思うとかなり利く。 -
続いて、19才の選手のキックを受けるが、受けた途端に
頭の先まで衝撃が走る。
軽くやっていると思うが、凄い衝撃。 -
パンチも受けるが、すぐに左腕が内出血していた。
-
膝蹴りは停まって受けられない。
どんどん後ろに動かされてしまう。 -
普段の顔は10代の無邪気な少年達
どのジムの子達も本当に純粋でいい目をしていた。 -
ジャングルの中にある様なジム。
ここで12月にセンチャイ選手のロケを行う予定。
楽しみだ、、
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