2010/11/08 - 2010/11/08
5358位(同エリア5917件中)
まささん
当初は日帰りで修行する予定だったのですが、石垣まできて泊まらないのは勿体無いと思い当初計画した前日の午後便に乗り石垣に1泊することにしました。
特に観光はしません(時間がないのでできません)でしたが、大好きな八重山の空気を吸って美味しいものを食べるだけでも満足です。
修行が終わったら改めて八重山を旅行したいと思います。
-
空港からタクシーで約10分程(\850)で宿泊するホテルに到着。
泊まるのは石垣で常宿にしているホテルイーストチャイナシーで、今年2回目の宿泊です。 -
フロントでチェックイン
-
予約の時にできるだけ上層階でとリクエストしておいたので12階でした。
ここのホテルの廊下は外にありなんだかマンションの廊下みたいですね、
台風のときなんて風雨にさらされるのでは?と思いました。 -
こちらの角部屋のダブルの部屋に宿泊です。
それほど広くはありませんが1人で泊まるには十分な広さです。 -
このホテルにはどの部屋にもベランダが付いていて、部屋から港の眺望が楽しめます。
この風景が好きなのでこのホテルを選ぶ理由のひとつです。 -
部屋を反対側から見たところ。
-
バスルーム
それ程広くはなくビジネスホテルと大差ないですが、清潔で必要な設備は揃ってます。 -
アメニティ
剃刀は部屋に置いてないのでフロントで貰う必要があり貰ったのですが、
使い捨てではない随分と立派な剃刀を貰いました。 -
黄昏の石垣港
離島から次々と高速船が帰ってきて港は賑やかです。
沈む夕日をしばしベランダから眺めます、八重山の夕日は美しくこの夕日を見ると本当に来て良かったと思います。
日本でも最も西の方に位置しているので日没は遅く18:15分頃でした、
東京だったらこの時期この時間はもう真っ暗ですね。 -
部屋からサンセットを鑑賞し街へ出ました。
ホテルからは市街地や港が近く便利です。
こちらはあやぱにモールです。 -
公設市場
-
もうほとんどの店が店じまいの支度中でしたが、市場の雰囲気だけ味わいます。
旅先で市場を訪れるのがとても好きなんです。 -
食事をどこで食べようか迷ったのですが、結局は前回石垣に来た時に食べた店にしました。
機内で弁当を2つも食べたので些かお腹一杯ですがとりあえず店に入ります。 -
店内では島唄ライブが行われていました。
-
島唄ライブを聴きながらオリオンビールを飲んで郷土料理に舌鼓。
-
石垣牛のたたき
とても柔らかくとろけるような味わいでした。 -
グルクンの唐揚げ
沖縄に来ると必ずといっていいほど食べるくらい好きです。
カラッと揚がっていて骨まで美味しく頂きました。 -
スクガラス豆腐
豆腐の上にアイゴ科の稚魚の塩辛をのせたものです。 -
てびち唐揚げ
豚足の唐揚げです。
唐揚げも美味しいけどやっぱりてびちは煮込んだほうが美味しいかなと思いました。 -
ビールの2杯目以降は石垣島地ビールを飲みました。
-
こちらのお店のメニューです。
-
朝は船のエンジンの音で目覚めました。
-
朝食を食べようとレストランに行ったら中高年のツアー客で一杯!
仕方ないので出直すことにして朝の石垣港離島桟橋周辺を散策しました。
画面中央の高い建物が泊まっているホテルです。 -
730交差点
沖縄は日本に返還されたあとも自動車は右側通行でしたが、
1978年7月30日に本土と同じ左側通行になり、
それを記念して立てられた石碑があります。 -
石垣市は日本最南端の市です。
-
ホテル前の道路
以前はこちらに離島桟橋があり、離島に行く船はここから発着していました。
かつては賑わってましたが寂しくなったものです。 -
以前常宿にしていたホテルハーバー石垣島。
泊まっているホテルイーストチャイナシーのすぐ隣にあります、
前日部屋から見たときに電気が点いてないので変だなぁと思ったら、
階段入口にはロープが張られ管理物件とかかれた札が下がっていました。
今年の3月に来た時はまだ営業していたのでつい最近閉鎖されたのでしょうね。
場所がいい割に値段も手頃だったのでまさか閉鎖になるとは思いもしませんでした、
やはり今の情勢ではどこも経営は苦しいのでしょうね。
このホテルには20代の頃何度もお世話になったので閉鎖は寂しいものです、
閉鎖する前にもう一度泊まっておけばよかったです。 -
こちらは貨客船が発着する桟橋、貨客船かりゆしが停泊中です。
この船は以前鳩間島からの帰りに乗ったことがあります。 -
ホテルに戻って3階のレストランで朝食です。
-
朝食はバイキング方式です。
-
港の風景を眺めながらの朝食。
-
部屋に戻り帰る支度です、今日はいい天気ですねぇ〜。
絶好の観光日和で離島に渡れば素晴らしい風景が見られるでしょうね、
しかし残念ながら今回は修行で来ているので空港に向かわなくてはなりません。 -
貨客船の桟橋とその奥は与那国や波照間へ向かうフェリー乗り場です。
上から見ると貨客船の桟橋はみんさー織りのデザインになっているのですね。 -
フェリーよなくにとフェリーはてるまの2ショット。
波照間行きのフェリーはてるまが出港しました、2時間後には波照間です。
いいなぁ〜行きたいなぁ〜。
与那国島に向かうフェリーよなくには一度乗ってみたいのですが、
通称「ゲロ船」と呼ばれるくらい揺れるそうで船内各所に洗面器が置いてあるらしくちょっとワタクシは乗る勇気がありません。
与那国まで船で行ったら感慨深いでしょうね。 -
こちらは貨客船平成丸、比較的近場の離島へ向かう貨客船です。
部屋から港を発着する船を眺めて過ごし、名残惜しくも石垣を離れる時間が近づきました、
ホテルをチェックアウトしてタクシーを拾って空港へと向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
石垣島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35