2010/11/04 - 2010/11/04
32位(同エリア199件中)
がりさん
フェリーと鈍行列車を使って、晩秋の南房総を旅してきました!
こういう日帰り旅をするのは久しぶりで、なんだか昔の18きっぷ旅を思い出すなぁ。
最初は雨だった空模様もやがて青空が広がってきて、気持ちの良い一日でした♪
旅の後半は、ピンと来る人にはピンと来る「猫の町」千倉へ。
美しい海辺の町で謎探しを敢行…!?
棚田の夜祭りへ行った夜編は別に書くことにして、ここでは千倉までの旅を紹介します。
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JR横須賀線で終点の久里浜駅に到着です!
久々に乗った横須賀線は、車窓から鎌倉のお寺や横須賀の米軍基地が見れてなかなか楽しめました。
時刻はまだ朝8時前。
はぁ〜、眠っ。。 -
まずは東京湾フェリーで房総半島へ渡るため、バスでフェリー乗り場へ。
東京湾フェリーに乗るのもすっごく久しぶり。
もちろん神奈川から房総へは鉄道やバスでも行けるけど、ちょっと船旅をしてみたかったんです。 -
久里浜から房総の金谷まで運賃は700円。
高いのか安いのか微妙なところ。。
アクアラインが値下げした今、お得感はあんまりないかな? -
こちらが房総へ連れてってくれるフェリーです。
大きすぎず、小さすぎず、いい感じ! -
白い泡を砕けさせながら、フェリーは久里浜港を出航〜。
なんか長い航海のはじまりのような気分になる。
実際はわずか40分の航海だけどね(笑)。 -
フェリーの周りをカモメが乱れ飛ぶ。
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フェリーのデッキはこんな感じになってます。
夏だったら気持ち良さそうだけど、この季節ではちょっと寒い。。
子供の頃の思い出ですが、夜にこのフェリーに乗ったときデッキから見た星空の美しさに感動した覚えがあります。
たまたまその日が空気が澄んでたのかもしれないけど、ほんとに綺麗でした。
まだ今でも見れるのかな、あの星空。 -
客室の内部はこんな感じ。
ゆったりしたシートがあって、なかなか快適です。 -
いまどき東京湾フェリーなんて乗る人いるのか?と思ってましたが、意外にそこそこいました。
車を使わずに房総へ行く人や、三浦半島に住んでる人にとっては使い勝手よいんだろうね。
とくに房総へゴルフに行くらしいおじさんグループが多かった。 -
房総の山並みがくっきりと見えてきました〜。
千葉県は山のイメージないけど、こう見ると低い山がずーっと続いてる感じ。 -
久里浜へ行くフェリーと擦れ違う。
この東京湾フェリー、短いながらもちょっとした船旅気分を味わえておすすめです♪
アクアラインの値下げで客も減ってるみたいだけど、続いてほしいな〜。 -
房総到着目前にして、恐れていた雨がついに降り出した…!
やばっ、傘もってきてないんだけど。。
ゴルフおじさんも「おれ傘なんかもってきてないぞ〜」と困り顔。 -
とりあえずは房総の金谷港に到着。
けっこう大きい土産屋があって干物やお菓子などいろいろ売ってます。 -
千葉県産の落花生を試食。
やっぱり美味しい〜。
キャラメルコーンは落花生ばっかり食べるタイプだからね。。(笑) -
港からJR浜金谷駅まで歩き、内房線で館山、千倉、最後には鴨川まで行くのが今日の予定。
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外へ出ると、小雨がぱらぱら。
今日は降水確率10%って言ってたじゃん!
まっ、その10%に当たっちゃったわけか…。 -
傘を買おうかとも思ったけど、そんなに長く続く雨ではないと予想して、少し雨に濡れながら浜金谷駅まで歩く。
途中でいきなり雨が強くなって、走った! -
5分くらいで浜金谷駅に到着。
青い屋根が特徴的な小さな駅で、駅前には釣り具屋があるくらい。
千葉県でもこの辺は田舎なんだな〜と感じます。 -
内房線の館山行きに乗ります。
浜金谷から乗るのは地元の人ばかりで、フェリーから電車に乗り継ぐ人はわりと少ないのかも。 -
右手に海を望みながら列車は進みます。
にしても、雨なかなか止まないなぁ。。
このあとは館山へ行って館山城から青い海を眺める予定だったんだけど、まず無理っぽい…。 -
そこで予定を急きょ、変更して館山駅のひとつ前、那古船形駅で下車しちゃいました。
ちょっと行ってみたいところがあったんです。 -
ちなみにこの那古船形駅、AKB48の「会いたかった」という曲のPVのロケ地なんですよ。
素朴だけどすごく絵になる駅ですよね〜。 -
「行きたかった」のはこの駅から西1kmにあるという船形崖観音、通称・崖の観音というところ。
ここはかなり昔に一度行ったことがあって、なかなか面白いところだったので、せっかくなので立ち寄りたかったのです。
調べて来なかったので場所がわからないけど、ちゃんと案内板があって親切♪ -
雨は降ったり止んだり。
田んぼがあったりのどかな所です。 -
道に迷うことなく、崖の観音に到着〜。
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おお〜、やっぱりすごい…!
その名のとおり、崖にへばりつくように観音堂が建ってます。 -
イチオシ
なんでわざわざこんな所に建てたの〜!?って感じですね。
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崖に建つ観音堂からは街と海を一望〜。
この街ではここが一番見晴らしが良いんじゃないかな〜というような眺めです。
下を覗くとちょっとこわい。。 -
観音像が祀られているようです。
案内板によると海上安全と豊漁を願って作られたとのこと。 -
不思議な言葉が!?
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なんでこんな崖に作ったの?って思ったけど。
ここが一番、海を見渡せる場所だからかな〜と想像。
確かに海上安全と豊漁を願うんだったら、この場所が一番ふさわしいような気がします。
海を一望する景色を眺めながらそんなことを思った。 -
色付き始めた紅葉。
僕が観音堂をあとにすると、擦れ違いに中年夫婦が見学に来ました。 -
再び雨が降り出して、小走りで駅へ戻る!
この期に及んでもまだ傘を買おうとしない、しぶとい性格…(笑)。 -
そんなこんなで館山駅にやって来ました。
館山は南房総地域で一番大きな街らしく、それなりに乗客多いです。 -
外へ出ると、やーっと雨が止んでくれて、青空も。
やはり傘を買わなかったのは正解だったんだ!
ところでこの館山駅、南国のリゾート地っぽい洒落た駅舎ですごく良いなぁ〜。 -
この駅舎のユニークなところはバルコニーが備えてあること。
ここでのんびり街を眺めたりできるんです。 -
バルコニーからの風景。
ロータリーの真ん中に椰子の木です。 -
約6000年前の沼サンゴと街を見守る不思議キャラ。
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地元で人気だという館山中村屋というパン屋さん。
なんでも新宿中村屋の先代の店から独立したのがこの店だそう。
パンの種類も豊富でこんなパン屋、近所に欲しい!って感じ。 -
一番人気らしいあんぱんを買いました。
評判通り、これはほんとに美味しいです♪
あんぱんに使うにはもったいないくらい美味しいあんこで、でもそれがパンと良く合ってるんですよね。
もうひとつのクリームパンも美味でした。 -
歩いて北条海岸に来てみました。
夏は海水浴客で賑わうんだろうな。 -
ここは夕日の名所らしく、こんな絶景も見られるんだって。
さすがに今日は富士山までは見れないね。 -
鏡ヶ浦とも呼ばれる館山湾。
この日は海の色がちょっと独特でした。
沖合のほうはすごく綺麗なブルー。 -
次の夏を待つシャワー。
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「おどや」というスーパーがあったのでちょっと覗く。
聞いたことないスーパーだけど、千葉県では有名なのかな?
魚売り場を見ると、金谷産真あじ、鋸南産かます、鴨川産金目鯛など房総の魚が豊富でちょっと羨ましい。 -
昼はグラッチェガーデンズで簡単に。
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ファミレスだけど、オーシャンビューで居心地良い♪
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館山駅に戻り、再びの内房線に乗車です。
中途半端なこの時間は、乗客も少なめでした。 -
車内に暖かい陽光が降り注ぐ。
天気が良くなって一気に暖かくなった感じ。
というか南房総ってやっぱりあったかい。 -
館山から2駅めの千倉駅で下車しました!
千倉といえば初春の花畑や夏の海水浴など、それなりにイメージはありますよね。
ただ僕が千倉といって思い浮かべるのはやはり「猫の町」。 -
…と今のを読んで、すぐにピンと来た人と、はあ?と思った人と2パターンに分かれることと思います(笑)。
僕は村上春樹の小説が好きなのですが、実は「1Q84」の舞台のひとつとなったのが、ここ千倉なのです。
小説の主人公のひとりである「天吾」の父親が千倉の療養所に入院している、という設定で登場します。
天吾は何度も父親を訪ねて千倉を訪れ、やがて父親は亡くなります。
千倉はこの小説のなかでもとくに重要な舞台で、印象的なシーンの多くもこの町を舞台に描かれています。
そこでホンモノの千倉の町を見に行きたい!という思いからここまで来たのです。 -
「猫の町」というのは別に千倉に猫が多いという話ではなくて、小説のなかの比喩的表現です。
ある青年が駅で降りたらそこは猫の町で、彼は二度とそこから抜け出ることはできなかった、という話があって…。
小説のなかではその話を千倉に当てはめて語られているのです。
だから千倉は「猫の町」。
…と、まあ説明がむずかしい。。
読んでない方にはなんだかよくわからない話がつづきそうですが、ご容赦ください(笑)。 -
小説と照らし合わせてみます。
天吾が最初に千倉へ向かうシーン。
「十一時半に館山行きの臨時特急があり、普通列車に乗り継いで、二時過ぎには千倉駅に着く。彼は東京・千倉間の往復切符と特急の指定席券を買った。(BOOK2-p.161)」
これちなみに、現在のダイヤでも、東京駅11時30分発の館山行き特急さざなみ5号があります。 -
「館山で特急を降り、普通列車に乗り換えて千倉まで行った。駅に降りると懐かしい海辺の匂いがして、道を行く人々はみんな黒く日焼けをしていた。(BOOK2-p.168)」
これどうだろう!?
まず実際の千倉駅を降りて鼻をくんくんしてみましたが、残念ながら懐かしい海辺の匂いはしませんでした…(笑)。
あと「みんな黒く」ではないけれど、11月でもけっこう日焼けしてる人はいた。
夏だったらそんな感じかも? -
千倉駅は千葉県最南端の駅。
新しくなったのか、すごく綺麗な駅舎です。
「駅前からタクシーで療養所に行った。(BOOK2-p.168)」
駅前のロータリーには黒塗りのタクシーが何台か停まってました。 -
「いつものように東京駅から特急に乗り、館山で普通電車に乗り換え、二駅めの千倉で降りた。駅前の観光案内所に行って、比較的安い料金で泊まれる旅館を探した。シーズンオフだったから空き部屋は簡単に見つかった。(BOOK3-p.56)」
実際の千倉の観光案内所は駅前ではなく駅構内にあります。
これもまた新しそうな観光案内所。 -
千倉駅前の町並みです。
静かな田舎の町という感じでとっても静か。
「彼は時間が来ると書くのをやめ、外に出てゆっくり駅前まで歩き、喫茶店に入ってコーヒーを飲んだ。(BOOK3-p.58)」
実際の駅前にも小さな喫茶店がありました。
「香り高いコーヒーをどうぞ」って書いてある。
ここが小説に登場する喫茶店のモデルかどうかはわからないけど、雰囲気としては悪くないかな。 -
「コーヒーを飲み終え、新聞をひととおり読んでしまうと、天吾はバスで療養所に行った。(BOOK3-p.58)」
これは安房白浜行きのバスのことだろうか?
ってことは、療養所は千倉〜白浜間の海岸沿いにある、という設定なんだと思う。 -
千倉の海が見たかったので歩いて行きます〜。
それにしても、ほんと人が少ない町。 -
海が見えてきた〜!
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すごく綺麗な海でちょっとテンション上がりました。
なんかいいなぁこの海、すごく雄大で、でも穏やかで。
気持ちいいところです。 -
イチオシ
海岸では子供が遊んでたり、老人が散歩してたりします、
町より海辺のほうが人がいるような? -
イチオシ
あおぞら。
-
なんで村上春樹は1Q84の舞台にこの千倉を選んだのか。
エッセイ集「村上朝日堂」にこんなことが書いてある。
「僕が最近気に入っている海岸はというと、南房総である。とくに千倉が良い。風景というほどのものはないけれど、夏休みをのぞけば、平日は人なんて殆どいないし、なにしろ海自体にリアリティーがある。(文庫版-p.22)」
たぶん春樹はこの町に何度も来てるんだと思う。
確かに好きになるのもよくわかる町です、千倉は。 -
海岸でなぜか草?を探して集めるおじいさん。
犬も一緒に探してあげてるみたい。
ちなみに、さっきの「村上朝日堂」にはこんなことも書いてある。
「海岸を散歩する犬も湘南に比べてどことなくけなげな感じがする。(文庫版-p.23)」
うんうん、確かに健気ですね(笑)。 -
さらに歩いてくと、「元順救助記念碑」というのを発見!
昔、今の中国である清の貿易船・元順が遭難してそれを千倉の漁民が救助し、乗組員全員が無事に救出された、とのこと。
それを記念するものだったんですね〜。 -
イチオシ
記念碑にはこんな文字が。
「日中友好」。
これほど今この瞬間に意味のある碑はないかもしれない。
友好の象徴だった日本と中国の船が、今は敵対の象徴になっている。
日中友好…、重い言葉。。 -
千倉の最後は漁港へ行ってみました!
天吾が泊まった旅館は漁港の近くにある、という設定になってます。
「主に釣りに来た人が泊まるための簡易旅館だ。狭いけれど清潔な部屋で、新しい畳の匂いがした。二階の窓からは漁港が見えた。(BOOK3-p.56)」 -
漁港もまた静かな雰囲気。
「釣りに来た人が泊まるための簡易旅館」は数軒見つけただけで、そんなに多くはなさそうです。 -
一軒だけ、二階の窓から漁港が見えそうな旅館を見つけました。
ここが小説のモデルかも?と思ったけど、よく見たら旅館ではなく民宿。
ただこれも雰囲気としては悪くないんだよね。 -
そもそもモデルなんてないのかもしれないけど、1Q84の千倉とホンモノの千倉は空気感とか雰囲気とかすごく似てるし、さすがによく書けてると思いました。
千倉はなにもないけどすごく良い町です。
ちなみに、千倉の町を2時間歩き回りましたが、猫には一匹も出会いませんでした。。(笑) -
「そろそろ東京に帰らなくてはならない。出口が塞がれないうちに、まだ列車が駅に停まるあいだに。(BOOK3-p.188)」
夕刻の誰もいないプラットホーム。
千倉駅にて列車を待つ。
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この旅行記へのコメント (5)
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- 潮来メジロさん 2010/11/17 02:11:13
- かわいいウミネコとユリカモメ・・・。ヾ(^o^)
- がりさん、こんばんは!ヾ(^o^)
> フェリーの周りをカモメが乱れ飛ぶ。
この鳥さんは、写真を拡大して見たら、ウミネコとユリカモメでした。
どちらも、カモメの仲間です。(^_^;
かわいいウミネコとユリカモメに一票・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- がりさん からの返信 2010/11/17 21:58:22
- RE: かわいいウミネコとユリカモメ・・・。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、こんばんは。
> この鳥さんは、写真を拡大して見たら、ウミネコとユリカモメでした。
> どちらも、カモメの仲間です。(^_^;
教えて頂き、ありがとうございます…!
ウミネコとユリカモメだったんですね。
この鳥たちは船が港を出るまで追いかけてきてくれて、すごくかわいかったです。
これは久里浜ですが、前に同じ三浦半島の三崎でトンビに持っていた肉まんをさらわれたことがありました!
あれはおそろしい鳥でした…(笑)。
普段は鳥の存在ってあまり気にしたことないですが、近くでもいろんな鳥が生活してるんですね〜。
それにしても、潮来メジロさんは鳥博士ですね!
ほんとに鳥がお好きなようで、日本各地、いや世界各地でバードウォッチングをされてるようでびっくりです〜。
僕も韓国へ行ったときはよくカササギを見ましたよ。
とくに木々があるような所には必ずいて、なかなか愛らしい鳥でした。
旅先で出会う鳥にももっと目を向けたいですね。
また知らない鳥を教えてくださいね〜。
- 潮来メジロさん からの返信 2010/11/17 23:04:23
- RE: RE: かわいいウミネコとユリカモメ・・・。ヾ(^o^)
- がりさん、こんばんは。ヾ(^o^)
> これは久里浜ですが、前に同じ三浦半島の三崎でトンビに持っていた肉まんをさらわれたことがありました!
> あれはおそろしい鳥でした…(笑)。
> 普段は鳥の存在ってあまり気にしたことないですが、近くでもいろんな鳥が生活してるんですね〜。
昔々、「トンビにアブラゲさらわれた〜」って歌がありましたが、がりさんは「トンビに肉まんさらわれた〜」だったんですね。(^_^;
私はトビに狙われた経験はありませんが、鎌倉でバードウォッチングをした時も、「トビに餌をあげないで下さい」と注意書きの看板がありました。
人間が一度、餌付をすると、人間から餌をもらう事を覚えてしまうのですね。
> それにしても、潮来メジロさんは鳥博士ですね!
> ほんとに鳥がお好きなようで、日本各地、いや世界各地でバードウォッチングをされてるようでびっくりです〜。
いえ、私はただ鳥が好きなだけです。
旅先で珍しい鳥を見ると、印象に残っていつまでも忘れないのですが、鳥が見られなかった旅の方はすぐ忘れてしまいます。
家内は、おいしいものを食べた旅はよく覚えていて、「○○で食べた○○はおいしかったね」などと言うのですが、私は食べ物はすぐ忘れてしまいます。(T-T)
> 僕も韓国へ行ったときはよくカササギを見ましたよ。
> とくに木々があるような所には必ずいて、なかなか愛らしい鳥でした。
韓国ではカササギは多いですね。私も見ましたよ。v(^o^)v
「縁起の良い鳥という事で保護されている」とガイドさんが言っていました。
> 旅先で出会う鳥にももっと目を向けたいですね。
> また知らない鳥を教えてくださいね〜。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
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- 白い華さん 2010/11/14 20:37:57
- 雨 が、 晴れ! に 変わって・・・ 良かったデスネ〜。
- 今晩は。
房総 と、 三浦半島・・・ を 結ぶ! 40分間 の ミニ・クルーズ 旅。
長時間 の 船旅! は、 飽きてしまう・・・ 私 ですが、
40分間・・・ って、 丁度、 いい〜! と、 思います。 (笑)
そして、 房総側 の そんな・・・ には、 有名〜! では ない モノ・・・ を 訪ねる! と 云うよりも・・・ 探す! 旅。。。
そんな・・・ 「何か・・・ を 探す! 旅」 には、 ひとっ走り! して、 いろんな 場所! に、 到着してしまう 車 や、 東京湾 アクアライン を 走る! より、
ーーー 東京湾 の 海上! を 貫く・・・ フェリー や、 東京湾 を グルリ! と 大回り! する・・・ 鈍行 列車! が ふさわしい〜。
AKB 48 の ロケ地! が、 気になり、 ちょっと、 手前 の 駅! を 眺め、
断崖 絶壁! の 赤い・・・ 観音堂・・・ を 訪ねて みる。
大好き! な 村上春樹 の 小説・・・ を なぞった!
千倉 を ブラリ! と、 歩き、
透明 な 海! を 見ながら、 砂浜 を 歩く。
何か・・・、 房総 半島! って、 湘南 みたい・・・ な 華やかさ! は アリマセン ので、
名所 とか、 観光地・・・ を 巡る! のでは なくて、
自分 の 見つけた!、 気になった・・・ 小さな 心 の 名所! を 探す・・・ 旅。
こんな 旅! が、 お似合い・・・ だなぁ〜。 と、 しみじみ、 想い・・・ ながら、 読み進めた 私! でした。 (♪)
そんな・・・ ミニ・トリップ を 出来る! がりさん。
これからも、 益々・・・ 良い 旅! を、 重ねて 下さいね。
期待! して・・・ います。
後編 は、 鴨川 の 千枚田 の 夜 の ライトアップ・・・ なんですね〜。
私 も、 秋 の ライトアップ! の 情報 で、 そんな・・・ 様子! を 気にして いたので、 旅行記 の 後編! が、 楽しみ! デス。
それでは また
- がりさん からの返信 2010/11/15 00:50:24
- RE: 雨 が、 晴れ! に 変わって・・・ 良かったデスネ〜。
- 白い華さん、こんばんは。
> 房総 と、 三浦半島・・・ を 結ぶ! 40分間 の ミニ・クルーズ 旅。
> 長時間 の 船旅! は、 飽きてしまう・・・ 私 ですが、
> 40分間・・・ って、 丁度、 いい〜! と、 思います。 (笑)
久々に乗った東京湾フェリーでしたが、昔のまま変わってない感じでよかったです。
東京湾の短い浦賀水道を横断するのもなかなか気持ちいいですよ〜。
東京湾なのになぜか遠くの海を船旅してるような気分にもなります♪
ただ今はアクアラインも値下げしちゃったし、生き残っていくのが大変かも…しれないですね。
> そんな・・・ 「何か・・・ を 探す! 旅」 には、 ひとっ走り! して、 いろんな 場所! に、 到着してしまう 車 や、 東京湾 アクアライン を 走る! より、
> ーーー 東京湾 の 海上! を 貫く・・・ フェリー や、 東京湾 を グルリ! と 大回り! する・・・ 鈍行 列車! が ふさわしい〜。
行きは内房線で鴨川へ、帰りは外房線で帰ったので鈍行列車でぐるっと房総を周った感じですね。
やはり房総まで行くと田舎の雰囲気がしますね。
それとこれは僕の勝手な見解ですが、房総地域ってちょっと電車のマナーが悪い!と感じることが多い。。
車内の座席の上や下にごみが放置されてること多いし、とくに高校生?
銚子のほうへ行ったときも同じこと感じたのですが、やっぱり田舎のほうはそういうものなのかな〜。
> AKB 48 の ロケ地! が、 気になり、 ちょっと、 手前 の 駅! を 眺め、
> 断崖 絶壁! の 赤い・・・ 観音堂・・・ を 訪ねて みる。
僕はとくべつAKBファンではないのですが、良さそうな駅なので寄ってみました。
駅舎も昔風な感じで素朴なほのぼのする駅です。
AKBがここでロケしたのは4年くらい前かな?
人気沸騰の今だったら、すごい騒ぎになりそうですね。
そういえば、この前AKBのオフィシャルショップ海外第1号店が香港にオープンしたそうです。
香港の人に日本のアイドルがどれほど受け入れられているのか…、今度の旅でちょっと覗いてこようと考えてます♪
こんなこと言うと、ほんとはファンなんじゃ?と思われちゃいそうですが(笑)。
> 後編 は、 鴨川 の 千枚田 の 夜 の ライトアップ・・・ なんですね〜。
> 私 も、 秋 の ライトアップ! の 情報 で、 そんな・・・ 様子! を 気にして いたので、 旅行記 の 後編! が、 楽しみ! デス。
千葉県の人にはおなじみ?の鴨川・大山千枚田ですね〜。
ライトアップの写真を撮る人達でいっぱい!
棚田一面に炎がゆらめいて、幻想的な光景でした。
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