2010/11/23 - 2010/11/23
52820位(同エリア85201件中)
M1さん
六義園は徳川綱吉の側用人
柳沢吉保が下屋敷として造営した庭園である。
明治に三菱財閥の創業者
岩崎弥太郎が六義園を購入別邸として使用する。
昭和13年 (1938) には東京市に寄贈され一般公開されている。
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岩崎弥太郎が愛した六義園の池には
多くの鯉がいる。
落ち葉と鯉の柄が面白い。 -
全ての写真を拡大して観て頂ければ幸いです。
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かなり苔むした大木も趣がある。
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JR駒込駅の直ぐ側にある染井門はこの時期は開放されていた。
そこから直ぐに見える紅葉 -
園内は川と池があり小さな水溜りに落ちた紅葉と
水に映る青空が清々しい。
自然の玉手箱や〜(笑) -
千鳥橋上からは見晴らしが良い。
特に夜になるとここからの夜景が
綺麗で常に渋滞している。
欄干が無いので少々危険 -
滝見の茶屋
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吹上茶屋付近の池
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雪の重みによる枝折れを防ぐため、
冬にほどこされる「雪吊り」は
金沢の兼六園で有名だが、ここにもあった。
この雪吊りの松は池西側の吹上茶屋側にあり
池の南側からの風景の中心的存在である。 -
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池の中にある岩 蓬莱島(ほうらいじま)は鴨の住家になっている。
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中の島にある紅葉はかなりの樹齢だろう。
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露出過多(絞りの開き過ぎ)でせっかくの
美しい空が飛んでしまった。
夕焼け前の雲が黄金色に光っていた。 -
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ここのしだれ桜はまだ観たことはないが、
この枝振りから想像しても
かなり見ごたえあるものだろう。
春に来よう。 -
芝苔と落ち葉の絨毯や〜。
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4時頃には日が沈み、辺りは暗くなり始める。
その頃から照明が点き、夜景の準備が始る。
薄暮になると茶室の明かりや
庭園の照明で昼とは違う趣が現れる。 -
帰路に着く鳥たちも景色の一部になる。
ビル上空に鳥たちが飛んでいるのだが、
画面が小さくて見難い〜。 -
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普通の庭園は5時頃が閉門だが、
ここは紅葉の時期21時まで開園している。 -
イチオシ
「一押し」写真の一枚
岩崎弥太郎もこの風景を堪能したのだろうか。
照明が発達していない明治初期では無理だろうな。
今の我々は彼よりこの美しい眺めを堪能できる。
ここの空にも家路を急ぐ鳥たちの姿が
風景の一部になり静と動を演出してくれている。 -
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一番いいカメラアングルの池の周りは
三脚使用禁止で思う映像が撮り難い。
紅葉狩り客が多いので仕方ないな。 -
まだ使い慣れないカメラを駆使し
三脚無しで撮るが限界を超えている。 -
ここにある全ての写真はライトアップされた光で
撮影しています。
よくストロボ撮影をしている方を見かけますが、
普通のカメラのストロボは3Mぐらいが限度で、
それ以上は効果が少ないので、この様な場所では
脇を絞めて息を止めて、スローシャッターで
撮影する事をお勧めします。
4Tの方々には釈迦に説法かも知れませんが・・。(笑) -
千鳥橋から観た滝見の茶屋は
幻想的な光を放ち橋は渋滞気味。
(係員:橋の上で立ち止まらないで下さい。
危険です〜。) -
池の中央に位置する中の島も幻想的
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イチオシ
濃紺の空を背景に松葉の緑と
赤松の木肌がおどおどろしく映え
静に悠久の時を伝えている。
「一押し」の一枚 -
園の方でライトアップしておまけに
ブルーフィルターを付け、スモークまで
たいているが、少々やり過ぎの感は否めない。 -
イチオシ
ここは三脚が使用可なので、
綺麗な写真が撮れた。 -
ライトアップされた橋、手前には池に浮かぶ紅葉。
その画の中に黒い木の枝のシルエットが面白い効果を出した。
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