2010/11/06 - 2010/11/11
7563位(同エリア17455件中)
マイクさん
バリ島でゆっくりして来ました。
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バリ島は首都ジャカルタのあるジャワ島の東端の島。周辺の諸島とともに、バリ州を構成し、人口は約320万人。
宗教はバリ・ヒンドゥー教が主体だが、1990年代以降、イスラム教徒の移民流入が目立つようになっている。
サバンナ気候に属し、雨季(10月〜3月)と乾季(4月〜9月)とに明確に分かれる。雨季といっても、一日中雨が降るわけではなく、実際には多くても一日に2〜3時間のスコールが降る程度である。一年を通じて気温の変化はほとんどなく、年間の最低平均気温は約24度、最高平均気温は約31度。
2002年10月12日 : クタ地区の人気ディスコをねらった自爆テロ。犠牲者202名。2005年10月1日 : ジンバラン地区及びクタ地区のレストランをねらった同時多発自爆テロ。死者は容疑者3人を含む23名。いずれもイスラム過激派ジェマ・イスラミアによるものとされる、この二度のテロ事件によりバリ島の観光業は深刻な影響を受けることになったが、今ではかつての賑わいを取り戻している。しかし、ジャワ島他からのイスラム教徒の移民労働者の増加に対する社会不安が高まっている。 -
【見所】
1.キンタマーニ高原
バリ島北東部に位置する活火山と広大なカルデラ湖(バトゥール湖)を望む景勝地。
梵名(サンスクリット語)でチンターマニ(cintaamaNi)のチンターは「思考」、マニは「珠」を表す。
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2.ウブド (Ubud)
ウブド は、バリ島中部にあるリゾート地。バリ島における芸術、伝統音楽や舞踊のメッカ。 -
3.テガララン(Tegallalang)
ウブド村の北方約8km。テガララン郡の村の川沿いに作られ棚田。 -
4.ティルタ・ウンプル (Tirta Empul)
ウブドから北東へ18km。10世紀〜14世紀に栄えたワルマデワ王朝の遺跡。この寺の内部には聖水が湧き出る泉があり、この水には病を治癒する力があると信じられている。聖な水は今でも泉の底から砂や小石を巻き上げながら湧き出している。この聖水を引いた沐浴場が隣にあり、心身を清める為に使われたり、祈りを捧げる時に必要な聖水を汲んだりするとても重要な場所。 -
4. ゴア・ガジャ (Goa Gajah)
ウブドから東へ3km。 洞窟の入り口にある象 ( ガジャ ) に似た石造から、ゴアガジャ ( 象の洞窟 ) と呼ばれている。
修行の場所であったとされているが、なんのために作られたものか?いまだ解明されていない部分がたくさん残されている。 -
4. ウルワツ寺院 (uluwatu)
バリ随一の夕日観賞スポット。断崖絶壁の上にあるウルワツ寺院で有名。常設のケチャ・ダンス・ステージがあり、ウルワツ寺院と夕日を見ながらダンスを観賞することができる。 -
1.ケチャ・ダンス(Kecak dance)
数あるバリ古典舞踊の中でも最も有名なダンスの一つで、『ラーマーヤナ』物語を題材に、上半身裸の大勢の男性が円陣を組んで「チャ、チャ、チャ」と奇声を発する姿は圧巻。
『ラーマーヤナ』物語のあらすじ:
コーサラ国の第一王子のラーマは、継母の陰謀によって国を追われ森で暮らすことになる。ところが彼に思いを寄せる魔王ラーヴァナの妹を拒絶したことから、ラーマは魔王の怒りを買い、妻のシーターをさらわれてしまう。そこで彼は国を追われていた猿の王を助けるのと引き替えに、猿たちの協力を得る。そして猿の将ハヌマーンの活躍によってシーターの行方を突き止めたラーマは、猿の大軍とともに魔王ラーヴァナの本拠地のランカーを攻め、魔王を討ってシーターを救い出す。だがここでラーマはシーターの貞操を疑って彼女を再び妻に迎えるのを拒絶、シーターは身の潔白を証明するため火の中に身を投げるが、彼女は無傷であり、これこそ彼女の潔白の証であった。こうしてシーターを取り戻したラーマは、コーサラ国に戻り、国を挙げての歓喜の中、王位につく。 -
1.舞踊衣装
バリの舞踊(レゴンダンス)衣装を着て記念写真を撮った。 -
1.サンセット・ディナークルーズ
夕暮れのバリ島をゆっくりと遊覧しながら、バイキングディナー、生バンド演奏、ショーを観賞した。 -
【食事】
1.ナシゴレン(Nasi goreng)/ミーゴレン(Mee goreng)
ナシゴレンは、インドネシアおよびマレーシアの焼き飯料理。 インドネシア語、マレー語で、nasiは「ご飯」、gorengは「揚げる」の意味。実際には炒めてつくる。
ミーは「麺」なので、ミーゴレンは焼きそば。 -
1.AYANA ホテル内
(1) ディープ リラクゼーション マッサージ
ロミロミの技法を使用し、リンパの流れを促すことによってストレス解消を促進するアロマテラピーマッサージ。 75分で、Rp1.000.000+サービス料とちょっと高め。
2.BEL−AIR Spa
バリスタイルのアロマテラピー マッサージを主体に、4時間のコースを受けた。昼食込みでUS$140だった。 -
【土産】
1.バリコーヒー (Bali Coffee, Kopi Bali)
世界で最も高額と言われる、ルワーク・コーヒーというのを紹介されたが、ほんとうに高かった(50gで6000円以上)ので買わなかった。受けを狙ってキンタマーニ・コーヒーというのもあったが、無難な『バリ・コーヒー』と『トラジャ・コーヒー』にした。
2.果物かご
折りたたむことができる木の果物かごは、良くできていた。持ち帰るのには楽だったが、結構重かった。
3.籐細工
ティッシュ・ケースを買って帰った。 -
【ホテル】
1.AYANA Resort & Spa
広大な敷地を持つリゾートホテル。元リッツ・カールトン・ホテル。従業員がよく教育されており、接客態度がとても良かった。庭の手入れも良く、隅々まで管理が行き届いていた。
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