2010/09/15 - 2010/09/20
6329位(同エリア8908件中)
まゆぴんさん
いよいよ今回の旅行のメイン、アンコールワット。サンライズからサンセットまで、さらにアプサラダンスのディナーショーまで。丸1日のコースです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★アンコールワット★
無事早起きし、5時10分のピックアップを待つ。外はまだ暗い。そして、眠い…。
10分になっても、ガイドが来ない。でも、ホテルのフロント前で1人ウロウロ歩いているガイドさんがいる。あの人が私のガイドさん?って思ってみていると、彼が、「すみません、○○さん…?」と、私の名を言った。「いやぁ、MRになっていたから、男の人だと思っていて…」と。どうやら、男性として連絡が行っていたらしい。朝っぱらから、超オーバーリアクションをつけて笑って話す陽気なかなり色黒のガイドさん。私が苦手なタイプの陽気さだけどね…。ミニバンには、すでに3名乗車済み。その後さらに2つのホテルを回り、アンコールワットを目指す。チケット売り場で、みんな降りていく。私はすでにチケットを持っているので、車内に残る。みんなが戻り、再び走り出し、ようやくアンコールワットへ。 -
★アンコールワット★
中に入って説明を受け、その後は自由行動。建物を実際に目の前にして、やっぱ感動。でも、超感動って言うほどではなかった。朝だからかな…朝、苦手。
左手にある蓮の池の前が撮影スポット。やっぱりどこでも、水面に移るのって絵になるね。 -
★アンコールワット★
いろんな国の人が、たくさん。やっぱ日本人が多いけどね。けっこう三脚持ってきている人も多い。 -
★アンコールワット★
本当は、暗闇の中から丸いお日様が昇ってくると、すごいキレイで感動するんだろうね。残念ながら雨季で厚い雲があったりするから、気づいたら明るくなっていた。ま、気象状況が絡む問題はどうしようもない。 -
★アンコールワット★
集合場所へ戻ったら、まだみんなはいなくて、苦手な陽気なガイドさんとおしゃべりする羽目に。ここで、昨日行ったタ・プロームが、このツアーにも含まれていることが判明。あれ、そうだっけ?と思いつつ、ま、いいか、と。でも、ガイドさんは昨日のツアーが無駄だったねと言わんばかり。少々イラつきながら、他の人を待つ。
このあと、一旦ホテルに戻り、再度ピックアップ。ホテルでは昨日と同じくドラゴンフルーツと…ついつい、朝からビール。 -
★アンコールトム 南大門★
再びピックアップが来て、再出発。朝はいなかった人が3名。日中ツアーは、サンライズからいた人とあわせ、総勢11名。
まずはアンコールトムの南大門へ。あいにく雨が降ってきたため、傘をさして歩いていく。 -
★アンコールトム 南大門★
古いものと修復された新しいものが、一目瞭然。もうちょっとなじむように作ればいいのに…。それとも、あえて修復したものがわかるようにしているの? -
★アンコールトム 南大門★
昨日もこんなの見たなぁ、なんて思いつつ。でも、こっちのほうが大きいね。上に顔がついている。ガイドさんが、順番に写真を撮ってくれた。あまり、「さぁ、ここで写真を撮りましょう!」っていうのは、押し付けられているようで、正直あまり好きではない。頼んだ時に快く応じてくるだけでいいんじゃないの?日本人は遠慮がちって思っているのかな?
雨はあっという間にあがり、晴れ間がでてきた。 -
★アンコールトム バイヨン★
南大門から再びバスに乗り、遺跡近くで下車。 -
★アンコールトム バイヨン★
雨の後なので、足元が滑りやすくなっている。写真ばかり撮っていると転びそうなので気をつけないと。 -
★アンコールトム バイヨン★
柱にある彫りもの。アプサラダンスの踊り子。あちこちの柱に彫ってある。 -
★アンコールトム バイヨン★
そして、壁一面のレリーフ! -
★アンコールトム バイヨン★
ストーリーになっているみたいだけど、詳しくは忘れてしまった。魚食の文化だから、魚が書いてあるんだよー、って言っていたのは覚えている。 -
★アンコールトム バイヨン★
こんな感じで、壁一面にある。タイミングが悪いと、前も後ろも団体客で、なかなか見えなかったりするけど、ちょっとした時間差でガラ空きになる。 -
★アンコールトム バイヨン★
足場の悪い階段を通り、さらに奥へ。そして、上にのぼっていく。ちなみにここでも写真撮影タイム。帽子で顔が暗くなっていると注意を受ける…うるさいなぁ。どうもこの日のガイドさんとは相性が悪い。
歩いていると、じめじめするし、けっこう暑くなる。 -
★アンコールトム バイヨン★
一番有名な顔らしい。穏やかに微笑んでいる。ここでも順番に写真撮影。このあと、15分くらい自由行動。 -
★アンコールトム バイヨン★
自由行動っていっても、人が多いし、そこも似たような景色…。建物の中にも入れるけどね、暗い。自分の好みの顔を見つけるのもいいかも。まぁ、どれも同じような感じだけどね。 -
★アンコールトム バイヨン★
レリーフ。バストが豊かで、ウエストが細い。ウエストの細さに対して顔がずいぶんぽっちゃりさんね。えらが張っているだけかな? -
★アンコールトム バイヨン★
みんなが集まったら、降りていきます。 -
★アンコールトム バイヨン★
さて、観光終了。 -
★アンコールトム バイヨン★
道が、赤土なのよね。水溜りなんて、野菜ジュースみたいな色。全く雰囲気は違うけれど、赤土の道で、ちょっとプリンスエドワード島を思い出した。 -
★アンコールトム 象のテラス★
すぐにバス移動かと思ったけど、そのまま歩いてテラスへ。出ました、象さん。象さんたくさんの象のテラス。学生風の女の子たちは、象の鼻を抱きしめるような感じで写真撮っていた。 -
★アンコールトム 象のテラス★
壁にずっと象さんが彫ってある。でも、手前に沼?があるし、近くまではいけない。 -
★アンコールトム ライ王のテラス★
象のテラスの隣にはライ王のテラス。こちらはぎっしりと人で埋まっている。
テラスの上のほうにも行けるようで、観光客がいたけれど、私たちは上のほうには行かず、このままバスに乗る。ここからバスで少し行くと、トイレタイム。森の中にあるらしい。私は行かなかったけど、行った人が話しているのを聞いたところ、「思っていたほどは汚くなかった」とのこと。 -
★タ・プローム★
さて、2回目のタ・プロームです。前日行った時とは違い、逆側から入っていく。 -
★タ・プローム★
まぁ、逆側から入れば、またちょっと違った感じに見える…なんて、自分でフォローを入れつつ観光。 -
★タ・プローム★
写真じゃわかりにくいと思うけど、根っこが薄いの。根っこなのかな?違うかもしれないけど。昨日は気づかなかった発見。…まぁ、発見って言うほどでもないけどさ。同じ場所に来たのなら、気づかなかったものを見つけたいじゃん? -
★アンコールクッキー★
観光を終えると、ランチの前にアンコールクッキーのお店へ。ハス茶などの試飲ができる。あと、クッキーの試食も。クッキーは普通に美味しい。お客さんは日本人だけだけど、けっこうまとめ買いしている人も多い。 -
★ランチ★
ランチ。揚げ物はメンチカツみたいなもの。他にスープも出てきた。スープというか、味噌汁というか、なんていうか…美味しくなかった…。料理はまぁ、普通。ちなみに飲み物は有料。ビールを飲みたかったけど、コカコーラライトにしておいた。でも、隣の人がビールを飲んでて、ちょっと後悔。ここで、近くに座っていたご夫婦と話が盛り上がった。 -
★アンコールワット★
ランチの後、一旦ホテルに戻る場合もあるらしいが、今回は人数もいるからということで、そのまま観光続行。さて、いよいよアンコールワット。朝、一度来ているからね、それほど感動しなかったりする…。 -
★アンコールワット★
朝は暗くてまあり見なかったけど、入り口のところはこんな感じ。 -
★アンコールワット★
5つある塔が3つしか見えない。端の塔の奥にはそれぞれもう1本塔がある。ちょっと雲行きが怪しくなってきた。雨降りそう。 -
★アンコールワット★
朝、さんざん写真を撮った蓮の池の前で。ここでもガイドさんが写真を撮ってくれる。
このガイドさん、けっこう色黒。何か面白いことがあると、「アハハ、面白いね。僕はオモクロイ。アハハ!」と、全然面白くないことを笑いながら言う。まぁ、ちゃんと「オモシロイ」のシロ=白と理解してのジョーク(?)だから、それなりに日本語を理解しているんだろうけどね。 -
★アンコールワット★
建物の中に入り、休憩しながら説明を受け、その後は内部観光。アンコールワットでもレリーフがすごい。壁一面のレリーフ。 -
★アンコールワット★
バイヨンに比べ、屋根がある分、薄暗い。天気が良ければいいのかもね。どんどん曇ってきた。 -
★アンコールワット★
説明を受けながらゆっくり歩いているのに、湿度が高く蒸し暑いため、歩いていると疲れてくる。ここでみんなで一休み。ふぅ。隣に座った女の子と少し会話をする。彼女たちは、ベトナムに寄って来たらしい。ベトナムのバイクと車の交通量のすごさにびっくりし、なかなか道を渡れなかったと行っていた。私も5月に行ったばかりだけど、懐かしかった。 -
★アンコールワット★
観光再開。奥に仏像があった。 -
★アンコールワット★
仏像のそばの柱。文字が書かれているが、上から塗りつぶされている。日本人、森本右近太夫一房が残した落書き。 -
★アンコールワット★
ここでまた自由行動。ガイドさんは下に残って、みんなは塔に登る。この塔の階段の下で、首にぶら下げるネームプレートみたいなもの(チケット代わり?)を渡され、みんなそれを首に下げる。塔の上は薄暗いけど、見晴らしはいい。ぐるっと回って、階段を下り、首に下げていたものを返す。…これ、上で見せるわけじゃないし、必要ないんじゃない? -
★アンコールワット★
塔から降りたら、また座ってしばし休憩。…そのうち、雨が降ってきた。だんだんひどくなってきて、傘を出さないとだめな状態になってきた。 -
★アンコールワット★
最後にまたレリーフを見て終了。雨がひどいため、出口の近くで少し休憩。ここでは、一人旅の男性と少し会話。同じ歳くらいかな。大阪から来ているらしい。すごく真面目そうな人。イマイチ話が盛り上がらないまま終了。
雨が小降りになってきた。最後に、歯を見せて笑っているデバターをガイドさんが教えてくれる。一人一人覗き込むように見るので、写真はなし。 -
★プノン・バケン★
次は夕日鑑賞。山道を登っていくが、象に乗っていくことも可。象さんは、もちろん有料。上りは20US$、下りは15US$。象は乗ったことあるし、乗り心地悪いし、ランチの時に話したご夫婦と一人旅の男性と4人で山道を登っていくことにする。ガイドさんが象と一緒に歩いてきたため、先に着いた私たちは、本当にここでいいのか、ちょっと不安になる。だって、遺跡にあがる階段はかなり急だし、回りに人がいない。結果、ここであっていたんだけどね。普通、徒歩組と一緒に歩くもんじゃないかなぁ…。 -
★プノン・バケン★
下には人がいなかったけど、上に行ったらけっこう人がいた。象組もやってきた。ただ、あいにく、雲が多くて夕日は見られなかった。でも、アンコールワットが遠くに見えたり、ぼーっとするには気持ちいい。 -
★プノン・バケン★
下りも私たちは徒歩で。今度は象の歩く道を歩いてみる。当然あちこちに象のブツが落ちているので要注意。下に到着すると、さっそくお土産物売りの子供たちがまとわりついてくる。パトロールなのか、パトカーや警官が複数いたため、その近くで他の人を待つことにする。警官のそばにいると、子供たちもやってこない。象組が到着すると、裕福な家庭に育った世間知らずな奥さんと普通のサラリーマン家庭に育った旦那(あくまで私の想像)の夫婦が子供たちに囲まれ…旦那は一人で逃げてきた!奥さんのほうは、結局お土産を購入し、さらに売ろうとする子供たちを引き連れてみんなのもとへ。この奥さん、自分が何を買ったかわかっていなくて、「まぁ、1000円くらいだし」って言っていたけど、旦那が「よくわからないものを買ってどうする!」って、バスの中で延々説教していた…。もうね、続きはホテルに帰ってから話し合いなよ、ってくらい、延々と。 -
★ディナーショー★
再び雨が降ってきた。時間が少し早いということで、アンコール・ショッピング・センターへ。スタッフが、2mくらい間隔をあけて、マンツーマンでぴったり付いてくる。ちょっとやりすぎ。下手に商品を手に取るとあーだこーだ言ってくるので、何も手に取らず、ベンチに落ち着く。プノン・バケンで終了の人もいて、ホテルに送り届けたあと、ディナーショーへ。ここでも飲み物は別料金。ビール大瓶をオーダー。料理はビュッフェ形式。けっこう品数は多く、料理だけでも楽しめる。 -
★ディナーショー★
最初は超満員だったが、ディナーショーが始まると別料金なのか、地元の人っぽい人たちはどんどん帰っていった。ショーは数分の出し物がいくつかあり、それなりに楽しめるが、なんていうか…もっとね、期待していた。指先の動きとかも、もっとすごいのかな、と。ランチのご夫婦の奥さんが、「バリで見た踊りの方がもっとすごかった!」と言っていた。 -
★ディナーショー★
この後、踊り子の皆さんと写真撮影。もちろん、ガイドさんが撮ってくれる。最初、てっきり「さぁ、皆さんも一緒に踊りましょう!」みたいなものかと思って、「行きましょうよ」と言われても断ったが、写真撮影と知って、慌てて壇上へ。
この後ホテルまで送ってもらい、ビール飲んで、この日はおしまい。朝から行動して疲れた!
とりあえず今回の旅行のメインイベントが無事終了。
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