2010/09/24 - 2010/10/03
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bebeoさん
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最終日は夕飯もろくにたべないのに不眠不休でした。
出会えた街と人々に、最大限時間を割く。
ここに日々蓄えた体力を使う…私の旅っていつもそうです。
さようなら、グラナダ…っていうか滞在やっぱり短すぎる!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は学校の最終日。
記念写真が続きます。
まずは語学のクラスのみなさんです。
スペイン語では意思疎通が不自由な初心者クラス。
それでもなんとか、押し黙ることはなく勢いでみなさん話します。
英語(母国語)喋っちゃう人もいたのには辟易しましたが。
ちなみに年齢層は、ばらばら。
ネイティブと英語でばりばり話すってほどでもないし、さすがにそろそろ歳だし、さすがの傍若無人の私もアドレス交換には至らず…
ただただ、この写真撮らせて!とは言いました!
やっぱりもう一週間ぐらいはいないとつらいな…。 -
昼休み。ちょっとお土産の買い足しが必要でまた下界(中心部)へ降りる。
坂の中腹でみつけました、歴史的建造物へ入ってきての一枚。
イスラムではなく、レコンキスタ以後の邸宅です。
晴れた空の下、蔦の緑もアーチの影もよかったです…
アンダルシアじゃないスペインも思い出し、やっぱり好きだなと。 -
下界の入り口こと、Igresia de Sta. Ana@Plaza Nueva。
ここの左側の道を、ずーーっと上がっていくと学校も滞在先もあります。
グラナダ最初の朝は、朝早くにその道を登って通って行きました。
こんな昼間は33℃の炎天下。一人歩き疲れてアイスを広場で食べてぼーっと。
夕方ご飯食べに行くためにも通り過ぎ、夜中写真の片隅のバーで飲みました。 -
この日、中心部から戻るときも敢えて違う道を通りました。
できるだけ多くの景色を観たいから、敢えてアルバイシンの中で若干迷い道。
ちょうどアルハンブラと川にむかって下がっていく坂道を発見して一枚。 -
振り返ってもこの景色。
気をつけて、ですがアルバイシンのいろんなところをさまようべきだなと。 -
さまよった最後に、画面中央に滞在先が見えてきました。
山の上の端はアップにするとあんまりきれいじゃないな… -
記念写真その2
コンパス(パルマ=手拍子)のクラス。
向かって右が先生(かわいい。)。
実は踊りもスペイン語も初心者な人にはきつかったらしく脱落者がでて、
私は踊り歴でカバー、ここに写っているドイツ人の子は踊れるしスペイン語力もあったのでついていって金曜日を迎えました。
この先生はスペイン語オンリーだったので、このドイツ人の子の英語訳に助けられたことも。感謝感謝。 -
踊りのクラスの先生は、後に大事にとっておいて…
レッスン後に日本人のお友達が魅力的なお誘いを。
景色のきれいなレストランでスイーツです。
スイーツはこちら! -
景色はこちら!
観光コースにもなっている、San Nicolasの展望台の真下。
そこにゆったり座ってるプチ贅沢なひとときでした。
踊りトークに花がさき… -
日が暮れてしまいました。20:00です。
本当に絶景です。
このあとまた一人で先生の踊りを観に行くと決め、
とあるうちの学校の人のたまり場のフラメンコバーでみんなと再会することを約束して、解散。 -
いったん家に戻りました。
家の前からの景色は今日も本当に美しいです
…でも、もう見おさめなんです。急に本当にさびしくなってきました。 -
さて、本日も一人サクロモンテへ。
昨日よりかなり奥まで歩かなきゃいけなかったのですが、一心不乱に歩く歩く。
まあ、観光バスに抜かれていくからそんなにさびしくもないけど…
行き先はタブラオ"Venta del gallo"。私の踊りの先生が出演します! -
バイラオーラ(踊り手)登場です。
さて、この前にちょっとした出会いが。
偶然となりになったのは日本人の母娘。
昔の母と私とは違い…お二人とも踊れて、娘さん(18)はこれから1年間のフラメンコ留学を始めるところ!
帰ってきたら新人公演でます!って。成長が楽しみだから、観たい! -
先生のソロです。
私が習っていたのはBuleria。
先生が踊ったのもSolea por Buleria(別の部分がついていますが、どこかにBuleriaが織り込まれます)
私が習っていた振付けをそのまんまやっている部分があった・・・
感動するとともに、あれができなくてもしょうがないと思うヘタレな自分も…
先生の振付けはモダンで、アクセントの付け方、体の使い方が独特で素敵!
さっき出会った子も気に行ってくれたみたいで、3人の中で一番良かったって!
一週間だけの先生だけど、自分の先生が褒められるってうれしいです。
この時には自然なハレオ(掛け声)がでてきました。
だって本当に良かったし!
で、正直あとの人たちに先生勝ってたと思うし…。ふふふ。
最後は先生とアイコンタクトして"すごくよかったですよ!"って声かけたら"ありがと!"って。
満たされた気持ちでこのタブラオを後にしました。 -
Camino del Sacromonte。タブラオのある通り
ここをまた一人で歩いて、さらにCuesta del Chapizも降りていきます。
今日の夜はまだ終わらない。フラメンコバーへ向かいます! -
23時過ぎ、le Chien Andalou(「アンダルシアの犬」なぜかフランス語。)に到着。
お手軽に、フラメンコショー(ギター、歌のみもあり)がほぼ毎日見られるので学校の人が自然とたまっているフラメンコバー。
今日は(もしかしたら毎週金曜?)自分の街へ帰ってしまう人がいるから、クラスを問わず集まっています。名前しらないけど知ってる顔がいる。
やっていたショーはカンテとギター。
ギタリストには何度も来日してる、Emilio Mayaも。
これを聞いていた最後のほう、隣にいたスペイン人(踊りか歌か何かはやる人)が手拍子盛り上がっていたんです。
リズム間違ってないけど舞台上の人以外そんなにやるのはどうかと思いつつ、私は私なりに手拍子は抑えて、掛け声を適宜と最後見極めて拍手。
演奏が終わった直後その人に「君、踊れるんでしょ」と。
ヘッポコな私ですが、"Si"と短く答えたときはちょっと誇らしい気分でした。
この人と何も他に話していませんし知らない人です。この一週間で耳が鍛えられ、演奏の呼吸がわかってきたらしく、私のハレオ(掛け声)のタイミングが合っていた…ぐらいしか、それを判断する要素はないはずですから…。 -
店先でしゃべること1時間近く。
踊りも言葉も、そして人々との交流もやっと始められそうなところにのに。
帰らなきゃいけない、滞在先へ、空港へ、日本へ。
気がつけば2:30+荷造りまだまだ+5:30にグラナダ出発予定
=睡眠お預け…上等! -
翌朝というか、その後。
10/2は本当に眠らずに真っ暗なグラナダを出て、7:00少し前にマラガに到着。その間爆睡でした。
9:00過ぎにアンダルシアを、スペインを発ちました。
この朝も相変わらずの真っ青な空、容赦なく強い太陽、地中海の海の色…
いつになるのかわかりませんが、5回目のスペイン旅行はきっとあると思います。
次は観ることに特化するもよし…今回行っていないJerez、Sevillaで踊りみたい!
10年以上前から自分を納得させるために思っていること
「まだやり残しがある国や街があれば、その国や街がまたおいでと言っているようなもの」
やりたいだけやれば、見落としややり残しの後悔は無用!
そして「またおいで」に応えるため、一番やり残しの多い東京へと、私は帰って行くのでした。。。
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