2010/09/24 - 2010/10/03
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bebeoさん
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諸事情により出遅れた夏休み。
もう高校生のころから大好きなスペインに最近行ってないから行きたい
4度目+一人旅+テーマは踊り…と思ったら、留学にしてしまいました。
踊り歴のんびり10年、意欲も増してきてやっと機は熟したかなと思い、フラメンコを習ってまいりました。
たった1週間ですが、一つ「死ぬまでにやっておきたいこと」が実行できた、そんな旅です。
初日は振るまい方もわからずがむしゃらにやりたい事をやってしまった印象の一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラガからバスで着いた翌朝。
学校が手配したPension, Pension Britzは私が違和感のないレベルの宿でした。
受付とかエレベータ超狭いけど、別に汚いわけじゃないし、英語通じるし。
これはPensionから学校へ移動する道。
朝8時過ぎは夜が明けたばっかりで寒いです。
Plaza Nuevaから学校のあるアルバイシン地区へ登っていきます。これは振り返って撮ったもの。
20分間ぐらい上り坂です。このあとCuesta del Chapizに入ってからのほうが登りきついです。
アルハンブラ宮殿が左に見えています。
Darro川を挟んで、すぐ対岸です。すでにすごい景色。 -
学校ついた!まわりは皆白壁の家。ここはアルバイシン地区の真っただ中です。
それはそうと上り坂で息切れだわエネルギー切れだわ。
入ったらコーヒーもらえて、ホ。
オリエンテーションは1時間ほど。英語も交えてやってくれます。
私もスペイン語だと要点もわからないので、英語と合わせて説明してくれて助かりました。
時間割を配られて、いざ語学の授業へ。 -
教室は2a planta=3階。また上りか!
と再び頑張って外階段をのぼると
…ってなんですかこのすごい眺めのテラスは!
アルバイシンの中でも結構高いところにある学校なので、白い家並みも、アルハンブラ宮殿も、さえぎるものがほとんどない…! -
今週加入の人はPhoto Time!と大騒ぎしたあと、教室へ。
このカラフルすだれの向こうが、入門クラスの教室。
実は入門レベルで海外の語学学校いくの初めてでしたが、半分英語なんですね…
あーこんなに英語使うんだ、と教え方にびっくりしつつ、なんだかんだで英会話続けてきたことに安堵。 -
語学の授業は11:30で終わり。
フラメンコ関連のレッスンまで時間があるので、いったん宿泊先のアパートへ。
お金払ったかいあって学校の真上!
これなんと、室内から眺め…アルハンブラ宮殿一望。 -
眺めに感動したら、次はうれしい出会い。
家の門(ってほどでもない木戸)開けようとしてたら可愛い鳴き声が。
この子が本当によく私になついてくれて。
下の人が飼ってるネコらしい(と、後日わかった)
顔みせると明らかに寄ってくるし、呼んだらすぐにくる。こんなになつかれたの初めて。
だからこんなカメラ目線も可能なんです。
玄関前で洗濯物干しながら、会えた最初の三日はかなり長い間遊んでました。 -
で、入ったらこのキッチン。
可愛いし、上部の木戸を開ければお皿もお鍋もある。
冷蔵庫上には調味料各種。
とっても自炊したくなりスーパーへ。
探検を兼ねて手さぐりで小さなスーパーを発見。
野菜とかパスタとかせっかくだから生ハムも。
とりあえず、野菜不足解消のためにラタトゥイユをソースにしたパスタを作成。
野菜がかたかった。こっちのは巨大なのでもっと煮込むべきだったな。 -
うち(5日間だけど)から、学校以外のどこへ行くにも通る道。
何度か、右側の家からおばあちゃんが顔をだしてて、夕方は「今日これから寒くなるよ」とか気遣ってくれました。最終日には、顔が見えたらこちらからごあいさつ。 -
メインのフラメンコレッスンは午後遅めの時間から。
スタジオはこんなところです。
グラナダ観光でフラメンコを観るところはだいたい洞窟なのですが、この学校のスタジオも洞窟!
肝心のレッスンは、中級希望だったのに、スケジュール都合上上級振付けクラス。クラスは総勢6名。日本人私だけ。
ほとんど裏拍ステップばっかだわ、細かいわで本来のペースになったらもつれてとても再現できず、正直大苦戦。
授業のあとに私大丈夫かなと先生に訊いたら「今日は最初だからしょうがないわよ、しかも今日やってるステップが難しいし」って
んじゃやってみるか!ってなって、クラス変えないことにしました。
先生が英語もかなりできる人だったので助かりました。
なお、私はCompas、つまりPalmas(手拍子)の授業も受けましたが、これも興味深いです。ギターの旋律と手拍子に集中すること、経験年数からいって、そろそろ必要な意識だったと思います。 -
さて、月曜日の夜はまたアルバイシンから下山して、Plaza Nueva近くのBarへ。
Bodega Castanedaというところ。
テラス席から観たら、いい感じにボトルが並んでます。
ここではVino Tinto(赤ワイン)とSerranito(ハモン・セラーノとチーズがのってるパン。)をたのんでみました。
たしか、その日のお薦めワインだったかな。美味しかったですよ。 -
ほろ酔いで気持ちよくなりましたが山の上のアパートに帰らなきゃいけない。
昼夜温度差がかなり激しいうえに酔いが醒めてきたらとにかく寒い。
そこに現れた救世主「アルハンブラバス」。
普通のバスの半分ぐらいの大きさしかないチビ市バスです。
32番にのれば、学校のちょっと下ぐらいまではいける!
ここでまた欲張り心が…今日踊りみたくないか…?
ということで、1つ先の停留所Plaza del Trinidadで下りて、学校の先生が出てるレストランへ。
この夜景は、レストラン付近です。
たしか、アルハンブラ夜景ポイントのSan Nicolasの展望台へ向かう道。
歩いて行きたくなったけど、アルバイシン地区の夜道は危ないというのが定説。
写真だけ撮って一応目的地まっしぐらにしました。
私、このとき席が近すぎたせいもあって、写真とってないんです…
素敵でしたよ、コンパスの先生! -
レストランからは歩いて坂を下って上って、帰宅はもう24:00近く。
朝も早かったし、初めてのことも多い長い長い一日でした
授業はゆっくり9:30過ぎにスタートなんで、大丈夫なんですが。
ところで私の部屋は、電気を消しても明りがありました。
月明かりではなく、アルハンブラのライトアップ。
本当に贅沢です。
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