2010/11/13 - 2010/11/13
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かとくみさん
アップロードが非常に遅くなりましたが…
鳥羽・伊勢・志摩の旅の2日目。
見どころが決して多くない大王崎・波切で2時間ほど過ごした後、
いつものお土産購入場所を巡回して
いろいろ仕入れてきました。
今回の旅では、4トラにアップすることを意識していたので
撮影も楽しむことができました。
-
少し前の予報では「いいお天気」でしたが、
朝起きると、黄砂でかなり霞んでいました。
今日は大王崎へ行く予定で
気持ちよく広がる青空を想像していたので
ちょっと出ばなをくじかれた、かな。
ホテルの部屋より、坂手島と答志島。 -
パールロードを快適に運転してきて、
大王崎に到着。
クルマは波切漁港の駐車場に停めます。300円也。
小さな集落なのに、駐車場とかトイレなどが
きちんと整備されていて助かります。
ここで暮らす人たちが観光客を歓迎してくれていることを
感じます。
ピンク色の建物は「絵描きの宿」。
NHKの昼番組「ふるさと一番!」で紹介されていました。 -
大王町は「絵描きの町」として知られています。
有名な絵画コンクールの最優秀作品が
大王崎をモチーフにしていたことがきっかけで
「絵描き」で町をアピールすることになったとか…。 -
大王崎灯台へと続く道沿いにある
小さな小さな土産物商店街。
どのお店も海産物(主に海藻や干物)、真珠を
扱っています。貝殻なんかも売っていたかな。 -
商店街を抜けると右に上がる階段があり、
その先は公園になっています。
公園の入口にあった看板。
「波切九鬼城址」
菱形の説明板には以下の記述がありました。
「波切九鬼氏初代 隆良が室町時代にこの城山地区に
波切城を築城。波切は志摩地域の海路の要衝に位置し、
鎌倉時代初期より沿岸の拠点として重視されていた。
そのことから波切城は外敵の侵入に備え、太平洋を
見下ろす岬の突端に築城されるなど、水軍の将らしい
城であったといわれている。」 -
公園には常時この絵描きさんもいます。
灯台をじっと見つめて…。
でも、絵描きさんというと、
どうしてたいがいベレー帽なんだろう??? -
大王崎灯台。
断崖にすっくと立つ雄姿。 -
「早く登ろう」とうるさいシュー。
入場料(大人200円だったかな)を払い、
入ります。 -
子供の頃から数えると、
この灯台に来たのは何回目だろう?
必ず下から見上げて、
その白さと高さを確認してしまいます。 -
灯台の上からの、360度の眺望は最高!
でも、やっぱりこわい〜〜〜っ。 -
上を見ると、
空が近くなった気がします。 -
下を見ると、
「海のもしもは118番!」
海難事故などを海上保安庁へ
連絡する際の番号ですネ。 -
海、きれい。
でも、ここは暗礁が多く、
海の難所と言われたところ。
今までどれだけの船が遭難したことだろう。 -
灯台の隣にできた小さな資料館。
「灯台守」についての解説です。
幼少時にピアノの練習で知った
「灯台守」という曲が好きで、
その歌詞から、とても尊い仕事という
イメージを抱いていました。
♪ 凍れる月影 空に冴えて
真冬の荒波 寄する小島(おじま)
思えよ、灯台守る人の
尊き優しき 愛の心 -
大王崎灯台の入口。
-
灯台とその周辺でさんざん遊んで
波切漁港に戻りました。
そこのお土産屋さんで見かけた
ガラスの浮き玉と貝殻細工。
風に揺れてカラカラと乾いた音が
優しく響いていました。 -
漁港に面した干物屋さん。
お店の前で大々的に干しています。 -
カワハギ、ウルメイワシ、イカ、
アジ、カマス…。
おいしそうねー!
ウチはカワハギ、イワシ、イカを
買いました♪ -
すぐそばには小さな漁船がゆらゆら。
-
漁港を挟んで干物屋さんの反対側には
水軍で有名な九鬼氏の菩提寺、
仙遊寺があります。 -
漁港越しに見る干物屋さん。
ブルーの日よけがそのお店。
… … …
2時間以上も過ごした大王崎と
波切を後にして、パールロードで
鳥羽方面に戻ることにしました。 -
パールロードの途中にある
鳥羽展望台の軽食コーナー。
少し前に改装されて
明るくきれいになりました。 -
ご当地バーガー「とばーがー」。
…のポスター。
バンズがジュゴンになってま〜す。
かわい♪
本物はジュゴンじゃありませんから〜。 -
鳥羽展望台から南方向を展望。
まだ黄砂がとれない…。 -
鳥羽展望台から鳥羽市街へ向かう
途中にあるカキ養殖直売所で
カキを買います。
これが今回の旅行のかなり大きな
目的のひとつ。
お店の人たちがその場で殻をむいた
カキをたくさん買いました。 -
カキ直売所の駐車場から眼下に
麻生の浦(おうのうら)湾が見えます。 -
でもって、よ〜く見ると…
湾近くの養殖場の作業場らしき
ところでも、焼きガキを
やっているらしい煙。 -
麻生の浦大橋を中心とした
展望写真。
上↑の写真の対岸あたりから
撮影したものです。
好きな風景の一つ。 -
あちこちでお土産を仕入れながら
走って、最後のお土産仕入れ地、
伊勢市神久。
角屋「麦酒蔵(びやぐら)」のある所です。
この建物は角屋さんではないと
思うのですが、お隣の建物。
どれくらいの歴史があるんだろう? -
ブレていますが…
角屋「二軒茶屋餅店」の店内。
タイムスリップしたかのような
雰囲気です。
年季の入った陳列棚、大きな
振り子時計、古いレジスター…。 -
そして、これ。
主人の在宅を告げる、笠と蓑。 -
角屋「二軒茶屋餅店」外観。
レトロでしょ〜。ポストも名脇役。
二軒茶屋餅もとてもおいしいのですが
ウチはここでお味噌を買い求めます。
奥の建物は、小さな資料館になっていて
勢田川を利用したかつての水運に関する
資料が展示されています。 -
二軒茶屋餅店の向かいにある
「麦酒蔵」。
レストラン兼ビール工房兼
土産物屋。
今回の旅行では利用しませんでしたが
ここのレストランは良心的で
おいしく、オススメです。
これにて、仕入れたい物をすべて
買うことができたので、
満足して本格的に帰途につきます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- シベックさん 2011/02/14 18:28:38
- 大王崎と伊勢
- かとくみさん、こんにちは。
笠と蓑がいいですね!
伊勢名物といえば・・赤福でしょうが、我が家も二軒茶屋餅が好きで、伊勢に行ったときはよく立ち寄ります。
二軒茶屋餅のほかには、へんば餅や絲印煎餅が伊勢の土産です。
最近では、復活したぱんじゅうなどを買ってたべたりしています。
以前「麦酒蔵」には何度か入ったことがあり、懐かしく旅記見せていただきました。
大王崎灯台や波切漁港周辺の風景も、綺麗な画像で楽しませていただきました。
シベック
- かとくみさん からの返信 2011/02/14 21:38:47
- RE: 大王崎と伊勢
- シベックさん、はじめまして!
コメントありがとうございました。
シベックさんの旅行記を少し拝見しましたが、
三重や愛知などを細かく巡られているご様子。
志摩方面の旅行記は特に興味深いので、またゆっくりお邪魔します。
二軒茶屋餅はおいしいですね!
ほかに卸していなくてそこでしか食べられないというのも
おいしさの一つかも!
へんば餅や絲印煎餅は、名前は聞きますが
まだ食べたことがありません。おいしいかな?
奈良に住んでいますが、伊勢・鳥羽・志摩方面には
好きでよく出かけます。三重テレビの「ええじゃないか!」も
かかさず見ています。
これからはシベックさんの旅行記も大いに参考になりそう。
どうぞよろしくお願いいたします。
かとくみ
-
- コクリコさん 2010/12/24 18:31:57
- 懐かしい歌!
- かとくみさん、お久しぶりです。
いつもはしない場所の掃除や夕飯の支度に飽きて「ちょっとだけ、見るだけ」なんて思ってつらつら見ていたら、なんと懐かしい歌!
私の小学校の音楽の教科書にありました。
かとくみさんの書かれた歌詞を見ながら歌っちゃった♪
小学校以来歌っていなかったと思うのにまだ覚えていたのだと我ながら感動。
でも一箇所間違えて覚えていました、「思えよ」のところを「思えば」と思っていたのよ。
かとくみさんの旅行記やブログにはよく懐かしい歌が出てきてしみじみと懐かしく、また楽しいです。
ではまた(^^)/〜
- かとくみさん からの返信 2010/12/25 22:34:12
- RE: 懐かしい歌!
- コクリコさん、書き込みありがとうございます!
強力な寒波がやってきていますが、お元気ですか?
奈良は今日一日雪が待っていましたよ。
「灯台守」の歌をご存知なのですね。
知っている人いるかな〜と思っていたので、なんだか嬉しいです。
私は1バンしか知らないのですが、
調べると2バンもあるようです。
しかもこの歌、イギリス民謡ですって!
このことはつい昨日知りました。
そうなると、英語の歌詞が知りたくなりませんか?
日本語の歌詞も美しくて凛として好きですが。
- コクリコさん からの返信 2010/12/26 23:31:43
- RE: RE: 懐かしい歌!
> 私は1バンしか知らないのですが、
> 調べると2バンもあるようです。
激しき雨風 北の海に
二番の歌い出しはこうだったかな。
この後は覚えていません。
> しかもこの歌、イギリス民謡ですって!
> このことはつい昨日知りました。
> そうなると、英語の歌詞が知りたくなりませんか?
> 日本語の歌詞も美しくて凛として好きですが。
えーっ日本の歌だと思っていました。
イギリスの民謡ならば英仏海峡の荒涼とした風景が浮かんでしまいますが、
本当はどんな歌だったのかしら?
全然「灯台」とは関係なかったりして。
日本語の歌も良いですね。
灯台の用がなくなり、灯台がなくなりつつあるのがさびしいですね。
- かとくみさん からの返信 2010/12/27 22:21:42
- RE: RE: RE: 懐かしい歌!
- このところ寒いですね。
今朝はうっすら雪が積もっていました。
> 激しき雨風 北の海に
>
> 二番の歌い出しはこうだったかな。
> この後は覚えていません。
そうそう、そんな感じでした。
> えーっ日本の歌だと思っていました。
> イギリスの民謡ならば英仏海峡の荒涼とした風景が浮かんでしまいますが、
その2番の出だしに「北の海に…」とあるのだから
まさか、北海?!
私も荒涼とした、寒々しい風景が浮かびます。
ちょっと原曲を調べてみたくなりました。
> 灯台の用がなくなり、灯台がなくなりつつあるのがさびしいですね。
灯台の数はだいぶ減っているのでしょうか。
ウチは志摩方面によく行って、大王崎も安乗(あのり)も
何回か訪れているので、減っているという気がしなくて…。
そういえば横浜のマリンタワーも灯台だったんですよね。
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