2010/11/06 - 2010/11/07
1739位(同エリア2850件中)
Shinさん
現在赴任中のロンドンから、1泊2日でポルトガルに一人旅に行ってきました。
中学生のときに大航海時代が好きだったのでいつか行ってみたいと思っていたので、やっと念願がかないました。
リスボンは何となく物悲しい街で、一人旅にぴったりだったかも?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンヒースロー第一ターミナルから出発です。
今回の旅行代金は、飛行機+ホテル1泊で280ポンドくらい。(Expediaで予約)
飛行機会社はTAPポルトガル航空です。 -
ロンドン→リスボンは飛行機で2時間50分くらい。
寝ている間にあっというまに到着。
飛行機は可もなく不可もなく。とくに不満はありません。
そういえばイギリス出国のときにパスポートコントロールがなかったんですけど・・。
入国するときは厳しいけど出て行くのは勝手にどうぞって感じですかね。 -
今回の宿泊先は「Risboa Plaza Hotel」。
広さは一人では十分すぎるほどあり、大通りから一本入ったところにあるので眺めは良くありませんがすごく静かです。
従業員はすごく感じが良く、居心地のよいホテルでした。 -
ホテルに荷物を置いてさっそく散策開始です。
まずは街の中心部ロッシオ広場へ。
ホテルからは歩いて10分くらい。 -
バス、トラムの発着場が集中するフィゲイラ広場。
遠くにサン・ジョルジェ城が見えます。 -
ジェロニモス修道院や、ベレンの塔があるベレン地区に行くトラム等が出る場所だったので、何回も訪れることになりました。
ちなみに、今回はバス、トラム、地下鉄が乗り放題で、ジェロニモス修道院や博物館等がタダになったり割引になる「リスボンカード」を購入しました。
スイカみたいな感じで一々料金を払う必要がなくて楽だし、すっごいお得でした。 -
ベレン地区に向かう15番トラムの中です。
20分くらいでジェロニモス修道院の正面に到着します。 -
ジェロニモス修道院の外観。
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ジェロニモス修道院の中です。
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一見たいしたことないように感じますが、
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回廊の一つ一つのレリーフをじっくり見ると、「はぁ〜」とため息が漏れます。
気が遠くなるような繊細な仕事ぶり・・・。 -
修道院の食堂。
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二回に上る階段。
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二階から中庭を見ると、またいい感じです。
回廊に腰掛けてしばらく読書したり、絵葉書を書いたりして、気付いたら二時間たってました。 -
ジェロニモス修道院の中にあるサンタ・マリア教会のバスコ・ダ・ガマの棺です。
厳しい航海を乗り越えて新しい世界を切り開いた偉人がここで休んでるんですね・・。 -
フムフムなるほど・・・。
何があるかもわからないのに、帆船で何カ月もかけてインドまで行くってすごいですね。 -
サンタ・マリア教会の礼拝堂です。
-
日曜日だったので、礼拝が行われていました。
イギリスやイタリアとはまた違う、シンプルだけど荘厳な雰囲気がありました。 -
サンタ・マリア教会のレリーフの中で、3つだけある、ロープをつかむ手の彫刻です。
これに触ると願いがかなうとか・・・。よしよし。 -
つづいてベレンの塔まで歩いて向かいます。
急ぎ足で歩いて15分くらい。結構遠い・・・。
外からの見た目は「ふ〜ん」って感じですね・・・。 -
ベレンの塔の一階です。
敵船を狙う大砲が置いてあります。 -
地下の水牢です。
時間帯によって海水が入ってくる仕組みだそうです。
マジですか。やばくないっすかそれ。 -
ベレンの塔のてっぺんから海を望むと、すごい見晴らしです。
400年前の大航海時代には、世界各地への冒険から帰ってきた船乗りたちが、この塔を見て故郷に帰ってきたことを実感したとか・・・。 -
ベレンの塔から発見のモニュメントへ歩いて向かいます。
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15分くらいで到着です。
モニュメントのてっぺんに登ってリスボンの街を一望できます。
ちなみに土曜日に訪れた時は従業員のストライキのため閉館してました。
ジェロニモス修道院と一緒に日曜日に再訪して無事登頂です。 -
一番先頭で新しい世界を見つめるのはエンリケ航海王子です。
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逆側からのアングル。
バスコ・ダ・ガマ、フランシスコ・ザビエル等の冒険家たちが一堂に会しています。 -
発見のモニュメントの前の広場の世界地図です。
リスボンから冒険に出かけ・・・ -
1541年に日本を発見しました!
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発見のモニュメント前の広場からジェロニモス修道院が見えます。
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トラムでフィゲイラへ戻り、37番バスでサン・ジョルジェ城へ向かいます。
ものすごい狭い坂道を神業的なドライブテクニックでサクサク登って行きます。 -
サン・ジョルジェ城の入口です。
中では、ギターを弾いてる人がいてすごくいい雰囲気でした。 -
眺めが半端なくいいので、日が暮れるまでここでゆっくりすることに決定!
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夕陽が沈んで行きます。
日本で待ってる人のこととか、いろんなことが頭に浮かんできます。
リスボンは、今までの海外旅行ではなかった、懐かしい感じがします。 -
段々暗くなってきました。
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祈るような声と教会の鐘が町中に鳴り響いていて、不思議な雰囲気がありました。
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夜のロッシオ広場。
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噴水もライトアップされて綺麗です。
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すっごいリスボンっぽい景色です。
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夜ごはんはホテルのすぐそばの「Quebra Mar」というレストランへ。
魚とジャガイモがものすごく旨いです!ヨーロッパで食べた料理で一番おいしいかも!
日本人の口に合うあっさりした塩味で、めちゃくちゃ旨かったです。
もっと色々食べたかったけど、一人ではあまり食べられず残念。 -
翌朝はホテルをチェックアウトし、ロッシオ広場からサン・ロケ教会へ歩いて向かいます。
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結構な坂道ですが、歩いて15分くらいで到着。
遠くにサン・ジョルジェ城が見えます。 -
サン・ロケ教会へ到着。
ここには、1584年に天正遣欧少年使節団の一行が一か月滞在したそうです。
何カ月もかけてポルトガルまでやってきた少年たちの驚きはすごかったでしょうね。 -
サン・ロケ教会の内部です。
訪れる人も少なく、静かにたたずんでいました。 -
日曜日の昼ごはんはジェロニモス修道院の近くのレストランでタコライスです。
これもマジで旨かったです。トマトベースのスープにお米とタコとエビがマッチして、なんとも言えない旨みが・・・。 -
リスボン国際空港からロンドンへ帰宅します。
国際空港とは思えない質素なたたずまい。 -
TAPポルトガル空港でヒースローへ。
小さいころから来たかったリスボンでしたが、昔繁栄していた名残が随所に感じられ、何となく物悲しい味のある町でした。
町並みはもちろんヨーロッパなんですが、なぜか懐かしい、居心地のいい町でした。
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