2010/10/20 - 2010/10/28
1780位(同エリア2109件中)
よしべぃさん
秋深まるクロアチアを訪ねるツアーは、アドリア海を南下し、ベネチア同様、中世から独立国家として繁栄し、現在も「アドリア海の真珠」と呼ばれる世界遺産の街ドブロヴニクに到達した。
ドブロヴニクでは、街中や城壁からの風景の他、復活したばかりのロープウェイで山頂からの景色も堪能した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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10月24日
ドブロヴニクは曇りがちの空模様だった。スルジ山に向かう道路の絶景ポイント。旧市街がある半島を一望する。 -
ほとんどの観光客はこのピレ門から入る。
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午前中のメインストリート「プラッツァ通り」は人、人、人。
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ドブロヴニクも戦火を浴びた街だ。'91年12月にはセルビア人勢力による最大級の砲撃が行われ、多くの歴史的遺産が崩壊した。
写真は被害を受けた場所を示している。
その後、10数年の歳月をかけ、忠実に復元を行ってきた。 -
オノフリオの噴水。15世紀作のこの噴水は現在も水を出し続けている。
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ドブロヴニク港は、豪華客船の寄港地として有名。船客たちは、船ごとに形が異なる「シャモジ」を持ったガイドに連れられて街中を移動する。
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この街でも、路地裏には所狭しとカフェがある。
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ルジャ広場に建つローラント像。15世紀に造られ、この右手の肘から手首までの長さが当時の物差しの基準になったとか。
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次に城壁に上り、街を一周する。
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ボカール要塞から対岸の要塞を見る。
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ところどころに壊れた家の跡が残されている。
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旧市街を一望する。赤レンガ屋根も破壊され修復した部分は真新しい色をしているので、それと判る。
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聖イヴァン要塞から旧港を垣間見る。
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みごとな城壁
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街を一回りした後、ロープウェイに乗るためにブジャ門へ向かう。途中は風情ある階段状の街並み。
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私達が訪ねたわずか2か月前に復旧したばかりのロープウェイに乗った。内戦で破壊されてから、実に20年近く経ってようやく復旧したという。
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ロープウェイの頂上駅、スルジ山頂には、被弾跡が生々しく残っている。
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頂上駅には、破壊された当時のロープウェイの様子や復旧作業の様子が写真展示されている。
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山頂から旧市街の全容を見る。
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午後のゆったりとした時間を名物の生ガキを食して過ごす。1個単位で販売している。この店の名はKamenice(カメニツェ)。「カキ」というそのままの意味だそうだ。
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クロアチアのワインは、全般的に白が美味しかった。イタリアと似た気候風土からか?
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夕方のプラッツァ通り。午前中とは打って変わって人影もまばらになった。
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ドブロヴニクへの訪問は日曜日であった。このため、お土産屋以外のブティックや専門店は定休日や午後の早い時間に閉店してしまう所がほとんど。
ここでの買い物のうち、お気に入りは城壁一周の際に入った小さな店での手書きの一品。
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