2010/09/24 - 2010/10/03
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bebeoさん
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全体テーマは9/27に書いてしまいましたので。
ここまで単独行動してましたが、9/28は面白い人々との出会いあり、思いのほかの夜ふかしでした。
そして9/29は日本ではもはやありえない、全国規模のストライキに巻き込まれ…
店や交通機関なども半分以上、停止してしまい、私の授業そのものも、影響うけてしまいました。
フラメンコプチ留学でなかったら泣いてたかも。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これは家のある通りの名前。
アルバイシンの多くの通りは名前がこのようなタイルで出ています。
左側に描かれているのはザクロ、スペイン語でGranada。
コメントと写真はあまり一致していませんが…
2日目のスペイン語の授業で先生が衝撃の一言、「明日は授業休み」と。
どれだけ街中のものがストップするのかの話になり、現地情報の乏しい入門クラスは一斉に質問攻め(極力スペイン語で…)
手配をしている段階から、コーディネーターの方からストが予定されているという話はあったのですが、まさか自分の授業まで無くなるなんて少なからずショックでした。
アメリカ人の1週間滞在の人と一緒に私たちの滞在の1/5だから20%返金!と(英語で)騒いでたのですが、幸い学校は良心的でストの翌日に返金してくれるとのことでした。 -
授業後、スト問題もあって受付へいって訊いてみようと思って、2階の別のテラスへ行ってみたら、日本人の子が話しかけてくれました。
彼女はスペイン語がかなり上手く、お掃除のおばちゃんとこのストの世間話をし始めました(尊敬!)
彼女は半年以上居るのですが、学校でただ一人のスペイン語上級クラス。
その後、もう一人日本人の人がやってきました。彼女は踊りのテクニカ(テクニック)の上級クラスにいるのだと。どうりで昨日見かけなかったはず。
二人は同じおうちにホームステイしてるとのこと。
おひる買いにいきますか?というので二人について行ったのがこの小さい商店。
Cuesta del Chapizを登りきった続きのCalle Pagesにあります。
なんとこの奥の真ん中は抜けていて、でき立てBocadillo出してくれます! -
そのbocadilloは、2ユーロか2.5ユーロ。5-6種類バリエーションあり。
そしてこれまた2.5ユーロですごいボリュームのサラダが!
比較するものがないですが、いずれもかなりの大きさです。
Lomo al horno(グリルしたハム)のBocadilloはかなり美味しいです。
他にも、お薦めお菓子の情報交換しつつ…お薦めに従い生ハム(Jamon)味のポテトチップスをゲット。
この状態で、学校のテラスでおひるごはんです。もう二人、日本からフラメンコのために来ている女の子たちも一緒。久しぶりに思い切り日本語を話したら、みんなバラバラに来ているものだから、学校や街について、旅について自分について、話すこともお互いにバラバラで新鮮。 -
その勢いで28日夕食は一緒に行くことになりました。
グラナダでなぜかタイ料理の夕べ(笑)東南アジアの料理は、栄養バランスがいいのでまあいっか。辛さはないけど、おいしかったし。
その後行ったバルPilar de Torosでの一枚。
私に今朝話しかけてくれた子が、店のお兄ちゃんと話してます。
彼女はこのバルのお隣でバイトしてたりするから、もともと顔なじみ。
日本語ですが、くだらん話から深い話まではずむはずむ。
ときどき、店の人々もからむから聴きとりのお勉強。
気付けば日付変わってました。バスはとっくにないし、また帰るのに登らなきゃいけないし…って人数がまとまっていたからタクシーにのりました。 -
明けてストの朝。
午前の授業はないので、開いているかどうかわからないけど、せっかくなのでアルハンブラ行きにトライしようと思い、授業より早く家を出て下山。
というわけで、また下山して、ゴメレス坂を上る前に…途中で一枚。
昨日遅くまで飲んでたバーは、つたがからまってるほう。 -
いざアルハンブラへ、これまた急な上り坂です。
こんな急坂、10年前、母と来た時にはどうしたんだっけ…?
2回目の今回は、そもそも入れるかどうか、賭けです。ストの範囲は行ってみないとわからない。
実はこの写真を撮る前に職員の人がいて、訊いてみたところ、閉まっている、無料で歩けるエリアは行って大丈夫だけれども…ということがわかっていました。
2回目だし、私今回観光目的じゃないし。
とりあえずタダエリアをゆっくり歩こう。 -
実をいうと、前回来たときに建物以上に感動したのは、Generalifeという庭園。
季節は5月、至る所でバラが満開で、本当にきれいでした。
Generalifeも有料ですから、再訪ならず…
でも9月の無料エリアにも、バラはあちこちで咲いていました。 -
たしか、こんなレリーフに10年前は盛り上がっていたな…
その後、イスラム教国も訪れてサハラ砂漠観てきた自分が、たとえばライオンのパティオとかを今みると、どう感じるのか本当は体験したかったけど、まあしょうがない。
また次があるってことですね。 -
この写真はアルハンブラの敷地から、アルバイシン地区(学校と滞在先の方面)をみたもの。
この方向で望遠にしたら、「うち」がしっかり写ってました!
短い間だけど、あの景色の中にいられた、と感慨が得られる一枚。 -
東の端ぐらいにあるこの扉、前回もこの蔦の感じが素敵だなと思って、写真とったはずです。
確か前回は何かの花が咲いてたけど、9月の終わりだからちょっと違う様相。
そして今回は朝なので、ちょっと違う光。 -
敷地内のお土産屋さんの前をぼーっと歩いていたら、黒猫の親子を発見!
私ネコも好きなんですがいわゆるイヌ派だったのになぜか、この町ではネコに縁がありました。
「うち」のこ(…勝手に私物化)もですが、学校の近くの道でも、人懐っこいネコがいまして、本当に可愛かった。 -
ザクロの実をパラドールの前でみつけました。
今回は秋だから観られたのかな
街の象徴を、街の誇る世界遺産で見つけられて、思わず撮りました。
アルハンブラがある山?に登ってのんびり無料エリアを歩くこと2時間近く。一向に開かないゲートをみてあきらめて下山しました。
但し街中も商店はあまり開いておらず、こういうときには大きなところに賭けてみようとEl Corte Ingres(スペイン国内にたくさんあるデパート)へ。
そこでいろいろと細かいお土産買ったりして、食材コーナーでは特に盛り上がってしまい時が過ぎました。
かなり自宅からは遠ざかっていました。Plaza Nuevaからも15分ぐらいだから、家まで30分以上の上り坂…でもフラメンコレッスンのために帰宅。
フラメンコレッスンはストしなかったので、コンパスとバイレはしっかり。 -
この日の夜もBarへ。
今日はどうにもイベリコ豚の生ハムが食べたかったのです。
スーパーで安く買える生ハムも十分美味しかったのですが、ちょっと高いけどやっぱりすごくおいしい…。
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