2010/10/30 - 2010/10/31
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紅葉にはまだ早いこの季節、古い街並みの飛騨高山をめぐる。また、少し足を延ばして世界遺産の白川郷を訪ねる旅。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飛騨高山美術館。ここにはアールヌーボーの作家、エミール・ガレやマッキントッシュの作品がたくさん展示されています。館内は撮影可でした。
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エミール・ガレ 鏡
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エミール・ガレ オウムのランプ
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マッキントッシュの部屋
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飛騨高山の古い街並み、たくさんの観光客で賑わっています。外国人の方々も目立ちました。
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赤いろうそくの看板。
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高山陣屋。国内に現存する最古の郡代、代官所です。蔵以外は展示物も撮影可でした。
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国分寺には三重塔があります。
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国分寺におさめられていたさるぼぼです。厄除けや祈願のためのさるぼぼもこうして役目を終えるのです。
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ランチはもちろん飛騨牛のセット。ほう葉焼きは味噌の香りがこうばしく、とてもおいしかったです。1900円はとてもリーズナブル。
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高山祭の華やかな屋台を展示しています。桜山八幡宮の境内にある高山屋台会館。
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夜、もう一度古い街並みを歩きました。歩いている人はほとんどいませんが、夕食を食べるところを探すのに苦労はしませんでした。
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さんまち通りにある寿楽久で夕食。またまた飛騨牛ですが、新鮮な魚介のカルパッチョもついて2900円、大満足でした。
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朝市に行きました。赤カブ漬けとほう葉味噌を買いました。
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高山陣屋前の朝市。ここではリンゴを買いました。
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イチオシ
ずっと来たかった、世界遺産の白川郷。合掌造りの家々が想像していたよりたくさん残っていました。そして大勢の観光客が家々の間を散策していました。
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重要文化財の和田家を見学しました。築300年以上のこの建物に今も住んで生活しているそうです。釘を一本も使わない工法で建てられている合掌造り、見事です。
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城山展望台から白川郷を見下ろしてみると、ほとんどの家が同じ方角を向いて建てられていることがわかります。強い風から大きな屋根を守るためだそうです。
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もうひとつの世界遺産、五箇山の菅沼地区も訪ねました。現在9戸の合掌造りが残されています。白川郷の萩町地区に比べると観光客も少なく、ひっそりとした印象でした。
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菅沼地区の合掌造り。
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