東京旅行記(ブログ) 一覧に戻る
六義園は徳川綱吉の側用人 <br />柳沢吉保が下屋敷として造営した庭園である。<br /><br />明治に三菱財閥の創業者 <br />岩崎弥太郎が六義園を購入別邸として使用する。<br /><br />昭和13年 (1938) には東京市に寄贈され一般公開されている。

鮮やかな紅葉に誘われて・・・@岩崎弥太郎の別邸 六義園

6いいね!

2010/11/23 - 2010/11/23

52820位(同エリア85201件中)

0

39

六義園は徳川綱吉の側用人 
柳沢吉保が下屋敷として造営した庭園である。

明治に三菱財閥の創業者 
岩崎弥太郎が六義園を購入別邸として使用する。

昭和13年 (1938) には東京市に寄贈され一般公開されている。

  • 岩崎弥太郎が愛した六義園の池には<br />多くの鯉がいる。<br /><br />落ち葉と鯉の柄が面白い。<br />

    岩崎弥太郎が愛した六義園の池には
    多くの鯉がいる。

    落ち葉と鯉の柄が面白い。

  • 全ての写真を拡大して観て頂ければ幸いです。

    全ての写真を拡大して観て頂ければ幸いです。

  • かなり苔むした大木も趣がある。

    かなり苔むした大木も趣がある。

  • JR駒込駅の直ぐ側にある染井門はこの時期は開放されていた。<br />そこから直ぐに見える紅葉

    JR駒込駅の直ぐ側にある染井門はこの時期は開放されていた。
    そこから直ぐに見える紅葉

  • 園内は川と池があり小さな水溜りに落ちた紅葉と<br />水に映る青空が清々しい。<br /><br />自然の玉手箱や〜(笑)

    園内は川と池があり小さな水溜りに落ちた紅葉と
    水に映る青空が清々しい。

    自然の玉手箱や〜(笑)

  • 千鳥橋上からは見晴らしが良い。<br />特に夜になるとここからの夜景が<br /><br />綺麗で常に渋滞している。<br />欄干が無いので少々危険

    千鳥橋上からは見晴らしが良い。
    特に夜になるとここからの夜景が

    綺麗で常に渋滞している。
    欄干が無いので少々危険

  • 滝見の茶屋

    滝見の茶屋

  • 吹上茶屋付近の池

    吹上茶屋付近の池

  • 雪の重みによる枝折れを防ぐため、<br />冬にほどこされる「雪吊り」は<br /><br />金沢の兼六園で有名だが、ここにもあった。<br /><br />この雪吊りの松は池西側の吹上茶屋側にあり<br />池の南側からの風景の中心的存在である。

    雪の重みによる枝折れを防ぐため、
    冬にほどこされる「雪吊り」は

    金沢の兼六園で有名だが、ここにもあった。

    この雪吊りの松は池西側の吹上茶屋側にあり
    池の南側からの風景の中心的存在である。

  • 池の中にある岩 蓬莱島(ほうらいじま)は鴨の住家になっている。

    池の中にある岩 蓬莱島(ほうらいじま)は鴨の住家になっている。

  • 中の島にある紅葉はかなりの樹齢だろう。

    中の島にある紅葉はかなりの樹齢だろう。

  • 露出過多(絞りの開き過ぎ)でせっかくの<br />美しい空が飛んでしまった。<br /><br />夕焼け前の雲が黄金色に光っていた。

    露出過多(絞りの開き過ぎ)でせっかくの
    美しい空が飛んでしまった。

    夕焼け前の雲が黄金色に光っていた。

  • ここのしだれ桜はまだ観たことはないが、<br />この枝振りから想像しても<br /><br />かなり見ごたえあるものだろう。<br />春に来よう。

    ここのしだれ桜はまだ観たことはないが、
    この枝振りから想像しても

    かなり見ごたえあるものだろう。
    春に来よう。

  • 芝苔と落ち葉の絨毯や〜。

    芝苔と落ち葉の絨毯や〜。

  • 4時頃には日が沈み、辺りは暗くなり始める。<br />その頃から照明が点き、夜景の準備が始る。<br /><br />薄暮になると茶室の明かりや<br />庭園の照明で昼とは違う趣が現れる。

    4時頃には日が沈み、辺りは暗くなり始める。
    その頃から照明が点き、夜景の準備が始る。

    薄暮になると茶室の明かりや
    庭園の照明で昼とは違う趣が現れる。

  • 帰路に着く鳥たちも景色の一部になる。<br />ビル上空に鳥たちが飛んでいるのだが、<br /><br />画面が小さくて見難い〜。

    帰路に着く鳥たちも景色の一部になる。
    ビル上空に鳥たちが飛んでいるのだが、

    画面が小さくて見難い〜。

  • 普通の庭園は5時頃が閉門だが、<br />ここは紅葉の時期21時まで開園している。

    普通の庭園は5時頃が閉門だが、
    ここは紅葉の時期21時まで開園している。

  • 「一押し」写真の一枚<br /><br />岩崎弥太郎もこの風景を堪能したのだろうか。<br />照明が発達していない明治初期では無理だろうな。<br /><br />今の我々は彼よりこの美しい眺めを堪能できる。<br /><br />ここの空にも家路を急ぐ鳥たちの姿が<br />風景の一部になり静と動を演出してくれている。<br />

    イチオシ

    「一押し」写真の一枚

    岩崎弥太郎もこの風景を堪能したのだろうか。
    照明が発達していない明治初期では無理だろうな。

    今の我々は彼よりこの美しい眺めを堪能できる。

    ここの空にも家路を急ぐ鳥たちの姿が
    風景の一部になり静と動を演出してくれている。

  • 一番いいカメラアングルの池の周りは<br />三脚使用禁止で思う映像が撮り難い。<br /><br />紅葉狩り客が多いので仕方ないな。

    一番いいカメラアングルの池の周りは
    三脚使用禁止で思う映像が撮り難い。

    紅葉狩り客が多いので仕方ないな。

  • まだ使い慣れないカメラを駆使し<br />三脚無しで撮るが限界を超えている。

    まだ使い慣れないカメラを駆使し
    三脚無しで撮るが限界を超えている。

  • ここにある全ての写真はライトアップされた光で<br />撮影しています。<br /><br />よくストロボ撮影をしている方を見かけますが、<br />普通のカメラのストロボは3Mぐらいが限度で、<br /><br />それ以上は効果が少ないので、この様な場所では<br />脇を絞めて息を止めて、スローシャッターで<br />撮影する事をお勧めします。<br /><br />4Tの方々には釈迦に説法かも知れませんが・・。(笑)

    ここにある全ての写真はライトアップされた光で
    撮影しています。

    よくストロボ撮影をしている方を見かけますが、
    普通のカメラのストロボは3Mぐらいが限度で、

    それ以上は効果が少ないので、この様な場所では
    脇を絞めて息を止めて、スローシャッターで
    撮影する事をお勧めします。

    4Tの方々には釈迦に説法かも知れませんが・・。(笑)

  • 千鳥橋から観た滝見の茶屋は<br />幻想的な光を放ち橋は渋滞気味。<br /><br />(係員:橋の上で立ち止まらないで下さい。<br />    危険です〜。)

    千鳥橋から観た滝見の茶屋は
    幻想的な光を放ち橋は渋滞気味。

    (係員:橋の上で立ち止まらないで下さい。
        危険です〜。)

  • 池の中央に位置する中の島も幻想的<br />

    池の中央に位置する中の島も幻想的

  • 濃紺の空を背景に松葉の緑と<br />赤松の木肌がおどおどろしく映え<br /><br />静に悠久の時を伝えている。<br />「一押し」の一枚

    イチオシ

    濃紺の空を背景に松葉の緑と
    赤松の木肌がおどおどろしく映え

    静に悠久の時を伝えている。
    「一押し」の一枚

  • 園の方でライトアップしておまけに<br />ブルーフィルターを付け、スモークまで<br />たいているが、少々やり過ぎの感は否めない。

    園の方でライトアップしておまけに
    ブルーフィルターを付け、スモークまで
    たいているが、少々やり過ぎの感は否めない。

  • ここは三脚が使用可なので、<br />綺麗な写真が撮れた。

    イチオシ

    ここは三脚が使用可なので、
    綺麗な写真が撮れた。

  • ライトアップされた橋、手前には池に浮かぶ紅葉。<br />その画の中に黒い木の枝のシルエットが面白い効果を出した。<br />

    ライトアップされた橋、手前には池に浮かぶ紅葉。
    その画の中に黒い木の枝のシルエットが面白い効果を出した。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP