2010/11/08 - 2010/11/08
15542位(同エリア24286件中)
tajiさん
11月8日(月)
朝食は取らずに出発
11:00?移動
競馬場横の建物で打ち合わせだったが、
直前に王室の車が通るため、道路は通行禁止。
10分程待つ。
着いてから屋台みたいな店で食事。とろっとして汁の麺を食べる。
12:00?
WPMFのブンソン大佐のインタビュー
13:00?
WPMFランキング会議 ラジャダムヌンスタジアム近く
ジム会長や専門誌記者、協会関係者が集まる
ムエタイ競技のルール等に関してのトップであるブンソン大佐ら出席。
公的機関の立場からの意見が聞ける
15:00
ラジャダムヌンスタジアムでアンモー氏グループのプロモート会議見学
→移動してチューワタナジム
オーナー兼プロモーター アンモー氏
アンモーのニックネームで親しまれているチューチャルン・ラウィーアラムウォン氏
元裏カジノ経営の華僑プローター(ムエタイプロモーターはほとんど華僑)
息子は裸の大将・山下清に似ていた。この息子がラジャスタジアム2階で賭けの胴元をしていて
それで儲けた金でジム新設の頭金にしたらしい。
ジムにはWBCムエタイ世界フェザー級王者
ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフェザー級王者
ジョームトーン・チューワッタナ選手らが所属
http://www.jpm-c.com/j_p.html
日本人の選手も練習していた。
18:00?ラジャダムヌンスタジアムへ移動。
スタジアム横のタイレストランで早めの夕食。
ソムタム・グリーンカレー・タイ風チャーシュー・豚の炒め物を食べる。
タイティが甘くて美味しかった。店の女の子が日本の女の子アニメに夢中になっているのが
印象的だった。アジア大会サッカーU-21中国戦を中継していた。(日本が3−0で勝利!)
ラジャダムヌンスタジアムでムエタイ観戦。リングサイド席(2000B→1500Bに)
最初、控え室に。日本では考えられないが試合をする選手は全員同じ控え室。
最初の試合で余りないKO&タンカ。
ムエタイの殿堂の一つで観戦して感無量。3階へ移動し賭けの胴元も撮影。
ホテルに戻り、12時頃小腹が減ったのでタクシーで
BTSトーンロー駅近く、スクンビット・ソイ38の屋台街へ
蒸し鶏のせご飯(カオマンカイ)、麺、焼き鳥を注文。日本人の旅行代理店に
この辺りのことを聞く。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー
-
タイの有名私立大学・バンコク大学を通りがかりに発見
-
高速道路料金所
タイの人達は海外では珍しくマスクを付ける人が多い。
料金所ではガスマスクみたいなマスクを付けている。 -
打ち合わせをする為に競馬場に向かうが、
あと数十メートルのところで王族の車が通るために通行止め
10分ちょっとだったが、いきなりで驚いた。
後部座席から王族の車が通る所を撮影。
赤い車に先導されクリーム入りのリムジンが通り過ぎる。
警官がこちらを見ている気がするのは気のせいか?
写している所がばれたらどうなるんだろう、、、? -
競馬場。
この横の建物で打ち合わせ&取材 -
ブンソン大佐
国際ムエタイ協会の会長
ムエタイ競技のルール等に関してのトップ -
WPMFランキング会議の様子
ジム会長や専門誌記者・協会関係者が集まり
国際ムエタイランキングを決めている。
貴重な場所に同席出来た。
でも、隣に座っている秘書達が怠惰ですぐにランキングの変更を
HPで変更しないそうだ。 -
ランキング表。
各階級の世界ランキング10までを毎月決める。 -
競馬場だけあって、パドックが横にあった。
-
次に向かったのが、ムエタイの聖地
ラジャダムナンスタジアム。
1941年(タイ仏歴2484年)に首相であったプレーク・ピブーンソンクラーム元帥の命により国立ボクシングスタジアムとして開設された。タイで最も歴史がある施設だが、初めは露天の試合場であった。 -
ラジャダムナンスタジアムの入り口横にある
アンモー氏グループのプロモート会議見学 -
アンモーのニックネームで親しまれているチューチャルン・ラウィーアラムウォン氏のグループのプロモーション会議を見学&取材
1週間後の試合のマッチメイクをしている。
すごいのが、ここに集まっている人達は出場選手のデータをこと細かくインプットしてあり、同じ体重・戦歴などを組み合わせ拮抗した試合になるようにマッチメイクする。一方的な試合だと賭けにならず結果として客入りに影響するため。 -
アンモー氏のプロモーション会議を見学後、彼のジムを取材。
チューワッタナジム。
あの辰吉丈一郎も合宿に来ていた名門ジム -
合宿所の宿泊施設も綺麗。
去年立て替えたばかりらしい。 -
練習する選手。
-
練習する選手
-
サンドバックをたたく、ジョームトーン・チューワッタナ選手
″ムエタイの天才児″の名をほしいままにする男と言われる。 -
キックの練習をする、ジョームトーン・チューワッタナ選手
軽く蹴っているがそれでも重いサンドバックが大きくゆれる。 -
ジョームトーン・チューワッタナ選手にインタビュー
さすが、ラジャダムナンスタジアム・スーパーフェザー級王者だが、
彼でも、センチャイには敵わない、と断言していた。 -
夕方になり、またラジャダムナンスタジアムへ移動。
ここはスタジアム横にある、スポーツ・観光省。
ムエタイはこのスポーツ・観光省の管轄になる。 -
ラジャダムナンスタジアム正面の夜景
王妃の写真はいつもは飾っていないが、先月行われた
記念大会の幕がまだ張られたまま。 -
2階、3階席の入り口
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リングサイド席の入り口
-
リングサイド席のチケット
2000バーツ→1500バーツにしてもらう -
本日の試合表ももらう
-
さっそく、控え室へ
闘う相手と同じ控え室ってのはすごい -
トレイナーにバンテージを巻いてもらう選手
-
トレイナーにタイオイルをぬってもらう選手。
タイオイルは独特なハッカの匂いがして、体が暖かくなるらしい。 -
これから闘う両選手が同じ控え室で
隣同士でオイルを塗ってもらっているのも奇妙な光景だ -
次の試合を待つ選手
-
『1階では賭けはしてはいけない』の横断幕
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聖地・ラジャナンダムスタジアムのリング
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試合前、ワイクルーを踊る選手
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試合が始まる。
3ラウンドぐらいから盛り上がってくる -
両者蹴り合う
-
ラウンド開始直前、レフリーから体を冷やすために
付け過ぎた水を拭かれる選手 -
電光掲示板
3ラウンドが終了し、4ラウンドまで
休憩時間が1分24秒を指している -
2階、3階席の観客
-
盛り上がる観客。賭けをしているのが分かる
-
ラウンドの間の休憩中はビジョンにKOシーンが写されていた。
-
試合が終わり、両者とも勝ったとアピールする
結果、青の勝ち -
数試合見学後、3階席へ
こちらの方も周りが盛り上がっているので楽しい -
賭けの胴元を取材。
(許可を取って写真を撮らせてもらっています。普通にカメラを向けたら
危険なのでやめてください) -
自分で試合を見ながら、どちらに賭けるか先導し、
掛け金も提示しながら相手に賭けさせる。
指で指示しながらだが、タイ語がわからないのと指のゼスチャーが分からないので僕らは賭けられない。 -
賭けた金額をメモする胴元達。
右のベテラン胴元にもなると、月10万バーツは稼ぐらしい。
タイの平均月収の5倍以上。 -
3階の観客達。
1階と3階は1000バーツ違う。観光で行ったら、ほとんどの人が1階に行くだろうが、3階も本当のムエタイ観戦の熱気を感じられるので面白い。 -
観戦後、スタジアムを出るとカタカナのムエタイジャンバーを着た
チケット売りの人達がたむろしていた。
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