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鈴鹿山脈南部にある綿向山。<br />そこには「幸福ブナ」というものがあり、そこをくぐると幸福が訪れるそうな。<br />そうと聞けば、くぐらずにはおれません。<br /><br /><br /><br />綿向山 1110m<br />標高差 約590m<br />歩行距離 約6.8km<br /><br />2010年 登山記録<br /><br />2/7   須磨アルプス<br />2/21  播磨アルプス<br />3/11  太神山・笹間ヶ岳<br />3/14  堂満岳<br />3/21  竜ヶ岳<br />3/30  御在所岳<br />4/17  藤原岳<br />5/4   釈迦岳<br />5/9   横山岳<br />5/15  石鎚山<br /><br />5/16  瓶ヶ森<br />5/27   錫杖ヶ岳<br />6/1   青葉山<br />6/12  蛇谷ヶ峰<br />8/7   富士山  (3500m敗退)<br />8/29  大日ヶ岳<br />9/3~5  富士山<br />10/7   高畑山<br />10/17  古ガ丸山<br />10/31  伊吹山<br /><br />

綿向山 ~ 幸福ブナをくぐると 良い事が (・∀・) ~

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2010/11/09 - 2010/11/09

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96

ホーミン

ホーミンさん

鈴鹿山脈南部にある綿向山。
そこには「幸福ブナ」というものがあり、そこをくぐると幸福が訪れるそうな。
そうと聞けば、くぐらずにはおれません。



綿向山 1110m
標高差 約590m
歩行距離 約6.8km

2010年 登山記録

2/7   須磨アルプス
2/21  播磨アルプス
3/11  太神山・笹間ヶ岳
3/14  堂満岳
3/21  竜ヶ岳
3/30  御在所岳
4/17  藤原岳
5/4   釈迦岳
5/9   横山岳
5/15  石鎚山

5/16  瓶ヶ森
5/27   錫杖ヶ岳
6/1   青葉山
6/12  蛇谷ヶ峰
8/7   富士山  (3500m敗退)
8/29  大日ヶ岳
9/3~5  富士山
10/7   高畑山
10/17  古ガ丸山
10/31  伊吹山

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • <br />綿向山に登るなら御幸橋駐車場から入り(西明寺口のPの所)、ピストンするのが一般的のようです。<br />


    綿向山に登るなら御幸橋駐車場から入り(西明寺口のPの所)、ピストンするのが一般的のようです。

  • <br />私たちは時間に余裕があったので、竜王山にも登ることにしました。<br /><br />


    私たちは時間に余裕があったので、竜王山にも登ることにしました。

  • <br />左から竜王山、綿向山、水無山。


    左から竜王山、綿向山、水無山。

  • <br />これらの山には送電線が走っていて、トレッキング中のランドマークになります。


    これらの山には送電線が走っていて、トレッキング中のランドマークになります。

  • <br />9:56<br />竜王山登山口。<br /><br />この数十メートル手前に、10台ほど停められるスペースがありました。


    9:56
    竜王山登山口。

    この数十メートル手前に、10台ほど停められるスペースがありました。

  • <br />山頂まで30分。


    山頂まで30分。

  • <br />半ば落葉して、明るい山中。


    半ば落葉して、明るい山中。

  • <br />目印のテープもなく、落ち葉が多いせいもあって、トレースがややわかりにくいです。<br />うす暗くなってきたら迷いそう。


    目印のテープもなく、落ち葉が多いせいもあって、トレースがややわかりにくいです。
    うす暗くなってきたら迷いそう。

  • <br />斜めに伸びる木々。<br />平衡感覚が弱いので、自分が斜めになっているのかと錯覚。


    斜めに伸びる木々。
    平衡感覚が弱いので、自分が斜めになっているのかと錯覚。

  • <br />千畳平<br />奈良時代、ここには大安楽寺があったそうです。


    千畳平
    奈良時代、ここには大安楽寺があったそうです。

  • <br />この日は風が強く、雲がちぎれたりくっついたりして、見る見る流れていきました。


    この日は風が強く、雲がちぎれたりくっついたりして、見る見る流れていきました。

  • <br />足もとは、柔らかな落ち葉のじゅうたん。


    足もとは、柔らかな落ち葉のじゅうたん。

  • <br />竜王山頂手前から、階段がありました。<br />山中に階段を作るのって、重労働でしょうね。<br />作って下さった人たちに感謝!


    竜王山頂手前から、階段がありました。
    山中に階段を作るのって、重労働でしょうね。
    作って下さった人たちに感謝!

  • <br />あっ、あの明るさは山頂に違いない!


    あっ、あの明るさは山頂に違いない!

  • <br />10:31<br />竜王山頂に到達。<br /><br />山頂は稜線の一角で、細長い広場になっています。


    10:31
    竜王山頂に到達。

    山頂は稜線の一角で、細長い広場になっています。

  • <br />鉄塔の多いこと!<br /><br />送電線は、藤原岳と御池岳の中間に向かって伸びていました。


    鉄塔の多いこと!

    送電線は、藤原岳と御池岳の中間に向かって伸びていました。

  • <br />びわ湖をはさんで、比良山系まで見えます。


    びわ湖をはさんで、比良山系まで見えます。

  • <br />竜王山頂から見た水無山。


    竜王山頂から見た水無山。

  • <br />同じく綿向山。


    同じく綿向山。

  • <br />同じく、鉄塔の向こうに雨乞岳。<br /><br />あの鉄塔下が、登山道になっています。<br /><br />


    同じく、鉄塔の向こうに雨乞岳。

    あの鉄塔下が、登山道になっています。

  • <br />竜王山を下っていくと、鉄塔が突然頭上に現れました。


    竜王山を下っていくと、鉄塔が突然頭上に現れました。

  • <br />鉄塔の下からの眺めは、きっと素晴らしいに違いない。<br />期待に胸が膨らんで、思わず駆け上がりました。


    鉄塔の下からの眺めは、きっと素晴らしいに違いない。
    期待に胸が膨らんで、思わず駆け上がりました。

  • <br />びわ湖は何とか見えました。(写真左端)<br />ここからも、湖の向こう側にある比良山系がクッキリ。<br />あの山のどこかで誰かがこちらを向いて、「鈴鹿山脈がよく見えるね」と話しているのかも。


    びわ湖は何とか見えました。(写真左端)
    ここからも、湖の向こう側にある比良山系がクッキリ。
    あの山のどこかで誰かがこちらを向いて、「鈴鹿山脈がよく見えるね」と話しているのかも。

  • <br />どんどん運ばれてくる文明の恩恵に感謝。


    どんどん運ばれてくる文明の恩恵に感謝。

  • <br />鉄塔の下に入るとどうしても見上げて、そして「関西電力!」とたたえてしまいます。<br />


    鉄塔の下に入るとどうしても見上げて、そして「関西電力!」とたたえてしまいます。

  • <br />が!<br />関西電力でなく、中部電力でした。(^^; <br />ここは滋賀県なのに・・・。<br /><br />関西電力と中部電力の境ってどこなのでしょうね。


    が!
    関西電力でなく、中部電力でした。(^^; 
    ここは滋賀県なのに・・・。

    関西電力と中部電力の境ってどこなのでしょうね。

  • <br />鉄塔付近から見た綿向山。<br /><br />左の尾根から綿向山に登り、中央の谷を下るルートを歩きます。<br /><br />写真ではわかりませんが、五合目の小屋が見えました。


    鉄塔付近から見た綿向山。

    左の尾根から綿向山に登り、中央の谷を下るルートを歩きます。

    写真ではわかりませんが、五合目の小屋が見えました。

  • <br />錦織りなす。


    錦織りなす。

  • <br />まさに錦秋!


    まさに錦秋!

  • <br />トレースがわかりにくいです。<br />下刈りがきれいにしてあるので、どこでも歩く事が出来ます。<br /><br />所々赤い杭が打ってあって、それを目印に進みます。


    トレースがわかりにくいです。
    下刈りがきれいにしてあるので、どこでも歩く事が出来ます。

    所々赤い杭が打ってあって、それを目印に進みます。

  • <br />多分イワウチワ。<br />竜王山から綿向山を結ぶ登山道に、いっぱいありました。<br />シャクナゲも多く、春に花を求めて登る人が多いと思われます。


    多分イワウチワ。
    竜王山から綿向山を結ぶ登山道に、いっぱいありました。
    シャクナゲも多く、春に花を求めて登る人が多いと思われます。

  • <br />11:18<br />東近江市(旧・永源寺町)との境に到着。<br />


    11:18
    東近江市(旧・永源寺町)との境に到着。

  • <br />綿向山がどんどん近くなってきました。


    綿向山がどんどん近くなってきました。

  • <br />アップダウンが多く、累積標高差を計算するのはこのへんで諦めることに。


    アップダウンが多く、累積標高差を計算するのはこのへんで諦めることに。

  • <br />近くの紅葉も、遠くの紅葉もきれい。


    近くの紅葉も、遠くの紅葉もきれい。

  • <br />竜王山からここまで、コースタイム通りの50分。<br />ここから綿向山まで、一時間かかりませんでした。


    竜王山からここまで、コースタイム通りの50分。
    ここから綿向山まで、一時間かかりませんでした。

  • <br />このあたりから坂は急になり、折からの強風にあおられるように。<br />台風のような風なのですが、「野分」という言葉がぴったりな感じ。<br />言葉を変えるだけで、妙に風流。


    このあたりから坂は急になり、折からの強風にあおられるように。
    台風のような風なのですが、「野分」という言葉がぴったりな感じ。
    言葉を変えるだけで、妙に風流。

  • <br />伊吹山、霊仙山、御池岳方面。


    伊吹山、霊仙山、御池岳方面。

  • <br />強風で、シャクナゲの葉は全部裏返っていました。


    強風で、シャクナゲの葉は全部裏返っていました。

  • <br />何を眺めているのだろう・・・?


    何を眺めているのだろう・・・?

  • <br />これでした!<br />錦秋の谷!<br />これだけの見事な紅葉を見下ろすのは、生まれて初めてかと思います。<br />感動のひととき。<br /><br />(左上は雲の影)


    これでした!
    錦秋の谷!
    これだけの見事な紅葉を見下ろすのは、生まれて初めてかと思います。
    感動のひととき。

    (左上は雲の影)

  • <br />そして最後の登り。<br />


    そして最後の登り。

  • <br />尾根に取り付きました。<br />東に、手前からイハイガ岳、雨乞岳、鎌ヶ岳。<br /><br />ここから雨乞岳への登山道は不明瞭な上、イブキザサが背丈を越えて迷いやすいので、入山を控えるよう勧告する立て看板がありました。


    尾根に取り付きました。
    東に、手前からイハイガ岳、雨乞岳、鎌ヶ岳。

    ここから雨乞岳への登山道は不明瞭な上、イブキザサが背丈を越えて迷いやすいので、入山を控えるよう勧告する立て看板がありました。

  • <br />反対側には、綿向山の山頂が見えます。


    反対側には、綿向山の山頂が見えます。

  • <br />ありました!<br />「幸福ブナ」


    ありました!
    「幸福ブナ」

  • <br />風雪により変形したそうです。<br />厳しい気候なんですね。


    風雪により変形したそうです。
    厳しい気候なんですね。

  • <br />どんな「幸福」を呼んでくれるのかわかりませんが、とにかく信じてくぐりましょう!


    どんな「幸福」を呼んでくれるのかわかりませんが、とにかく信じてくぐりましょう!

  • <br />私の「幸福」は、この夜に早速やってきました♪


    私の「幸福」は、この夜に早速やってきました♪

  • <br />12:20<br />「幸福ブナ」から200mほど登ると、そこが山頂。


    12:20
    「幸福ブナ」から200mほど登ると、そこが山頂。

  • <br />三名の登山者がお食事中。<br /><br />強風が吹きぬける山頂。<br />風の当たらない場所を探して、私たちも食事にしました。


    三名の登山者がお食事中。

    強風が吹きぬける山頂。
    風の当たらない場所を探して、私たちも食事にしました。

  • <br />綿向山の標高は1110m。<br />それに合わせて、11月10日は「綿向山の日」に制定されており、多くの登山者でにぎわうそうです。<br />この日は11月9日。<br />翌日のイベントの準備をする地元の人にも、何人か出会いました。


    綿向山の標高は1110m。
    それに合わせて、11月10日は「綿向山の日」に制定されており、多くの登山者でにぎわうそうです。
    この日は11月9日。
    翌日のイベントの準備をする地元の人にも、何人か出会いました。

  • <br />大きなケルン。


    大きなケルン。

  • <br />東に、雨乞岳と鎌ヶ岳。


    東に、雨乞岳と鎌ヶ岳。

  • <br />鎌ヶ岳の山容が素晴らしく、感動しました。


    鎌ヶ岳の山容が素晴らしく、感動しました。

  • <br />南には、幾重にも重なる山々。<br />一番遠い山は、紀伊山地でしょうか?<br />確信はないけれど、そう考えるだけで何だかワクワクしました。<br />山にでも登らない限り、滋賀県から奈良県や和歌山県は見えませんものね。


    南には、幾重にも重なる山々。
    一番遠い山は、紀伊山地でしょうか?
    確信はないけれど、そう考えるだけで何だかワクワクしました。
    山にでも登らない限り、滋賀県から奈良県や和歌山県は見えませんものね。

  • <br />水無山に続く登山道から見た山頂。<br />広いので、大勢の人が一度に休憩できます。


    水無山に続く登山道から見た山頂。
    広いので、大勢の人が一度に休憩できます。

  • <br />表参道を下ります。


    表参道を下ります。

  • <br />表参道の最終は階段です。


    表参道の最終は階段です。

  • <br />三上山(近江富士)が見えます。<br />(遠方右の尖った山)<br /><br />この一週間後、三上山に登りました。<br />


    三上山(近江富士)が見えます。
    (遠方右の尖った山)

    この一週間後、三上山に登りました。

  • <br />あっという間に、九合目。<br />山頂から4分。


    あっという間に、九合目。
    山頂から4分。

  • <br />黄葉まっさかり。


    黄葉まっさかり。

  • <br />あらよあらよと八合目。<br />九合目から11分。


    あらよあらよと八合目。
    九合目から11分。

  • <br />実は・・・<br /><br />山頂で一緒になった登山者さん、下山しようとしたときに車のキーが無いことに気が付かれました。


    実は・・・

    山頂で一緒になった登山者さん、下山しようとしたときに車のキーが無いことに気が付かれました。

  • <br />多分途中で落としたのだろうとおっしゃったので、私たちも探しながら下山することに。<br />しかし登山道は落ち葉が多く、しかも黄色いキーホルダーが付いているそうで、じっくり探していたら日が暮れそうです。<br />私たちも「もし見つからなかったら、最寄りの駅まで乗せていってさしあげなくては」と、ヒソヒソ相談を始めました。


    多分途中で落としたのだろうとおっしゃったので、私たちも探しながら下山することに。
    しかし登山道は落ち葉が多く、しかも黄色いキーホルダーが付いているそうで、じっくり探していたら日が暮れそうです。
    私たちも「もし見つからなかったら、最寄りの駅まで乗せていってさしあげなくては」と、ヒソヒソ相談を始めました。

  • <br />すると八合目を過ぎたあたりで、地元の警察から車のキー拾得の知らせが携帯電話に!<br />よかったー。<br /><br />この日は登山客が少ないものの、翌日の準備をする人が多かったので、その人たちが拾って下さったのでしょうか。<br /><br />でも何故、登山者さんの携帯番号がわかったのでしょうね?<br />登山届けのおかげかな?<br /><br />とにかく一安心です。<br /><br />


    すると八合目を過ぎたあたりで、地元の警察から車のキー拾得の知らせが携帯電話に!
    よかったー。

    この日は登山客が少ないものの、翌日の準備をする人が多かったので、その人たちが拾って下さったのでしょうか。

    でも何故、登山者さんの携帯番号がわかったのでしょうね?
    登山届けのおかげかな?

    とにかく一安心です。

  • <br />七合目には、


    七合目には、

  • <br />行者コバがありました。<br />かつて多くの山伏たちが修行のために入山し、ここで服装を整える儀式を行ったそうです。<br /><br />八合目から七合目まで8分。


    行者コバがありました。
    かつて多くの山伏たちが修行のために入山し、ここで服装を整える儀式を行ったそうです。

    八合目から七合目まで8分。

  • <br />七合目から5分で六合目。<br />標高差が少ないので、あっという間です。


    七合目から5分で六合目。
    標高差が少ないので、あっという間です。

  • <br />このあたりから、ブナの原生林から杉の植林地帯に。


    このあたりから、ブナの原生林から杉の植林地帯に。

  • <br />五合目小屋が見えて来ました。


    五合目小屋が見えて来ました。

  • <br />あの鉄塔の下から見えたのは、多分この小屋だったのでしょう。


    あの鉄塔の下から見えたのは、多分この小屋だったのでしょう。

  • <br />


  • <br />鍵は閉められておらず、中に入ることが出来ました。<br />立派できれいな小屋です。<br /><br />下山道を確認中。


    鍵は閉められておらず、中に入ることが出来ました。
    立派できれいな小屋です。

    下山道を確認中。

  • <br />翌日の「綿向山の日」登山のため、小屋を点検する地元の人たちが数人おられました。<br />ユニフォームもあるのですね。<br /><br />


    翌日の「綿向山の日」登山のため、小屋を点検する地元の人たちが数人おられました。
    ユニフォームもあるのですね。

  • <br />メインルートは北畑ですが、私たちは車に戻らねばならないので奥ノ平に向かいます。


    メインルートは北畑ですが、私たちは車に戻らねばならないので奥ノ平に向かいます。

  • <br />五合目から見た竜王山。


    五合目から見た竜王山。

  • <br />しばらく下りていくと、突然行く手を金網に遮られました。


    しばらく下りていくと、突然行く手を金網に遮られました。

  • <br />シカよけですね。<br />この注意書きは網の外側にあったので、シカが山頂付近に入らないようにしているものと思われます。


    シカよけですね。
    この注意書きは網の外側にあったので、シカが山頂付近に入らないようにしているものと思われます。

  • <br />通過したら、しっかりと閉めましょう。


    通過したら、しっかりと閉めましょう。

  • <br />林道手前に、またも扉が。


    林道手前に、またも扉が。

  • <br />扉のそばにはこの様な表示。


    扉のそばにはこの様な表示。

  • <br />ここまで車で来るのが、山頂に一番近いルートではないでしょうか?


    ここまで車で来るのが、山頂に一番近いルートではないでしょうか?

  • <br />午前中に下をくぐった鉄塔が頭上に見えます。<br />


    午前中に下をくぐった鉄塔が頭上に見えます。

  • <br />しばらく下ると、表登山道に通ずる道がありました。


    しばらく下ると、表登山道に通ずる道がありました。

  • <br />綿向山近影。


    綿向山近影。

  • <br />送電線の下をくぐります。


    送電線の下をくぐります。

  • <br />落石多し。


    落石多し。

  • <br />地元観光協会の車が、私たちを追い抜いて行きました。<br />明日の準備に来ていたのですね。


    地元観光協会の車が、私たちを追い抜いて行きました。
    明日の準備に来ていたのですね。

  • <br />14:24<br />竜王山登山口に到着。


    14:24
    竜王山登山口に到着。

  • <br />無事に車まで戻ることが出来ました。


    無事に車まで戻ることが出来ました。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • さくさん 2010/12/01 12:52:48
    鉄塔が!
    ホーミンさん、こんにちは。
    綿向山に登られたのですね。
    私もちょうど1年前の同じ時期に登ったので
    懐かしく拝見させていただきました。

    それにしても竜王山の特徴的なデザインの鉄塔、
    てっきり2基だけかと思いきやこんなにあったなんて!!
    これはすごい!鉄塔を拝みに登りに行かなくちゃ(笑)

    錦織りなす絶景を拝むことができてよかったですね。
    私は「寒い・・・早く下山しよう」という切ない思い出しかありません(^^ゞ

      さく

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2010/12/01 22:05:46
    RE: 鉄塔が!
    さくさま

    こんばんは。
    いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
    書き込みと投票もありがとうございます。

    > 綿向山に登られたのですね。
    > 私もちょうど1年前の同じ時期に登ったので
    > 懐かしく拝見させていただきました。

    さくちゃんも登っておられましたね〜。
    同じ時期でしたか。
    道もわかりやすく、登りやすい山ですね。

    > それにしても竜王山の特徴的なデザインの鉄塔、
    > てっきり2基だけかと思いきやこんなにあったなんて!!
    > これはすごい!鉄塔を拝みに登りに行かなくちゃ(笑)

    下から見ると二つしか見えませんよね。
    しかしあの鉄塔の下に行くと、ズズズズーーーっと伸びる電線。
    そしてニョキニョキと鉄塔。
    鉄塔ファンでなくても、「おお〜〜」っと声をあげてしまいます。

    是非竜王山まで足を伸ばして下さいませ。

    > 私は「寒い・・・早く下山しよう」という切ない思い出しかありません(^^ゞ

    寒かったですよ。
    風が強くって台風のようでした。
    木々がざわざわするので、台風というより野分けという感じで、そしてまたその言葉から渡辺淳一さんの「野分け」という小説を思い出してしまいました。
    20才の頃に読んだかな?
    ストーリーも結構覚えていて、それを思い出しながらせっせと登りました。


  • bettyさん 2010/11/29 16:19:43
    感動するだろうな〜
    ホーミンさま、素晴らしい景色ばかりありがとうございます(^^)

    この写真の錦秋の谷の景色は滅多に観れるものではありません!!

    bettyもこのような感動する景色に出会いたくて旅していますが、
    中々ありません^^;

    途中、「珍変の木」でしたか・・・まあるく変形した輪の中を
    くぐられて・・・その夜にいいことがあったのですね( ^^) _U~~

    それは何? 夜に何? (#^.^#)

    キキタイ!!!

    それによってはbettyも頑張って登らなければb(^^)d

    それから、キーを落とした登山者の方、よく見つかりましたね〜
    ホッとされたでしょうね(^^)

    色んなことありますね〜^^;



    betty

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2010/11/30 12:00:31
    RE: 感動するだろうな〜
    こっちも読んで下さってありがとうございます。

    > ホーミンさま、素晴らしい景色ばかりありがとうございます(^^

    お褒めいただきありがとうございます。

    出来ればご自分の目で見ていただきたい  ^m^
    汗かいて登ってこの景色を見たら、写真より感動1000倍。

    > この写真の錦秋の谷の景色は滅多に観れるものではありません!!

    多くの紅葉を見上げたことはあっても、見下ろしたことは無かったように思います。
    ロープウェイでもあれば簡単に見られるところもありますよね。
    でもここは歩かないと見られません。
    私がこだわる「頑張ったものだけが見られる景色」でございます〜〜♪

    > それは何? 夜に何? (#^.^#)
    >
    > キキタイ!!!

    「夜」は特に関係ないのです。
    たまたま「夜」(^^; 
    (#^.^#)な話ではないよ ^m^

    この少し前なんですが、生まれて初めてフォトコンテストに応募したんです。
    今はメールで応募できるし、簡単だよ。

    写真はへたっぴいだから、応募したことも忘れてたんですが、この夜に「審査に通過したから元画像を送るように」とのメールが入ったんです。

    10人が審査を通過し、画像はプリントされて某所に展示され。一般投票がおこなわれました。
    上位には商品が出るので、欲深く上位入賞の連絡を待っていたのですが、それはありませんでした〜。残念。

    クリスマス頃まで某ギャラリーで、その10人の作品が実名付きで展示されているそうです。
    ちょっと遠いんで、見に行くかどうかは未定。

    これにあじをしめて、またくぐりに行くかな〜。

    betty

    bettyさん からの返信 2010/11/30 12:34:53
    RE: RE: 感動するだろうな〜
    > クリスマス頃まで某ギャラリーで、その10人の作品が実名付きで展示されているそうです。
    > ちょっと遠いんで、見に行くかどうかは未定。

    遠いの〜?
    見に行きたいです!!
    素敵だわ〜〜〜〜(   ^    _    ^    )

    ☆☆☆ Congratulation ☆☆☆ \(^o^)/


    betty

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2010/11/30 13:41:18
    RE: RE: RE: 感動するだろうな〜
    > ☆☆☆ Congratulation ☆☆☆ \(^o^)/


    ありがとうございます。


  • zzr-cさん 2010/11/29 15:32:49
    良い事あったんですね^_^
    ホーミンさま こんにちは!

    幸福ブナ、凄く不思議な形をしています。

    根っこが2本ある?何にしても不思議です^^;

    山の上から見た紅葉の見事なこと!
    山一面どころか山2面位の紅葉です。

    車の鍵凄い!拾われるのも凄いし警察から連絡来るのも素晴らしいです。

    じぃ〜

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2010/11/30 11:33:23
    RE: 良い事あったんですね^_^
    もれなく旅行記を読んで下さってありがとうございます。
    感謝感謝でございます〜。


    > 幸福ブナ、凄く不思議な形をしています。
    > 根っこが2本ある?何にしても不思議です^^;

    どっちが「先」なんでしょう???

    この少し前に、私は生まれて初めてフォトコンテストというものに応募したんです。
    撮影がヘタクソなのに・・・って笑わないで〜(大汗)
    それが驚いたことに審査を通過して、「プリントして最終審査に出すから元画像を送るように」との連絡が入ったのがこの夜なんです。

    上位には入らなかったけれど、現在某所にて実名入りで展示されていますよ〜ん。

    > 山一面どころか山2面位の紅葉です。

    うまい!
    その表現力、あやかりたい!

    > 車の鍵凄い!拾われるのも凄いし警察から連絡来るのも素晴らしいです。

    落とされた登山者さんも、山頂近くの幸福ブナをくぐられたんでしょうか?
    だから誰かが拾ってくれたのかな?
    ものは考えようですね。
    何でもいいように考えないとね〜。
  • rokoさん 2010/11/28 22:56:52
    幸福ブナ
    続けて拝見です。

    この幸福ブナ、私もくぐりました。
    早速いいことがあったのですか、よかったですね(^^ゞ


    >錦秋の谷!
    これだけの見事な紅葉を見下ろすのは、生まれて初めてかと思います。
    感動のひととき。


    そうでしょ、そうでしょ
    何度か鈴鹿でこのような紅葉を眺めたことがあります、
    先日は残念だったけどね。
    ほんとに山の紅葉は感動ものですね!

    ホーミンさんたちが歩かれた同じコースも歩きましたが
    表参道から水無山経由で歩いたこともあります。
    このコースは下山道がイワウチワがビッシリでした。

    紅葉真っ盛り
    いい時期に登山されましたね。
    鈴鹿山系もなかなか味わいのある山が多いですね。



    roko




    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2010/11/29 20:44:25
    RE: 幸福ブナ
    > 続けて拝見です。

    いくつも読んで下さってありがとうございます。

    > この幸福ブナ、私もくぐりました。

    あそこに行ったら絶対くぐらないとね〜。
    いいことがありましたか?

    私はちょうどあそこをくぐった頃にいいことがあって、その知らせを聞いたのが夜なんです♪

    > ほんとに山の紅葉は感動ものですね!

    公園や街路樹ももちろんきれいです。
    しかし量の上では山にかないません。
    山の紅葉は剪定されていなくて自由奔放。
    山のカーブと色合いと、人間には造り出せない天然の芸術だと感動しました。

    > ホーミンさんたちが歩かれた同じコースも歩きましたが
    > 表参道から水無山経由で歩いたこともあります。
    > このコースは下山道がイワウチワがビッシリでした。

    うわぁ〜。ビッシリですか?
    春に歩くと感動ものでしょうね。

    私はセツブンソウとカタクリを見たことがないのですが、近くだったらどこに行けば見られるのでしょう?

    > 鈴鹿山系もなかなか味わいのある山が多いですね。

    ほんとですね。
    麓から眺めていただけでは、わからない魅力ですね。
    様々な感動を与えてもらっています。




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