2010/10/23 - 2010/10/23
250位(同エリア789件中)
エムさん
バルセロナから乗船したクイーン・ヴィクトリア号(QV)、
5日目の寄港地はナポリです。
青の洞窟を見るのは7年越しの夢でした。
限られた滞在時間を有効に楽しむにはツアー会社のオプションに申し込むのが手っ取り早いと考え、カプリ島・青の洞窟(15,000円)に申し込みました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
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イチオシ
7:33 朝焼けのヴェスヴィオ火山
1年5ヶ月振りのナポリ入港
また美しいヴェスヴィオ火山が出迎えてくれました。
集合時間が早いので、この日もモーニングサービスを利用。
美しい朝焼けを眺めながらの朝食です。 -
8:32 下船
まずは港の前にあるヌオヴォ城を一枚 -
港に停泊中のクイーン・ビクトリア号。
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この高速船でカプリ島へ渡ります。
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QVの横を通り、カプリ島へ向けて出港。
「このボートは後ろの席に座るように。」とガイドさんの説明があった。
カプリ島では下船口が後方で、いち早くボート乗り場に行くためだとか。
後ろは揺れも少ないというのでお勧めの席です。 -
で、腰痛の母も頑張って早足で歩いた。
それなのに、本日は青の洞窟に入れないことが判明。
ここ一ヶ月位ずーっと入れない日が続いているらしい。
携帯電話がある時代に、なぜカプリ島に行かなければ入れるかどうか判らないのだろう?
入れるつもりで早歩きをしたのに・・・
残念ですが、こうなったら潔く諦めるより仕方ありません。
ということで、ソラーロ山へ上り景色を眺めます。
このリフトが寒い寒い!ナポリより寒い・・・
私がよっぽど寒そうに見えたのか、すれ違うマダムが
「上はもっと寒いわよ!」と教えてくれた。
どうする!? -
ソラーロ山(589m)から眺めた景色
この下に青の洞窟があるらしい。
右側に浮かぶ岩はファラリオーニの奇岩
晴れていればもっと綺麗だったでしょうけど・・・
おまけに寒いし(~_~;) -
海は綺麗ですけど・・・
青の洞窟の色だとか。 -
落書きだらけのサボテン
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母が寒がるし、写真だけ撮って一足先に下りることにした。
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眼下に広がるアナカプリの街を眺めながら、上って来る人が薄着だと
「上は寒いよ!」と言いたくなる。
集合時間まで時間があったので、お土産屋さんでショールを購入。
青の洞窟カラーのショールが温かかった。 -
昼食は大きなマルゲリータ
この名前はイタリアを統一したサヴォイ家の王妃マルゲリータが作らせたことに由来し、イタリア国旗の赤・緑・白色の食材を使ったシンプルなピザです。
イタリアではこの大きさで一人前。
これをナイフとフォークで頂きます。 -
周りのふちを残して・・・どう頑張っても半分がやっと(~_~;)
最初に出てきたパンがQVのパンより美味しくて、おまけにサラダも食べて、すでにお腹が膨らんでいたもの。
デザートのケーキはもったいないけど、一口食べただけ。
マルゲリータは二人でシェアーしても十分な量です。 -
昼食後、アナカプリ地区からカプリ地区へバス移動
地元の人が利用するオレンジ色の小型バスに乗りました。 -
先ずはお土産屋さんに入ります。
カプリ島ならではのレモン入りオリーブオイルを購入。 -
ガイドさんお勧めの、レモン味のアーモンドチョコも購入。
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レモンの皮をチョコレートでコーティングしたカプリ島ならではのお菓子。
今回人気だったお土産で、特にブラックは甘さ控えめで美味しかった。
オレンジピールチョコより好きかも・・・
我が家にはお土産用じゃなくて、お徳用が買いたかったですね。
(箱の割に中身が少ない) -
道が狭いので、こんな車がスーツケースを運んでいます。
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ジェラートを食べるなら、このお店が一番美味しいとのこと。
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さすがに寒くて食べようという気にはなりません。
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大木と化したサボテン
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カプリ島の最高級5つ☆ホテル
この周辺はブランドショップが並んでいます。 -
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こちらは4つ☆ホテル
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ウンベルト一世広場
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時計塔の青と黄色はカプリの色だそう。
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ウンベルト一世広場の周りの建物
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カプリ島名物のレモン
普通の倍以上ありますよ! -
フリータイムを終えて、マリーナ・グランデに戻って来ました。
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軒を連ねるカフェや土産物店
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朝、ここにボートがズラリとある時は青の洞窟に入れないということ(~_~;)
まことに残念なカプリ島でした。 -
15:30 ナポリ港に到着
小雨がぱらついたので、寄り道をしないで真っ直ぐQVに戻りました。
本船デッキから望むナポリ
QVは良い位置に係留しているので、港からヴェスヴィオ火山を背景にQVの写真が撮れたはず・・・
と思うと、真っ直ぐ帰ったのは勿体なかったかも。 -
本船デッキから望むヴェスヴィオ火山
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デッキの一番高いところからナポリを眺める。
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QVの岸壁越しにヴェスヴィオ火山が見えます。
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ビュッフェで紅茶を飲んでいると、命綱を付けて窓拭きをしている人がいました。
お仕事とはいえ、大きな窓を磨くのは大変だろうなぁ〜。
えらいなぁ〜。
と見ていたら目が合ってしまって・・・
「大変なんだよ!」と目が訴えていました。
この窓際の席はいつも埋まっていて、とても眺めが良いのです。 -
18:02
ピンク色に染まった港が見えたのでデッキに出てみました。 -
ディナーの時間ですけど・・・
この写真だけは撮って行かなくっちゃ! -
青の洞窟は、いつかリベンジできる日が来るかしら?
私はともかく、母は難しいだろうと思うと、返す返す残念なカプリ島でした。
気を取り直して、明日はいよいよチュニス入港です。
明日の朝にかけて時差調整があるので時計の針を1時間戻して休みます。
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