2010/10/22 - 2010/10/22
200位(同エリア708件中)
エムさん
バルセロナから乗船したクイーン・ヴィクトリア号(QV)、
4日目の寄港地はリボルノです。
リボルノはトスカーナ地方の沿岸に位置し、フィレンツェとピサの海の玄関。
7年前のイタリア旅行で、行きそびれたピサの斜塔へ一人でも行くつもりでした。
母の腰痛の具合を診ながら、『お手軽ピサ観光($79/一人)』に、二人で参加しました。
リボルノ入港 7:30
出港 18:00
- 旅行の満足度
- 4.5
-
7:55
バルコニーから見たサンライズ
クレーン車が邪魔なんですけど・・・
今日も朝食はモーニングサービスを利用
注文したフレッシュジュースを冷蔵庫に入れます。
ツアーから帰った時、冷えたジュースが美味しいので・・・(~_~;) -
8時15分に集合し、シールを胸に貼って8時半に下船。
観光バスで一路ピサへ。
現地ガイドさんはツアー客にキャビン番号と名前を記入させたのですが、
これが集合の時、人数確認にとても役立ちました。
とても頭の良いガイドさんでした。 -
港からピサまでトスカーナの景色を眺めながら約50分でピサに到着。
駐車場でトロリー電車に乗り換えて斜塔がある広場まで行きます。
歩くと15分位あるそうですが・・・
徒歩距離を最小限に抑えたコースです。 -
このお土産屋さんでトイレ休憩
-
これからピサの斜塔に行くというのに、オリーブオイルとチョコレートを買ってしまって・・・
「5個買うと1個おまけ」彼はこのフレーズを日本語で言えます。
イタリアってこのフレーズが好きですよね。
7年前もそう言われてお塩を買ったことがあったし。
オリーブオイルは5個も買えませんが、チョコレートは5個買っておまけを貰いました。
ここは日本人の店員さんがいたので、荷物を預かって貰いました。 -
購入したオリーブオイル
缶入りなので、割れる心配がないと思ったら・・・
気圧の関係か?少し液漏れしていました。 -
彼女が賢いガイドさんです。
ピサの斜塔の傾き、教会や洗礼堂の説明を聞いた後、フリータイムとなった。
残念ながら脳が拒否して殆ど聞き取れません(~_~;) -
ステッキで斜塔を支える母
「もう少し左」と言いながらシャッターを切る私。
案外難しいものです。
このポーズを見た人は爆笑でした。
恥も外聞もなく・・・撮った者勝ち(^m^*) -
後ろから賑やかな声がして振り向くと・・・
やってますね〜。楽しそう! -
斜塔はドゥオモの鐘楼として1173年に着工されたが、地盤沈下のため傾き始めた。
もし、この斜塔が鉛直だったら、
こんなに人気があったかなぁ〜?と思う。 -
ロマネスク様式のドゥオモ
-
正面入り口
ドゥオモはこちら側から入れます。 -
ドゥオモの西側に建つ礼拝堂
下側はロマネスク様式で、上は円筒を尖塔が囲むゴシック様式
時代の流れで建築様式が異なりますが、違和感がありません。 -
ドゥオモの処に腰を下ろし、斜塔を眺めながらおやつタイム。
ついでに私もちょっと押してみました。 -
斜塔に人が上っていますね。
怖くないんでしょうか? -
近くで見ると、斜塔の壁面にレリーフがあります。
-
-
-
イチオシ
左から洗礼堂、ドゥオモ、斜塔
-
集合場所に戻る道すがら、広場に並ぶ露店で、革のポシェットを購入。
革が柔らかく、使い勝手も良さそうで、イタリア製と彫られて45ユーロ(だったか?)
母も小さいポシェット(8ユーロ)を買って、というより値切ったので、おまけにくっついてきたようなモノ。
大満足だったようです。 -
早めに集合場所に戻って一休み。
またトロリー電車で駐車場に戻ります。
ガイドさんが点呼を始めました。
車内で書いた名前とキャビン番号が役立ちます。 -
駐車場まで行く途中、街を車窓見学しました。
写真はカヴァリエーリ広場に建つカヴァリエーリ館で、聖ステファノ騎士団のために建設された中世の建物。
1810年から現在までナポレオンにより創設された高等学校として使われているというから凄い。 -
右側は大きなアーチが埋め込まれ、正面はフレスコ画が美しい。
ここが高等学校だなんて、誰が想像できる?
歴史ある建物で学べるとは、なんて羨ましい。
ピサの斜塔より感動でした。 -
正面中央にはカヴァリエーリ館を建てたメディチ家大公、コジモ一世の像。
思いがけないピサ観光をして得した気分で帰港。
ガイドさんの説明が素晴らしかったので、チップを渡している人が多かった。
まだまだ未熟だと感じながら、笑顔を振りまいて船に戻った私。(~_~;) -
13:30
ビュッフェでの昼食はピザを焼いてもらった。
7分で焼いてくれ、アツアツで美味しかった。
これはQM2より遥かに美味しい! -
ガイドさんがリボルノは革製品やチョコレート、オリーブオイルを売っているから行ってみて・・・
というようなことを言っていた。
母は革のミニポシェットが気に入ったのでリボルノに行きたいという。
そんなわけで、5ユーロでシャトルバスのチケットを買って出掛けることにした。
写真は車窓からの景色で、要塞の跡らしき壁が続いていた。 -
15:00
クルーズターミナルからバスで15分でリボルノに到着 -
オープンバスも走っているけど・・・
私達は中央市場に行きたいと、地図を片手に歩く。
何度も行ったり来たり・・・方向音痴のため市場を見つけられず(やってなかったのか?)
お店はシエスタで殆ど4時までクローズ。 -
歩き疲れたところにシャトルバスが来たので船に戻ることにした。
写真はリボルノの港付近
リボルノはメディチ家の港として栄えたところです。 -
16:40
ビュッフェで喉の渇きを潤して一息つきます。
フレッシュジュースがあるのは朝食の時だけ・・・
このチョコレートのパイが美味しい! -
本日のディナーは私達と、もう一組の御夫婦だけ。
皆さんはフィレンツェ&ピサの9時間コースに出掛けられてお休みのようです。
前菜はホタテのソテー(ウェイターさんのお勧め)
美味しかったです。 -
メインは何だったか覚えていません。
-
苺とアイスクリームのデザート
今夜のショーは「ケルトの鼓動」
QVのショーは毎夜 賑やかな歌とダンスばかりで、あまり面白くありません。
ショーが大好きな母でさえ「もう行かない。」と・・・
明日はナポリに寄港するので早めに休みます。
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