2010/11/13 - 2010/11/15
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Chikazoさん
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タイ生活も1年経過! パチパチパチ!!喜んでばかりもいられませんぜ! ちょうど1年たった頃、原因不明の激しい嘔吐と噴水のような下痢。高熱もでて脱水状態に陥り、人生2回目の入院を余儀なくすることに。4リッターの点滴で、脱水状態からは抜け出すことができたものの、その後もしばらく緩い状態が続いてます。
そういやきっちーさんも大変なことになってたっけ!? その後どうしたろうか? 大丈夫でっかぁ?
人のこともさることながら、自分もそりゃ大変。一度入ったら最後、二度と便座から離れることができません。
そんなこんなを克服しての、今回のチェンライへの旅。いや〜、行けてよかった。都会暮らしが苦手な我輩、山とみどりに囲まれると、それだけで落ち着きます。タイともいえど、ここまで来ると、空気が清清しいったらないのです。さわやかです。朝は鳥の声で目覚め、朝焼けに照らされたもやにかすむ山々と懐に広がる田畑。。。。
リフレッシュできましたよ。
やっぱり、適当にオンとオフのメリハリつけないと、ダメだ! 前まで結構出来てはずなんだけど、タイに来てからいろいろあって、なかなかまとまって休暇をとってというのが出来ず、今回わずかなすき間で実現した北部タイへの旅。いってきま〜す!! あっ! カオソイいっぱい食べました!! 自分の今回のテーマです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンライまでは飛行機で。TGの時間帯が一番都合がよく、FDのほうが安いものの、ちょっとの差なので時間と都合優先。朝8時35分発で、チェンライには9時40分頃の到着。町まで出てぶらりと散策、お昼を食べてからホテルへという計画にぴったり。チェンライは5年ぶり。その時初めて食べたカオソイが忘れられず、チェンライといえばカオソイ!ぐらいに思ってたので、とにかくカオソイを食べられると思うと、とってもワクワク。ストレス多しバンコクを離れられるだけで気分上昇MAX!! でもって、山と緑、山を越えてくる風と涼しさ、、、人間にもどれるような気がする。。どんだけ普段すさんでるのか? それほどでもないんだろうけど、どうも景色に緑がなくて、土のにおいとか虫の声、鳥の声がしないのは寂しくてしょうがない。
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見慣れたTGのキャビンもこの日はとっても素敵〜に見えてしまうのだ! 要は気分次第で何もかも変わっちゃうんだねぇ。。。ええ、今日は気分良いです。体調悪くて苦しんだ日々から脱出だ。完全復活する気がするゾ!!
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こんなちょっとした食べ物までも、美味しいかったりするし、、、。このところ、ろくに食べられなかったので、食べられる嬉しさのあまり、美味しくいだだきました。普通では大したことのない機内食、しかもスナック程度なんだけどね。
飲みののしかで出ない日本の国内線に比べたら、、、。
たった1時間のフライトでもこうしてちょっとでもつまめるのはありがたいです。 -
チェンライまでは約1時間。うぉぉぉ、山が見えてきたで〜! 山山山山→緑緑緑! 空気美味しいだろうな! テンション上昇中。久しぶりの都会から脱出を実感!
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チェンライ到着。ほぼ定刻通り。
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空港からチェンライ市内までは、空港リムジン(シボレーのセダンだけど、、)で時計塔まで、200THB。いきなり金ぴかです。ここは旅行者エリアに近いので、ここを基点にすればわかりやすいゾ! で、ここから待ち歩き開始ぃ!
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まずは、お昼を食べる場所を確認。なんせ、5年前はリゾートのツアーで川を遡り、象に乗った後、ポンと降ろされて食べに来ただけのレストラン。美味しかった!!ってだけのうろ覚えな記憶のみが頼りなので、先に場所を抑えておかなきゃです。お腹空いてからじゃ、歩いて探す気力も失せちゃうから。。。もちろんそこではカオソイを食べるのが目的。
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昼ごはんのレストランを確認した後、そまま近くにあったお寺「WAT JEDYOD」に立ち寄り。門のそとから金ぴかの大仏が見えて、除いてみることに。。もっと有名なお寺はここチェンライにはあるけれど、なんだかこのひっそり感よくて。。
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外から見えたのはこの金ぴか大仏様。タイの仏様はどれも金ぴか。ここのもとにかく金ぴかで輝いてます。場所によっては薄汚れちゃってる本堂って結構あるけど、ここはどうやらちゃんとしているみたい。
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境内には花も多く、ハワイではよくみプルメリアが。この花と匂いが好きで、ハワイから苗木を日本に持ち帰って育ててみたものの、日本の寒さでは無理だったようで、残念ながらうまく育たなかったなぁ。。。タイに来てから、ちょっと忙しくて毎年の恒例ハワイに行ってないなぁ。。。来年はなんとしても行かなきゃ!
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北に来るとお寺の塔のテッペンにはこの形の装飾が。。。これってランナー様式なのかな?ちゃんと調べてくればよかった。チェンマイのどーステープに行ったとき、この飾りがあったっけ!
それにしても天気上々!空気は乾いて涼しいし、気持ちいいなぁ〜。明らかにバンコクの空気とは違って、澄んでいるのが分かる。空も透き通って青いゾ。 -
ブラブラ歩きをしながら、町の中にあるバスターミナルに。新バスターミナルってのもあって、そこははちょっと離れているらしい。その遠いところにあるターミナルからはパーイとかへのバスがでているとのこと。パーイはいつか行ってみたいな。
ここのソンテウの客引きはどこか控えめ。声はかけられるものの、はにかんだ微笑みと、乗らないことを伝えたときの引き下がりの素直さは、ここの人たちの気質を表しているかのようで、、、。素直に「きっとここの人たちはいい人たちだ!」と思っておいていいんじゃないかって思っちゃう。だって目が変に濁ってないんだもんね。 -
ジャーン、待ちに待ったお昼ご飯タイム! 食べることは旅の目的の一つ。
でもって、来たのは「ポーチャイ」金ぴか時計塔からさっきのお寺までの道中右側。
ここは5年前にポンと降ろされて食べに来たことがある食堂。美味しかった記憶は5年後の再来となりました。前回は案内をしてくれたホテルのスタッフが注文やらをしてくれましたが、ちょっとはタイ語が出来るようになってるので、普通に自分たちで注文です! -
前回と同じテーブルに座ってお目当てのカオソイを待ちます。うぅぅ、早く食べたい。。
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来ました! これが食べたかったカオソイガイ。もうこれで帰ってもいいくらいの充実感。
ここのカオソイのスープはコクがあって最高です。ココナツミルクの量と辛さ、酸味、塩気、どれもいいバランスです。たまねぎと野沢菜みたいな薬味を加えて、いっただっきまぁす!パリパリの麺をよくスープと絡めて、一気に口に運びます!
あぁぁ、記憶がよみがえるっ!のっかているカリッとした麺とスープに使っている普通の麺の絶妙なバランス。やっぱり今まで食べたカオソイの中で一番Goodな麺です。
食べ終わっちゃうとなんだか残念な気分に。もう一回はじめからやり直したい! -
カオソイの後はデザートを食べにコーヒー屋さんに。ドーイチャーンコーヒーです。タイのフリー雑誌「ダコ(DACO)」に載ってたのを見てから、ここで美味しいプリンを食べるのも目的に加え、やって来ました。
一番隅っこの木漏れ日の差し込む席にすわり、しばらく時間をやり過ごします。 -
これです!プリン!! タイでは日本のように、いわゆる西洋スィーツが手軽に食べられないので、ここのはちょっとした憧れでした。日本だとコンビスィーツでも結構美味しいけど、タイではそうは以下ないのです。プリンなんか食べたいときに気軽に食べてたのに、、、。日本ってやっぱりすごい!
さっそく運ばれてきたプリン!カスタードとコーヒーの絶妙な取り合わせ。幸せいっぱいの甘さです!
カオソイ食べて、プリン食べて、、、食べ終わった後は、本を読む妻。居眠りをする我輩。2時間近くここでまったり。。。朝早かったしね。それくらい居心地がいいカフェでございやした! -
さて、ぼちぼち今回のホテル「カティリヤマウンテンリゾート」のお迎えの人と待ち合わせ時間。本当は5年前と同じように、プーチャイサイマウンテンリゾートに泊まりたかったけど、どこかの銀行が全部の部屋を使ってのご旅行のようで、仕方なく、同じ山の中になるここに泊まることに。
待ち合わせ場所は、メーンライ王像前。この王様はランナー王朝の偉大な王様らしく、いまでも敬う人たちが備える花々が像を囲む像(?)にかけられていて、像の数もびっくりだけど、そのお供えの多さにもびっくり。 -
お迎えの人とも無事会えて、ホテルに到着。山の中のリゾートです。出来て2年程度の新しいリゾートです。野趣いっぱいのプーチャイサイに比べてこちらは、しっかりした造りの建物。
それにしても、お客さん少なくないか? 大丈夫か? やっていけてる?といらぬ心配をしちゃうくらい、ゲストが少なかった。 -
とっても感じよくチェックインを済ませて、部屋まではカートで連れてってもらいました。
荷物を降ろし、一息ついてから、リゾート内を散歩。
山の斜面に配置されているVillaなので、ロビーやレストランとの行き来は、このきつい勾配をエッサエッサと歩かねばなりません。呼べばカートで迎えに来てくれるけど、そこまでするまでもない気がして、呼ばすに毎回エッサエッサと上り下り。でも敷地内の歩道はよく整備されていて歩きやすいです。 -
散歩時間は山の夕暮れ時。。木々の間からの夕暮れはとても美しい景色でした。久しぶりにみる山の夕暮れ。。。頭の中の凝り固まったものが溶け出して流れていくようです。木々の匂いと山の風は本当に心地いい! タイはビーチリゾートが有名だけど、チェンライ、チェンマイからちょっと奥に入ると、こうして静かな山のリゾートがあるので、違ったタイを感じることができるのは新鮮です。
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とっぷり。。。。
今の子供たちは林間学校ってのはあるのかな? とっても楽しかった記憶がこの景色で蘇りました。
どんなにお金をだしても、美しい景色は買えないもの。思い出とか記憶ってとにかく人生の財産のよう。ここのこの夕暮れもしっかり焼き付けて、、と。写真ではのこせるけど、実際のスケール感とか空気の匂いは、記憶だけにしか残せない。。。 -
夕食までしょっと時間があるので、エントランスホールにあるテラスで一休み。ここにしばらくいても、ゲストが新たにくる気配なし。知っている限り、西洋人の夫婦、タイ人のカップル、家族一団。。。すくなっ!
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ホテル内のレストランで夕食。オープンエリアの席に座って、食事が運ばれてくるまでしばし、夕暮れを楽しみます。ホント山なので、日が落ちると真っ暗です。
そうそう、ここホタルがいるんです!! それも結構な数! ぼわーんと淡い光が木々の間を飛びまわっているのは、とても神秘的な光景でした。まっくらな中に淡く光るホタル。。。タイでホタルなんて思いもしなかったので、得した気分。 -
川えびのトムヤムクン。から〜い!! 久々に辛いトムヤムクン。病み上がりのお腹には刺激が強すぎるかも。でも美味しかった。えびの味噌がスープに溶け出していて、濃厚であり、酸味も利いているのですっきり!
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ナムプリクと生野菜&ケープムー。肉味噌ディップに野菜を付けてバリバリと食べます。にんじん、いんげん、キャベツ、、、生野菜はシャキッとしていて美味しい。野菜の味が強い!! ケープムーは豚の皮を揚げたもの。香ばしくて美味しい!
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辛いものの後は、甘いもので口の中を落ち着かせるのが、いつもタイメシ食べたときのセオリーです。でないと、いつまでもしびれた状態がつづくもんで。
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食べ過ぎるたぁ〜。部屋に戻ってベットに倒れこみ。。
ここのベッドは寝心地最高。まくらも包み込まれるようで高さもちょうど良く、いつもよりぐっすり眠れました。。。 -
日の出とともに起きる。鳥の声しか聞こえない山。朝もやが朝焼けに染まって山のふところがピンク色に染まる様と、ヒヤッとした山の匂いと空気は、心身が新しく蘇るようです。
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ビルのないこんな朝は久しぶり。来てよかったと思ったひと時です。人は自然の一部だと改めて感じちゃいます。(大げさか?)
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日も高く上がり、明るい朝になりました。山を渡ってくる風は清清しいの一言につきるなぁ。スーッ、ハーッと深呼吸してみます。深呼吸しすぎて眩暈が、、、。過酸素状態!?
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2日目はゴールデントライアングルと「DOI TONGビレッジ」を目指します。
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もうすぐ収穫の稲。日本の家も田んぼに囲まれていた宅地だったので、こんな景色を見て郷愁にかられちゃいました。
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お昼ごはんをめがけてホテルを出発。ちょっと早いので途中お寺見学。ワットチェディーです。メコン川沿いのチェーンセンの町にあって、1300年代からのチェディーが残ってます。なかなか立派! チェディーっていう名前のホテルがタイにあるけど、このことね、チェディーって!? 今ようやくわかりました。
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これがチェディー。
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お寺を見た後はいよいよお昼ご飯です。チェーンセンからゴールデントライアングルまでのメコン川沿いのレストラン「メーチンダー」。妻の目的はここでのゲーンハンレー。でも我輩はカオソイを食べるのだ。
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こんなローカルなお店です。ちなみにゲーンハンレーはタイ北部のカレーだそうな。チェンテゥン、チェンマイ、チェーンセンとそれぞれのゲーンハンレーがあって、ここのが一番美味しいんだって!by我妻。よく調べてます。
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ちょっと心がゆらぐものの、自分は今回のテーマ、「カオソイを食べる」に従って、カオソイガイを注文。
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出てきました! カオソイガイ。この旅2回目のカオソイです。
ここの麺はかんすい麺で平麺。ちょっとコシが強くて食感がある麺でした。昨日のともだいぶ違う麺とスープ。まずまずです。25バーツ也! -
お腹も満たされ、早速ゴールデントライアングルへ。ここがその地。手前自分がいるところがタイ、手前の川の向こう左側がミャンマー、奥右手の陸地がラオスです。
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行き交う船はそれぞれの国旗を掲げてます。これはタイの遊覧船。
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これが良く見るゴールデントライアングルの標識かぁ。。。一応撮っておこうかな。国の名前もはいってるしね。
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手前がタイ、川向こうがミャンマー。ラオスは右の切れたその先。
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その後、次の目的地、ドイトン(DOI TONG VILLAGE)へ。パレス、ガーデン、博物館、ドイトンショップ、ドイトンカフェなどドイトンプロジェクトの象徴的な場所です。
かつて麻薬の栽培と密売で有名なこの地、貧しい子供たちや少数民族、みんなタイ人としての権利とよりより教育のため、農産物や工芸品を作り売ることを一環しておこなう王室のプロジェクトがドイトンプロジェクト。よく空港などで見かけるのはコーヒーやマカダミアナッツ、北部少数民族の工芸品の品々。TOI TONGショップで買えます。ちょっと高いけどね。今のタイの国王の母殿が始めたプロジェクトです。マカダミアナッツは結構美味しいのですぞ。お土産にももってこいです。 -
その国王の母殿が好きだった花の庭園。この庭園の山すそ上に、住まわれていたパレス(ちょっと豪華な山小屋風)があり、この庭園を見下ろして眺めることができます。
ここはタイのスイスとも呼ばれ、スイスに滞在されていた国王の母殿がこの地に住まわれたのには、スイスとタイのスイスを重ねてのことだったのでしょう!
普段バンコクでは見かけない色とりどりの花がいっぱいなので、今は庭のないバンコクのアパート住まいの我輩にとって、保養になったのでした。 -
よく手入れされた庭園です。そりゃそうだよね。王室関係の場所だから、一番よく手入れしなきゃだよ。
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タイのスイスねぇぇ。。。ちょっと気温が高いけど、朝晩は涼しいので、スイスの夏と同じぐらいなのかな? スイス行ったことないけど、、、きっとそうだろうな。
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これがパレスで、その屋根。屋根の先の交差した飾りは、この辺の建物のモチーフとして多様されているし、何かのロゴにも使われています。
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パレスの入り口周辺の前庭にも花がいっぱい。
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パレスの一部は見学ができます。そのテラスからの山並みと眼下の庭園が見渡せます。風が気持ちいい!!
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ほんと山の奥。
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標高874mのビューポイントです。麓からVILLAGEまでの途中にある見晴らし場所です。どこからか12kmなんだけど、どこから12kmなんだ? よく分からないけど、、、
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見晴らし。ラオス方面を望むタイの北の地が広がってます。
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11時にホテルを出てから、戻ってきたのは17時。途中道が悪く、結構長距離だったので、クタクタです。部屋のテラスでゴロンとなって、山の風に吹かれながらうつらうつら。。。
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またまたぐっすり寝て、翌朝もいい目覚めです。普段あまりよく眠れていないので、久しぶりに良く眠れてた充実感でいっぱい。寝るってすごくコンディションに影響するんだって、改めて認識したのでした。
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そうだそうだ、バスルームの写真を撮るの忘れてた! ここのお風呂、深くって日本人ごのみ。シャワーブースもあるので、そっちで洗って、こっちで温まることが出来るのです。
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部屋のリビングエリア、テラスは窓の向こうにあって、結構広々です。ちなみにこれで2泊7,900バーツです。大体90?の広さです。まだあまり知られてないのか?宿泊客は少なめです。
すぐ隣の山肌にはプーチャイサイマウンテンリゾートがあって、野趣溢れるバンブーコテージは山の中の小屋風の魅力満載。テレビなし、エアコンなしで自然の風が網戸の窓から入ってくるという、山との一体感、山のふところに抱かれる感は圧倒的。
一方こちら今回泊まったカティリャマウンテンリゾートは、同じ山の中にありながら、しっかりした建物の造りで、エアコン、テレビあり。窓もサッシでしっかり閉まるし、山を楽しみたいけど、虫とか苦手なら、安心感があって、ある程度現代的な便利さや快適さもあり、といった風。どちらが良いかは目的と趣味次第。
どちらかというとプーチャイサイの方が我々の好みだけど、、、、。 -
それでも、テラスに出れば、山の中にいることは体いっぱい感じられるので、今回もGoodなお宿となりました。
そうだ、ちなみに、NHKは入らないので、タイ語の番組とCNNとかBBC、HBO、MAX、TrueMovieとかの映画オンリーです。まぁ、ここまで来てテレビってのも、外の大自然パノラマの前では、全く必要条件とはならないので、いいっか!ってところです。 -
夜ホタルが出る木々とその奥の田んぼです。
どこからか花のいい匂いがいつもしていたこの部屋のテラス。ここに座って持ってきた双眼鏡で鳥をしばらく観察。。。野鳥の会じゃないけど、結構楽しい。ツバメがいっぱい。 -
どの部屋もマウンテンビューです。
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泊まった部屋のユニットはこんな造りで、下より上のほうが料金高めです。
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チェックアウトして、空港へ向かう前、途中でお昼ご飯です。またもやカオソイを食べに。。。国道1号線沿い、チェーンセンへ向かう道の交差点付近にあるお店へ。。。
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カオソイアノンというお店です。空港から1号線を北上すると、チェーンセンへ続く道との交差点手前に青い看板がでています。(←タイ語だけど)
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これがその看板。チェンライ方面から北へ向かうとこの看板を発見可能。逆だとちょっと分からないかも。
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そしてチェンライの旅最後のカオソイガイ。ここのスープは辛めで、今回のスープNO1でした。大盛り(ピセーク)で30バーツ
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チェンライの空港を15:45に出発。バンコクへ戻ります。帰りたくないなぁ〜。
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行きと同じA300です。
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山が遠くなっていく〜〜。。。。
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1時間ほどでもうバンコク上空。家のアパートが見えます。
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沖止めのため、バスで空港内を移動してターミナルへ。ちょうど夕暮れの時間。これはこれできれいなんだけどね、やっぱり自然の夕暮れがいいな。
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タイ国際航空の記念ペイント。はじめのころのペイントを747-400に施した1機です。
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これにて、今回の旅はこれにて終了。2泊3日だったけど、とってもリフレッシュできた旅行でした。人ごみはやっぱり苦手。。。
また北に行こう!
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この旅行記へのコメント (3)
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- きっちーさん 2010/11/24 12:09:30
- 軽くいじめてませんか(笑)?
- カオソイガイ〜!
プリン〜っ!
あいかわらず、食欲中枢を鞭打つ旅行記で。指をくわえて満喫しました(笑)。
え〜ん!おいしそう〜!
ココナッツ風味とか最高でしょうね。ベソベソ・・。
全面復旧したら、タイ飯屋さんへ行きます!!
- Chikazoさん からの返信 2010/11/24 21:58:50
- RE: 軽くいじめてませんか(笑)?
- 想像してみてください!
ココナツミルクのコクとカレーの濃厚さ、でもライムでさっぱりもする
スープ! そのスープが絡んだカリカリとコシコシの2重食感の麺。
食べるときは目を瞑って、味わうべしなカオソイですゾ。
ぐっふっふっふっふ〜。
こちら体調万全になりやした!!
はやく全面復旧しますよう〜に!! カオソイが待ってるぞ!!
(日本にあるかな?)
Chikazo
- きっちーさん からの返信 2010/11/25 16:28:49
- 了解です!!
- どこかでカオソイが待っているハズ!!
ちょっ早で治します!
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